寿司屋など(ランチ)

のっけ家 豊田店 ランチ 特盛刺身定食 (静岡市駿河区)

先日、この店

20180514_014 で刺身定食を食べる。のっけ家といえばマグロ中心の海鮮丼専門店だが定食も何種類かある。

20180514_006 こちらはランチメニュー。私が店に付いたのが12時15分ごろでほぼ満席で特盛刺身定食を注文してから

20180514_011 これが出るまで30分以上の時間がかかっています。ランチの時間帯はかなり混んでいてかなり時間がかかると思った方が良い感じ。

20180514_013 ビンチョウマグロの後ろには少し写っているがネギトロがある。

20180514_012 このネギトロにマー油+白ゴマのようなタレがかかったものが意外に美味しかった。それから温かいご飯が美味しく感じでバクバク食べてしまい最後に刺身が残ってしまった。ご飯の上に刺身をのっけるドンブリもいいがこうやって刺身で食べるのも良い感じ。刺身のきり方もご飯を食べるのにピッタリという感じがする。まぁ元々ドンブリに乗せる用に切っているものなんでしょうが・・・。

特盛刺身定食810円。値段的にはリーズナブルな方だと思う。ごちそう様でした。

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魚がし寿司 上ちらし (蕨駅東口)

昨日の昼、埼玉県の蕨駅付近にいる。この辺には年に何度か来ているところでランチや夕食を食べた事がある店が20軒以上はあると思うが・・・その中で今回入った店は一番好きな店

20180125_024 最近、関東地方に行く事が少なくなってきて今後もそうなる事が分かっているのでどうしても入った事のない店より入った事がある店を選んでしまう。場所は蕨駅東口から3分ぐらい大宮方向に歩いたところ。時間は11時30分の開店直後。12時までにここから3分ぐらいの場所に着く予定だったので・・・

この店では過去2回ランチの時間帯に来ていて2回とも上寿司を食べている。今回もそうしようかなと思ったが毎回同じものもというのもなんだからと思い上ちらしを注文する。注文してすぐにこれが運ばれてくる

20180125_01720180125_018 水菜中心のサラダ。毎回同じサラダに同じドレッシングがかかっている。これを食べているとこれが

20180125_021 出てくる。干瓢・ガリ・たくわん・玉子焼き・いくら・大トロ・イカ・ホッキ貝・マグロ・ぶり?・そぼろ・かまぼこ・海老・キザミ海苔だと思う。シャリがまだほんの少し温かみが残っていて美味しかった。あと海老の身が厚く美味しかった。

20180125_023 味噌汁はあおさの味噌汁かな?最初、あおさの濃さがなく・・・寿司屋なんであまり海苔系の濃さを出さないように上品な味付けをしているのかなと思い飲んでいたが・・・後半どっと味が出てくる・・・お椀の底の方にたまっていたようで・・・。

上ちらし1100円(税抜き)。上寿司が1000円なのでちらしの方が100円高い値段設定。確かに具材は握りより多く使う事になるのだろうが・・・にぎり(上寿司)の方が好きかな。ちなみにこちらhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/08/2-8da8.html が上寿司を食べた時のブログ。

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魚のへそ 日替わりランチ定食 (静岡駅周辺)

先日この店

20170111_014  でランチを食べる。

20170111_013 酒林(杉玉)と「栄魚ぅ中」の板が良い。店の名前は魚のへそ。この地域で魚のへそ(臍)というと魚の心臓の事を指し「カツオのへそ」や「まぐろのへそ」などは味付けされて珍味として販売されている(最近はあまり見かけないが・・・数は少ないがあると思う)

こちらのお店は2~3ヶ月前に移転?したものでそれまでは静岡駅の南口側で営業されていて何度か行こうと思っていたがタイミングが悪く混んでいたりで入った事がなかった(今までの店舗は今後寿司屋として営業していくようです)こちらの場所は静岡駅北口で駅ビルの一番郵便局に近い出口からなら1分かからないとこで郵便局の向かいガード下。

