寿司屋など(ランチ)

ブリ丼

先日、東京有楽町駅近くの寿司屋でこれ20190328-013 を食べる。この日のランチおすすめメニューの能登ぶり丼というもの。20190328-015 味噌汁も付いてきてこちらはあら汁にネギではなくキュウリを細く切ったものが入っていた。味噌汁にキュウリというのは今まで飲んだ記憶がない。まぁ良いアクセントにはなっている気がした。丼というわりにはシャリの量が少なく・・・(近くの店でもう一食500円ランチを食べてしまった) 店の前や大通りにはランチの看板が出ているのに店の営業がまだだったり・・・その他色々あったが他の人が注文していた握りなどはかなり良い感じのものを出していた感じだった。

これを食べた2日後、スーパーでブリ(天燃・長崎産)の刺身を売っているのを見つけてブリ丼をつくってみた20190401-009 半分はそのまま切って半分をフライパンに乗せで各断面数秒ずつ焼いてカツオのたたき風にしてみた)20190401-012 丼にご飯を入れ手で千切った海苔を乗せその上にブリを乗せて万能ネギを上からかける20190401-016 これにイースタントの味噌汁を付けて20190401-014 完成。これにわさびを溶かした醤油をかけて食べる。調理時間5分ぐらいかな?確かにブリの良さ・ごはん(しゃり)の美味しさには寿司屋のもののはとうてい追いつかないが満足感は家で作った方があった気がする。やはり寿司屋に入ったらその日のおすすめが何であろうとにぎりがランチメニューにあればそちらの方が良い気がした私でした。

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東銀座で寿司ランチをハシゴ (寿司周・鮨一代有吾)

先日、東銀座界隈でランチの時間帯寿司屋をハシゴする。

元々この日は有吾でランチを食べようと思っていたのだが11時30頃店は開いていない。この店の開店時間は12時なので良いのだが・・・この近くにはこの時間帯開いている寿司屋が結構あり入った事がない店もかなりあり・・・お腹も空いていたので全く知らない店に入ってみる。入ったのはこの店20190325-012

ランチメニューはこんな感じ20190325-015  迷わずランチにぎりを注文。

こちらの店は東銀座にあって庶民的という感じがする店で・・・近所の方が持ち帰り用一人前の寿司を注文してそれを持ち帰り用の容器ではなく寿司桶で持ち帰ちかえっていた。注文してから数分出てきたのがこれ20190325-006 中々見ない皿(容器)に握りがのせられて出てくる。握りは大きめでランチにピッタリという感じ。見ての通り鮪は結構うすく・・・まぁこの辺は値段を考えればこんなものかなという感じ。ホタテ?平貝?にツメがぬれれているのは珍しいと思った。あとサーモンの炙りも回転すしではあるのかもしれないがこうゆう店では珍しいかも知れない。20190325-009

ランチ全ての品に付くかに汁。美味しかった。

店を出たのが12時少し前。これからどうしようかな?まだもう少しなら食べれそうなので予定通り有吾に行って食べようとと思い有吾に行くと丁度開店したばかりで3人目で店に入る事ができる。20190325-023 まぁにぎり1人前でいいかな?そういえばここのバラちらしは有名で何度か食べた事があるが普通のちらし寿司は食べた事ないななどと思っていたがやはりココの1・5人前はお得感があり・・・という事で握りの1・5人前を注文している。待つ事数分一気にこれが出てくる20190325-018 長細い寿司で相変わらず美味い。20190325-016 味噌汁はあら汁。こちらも美味しい。20190325-019 20190325-020 さすがに最後の干瓢を食べる頃はお腹一杯だったが・・・。 やっぱり今度はちらしを食べたいと思う私。

 

 

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すし幸 葵葉 お昼のにぎり(静岡駅周辺)

先日この店20190315-008でランチを食べる。
場所は静岡駅近くの繁華街両替町青葉通り沿い。時間は13時半を2~3分過ぎていた。
店に入るとラストオーダー終わっちゃったんですけど・・・との事・・営業中の看板出しているし、ランチメニューは外にだしてあるし・・・まぁしかたないので他の店に行こうとすると寿司職人(店主かな?)が「簡単な丼や握りとかだったらいいですよ。」との事だったのでお昼の握りを注文。(実はこの日、美代司鮨・なるかわに行ってみたが両店共営業しておらず・・・なるかわにいてっては2回続けてで・・・昼の営業最近してないのかな?まぁ店の前には本日昼の営業はしておりませんという事が書かれていたのでたまたまかもしれない。美代司鮨は店の前においてあるメニューに準備中の札があり12時半過ぎてもそのままで・・・)
注文してから待つ事10分程度出てきたのがこれ20190315-00120190315-005
寿司のアップ20190315-002 こう見ると寿司が小さめに見えるが寿司桶がかなり大きいものを使っているのでそんなには小さくはない。海苔巻きは梅キュウリ巻き。ホタルイカ酢味噌と三つ葉は面白いと思った。季節のもの光物を含めた定番のものがが入ったバランスのとれた握りだと思う。
昼のにぎり1500円。店内の雰囲気など考えればこの内容でこの値段は妥当なところ、もしかしたらリーズナブルなのかも知れないという感じもする。ごちそう様でした。

