S&Mなど

みやび 上天丼  (神田明神・男坂下) など

28日、秋葉原界隈に出かける。秋葉原に行く前に近くにある神田明神にお参りに行く。時間的には12時少し前ぐらい。境内はかなり賑わっていて・・・結婚式を挙げている方々が私が確認しただけで2組。その他色々な方がいた感じがする。バスツアーかのかな?ガイドさんが説明をしている団体もあった。お参りをして御朱印をいただいた後、男坂と書かれた階段を降りていく。そうするとこの店

_mg_0095 がある

この日は朝から今日は天ぷら食べたいなと思っていて・・・多分秋葉原界隈で食べる事になると思っていたのだが・・・雰囲気も悪くなさそうだしメニューもこんな感じで

_mg_0096 そんなに高くないし入ってみる。目の前で天ぷらを揚げているのが見えるカウンター席とテーブル席がある。カウンター席は10席でテーブル席が何個かあった(テーブル席に座ってないのでよく見ていない)

上天丼を注文。やはり穴子に魅力を感じたので上天丼を注文。注文後すぐにこれらが

_mg_0087 出てくる。煮物の小鉢は先着20名までのサービス品との事。サラダのドレッシングは店の名前が入ったオリジナルのものでごまドレッシング(次の写真に写っています)

待つこと3分強で出てきたのがこれ

_mg_0089_mg_0091 小さめの海老2本・キス・かなり小さい穴子・野菜はしし唐としめじ。カウンター上のケースには小ナスが置かれていて・・・そっちも美味しそう。野菜三種だと小ナスが入ってきたんだろうな~。穴子の小ささにはちょっとがっかり・・・まぁ値段的に考えれば・・・みやび天丼と200円しかちがわないので・・・これでも十分か。やはり穴子が味も今一つだったように思う。その他は美味しかった。タレはもっと濃い目の方が好きかな、もう少しかけてほしい感じがする。ご飯が結構硬めの炊き方で・・・天丼などは汁がかかるので硬めの方がよいということもあるのかもしれないがそれにしても硬すぎる感じだった

上天丼1200円。ご馳走さまでした。

この日いただいた御朱印。

20151128_041 隣の御朱印は21日に渋谷に行った時ちょっと?遠回りして行った東郷神社の御朱印。後朱印の効果だろうかこの後行ったイベントのじゃんけんで勝っちこれ

20151128_035 をもらう(何か分かる人はわかってください何か分からない人は流してください)・・・だがその後この日撮影したカメラのデーターを消してしまいデーターを復活されるのに一苦労・・・。いい日だったのかどうだったのか?この後夕食を食べるのだがそれについては次のブログで・・・。

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ちょっとかわいいアイアンメイデンの初日舞台挨拶を観に行く

昨日、池袋まで「ちょっとかわいいアイアンメイデン」の舞台挨拶を観に行く。色々な要素がある映画だと思う。まぁ設定の一つが女子高の拷問部という事で・・・。拷問・百合・SM・青春・女子校が絡んでいて・・・拷問は愛があってはいけない。SMは愛がなくてはいけない。まぁ分かっていた事だが確かに拷問部というものがあればこうなっていく事が多いだろうな~。相手を信頼できなければ拷問が部として成り立たないだろうしその信頼も相当強くなければならない。その中で百合になって行く。それで拷問をしていけばSMになっていく・・・書いてみると面白い構図ですね。

面白い映画だと思います。スクリーンには全て女性しか出てきません。男性はバスの運転手の帽子が見えるか見えないかぐらいですね。この映画のメイキングDVDが2本出ていて私は2本とも観て映画館に行ったのですがこのメイキングは映画を観る前に観た方が良い感じのものです。映画を観たあと観たあとでも良いが映画がこれを観る事によって映画の面白さが倍増する感じです。

まぁ正直な話、ここまでやるんならもっとここまでやってよと思う点はまぁ個人的にかなりあったがR15で高校生が観るという事を考えるとこれが限界なのかな・・・。

舞台挨拶はまぁおとなしいもので奇抜なものは何もなかった。今まで何処かで聞いたり見たりしているような話と・・・あと誰を拷問したいかという話は面白かった。あと間宮さんの一声目の「みなさんようこそ拷問部へ」は笑えた。

まぁ前売り券を買っているので最低あと1回はスクリーンで観る事になると思うが・・・やっている劇場が少なくって・・・静岡県民の私には結構大変で・・・。まぁ前売り券買う時点で分かっていたが・・・こうゆう映画って本当にいい作品が多いのに上映している映画館が少なくで・・・。この辺なんとかならないのかな~。まぁ静岡市で竹中直人監督の「自縄自縛の私」ですら客が3人しかいないというの経験しているので・・・しょうがないか。

