和菓子

今シーズン食べた柏餅 

4月の20日過ぎから今日までに食べた柏餅。全て静岡市内で購入したものです

20180428_009 清水区の甘静舎。白がこしあんでヨモギが粒餡。黄色が味噌餡。柏の葉の香りがかなり強く味噌餡がかなり味噌というのを主張している感じだった。値段は1個130円。

20180430_003 清水区草薙駅近くの金生堂。こんな感じ

20180430_002 で包まれているのが良い。私が行ったのが18時ぐらいで味噌餡が売りきれていた。白がこし餡でヨモギが粒餡。ヨモギの粒餡が美味しかった。1個140円。

20180501_002_2 こちらは清水区のかもかしの柏餅。餅の弾力が一番あったと思う。白がこし餡でピンクが味噌餡。こちらの和菓子はいつも美味しいと思うのだが1個216円は柏餅としてはどうだろうという気がした。

20180501_008 こちらはイオン系スーパーで売っていたパック詰めのもので1個あたりの値段としては71円の品で

20180505_005 こちらは同じイオン系のスーパーで上の柏餅を売っていた店とは別の店舗で惣菜コーナーで売られていたもので108円。この2つ値段のわりには美味しいと思った。

20180505_014 こちらは駿河区曲金の杉山餅店のもので白がコシ餡でピンクが味噌餡でよもぎが売り切れていた。餅がねっとりしている感じで味が両方とも控えめという感じがした。1個140円でした。

20180505_017_3 これが清水駅前にあるみのや総本店の柏餅で今シーズン食べたものの中では一番好き。餅が薄めで餡の甘さを一番感じた。味噌餡も甘さを強く感じた。1個130円

20180506_008 清水区の次郎長通り商店街にある梅の家の柏餅。餅が本当についた餅という感じがして餅の印象が強く残った。1個110円。

8軒の柏餅を食べて思ったのはそれぞれ特徴はあるもののそれほど大きな差はないかなという感じで・・・どれも美味しくいただきました。

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おはぎをたべるⅢ 

今日は彼岸の明けという事で・・・

20170926_005 を食べる。彼岸の明けに「おはぎ」を食べる習慣があるかどうかは別に彼岸の入りと中日に食べたので明けにもという事で・・・今日は時間的に和菓子屋などに行っている余裕がなく某スーパーマーケットで購入。

うーん見た目はそれなりに美味しそうなんだけど

20170926_015 米はほとんど潰れている感じ。甘さはかなりおさえていて・・・個人的にはお茶がいらないくらいの甘さで・・・田舎ほい感じでも高級感があるわけでもなく・・・店が作った手作りらしいが・・・まぁスパーマーケットではこんなもんなのかな~という感じ。まぁ値段的には中日に食べたものと同じです。何にしてもご馳走様でした。

以上「おはぎ」三部作終了。もう来年の春の彼岸まで「おはぎ」を食べる事がないだろうな~。和菓子は食べるけど・・・・。

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おはぎを食べるⅡ かつ見 (静岡市葵区唐瀬街道)

今日は秋分の日という事でこれ

20170923_024 を食べる。3日前の彼岸の入りにも「おはぎ」を食べたのだが(大きさが分かりやすいように3日前と同じお皿に盛りました)・・・今日は全く違ったタイプのもので・・・これを購入したのは静岡市唐瀬街道沿いにあるこの店

20170923_018 で普段はお惣菜が中心で何種類かの和菓子を置いている店という感じの店だと思う。その何種類かの和菓子に「おはぎ」がありこの季節だけでなく一年中「おはぎ」を置いている店。この日は秋分の日という事で店中におはぎしか置いていない感じで(午前11時30分頃)店の前にもお客さんの車が何台も止まっていて全てのお客さんが「おはぎ」を買っていくという感じだった。

3日前に食べたのが

20170920_030 和菓子屋が作った洗練されたおはぎでおやつとして食べる感じのもので今日食べたのは惣菜屋さんが作った主食代わりにしても良い感じのもの。大きさ・粒餡に漉し餡・きな粉に青きな粉全て違っている。私の好みというか子供の頃からのイメージでいくと今日食べた方が「おはぎ」だという感じがする。ただ昨今の傾向なのか甘さが足りないような気がする。おはぎはもっと甘くていいと思うのだが・・・。

かつ見さんのおはぎ1個140円に税が付いて151円。ちなみに私がおはぎを買い終えた頃ごまのおはぎも奥の方から店頭に運ばれて来ていました。うーんこうなったら彼岸の明けの日にもおはぎ食べてみようかな~ただその頃「おはぎ」やっている(売っている)店ってあんまりない気もするが・・・今日がピークで明日は日曜なんでやるところもあるだろうが月曜になるとかなり少なくなるような気がする。まぁ一年中やっている店はあるだろうけど・・・。

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おはぎを食べる  かもかし(静岡市清水区)