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板前心 菊うら ランチ 今週の丼セット (新宿駅周辺)

先日、この店20190319-028
でランチを食べる。場所は西新宿。小滝橋通り近く。新宿駅方向からだと左側に入って少し曲がったところにある
この店は食べログなどでも評価が高く行ってみたいと思っていたがなかなか機会がなく今回初めて伺う事となる。
ランチメニューはこんな感じ20190319-027行く前は本日の日替わりにしようかなと思っていたが桜鯛というのが気になり今週の丼セットを注文。
私が店に入ったのは11時40分ごろで開店してから10分ほどしかたっていなかったがかなりのお客さんがいて私が入ってからすぐに満席状態になっていた。
注文してから10分程度で出てきたのがこれ20190319-022 普通の大きさの蕎麦に普通の大きさの丼。桜鯛の下に小さく切られたまぐろや白魚等があり良い感じ。ごまだれはもっと味の濃いものを想像していたが思ったよりあっさりしていて素材の味がそれなりにわかる感じになっていた。蕎麦の汁も濃いという事がないがしっかりとした味で美味しくで最後汁を飲み干してしまった。蕎麦にベーコンという組み合わせは個人的にはあまり好きではないかもしれないと思ったのは確かだが全体的には美味しかった。
今週の丼セット1130円。この内容でこの値段なら良いかなと思う。御ちそう様だした。
この日この周辺を歩いて気が付いたがこの店の周辺ランチの時間帯良さそうな店が結構あり行ってみたいと思った店が数件できた・・・まぁいつ行けるかはわからないが・・・・。

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静岡市内の寿司屋の上寿司

先日、静岡市内の寿司屋でランチの時間帯寿司を食べる。時間は13時半を過ぎていてそろそろランチの時間帯の営業を終えようとするところで客は私一人。ここの店は特にランチメニューはないらしくにぎり(並)が1100円~でちらし(並)が1200円だったかな?

上寿司を注文。注文してから数分出てきたのがこれ

20190314_00120190314_002  鮪・カンパチ・中トロ・烏賊・玉子・海老・サーモン・鉄火巻き・かっぱ巻き。このブログの前2つの店はそれぞれネタを酢で〆ることにこだわっていたりねかせる事にこだわったいたがこちらは鮮度優先という感じでカンパチは鮮度よくコリコリした感じで・・・。静岡市の寿司屋って鮮度を中心に考えている店が多いような気がする。まぁ静岡以外でもそうなのかもしてないけど・・・まぁこれはこれで良いとは思うが・・・これで1600円。正直な話これならわざわざ寿司屋に入る事なく持ち帰り寿司でもいいのかなという気がする。お茶はぬるいしお吸い物は上品過ぎるし・・・。静岡市内だとやはり刺身定食や海鮮丼が美味いと思う私がいる。私の好みの問題だし、静岡市内にもこだわりをもった美味しい寿司を出す店が何件かはありますが・・・こうゆう店が多いという気がする。

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鮨 学 お昼の握り等 (東京・東銀座)

この前のブログ(神田笹鮨)から数日後、再び東京にいる。この日はこの店

20190306_041 でランチを食べる。場所は東銀座、歌舞伎座木挽町通りを挟んで向かいですね。ランチメニューはこんな感じ

20190306_038 お昼にぎりを注文。飲みものを聞かれたので日本酒いいですか?と聞くと日本酒のメニューが出てくる。メニューには8種類ぐらいの日本酒とその日本酒の特徴が書かれていた。その他にも数種類日本酒はあるようでした。そのなかで澤屋まつもとの純米酒(五百万石使用)を注文。