ランチメニューはこんな感じ

20170111_003 以前の店舗ではもっとメニューが複雑だった感じがしたが整理されている気がする。日替わりランチ定食を注文。すぐにこれ

20170111_001 が運ばれてくる。小皿がかなり古い味のあるものを使っている。この店創業はそんなに古くはないと思うが・・・

20170111_002 豆腐にはわさびの風味がするドレッシングがかかっている。メカブに釜揚げしらす。これを食べているとこれ

20170111_004 が出てくる。あおさの味噌汁が美味しい。ご飯も結構良い米を使っている感じ

20170111_005_2 インゲンの下の天ぷらは魚の白身の天ぷら。その横は肉豆腐。左側奥の刺身がブリ・手前が炙り〆さば・右奥がカツオ・手前の白身だが1切れづつ違う魚だと思う、もしかしたらめいご?(クログチ)かな?白身の魚はよくわからん。何なのかはわからないが美味しい刺身であるのは間違いない。どれも身が締まっている感じの刺身で美味しかった。

帰ってきてメニュー等を写真で見直すと他にも食べてみたいものが・・・又機会があれば行きたいと思います。日替わりランチ定食1000円御ちそう様でした。

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なるかわ  上寿司 (静岡駅周辺)

先日、この店

20171130_010 でランチを食べる。場所は静岡市の街中。両替町で静岡駅から繁華街を通りちょっと静かになってくるあたりで徒歩15分ぐらいかな?そんなにかからないかな?この店は来たいと思っていたが機会がなく今回初めて伺う事となる。店の前にある白い梅の花?の蕾が良い感じ

20171130_012 咲いたらもっと奇麗だろうなと思いつつ店に入る。

店に入ると斜め左にカウンター席がありそこに座る。白木のカウンター席で高級感を感じる。お昼の献立はこんな感じ

20171130_015 うーん握り寿司の大盛がランチとしては丁度いいかな~鮪の漬け丼も気になるが・・・上寿司を注文していた。

寿司は店主一人で握っている。他に若い職人がいたがこちらは配膳等をしていて寿司は握っていない。注文してから15分程度で出てきたのがこれ

20171130_006 箸と小皿はカウンター席全てにセットしたあった。なすの箸置きは・・・夏・秋なら良いと思うが・・・形的にはシンプルで良いと思うが・・・まぁ11月なんで秋か?なすびで縁起がいいからこの季節でも使っているのかな。これが出て30秒後ぐらいにこれが出てくる

20171130_008 綺麗に並んだ寿司。どれも美味しそうだが海老がちょっと・・・まぁ値段的にこんなもんなんでしょう。白身・海老のわさびが結構多めで他のものはそんなに感じなかったんだけどネタごとにわさびの量変えているとは思うが・・・サーモンが脂があり美味しい。いくらの味付けが結構複雑でこだわっているのがわかる。この2貫が美味しかった。あと玉子は甘さ控えめ。握りは大きめで若干かために握っている感じ。ランチの時間帯なので大きめなのかもしれない。他のお客さんがランチの握りを注文していて・・・そちらは笹の葉を客の前に置いてそちらに3~4貫づつ握りたてを置いていく形で・・・ネタは確かにこちらの方が高級だと思うが寿司屋で食べるものとしてそっちの方が良かった気がする。

20171130_009 茶碗蒸し。主役のいない茶碗蒸しという感じ。小海老だったり・銀杏だったり・鶏肉だったりなんかポイントというかコレというものが少量でも入っていれば印象が変わるんだろうが・・・まぁランチメニュー全てに付くものなんでこんなもんでしょう。味噌汁は赤味噌が若干強い合わせ味噌ですっきりしている感じでそれなりに美味しかった。

上寿司2300円。ごちそうさまでした。

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のっけ家 清水店 本まぐろ頭肉丼 (清水区・清水駅周辺)

2年4が月ぶりに河岸の市にある「のっけ家」でランチを食べた。この店は海鮮丼や刺身定食はあるが基本的にマグロ丼専門店と言っていいくらいマグロ丼のメニューが充実している。

マグロ丼が充実しているが私はこの店(清水店では)で食べるのはマグロの頭肉丼で他の物を食べた事がない。今回も本鮪頭肉丼を注文。注文して待つ事数分出てきたのがこれ

20171005_005_220171005_006_3 相変わらす良いお茶を出している。その代わりわさびはこんな感じ

20171005_007 この辺も以前と変わっていない。醤油さしが2種類。さしみ用醤油とネギトロ用のタレ。これも変わっていない。変わったのがこれ

20150604_004_2 頭肉丼そのもの。こちらは2年4ヶ月前に食べた時の頭肉丼。もう見ただけでわかる歴然とした差。身の大きさ厚みが全然違う。これは食感が全然違うばかりでなく味の濃さの感じ方が全然変わってきてしまう感じで・・・もしかしたら味そのものが違っているのかも知れない。あと店員の対応は・・・相変わらず低空飛行を継続している。以前はこの頭肉丼が食べれるんだったら店員が愛想がなく多少変な対応であっても問題ないと思っていたが・・・。

