おはぎを食べる かもかし(静岡市清水区)
本日、20日彼岸の入り・・・彼岸と言えばこれ
おはぎ。地域によっては呼び方、分類の仕方等がいろいろあるようで・・・私はこの和菓子の事は子供の頃「おはぎ」という呼び方しか知らなかった。その他に「ぼた餅」という呼び名があり季節で春が「牡丹餅」で秋が「御萩」という呼び方と言うような分類。こしあんのものを「おはぎ 」つぶあんのものを「ぼたもち」というよな餡子の違いによる分類。うるち米が多く使っているかもち米を多く使っているかの分類。餡子かきな粉かによる分類など本当に色々あるようで・・・。私が好きなのは季節ごと春が「牡丹餅」夏が「夜船」秋が「御萩」冬が「北窓」と呼ぶのが四季のある日本のものらしくて良いと思うが・・・一つの和菓子に呼び方が4つというのはややっこしい気もするが・・・・。
写真のおはぎは清水区の「かもかし」という和菓子屋さんで本日購入。
米の形が完全に残っているタイプのもので米はもち米です。味が上品で甘さ控えめで良い素材を使った洗練されているという感じのもので美味しい。個人的にはおはぎはもう少し大きめで味が荒っぽいというか田舎風という感じのものが好き。きな粉の方も米はこの程度形が残っているもので青きな粉を使っている。こちらも上品な甘さで完成度が高く高級感があるという感じのものでした。
おはぎ両方とも216円。ご馳走様でした。彼岸があけるまでにまた「おはぎ」を食べたいと思っている私。
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