20190306_016 

20190306_018 ひろおす。ゆり根が入っていて美味しかった。

20190306_021_2 墨烏賊(塩)歯ざわりよく美味しい

20190306_023 えぼ鯛昆布〆由比港で水揚げされたものとの事。

20190306_024 カンパチ。一週間ぐらいねかせたものとの事。

20190306_025 鱒を燻したもの。この日一番美味しいと思った。

20190306_026 鮪

20190306_027 焼き椎茸。椎茸は温かい。椎茸をネタにしている店で記憶にあるのが静岡の富士駅前にある丸正寿司と埼玉の西川口の鮨くどうだがそれぞれ全く違うもので面白い。

20190306_028_2 柑橘系の香りの強い漬物。

20190306_029 ここでお椀が出てくる。浅蜊の味噌汁。

20190306_031 穴子。それなりに美味しい。

20190306_032 干瓢。わさびが写真のように出される。

20190306_033 日本酒1合を飲み干しお茶を注文。湯飲みはそれなりに良いと思うが・・・寿司屋の湯飲みはもっと大きい方が好きかな。

20190306_034 にぎりの最後は玉子が出てきた。これはかなり甘めの玉子だった。単品でコハダを注文

20190306_035 〆具合が良い感じで美味しい。最後にこの日一番美味しいと思った鱒を注文。店主が先ほどと同じものではなくちょっと変化をつけて出してくれた

20190306_036 上に醤油に漬けた葱を乗せたもの。これだけですごく印象が変わる。私としては先に出てきたシンプルな方が好き。

お昼の握り2000円・日本酒900円にコハダに鱒で会計3700円という事は2貫で800円という事か銀座にしてはリーズナブルだと思う。また夜だと違うかもしれないが・・・御馳走さまでした。この前のブログに書いた神田笹鮨はネタを酢で〆ることに力を入れている店でこちらはネタを寝かせることに力を入れていいる店で・・・両店ともネタに手間暇をかけているのは一緒だが全く違う個性で・・・両方好きだな~。

 

 

 

 

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神田笹鮨 (東京・神田駅周辺)

先日この店

20190302_039 で寿司を食べる。

20190302_027 酒は菊正宗。確かこの店には菊正宗しか置いていないと思った。酒器に鳥獣人物戯画。お通しのきんぴらごぼう?は甘い味付けで全く辛さがない。まずは握りの並を注文。これを飲みながら出てくるのを待つ。

20190302_028 干瓢巻き・墨烏賊・平目・梶木・鮪・薄焼き玉子・〆鯖・煮烏賊・・・やっはりココの寿司が好き。

20190302_029 店主がこの日一押しの白魚を注文。本当に旬が短くこの時期にしか出していないものらしい。個人的にはシャリの上にあるおぼろが甘すぎるような気がした

20190302_030 酢で〆た鱒。この店でなければまずない品で美味い。

20190302_031 さより。こちらも酢でしっかり〆ている

20190302_033 牡蠣。もうシーズンも終わりに近いのかな?通常ならシャリの上に1個乗せらしいがこの日の牡蠣は小さめだったので2個乗せにしたとの事。牡蠣は温められて握られている

20190302_034 奈良漬け。こちらが絶品。この店に行ったら絶対に食べるべきだと思った。

20190302_035 コハダ。この店ならもっと強めに〆ているかなと思ったがそれほどでもなかった。

20190302_036 並にぎりに入っていた梶木が美味しかったので単品でも注文する。鮪より梶木の方が複雑な味わいがあるような気がする

20190302_037 最後に煮蛤を注文。こちらは四代目のおすすめというか「今日食べていないもので何か食べて行ったほうがよいものありますか」と聞いたところ「はまぐりはどうですか?」と言われて注文したもの。

どれも美味しかった。本当に昔ながらというかある時代から全くやり方を変えていない寿司屋だと思う。並にぎり2000円ぬる燗1合600円×2は値段がわかるがその他はわかりませんが会計が8670円との事。寿司7貫+お通し+奈良漬けで5470円は高めの値段設定。この辺もある時代から全くやり方を変えていないんだと思う。御馳走さまでした。又伺うと思います。何時になるかわからないが・・・。

 

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寿司勝本店 三色丼 (静岡駅周辺)

先日、この店

20190309_012 でランチを食べる。場所は静岡駅近くの繁華街の中にある店。この日は他の寿司屋にランチを食べに行ったのだがその日のランチの時間帯臨時休業していた為・・・この辺でランチやっている寿司屋はないかな・・・という事で数年前に1度入った事があったこの店http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2014/09/post-3f2d.htmlを思い出していってみる。

店の前にはランチメニューが書かれた看板があり

20190309_013  ・・・三色丼が・・・

20190309_014 三色丼がマグロの醤油漬け・さより・いかの塩辛となっている。この三品の三色丼は食べた事どころか見たこともないかな~という事で握り寿司を食べようと思っていたがこの三色丼を注文する事を決めて店内に入る。店内は結構混んでいて8割ぐらいの席が埋まっている。カウンター席が空いていた為そこに座る。