頭肉丼2年4ヶ月前は1512円で現在は1944円。以前のものであれば2000円~2500円ぐらいまでなら出しても良いかなと思っていたが今回食べたものなら1200円~1500円ぐらいしか出したくないという感じです。これは昨今の飲食業界の人手不足・マグロの値段等は全く関係なく私がこのどんぶりにいくらなら納得できる価格かですが・・・。まぁマグロそのものに良いマグロやそうでもないマグロがあるとは思うが・・・これは当たり、はずれで考えなければならないのかもしれない。前回食べたのが大当たりで今回が・・・うーん好みの問題もあるか?確かに味(クセ)は以前のものに比べて薄いと感じたが脂は今回の方があるように見える。うーんわからなくなってきた。

私の感想は上記だが客観的に考えれば2000円以内で希少部位がこれだけの量乗っていて他にははい味なので食べて損はないというところに着地しようかな。

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6日のランチ 渋谷で食べる

6日、渋谷にいる。ランチをこの店

20170706_006 で食べる。まぁ色々とあり今後、関東地方に行くという回数がかなり少なくなりそうで(確定ではない)・・・そう思った時に食べ納めではないが行っておきたい店(ランチの話です)として渋谷であればこの店が浮かぶという事で行く

何度かこのブログでも書いた事がある寿司処博という店。場所は道玄坂。マークシティの近くで4階から玉川通りの方に出て右に進めば出てくる。もしくは道玄坂上交番前交差点を松屋方向に曲がって1本目を左に曲がる。そうするとこの看板

20170706_008 が出てくる(この方向はマークシティ方向から行った時のもの)階段で2階に行くと一番上の写真の場所に出る。ランチメニューはこんな感じ

20170706_007 にぎりの1・5(テンゴ)人前を注文する。まずはお茶とおしぼりが出てきて次に

20170706_003 野菜サラダが出てくる。野菜が甘くて美味い。特にトマト。強いて言えばこの野菜ならばドレッシングの量が多い気がするが・・・まぁドレッシングも美味しいんだけど・・・これを食べながら待つ事数分出てきたのがこれ

20170706_004 美味いです。ここ以外でこんな色のマグロの漬け見た事ない。漬けは2個ある(上から1列目の両端)が全く違う味。トロも2個入っているが全く違う味でどれも美味しい。白身、何でだろうこれというくらい甘い。干瓢は自家製(だと思う)でしっかり自分を主張している感じで美味しい。店主が本当に良い物を選んで仕入れているというのがよくわかる。近くに某有名寿司チェーン店に行列ができているが・・・ランチメニューねぇ・・・安いものもあるんだろうけど中心メニューはこれより高い値段で・・・まぁ私は並んで食べた事がなく・・・持ち帰り用のは食べた事あるけど・・・まぁ知ってる人が美味しい店に行けば良いという事で・・・。まぁ好みもあるが・・・。

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すし處 氣市 ランチ 松 (静岡市葵区)

先日この店

033 でランチを食べる。静岡市にある寿司屋の中で結構前から気になっていた店。場所は静岡駅から徒歩15分ぐらいのところで国道1号線を名古屋方向に進み川辺町の信号をときわ通りに入って70~80メートルぐらいのところを左に入って20メートルぐらい。車だと一方通行の道。

見ての通りの店構えでランチメニューなどの看板等は出してません。すし處氣市という名前の店です。個人的な意見だが喜・希で「き」という字を店の名前にしているところは多いが氣という字を使っているところは少ないという気がする。氣は米という字を使っていて寿司屋など米を使っている店はもっと使っても良いのではなどと思っていたりもするが・・・。まぁこの店の場合は處も旧字を使っているので・・・。まぁ何にしてもランチメニューの看板なしでこの字体でこの店構えで寿司屋というのは一体ランチでいくらぐらいかかるんだろう?と思ってしまうのは私だけだろうか?まぁ今は食ログなど情報があるから良いのかもしれないが・・・たまたま通りがかった場合は選択肢に入らない気がする。

