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神田笹鮨 (東京・神田駅周辺)

先日この店

20190302_039 で寿司を食べる。

20190302_027 酒は菊正宗。確かこの店には菊正宗しか置いていないと思った。酒器に鳥獣人物戯画。お通しのきんぴらごぼう?は甘い味付けで全く辛さがない。まずは握りの並を注文。これを飲みながら出てくるのを待つ。

20190302_028 干瓢巻き・墨烏賊・平目・梶木・鮪・薄焼き玉子・〆鯖・煮烏賊・・・やっはりココの寿司が好き。

20190302_029 店主がこの日一押しの白魚を注文。本当に旬が短くこの時期にしか出していないものらしい。個人的にはシャリの上にあるおぼろが甘すぎるような気がした

20190302_030 酢で〆た鱒。この店でなければまずない品で美味い。

20190302_031 さより。こちらも酢でしっかり〆ている

20190302_033 牡蠣。もうシーズンも終わりに近いのかな?通常ならシャリの上に1個乗せらしいがこの日の牡蠣は小さめだったので2個乗せにしたとの事。牡蠣は温められて握られている

20190302_034 奈良漬け。こちらが絶品。この店に行ったら絶対に食べるべきだと思った。

20190302_035 コハダ。この店ならもっと強めに〆ているかなと思ったがそれほどでもなかった。

20190302_036 並にぎりに入っていた梶木が美味しかったので単品でも注文する。鮪より梶木の方が複雑な味わいがあるような気がする

20190302_037 最後に煮蛤を注文。こちらは四代目のおすすめというか「今日食べていないもので何か食べて行ったほうがよいものありますか」と聞いたところ「はまぐりはどうですか?」と言われて注文したもの。

どれも美味しかった。本当に昔ながらというかある時代から全くやり方を変えていない寿司屋だと思う。並にぎり2000円ぬる燗1合600円×2は値段がわかるがその他はわかりませんが会計が8670円との事。寿司7貫+お通し+奈良漬けで5470円は高めの値段設定。この辺もある時代から全くやり方を変えていないんだと思う。御馳走さまでした。又伺うと思います。何時になるかわからないが・・・。

 

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