本日、20日彼岸の入り・・・彼岸と言えばこれ

20170920_030_2 おはぎ。地域によっては呼び方、分類の仕方等がいろいろあるようで・・・私はこの和菓子の事は子供の頃「おはぎ」という呼び方しか知らなかった。その他に「ぼた餅」という呼び名があり季節で春が「牡丹餅」で秋が「御萩」という呼び方と言うような分類。こしあんのものを「おはぎ 」つぶあんのものを「ぼたもち」というよな餡子の違いによる分類。うるち米が多く使っているかもち米を多く使っているかの分類。餡子かきな粉かによる分類など本当に色々あるようで・・・。私が好きなのは季節ごと春が「牡丹餅」夏が「夜船」秋が「御萩」冬が「北窓」と呼ぶのが四季のある日本のものらしくて良いと思うが・・・一つの和菓子に呼び方が4つというのはややっこしい気もするが・・・・。

写真のおはぎは清水区の「かもかし」という和菓子屋さんで本日購入。

20170920_031 米の形が完全に残っているタイプのもので米はもち米です。味が上品で甘さ控えめで良い素材を使った洗練されているという感じのもので美味しい。個人的にはおはぎはもう少し大きめで味が荒っぽいというか田舎風という感じのものが好き。きな粉の方も米はこの程度形が残っているもので青きな粉を使っている。こちらも上品な甘さで完成度が高く高級感があるという感じのものでした。

おはぎ両方とも216円。ご馳走様でした。彼岸があけるまでにまた「おはぎ」を食べたいと思っている私。

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千代古禮糖&美人

千代古禮糖・・・さてなんと読むでしょう。チョコレートと読むようです。金沢にある和菓子屋?落雁専門店?の諸江屋さんが東京だけで販売しているお菓子の名前です。

20170425_053 諸江屋さんは横浜能楽堂で販売している「鏡板」

20161211_049 を製造しているところという事で知っていた(鏡板の写真は抹茶バージョンで16~17年の冬に販売されたもので基本的には白一色で開館記念などでは紅白バージョンになっている事もあり)

千代古禮糖はこんな感じ

20170425_061 中にこんな説明書きが入っている

20170425_058 落雁に羊羹にチョコレートの組み合わせ・・・面白い。食べてみる。思った以上にボリュームがある感じで美味しい。「新しい生らくがん」というかチョコレート菓子という感じで落雁が使われているというのが分かっていなかったら・・・何だろうこの味は???という感じ。真ん中にあるホワイトチョコレートのものが好き。

千代古禮糖3個入り540円。値段的にはこんなものかなという気がする。ご馳走様でした

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最近食べた和菓子

Misoan 名古屋のある芳光の一弁という名前のもので多分名古屋でしかないと思われるういろうの皮にみそあんという組み合わせの和菓子。こちらの店はわらび餅

Warabi が有名な店だがこのういろうみそあんが好き。毎回行くたびに6~8種類ぐらいの上生菓子があり全て変わっているので季節ごとに変えているか月ごとに変えているだと思う。

Sakuramoti2 岐阜市ツバメヤの桜もち。こちらの店もわらび餅が有名な店だが行った時にたまたま桜もちがあった為購入。食べてみる。これ美味い。黒米桜餅というものらしい

12 色は明るい桜色ではないが無農薬・無添加のものを使っているらしい。餡の丁度良い甘さに桜の葉の塩気が良い

Kusamati こちらは草もちこちらは通年であるのかな?よもぎの香りと甘すぎないあんこと皮の食感が良くとても美味しい。これが129円。店が家の近くにあれば絶対に通う事になる感じです。

Sakuramoti3_2 こちらは静岡市のみのや総本舗という店の桜餅。清水駅前に店があり、まぁどちらかというとお土産屋さんという感じがする店だが値段のわりに美味しい和菓子があり・・・こちらの桜餅は120円だったと思う。

Kumo  ぎんざ空也「空いろ」の「くも」最近何回か「くも」を見かける事があり購入。「くも」というものがあるのは知っていたが期間・数量限定の品で東京駅でも品川駅でも池袋でも店頭で見かけた事がなかった。味はそれなりに美味しいのかな?という感じです。空也という看板なければ変わった和菓子という感じだが空也餅食べた事あるのでそっちの方が好きかな。あんこがとろっとしていたのは保存状態の関係?水あめ?良くわからない。

いずれもご馳走様でした。

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空也餅と空也最中

151 久しぶりに購入できる。言わずと知れた空也餅、夏目漱石の「吾輩は猫である」にも出てくる和菓子。11月と1月~2月にかけてそれぞれ3週間程度、銀座空也で販売される。静岡で生活している私にとっては中々タイミングが合わないと購入できない品。東京に行く日が決まって空也さんに電話しても(中々つながらない事が多い)その日は売り切れですと言われる事もあるしこちらの都合で(風邪)で東京に行く予定がなくなってキャンセルした事もあり本当に久しぶりに手に入れる事ができる。

154 賞味期限が購入日のみでこれに関しては本当に早めに食べないと皮というか餅米(餅)が硬くなっていってしまう感じがする(保存状態もあるんだろうが数時間でかなり変わってしまう気がする)