店内に入る。カウンター席9席に4人掛け席2つの店。昼のメニューはこんな感じ

026 かなり年季が入っている感じで・・・まぁそれだけ値上げしていないという事でもあるという事だと思うが・・・カウンター席に座り「松」を注文する。

023 寿司下駄の上に笹の葉を置いている。まずは

024 マグロは普通。鯛はそれなりに美味しい。

028 コハダは若干強めに締めている感じ

029 玉子・タイラギ?シメサバ。たくわん

030 お椀はあら汁で濃くも薄くもなく美味しい

031 烏賊はしっとりした感じだった。巻物は鉄火とシメサバを巻いたとの事。店主に何を巻いたのか聞くまでシメサバは分からなかった。酢飯と海苔の味に隠れてしまっている感じで・・・巻物の具はもっと味の濃いはっきりしたものが好きかな・・・特にこの店の酢飯ではそうゆう気がする。

032 海老は結構はっきりと味が付いていて美味しい。以上8貫に巻物。シャリは酢が強めという気がするが私の好きな酢の強めとは違う。にぎりはかなり丸みをおびたものでネタによって大きさなどを変えている。

ランチ松1200円、ご馳走様でした。

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寿司政 九段下 サービスランチ等 (東京・九段下)

昨日、この店

20170607_041 でランチを食べる。この日は上野界隈に用があり・・・上野でランチでも良かったのだが時間に余裕があるので以前から行ってみたいと思っていた九段下にあるこの店に行く。それを決めたのが行く先日の夜遅くだった為、予約はしていない。と書いたがランチメニュー注文の場合予約はできないようです。

写真では少しわかりににくいが暖簾の高さが結構低め。店に入り予約をしていなが大丈夫か聞くとこちらへどうぞという事でこの店で一番良いと思われる店長の目の前のカウンター席に案内される。まぁ11時30分少し過ぎで先客が1組テーブル席にいただけという状態でカウンター席に誰も座っていなかったので・・・。

ランチメニューのにぎり(ランチメニューにはちらしもあり)を注文。

20170607_035 まずはお茶が出てくる。濃い目の深蒸しの煎茶でかなり良いものを使っている。湯のみ茶碗もかなり良いものという感じがする。

20170607_029 しまあじ

20170607_030 いさき

20170607_032 しらす?じゃこ?のお吸い物。しっかりと濃い出汁が出ていて美味しい。ガリはかなり辛めでキリっとしている。シャリは赤酢を使っているようで薄味でネタの邪魔をしないというようなシャリではなくネタと一緒になって美味しいという感じで酸味が少し強い感じ。最近ようやく分かってきたのですが私は酸味が少し強いシャリが好きなようです

20170607_033 とり貝。ここで生の烏賊が出たのだが撮影をしたつもりだったのだが・・・忘れて食べてしまったようです。烏賊は身が薄めでシャリを包む感じで少し大きめだったという記憶が・・・。その次に

20170607_034 煮烏賊

20170607_036 漬けまぐろ

20170607_037 穴子

20170607_038 貝ひも巻き。ココまでがランチのにぎりで7貫に巻物と椀物でどれも美味しかった。途中でにぎりが柔らかくなった気がしたが気のせいかもしれない。ココからはちょっとランクアップというかものすごく美味かったです。

20170607_039 カツオ・・・カツオは好きで色々な寿司屋等で食べているがこれほど香りの良いカツオは食べた事がなかった。藁の香りでしょうね。高知でその場で藁で焼いたものも食べた事あったがその時は香りをそんなには感じたという記憶がない。カツオそのものの味も強目で美味い。

20170607_040 玉子。これは私の座った席の目の前のケースにいれられていもので美味しそうで注文。甘い。本当にデザートという感じで美味い。玉子を1つの看板商品にしている寿司屋は結構ありそれぞれ美味しいいと思うがココのは別格という感じです。

お昼のランチのにぎり(平日限定)1800円に税が付いて1944円で払ったのが3564円だったので追加の2貫で1620円ということは税抜きで1500円か。さすが老舗の寿司屋という感じの値段だがこの味を知らずに一生を終えるのと知って今後の人生を送るという事を考えると納得できる価格かなという気がする。特にカツオ。絶品でした。ご馳走様でした。又機会があれば行きたいという気がするが今回のようなカツオに出会える確率はどれくらいあるんだろうか?まぁ食べている輩がろくなカツオ食べた事なかっただけという話だけなのかもしれないが・・・。

