« 神田笹鮨 (東京・神田駅周辺) | トップページ | 静岡市内の寿司屋の上寿司 »

鮨 学 お昼の握り等 (東京・東銀座)

この前のブログ(神田笹鮨)から数日後、再び東京にいる。この日はこの店

20190306_041 でランチを食べる。場所は東銀座、歌舞伎座木挽町通りを挟んで向かいですね。ランチメニューはこんな感じ

20190306_038 お昼にぎりを注文。飲みものを聞かれたので日本酒いいですか?と聞くと日本酒のメニューが出てくる。メニューには8種類ぐらいの日本酒とその日本酒の特徴が書かれていた。その他にも数種類日本酒はあるようでした。そのなかで澤屋まつもとの純米酒(五百万石使用)を注文。

20190306_016 

20190306_018 ひろおす。ゆり根が入っていて美味しかった。

20190306_021_2 墨烏賊(塩)歯ざわりよく美味しい

20190306_023 えぼ鯛昆布〆由比港で水揚げされたものとの事。

20190306_024 カンパチ。一週間ぐらいねかせたものとの事。

20190306_025 鱒を燻したもの。この日一番美味しいと思った。

20190306_026 鮪

20190306_027 焼き椎茸。椎茸は温かい。椎茸をネタにしている店で記憶にあるのが静岡の富士駅前にある丸正寿司と埼玉の西川口の鮨くどうだがそれぞれ全く違うもので面白い。

20190306_028_2 柑橘系の香りの強い漬物。

20190306_029 ここでお椀が出てくる。浅蜊の味噌汁。

20190306_031 穴子。それなりに美味しい。

20190306_032 干瓢。わさびが写真のように出される。

20190306_033 日本酒1合を飲み干しお茶を注文。湯飲みはそれなりに良いと思うが・・・寿司屋の湯飲みはもっと大きい方が好きかな。

20190306_034 にぎりの最後は玉子が出てきた。これはかなり甘めの玉子だった。単品でコハダを注文

20190306_035 〆具合が良い感じで美味しい。最後にこの日一番美味しいと思った鱒を注文。店主が先ほどと同じものではなくちょっと変化をつけて出してくれた

20190306_036 上に醤油に漬けた葱を乗せたもの。これだけですごく印象が変わる。私としては先に出てきたシンプルな方が好き。

お昼の握り2000円・日本酒900円にコハダに鱒で会計3700円という事は2貫で800円という事か銀座にしてはリーズナブルだと思う。また夜だと違うかもしれないが・・・御馳走さまでした。この前のブログに書いた神田笹鮨はネタを酢で〆ることに力を入れている店でこちらはネタを寝かせることに力を入れていいる店で・・・両店ともネタに手間暇をかけているのは一緒だが全く違う個性で・・・両方好きだな~。

 

 

 

 

|

« 神田笹鮨 (東京・神田駅周辺) | トップページ | 静岡市内の寿司屋の上寿司 »

寿司屋など(ランチ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神田笹鮨 (東京・神田駅周辺) | トップページ | 静岡市内の寿司屋の上寿司 »