158 空也にこの日行ったのが11時少し前、なんと最中を販売している。予約で売り切れている事が多く予約なしで最中を購入したのは初めて。両方を食べてみる。最中の餡の方が甘い感じがする。最中だけで食べると甘さが控えめなのかなと思った事があるが餅の方がもっと甘さが控えめ。今回諸事情により空也餅を食べるまでに購入してから10時間かかってしまっていて以前食べた時よりも硬めの餅になってしまっていた感しで・・・。最中の方は時間を置けば置いたで2日目、3日目と味わいが変わっていって良いのだが・・・。

空也最中10個(自宅用箱)1030円・空也餅1個230円。又機会があれば利用したいと思います。

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地ビール羊羹

20161010_008_2 見た目は普通の羊羹とほとんど変わらない感じで強いて言えば黒色が少し薄いかな?という感じ。ビールの苦味はほとんどないが香りがビール。甘さ控えめな羊羹で不思議な感じの食べもの。沼津でたまたま入った「ほさか」という店で見つける。この店は栗せんべいが看板商品のようで沢山の栗せんべいがあり・・・聞くと味は全て同じでパッケージのしかたが違うとの事。その他、栗を使ったドラ焼きや栗納糖など栗にこだわりがある感じ。羊羹に関しては私が店に行った時で5種類ぐらいあったかな?もっとあったかもしれないホームページを見ると約50種類ぐらいの羊羹をつくることができるらしい。

地ビール羊羹。定価600円。私が行った時は地ビール羊羹が半額になっていたので300円で購入している。まぁ店にある日ない日があるのだと思う。定価でも全然買って食べる価値があると思う。ただ中々沼津に行く事がないので・・・。

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渋谷 更科 冷したぬき蕎麦など

昨日の夜、渋谷にいる。時間は20時ごろ。何処かで夕食をという事で入ったのがセンター街にある更科という蕎麦屋。9月に入っているのでもしかしたら青柚子切りからもみじ切りに変わっているかな?と思ったのだが・・・まだ変わってなかった。そこで冷したぬき蕎麦を注文。

注文してから5分ぐらいでこれ

2016091415_044_2 が出てくる。冷したぬき蕎麦はスタンド系の蕎麦屋で食べる事が多い蕎麦で・・・汁をかけて食べてみる・・・うーん上品な感じで・・・ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてみる。いい味だ・・・美味い。あっという間に食べ終わってしまう。時間にして2~3分・・・もの足りない。多分これだけではもの足りないと思い注文時にこの店の名物と言ってもいい「おはぎ」を注文している。

2016091415_047 甘さ抑え目のおはぎ・・・お茶は柿の葉茶。これもあっという間に食べてしまう。

冷したぬき蕎麦780円におはぎセット280円に消費税が付いて1144円。美味しかったんだけど・・・なんかもの足りない気が・・・次に続く。

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通圓 宇治本店 (京都・宇治)

平等院を出て行ったのがココ。

2016512_060 通圓という店。お茶屋です。現在では甘味処といった方がわかりやすいかもしれない。平安時代から続く店で狂言「通円」に登場するというかこの店とここの主人がシテ(主役)になっている狂言がありその狂言を先月29日に観ていて・・・まぁそれ以前に通円は観た事がありその店が現在でもその場所にある事は知っていて行ってみたいと思っていて今回大阪に行く予定がありその前にココに寄ってからと思い行ってみる。

場所は平等院から7~8分で宇治橋を渡ってすぐのところで向えには京阪宇治駅がある。店の前に座るところがありそこでもお茶を飲むことができるし店の奥に入ってもよい。店の奥でお茶を飲むことにする。店の中から宇治川を眺める

2016512_051 落ち着く。文庫本片手に何時間でも居れそうな気がするが・・・店のメニューは基本的に甘味処という感じでそれに美味しいお茶があるという感じ。

2016512_057 メニューを見ていくと五月限定で新茶と抹茶羊羹のセットがありそれを注文。注文前だったかなこれが運ばれてくる

2016512_050 ほうじ茶。これが香ばしくて美味しい。さすがお茶さんという感じ。注文してから5分ぐらいだと思う出てきたのがこれ

2016512_054 お茶がおいしい。爽やかな香りと後からくる柔らかい苦味。本来の煎茶の色ってこうゆう色なんだよね

2016512_055 深むしとかなかには抹茶混ぜたのとか出してくる店あるけど・・・。羊羹はちょっと硬めで楊枝で切るのに力がいる感じで切り目を入れてくれているんだけどもっと深く入れてくれても良いかなという感じ。味は思ったほど抹茶感はなく小豆の味をしっかり感じる事ができるもので甘さは控えめ美味しい。

2016512_065 こちらは茶団子。こちらに来る前はこれを食べようと思っていたのだが五月限定の新茶と抹茶羊羹のセットを注文したので持ち帰りで購入する。モチモチで甘さはあまりなく苦味というか渋みがある感じで美味しい。お茶の味を引き立てるにはピッタリという感じでこれがメインにはなりにくい気がします。

新茶と抹茶ようかん700円・お茶団子210円ご馳走様でした。

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