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神田笹鮨 ちらし寿司

五月晦日のランチにこの店

3 に入る。場所は東京神田鍛冶町で神田駅からは3分ぐらいの場所。過去2回ほど来ていいて前回来たのがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/07/post-50a0.html なので約11ヶ月ぶりという事になる。この寿司屋の特徴はある時代の鮨をそのまま変えずに出しているという事だと思う。詳しくはお店のホームページを見てください。

今回はちらし寿司を食べようと思って訪問、店に入る。先客は1組スーツを着た3人組みでテーブル席に座っている。私は店に入ってすぐのカウンター席に座る。おしぼり・お茶等が出てくるタイミングで注文をする。ちらし寿司(並)とお土産用のちらし寿司(並)を注文。座った席からは店主の手元がよく見える。先客が注文したちらし寿司をつくっている。丁寧で奇麗という言葉より風格を感じるという感じで今年で確か80歳のはず。使いこんで短くなっている包丁なをを使って魚を切っていく姿はなんとも・・・。

注文してから待つ事20分ぐらい出てきたのはこれ

2 こちらは若い方の職人(4代目)がつくってくれた・・・若いと言っても45オーバー。椎茸・煮烏賊・穴子・〆鯵・おぼろ・細く切った薄焼き玉子・烏賊・マグロ・カツオ?・海苔・干瓢。この店の光物は多分全て酢で〆ている。〆方は独特だと思うが多分昔はどの寿司屋もやっていた方法なのかもしれない。椎茸・煮烏賊が無茶苦茶美味い。そぼろ・海苔・シャリのバランスが良い感じ。美味い。

この店のメニューはこんな感じ

4 昼の時間帯も夜の時間帯も変わりません。税抜き価格です。もっとコストパホーマンスがよく万人受けする寿司屋は都内にいくらでもあると思うがこの店の味と雰囲気好きですね。もちろん店主のこだわり(お店のホームページに書かれている)も好きです。又行きたいと思います。

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ふじやす食堂 日替わり三色丼など(藤沢駅周辺)

先日、藤沢駅の近くにある魚屋の2階の食堂でランチを食べる。

4 食堂はランチのみの営業で写真の中央上の壁に書かれている通り11時~14時30分の営業で一階の魚屋がやっている。メニューはこんな感じ。

3 テーブルにも詳しいメニューがあったがこの黒板の絵などが良かったのでこっちを貼ります。テーブルのメニューはこの他はご飯の大盛り無料・大漁盛り(ごはん大盛りの2倍・お魚も増えます)200円・ネタ大漁盛り(お魚の量が増えます)200円・缶ビール350ml350円が書かれている。

日替りの三色丼を注文。この日はマコガレイ・マグロ・しらすの3色。日によっては三色丼が2種類ある日もあるようです。注文してから3分ぐらいで出てきたのがこれ

12 ・・・うーん5色丼に見えてしまうのは私だけだろうか?生姜はまだしもメカブ・・・サービスが良すぎるような感じがする。マコガレイはしっかりと旨みも出ていて美味しい。マグロは色々な部分の切れ端という感じでそれなりに美味しい。シラスは若干塩気が強すぎるのかなという気がした。こうゆう海鮮中心の店だとお茶が美味しいという店が少ないのだがココのお茶はかなり良いものを使っている感じがした。味噌汁はワカメの塩分なのかな?塩気がちょっと強い感じがした。わさびは粉わさびで量が少ない気がする。素材の味を生かす為にわさびは少なめという考えがあるのかも知れないがそれは刺身として食べる場合でどんぶりの場合ご飯と一緒と考えるとやはり少ない。ご飯は酢飯でした。

三色丼700円。全体を考えればこの値段なら納得できる感じかな。

帰りに一階の魚屋の方にも寄ってみる。この日はやはりマコガレイが良いようで店員が今日はいいマコガレイが入って・・・というような内容の事を威勢よく声をかけていた。そこで

20170509_01420170509_013 を購入。鉄火巻きは酢飯にしっかり味が付いていマグロも味が強く醤油なしでも美味しく食べれる感じのもので美味しかった。いわしカツというものは初めて食べた。まぁ静岡の黒はんぺんフライをイメージしていたのだが全く別物で強いていうなら黒はんぺんフライとさつま揚げの間でどちらかというとさつま揚げ寄りという感じ。黒はんぺんフライを食べた事のない人には全くイメージできない話だが・・・。日本酒・ビール・焼酎などと合う感じ。私は某所で日本酒を飲みながらつまみとして食べる。ご馳走様でした。

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