なんかよくわからない文ですが思った事を書いてみました。

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花と蛇ZEROを見ての感想・意見

全体的なストーリーとしては一応刑事物なのかな?まぁ意外なオチというのもあるが・・・ただこれはやりすぎだろうというところが多すぎる。色々な場面に出てくる血しぶきの量と飛び方、と出血の量、ホラー映画にしたいのか?それとある場面で出てくる静子の夫の汗の量。ギャグ映画にしたいのか?女優がいくら頑張ってもこの辺で映画を駄目にして感じがする。

緊縛についてはやはり有末さんで芸術といって良いと思います。特に最後の3人縛り(秘儀三人吊り)は圧巻ですね・・・その時の放尿は必要か?やるんならもっと本物らしくすべきで・・・あれが良いという感覚がわからん。

主役の3人は良かったと思いますその他、辻本祐樹さんや菅原大吉さん良かったですね。それからあんりさんも斬新なスタイル良かったな。あと監禁調教・保護される女子高生、君野由奈さんよかったけどな。なんでパンフレットに名前ないかな?あんりさんの名前もなかったけど・・・台詞ある人間ぐらい小さくてもいいから名前をパンフレットに載せたらどうでしょうかね。

4年ぶりの花と蛇。前回は「緊縛」ナイトや名古屋の先行上映会・初日舞台挨拶など観に行ったが今回はイベント自体が少なく抽選だったりで・・・確かに今までの花と蛇とは違う。本と役者は良いと思う。ただ表現方法だと思う。どうしてわけの分からん血しぶきや意味のない放尿があるかな、これは九割方監督の責任でしょう。まぁ制作会社がそれで良いとしたのだから仕方ないでしょうね。ただこれでこけた(こけないかも知れないが)からと言ってそれが花と蛇が悪いという事でもう花と蛇は製作しないというのはやめてほしいと思う。まぁ原作者も亡くなっているのでその方が楽と言えば楽なんでしょうけどね。まぁ原作からストーリーは全く離れているので名前は花と蛇でなくても良いという気もするが・・・。

もし、今後花と蛇があるとしたら監督を変えてほしいと思う。何にしても今後に期待です。

あくまでも私個人の感想ですのでこれがとんでもなくヒットするかもしれませんので・・・。

20140522zero_014 写真はパンフレット

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ちょっとかわいいアイアンメイデンという映画

ちょっとかわいいアイアンメイデンという映画が7月に公開される。アイアンメイデン直訳すると鉄の処女という事になるらしいが・・・。この場合は中世の拷問用具の事を言っていると思うのだが・・・原作を全く見た事がないので・・・コミック本らしい。女子高に拷問部!?面白そう。楽しみが増えたが・・・どうせ公開される映画館は少ないんだろうな~。花と蛇ZEROも公開が決まっている映画館少ないし・・・。絶対に静岡ではないだろう~。まぁ東京まで観に行く事になるんだろうな~。

とりあえず原作読んでみるか。

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冴え冴てなほ露骨な月・花と蛇

冴え冴てなほ露骨な月のDVDが今日送られてきたもう12時を過ぎているので正確には昨日。この映画は全国で渋谷・九条(大阪)の2つの劇場でしか上演されていない映画で上演期間も2週間ぐらいでしかもレイトショーのみという作品で・・・私はこの1年間劇場で観た映画の中で1番印象に残っている作品で・・・今日家に帰ったら郵便で届いていて(予約購入していた)・・・確か発売は今日だった気がしたが・・・。

201312261 早速観てしまった。やっぱり独特の世界がありながらストーリーもしっかりとあり良いと思う。なかなかこうゆう映画というのはないという気がする。興味のある人はレンタルしてみてください。レンタル屋にも今日から置かれるようなので・・・

来年の5月に「花と蛇」が公開されるらしい。まぁこれは色々あった作品なのだと思う。色々うわさがあり結局「花と蛇」に落ち着いたんだしょうね。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/11/post-cdd9.html http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/03/sm-d301.html