前回来た時は年輩の店主(多分)と若い人(多分店主の息子)がカウンターの中で握っていたが今回は若い人一人で握っている。三色丼を注文して10分ぐらいかな~出てきたのがこれ

20190309_00720190309_009  食べてみる。味が濃い。マグロの漬けがかなり漬かっている感じで漬物で言えば浅漬けではなく古漬けという感じで・・・烏賊の塩辛はもちろん濃い味で・・・ストレートで柑橘類をかけているという事もなく・・・その濃い2品になんでさよりなのか不思議だ。総合的にはそれなりに美味しいと思うが・・・寿司屋という感じではなく海鮮丼の店で出てくるような丼という気がする。そういえばこれに付いてきた浅蜊の味噌汁もかなり味が濃いものだった。これを食べ終わる頃これが

20190309_011 出てくる。コーヒーは間違いなく美味しかった。

三色丼980円。ごちそう様でした。

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焼津港 みなみ 純生本鮪四種丼 (静岡駅周辺)

先日、この店

20190309_025でランチを食べる。場所は静岡駅南口から5分ぐらいの場所にある。こちらは同じく静岡駅南口からやはり5分ぐらいのところにある清水港みなみという店の姉妹店?2号店?で同じところが経営している。清水港みなみは私個人的にはあまり良い印象はないが静岡では有名人気店で毎日行列ができている店でこちらの店も私が行ったのは土曜日という事もあってか行列ができている。

11時開店で私が店に着いたのが11時20分ぐらい。店の外に20名ぐらいの行列ができている。他の店も考えたがこの日はこの後、特に予定もなかったので並んでみる事にする。店の入り口まで来るとこの日のメニューが張られている。

20190309_027 すでに特選みなみまぐろ三昧が完売との事。それならば純生本鮪四種丼が良さそうかなということで注文する。注文してからは3分程度でこれ

20190309_030 が出てくる。列に並んでからは40分程度経っていた。

20190309_033 これ美味い。4種類それぞれが美味しいが特に頭肉の漬け炙りが美味しかった。

純生本鮪四種丼1280円。これなら並んで食べる価値はあると思う。御馳そう様でした。

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㐂寿司でランチを食べる (東京・人形町)

先日、東京人形町にある。㐂寿司でランチを食べる。以前から来たいと思っていた店

20181212_033 昼のお品書き(メニュー)はこんな感じ

20181212_034 せっかくこの店に来たのだからという事で寿司の高い方を注文。店員同士の間では上寿司と呼んでいた。それに日本酒も注文。冷酒の1・5合というもの。

まずは冷酒が運ばれてくる

20181212_006 寿司に合う辛口の酒

20181212_009 お通しは河豚皮と言って出されたような気がするが結構身が付いている。これをつまみに日本酒を飲んでいると

20181212_011 平目・美味い。シャリに砂糖が使われていなく大人の味という感じでしょうか。

20181212_012 大間のマグロ。これが老舗という感じが個人的にはした。大間のマグロに負けないようなマグロを探して客に出すのではなく王道を行く感じ

20181212_013 スミ烏賊。歯ざわりが良い。

20181212_014 赤貝。厚身で香りがしっかりある

20181212_015 見た目はマグロのトロという感じだがカジキのお腹の部分との事。こんな色・味のカジキは初めて食べた

20181212_016 玉子に大根の溜漬。玉子はかなり甘い感じ・シャリが甘くないから余計に甘く感じたのかも。

20181212_017 さいまき海老

20181212_018 穴子

20181212_019 鉄火巻きで寿司のセットが終了。続いて注文したのが小鯛

20181212_020 丁度良い感じで〆られていて美味い最後におぼろを注文してみたら「普通のにします・巾着にします」と聞かれたので「巾着でお願いします。」といって出てきたのがこちら

20181212_022 ・・・和菓子ではありません。きちんとシャリがこの花びらの後ろにあります。ただ完全にデザート感覚ですね。中央の黄色い部分は玉子です。

20181212_021 お茶は・・・私はあまり好きなものではなかった。こんな緑色が濃いものを客は好むのかな?普通の煎茶でいい気がするのだが・・・・

セットが5000円で冷酒1200円で支払いが9027円だったので税抜きで8400円。小鯛・おぼろ・お通しで2200円かさすがに老舗の寿司屋という値段ですね。でも美味しかったから良しとしよう。ご馳走さまでした。

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