題名が「花と蛇ZERO」という事でZEROというからにはストーリーは何とでもできるという気がする。監督は橋本一監督との事・・・「探偵はBREにいる」や「相棒」で映画は10本は撮っていない感じだが・・・そのうちの3本も劇場で観ている探偵は・・・2本と「茶々 天涯の貴妃」。まぁすごい確立だと思う。この監督が花と蛇か?脚本は壇蜜主演の「私の奴隷になりなさい」の港岳彦氏なので面白いかなと思う。主演が3人で2人は今回はじめて知る方で1人は濱田範子さんで元セイントフォーのメンバーで団鬼六の作品には「幻想夫人」に出ている。

まぁ「花と蛇」前の3作品(杉本彩・小向美奈子主演)ほど話題にはならない感じ。まぁなんにしても近くの映画館でやってくれれば良いと思うが・・・。

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日本人の知らない日本美

昨日、新宿に行ったその目的の1つが

20131031100_027 を観に行く事。今日を含めてあと3日しかない。外国人による外国人の緊縛。撮影も外国人。20枚程度の写真の展示でやはり女性は縛ることによって美しさをますという事を感じる。もう一つ正面のものより後ろ姿のものが美しさを感じる(私だけかもしれない)

本も購入してしまいました。

20131031100_047 これをこれから読んでいくのが楽しみで・・・今この本

20131031100_048 が結構面白く写楽の全作品が載っている図録などを観ながら(観ながらというより読みながら)読んでいて結構時間がかかっていて・・・。まだ読みたい本や観たいDVDや映画・ミュージカル・狂言・歌舞伎・ストリップなど時間がいくらあっても足りない感じで・・・いつ緊縛の文化史を読む事になるか分からないが早いうちに読みたいと思う私。

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R100 初日舞台挨拶に行く

昨日、映画R100の舞台挨拶に行く。奇想天外な展開をする映画。ありえないのは分かっているんだけど1本筋(ストーリー)は通している。

楽しい映画です。最後はこういう理論があってこうなってしまう?のか。片方だけなら考え付くが両方が合わさった発想というのはできない。やはり松本人志という人はすごいかもしれない。

主人公の妻が意外な状況だったり、100歳の映画監督が出てきたり。最後字幕が終わった後の画像がなんかすごく良かった、最後のオチぐらい良かった。

SM映画というか確かにSMがストリーの根幹にはなっているが全然エロさや色気を感じる映画ではない。

この映画前売り券買っていたのでもう1回は確実に観ると思うが今度はもっと細かい部分を見てみたいと思う。

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浜劇に久し振りに行く

4日、4年ぶりに浜劇に行った。久し振りの浜劇。やっぱりこの雰囲気も良い。今回は「SM3」以来5年ぶりにそっち系の企画のようで「フェッテシュ」というもの。この名前だけでは何の事かわからん。ただ出演する方々を見ると間違いなくそっち系であることが分かる。日替わりで色々な方が出られている。

毎日出ている踊り子さんもそっち系に合わせた感じの演目で・・・HIKARUさんは真新しい1本鞭に真新しいボンテージ衣装という感じでこれのために作品をつくったのかなという感じ。小池まりえさんはまぁ通常のストリップでもある形ではあると思うが衣装がそっち系の感じで氷が印象的でした。栗鳥巣さんはもうこっち系ではショーアップ大宮の時代から出てますので3個だしで色々なものを魅せておられました。

あと日替わりなのでもう今回は出演されませんが一鬼のこさんすごかったですね。デラカブなどでも観た事あり色々な事に挑戦されている方ですがここ(浜劇)では真剣な縄責めの印象が残っていて前回(5年前)のヒトミさん相手の責める鬼のこさん・それを受け入れるヒトミさん、緊張感・あの雰囲気・空気、今でも印象に残っている。今回も時間50分間全て(1回目・2回目共に)縄という感じで・・・まぁ蝋燭も数分入ってはいたが・・・。やはりすごいですね。まぁ浜劇では宴会芸(ブログでは宴会芸としかかけませんが)をステージ場でやっている一鬼のこさんを見た事があり、そのギャップがものすごくて・・・・。

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「甘い鞭」初日舞台挨拶を観に行く

昨日、映画「甘い鞭」の舞台挨拶を観に行く。この映画一言で言えば「すごい映画」です。「面白い」「すばらしい」など色々一言いうことは出来るが一番しっくり来るのが「すごい映画」です。

上演時間は2時間ぴったりです。13時20分から映画盗撮防止のCM1本入れて本編上演、終了が15時20分・その後舞台挨拶の準備が12分。舞台挨拶が28分で終了が16時。

思ったよりあっさりした映画だったという気がした。(あくまでも思ったよりです十分濃厚な映画です。)原作読んでメイキングDVD2本観ていたのでこの感覚。まぁ私の感覚なので・・・。もっと濃い感じのもの(色々なシーンを加えて)完全版などといってDVDあたりで制作してほしいと思うのは私だけだろうか?(きっとそうなるだろうと思っている私)

うーん全体的に化粧が濃いね。今どきあんな化粧の濃い女王様やM女はいないというか私は知らない。そういった意味では「冴え冴えてなほ滑稽な月」の女王様などの方がビジュアル的にはリアルなのかなと思う。そのせいか会場にいた屋敷紘子さんがスクリーンの中で観るよりものすごく奇麗に見えた。(スクリーンの中の屋敷さんも奇麗でしたが・・・)

ラストシーンについて監督の考えを何年か先に話すことがあるのだろうか?ヌードの夜(1993年の方)でヒロインがいつ死んだのかあれは後になって監督が話したのですかね?この映画タイムリーで観てないのでヌードの夜・愛は惜しみなく奪うを観る前にDVDで観ているのでわからない。そういえば愛は惜しみなく奪うの時も初日舞台挨拶行っているな。

もう1回原作読み直して静岡でも10月に入ってから上演するようなので行ってみようと思う。

順番としては原作読んで映画観てメイキングDVDを観るというのが1番よい感じがする。

20130921_003 甘い鞭のパンフレットとの前の日の4時30分に壇蜜さんが観客のためにドンキ・ホーテで買ってきたという飴。

舞台挨拶のサプライズゲストが原作者の大石圭氏というのは良かったのだが・・・映画撮影現場に行った時の話や映画化にあたってこれ映像化するににあたって演じる女優さんがいるのか?と思ったなどの話で原作(どういったところからこの作品が生まれたのか?映画のストリー的な感想など)の話が全くなかったのはもったいない気がした。せっかく原作者が出てきてんだから・・・まぁそれ話しだすと時間が足りないという気もするが・・・。

まぁ何にしても良い映画だと思う。まぁ一般的に受け入れられるかは私には分からないが・・・・。

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冴え冴えてなほ露骨な月の舞台挨拶に行く

「冴え冴えてなほ露骨な月」という映画がやっと公開される事になった。この映画については今年の3月にもこのブログで書いているが始めは12年冬公開予定だったのが13年春に延びその後13年夏となり実際に公開されたのが13年9月7日。その初日舞台挨拶を観に行く。

この映画はSMの女王様とM男の物語でM男がSMクラブで女王様に事件の概要を話し女王様が犯人を言い当てていくというのがすごく簡単なストーリーだがこれが結構複雑で・・・原作はデット・エンド・ヘブンという小説。これを書いている華雪ルイさんが映画の脚本も書いているとの事。映画本編に出演もしているとの事。

原作と比較して寄り道している部分がそれほどでもない感じがした。この映画を観るにあたって監督の島田角栄氏の作品デストロイ・ウィシャスを観ていたのでそう感じたのだと思う。まぁ島田監督の人柄なんでしょうか映画にチョイ役で出ている人すごいメンバーですよね。カンヌ映画祭でグランプリ取っている映画監督の川瀬直美さんが女王様役だったり、ダイヤモンド・ユカイさんがとんでもないチップスを販売しているなぞの人物だったり、そのほかロック系の方には有名な方が多いようで(私はロックンロール系の人間ではないので分からなかったが)女王様も数を数えてなかったので分からないが結構いましたよね。

原作ではこうだが映画ではこれできなかったんだろうなと思えるとこ何ヶ所かあり。原作は松尾への美礼の弔いは屋上からの聖水。映画では腕をナイフで切ることになっていたり・・・。

まぁ何にしてもこの映画が9月7日~20日までの公開でしかも渋谷ユーロスペースでしかやっていないというのはもったいない。しかも21時からの1回。私みたいに静岡に住んでいるものにとっては泊りがけで観に行かなければ観れないという現実。なんとかならないのかな?。

監督は全てのはみだしものに捧げる映画と言っていたのが印象に残った。中々はみ出さないでやっていくのも大変ではみだしたらはみだしたで大変。

何はともあれ面白い映画だと思います。これDVD化されるかどうか分からないのでチャンスがある人は観に行った方がよいと思う。私ももう1回は行きたいと思うが・・・泊まりとなると考えてしまう。さらっと1500円で観れる環境にあれば行くんだろうけど・・・。

2013090708_033原作本と当日のチケット整理番号90番。この日は立ち見も出ていた。席が145席だから150人以上は入っていたんだろうな~。

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