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2017年9月

おはぎをたべるⅢ 

今日は彼岸の明けという事で・・・

20170926_005 を食べる。彼岸の明けに「おはぎ」を食べる習慣があるかどうかは別に彼岸の入りと中日に食べたので明けにもという事で・・・今日は時間的に和菓子屋などに行っている余裕がなく某スーパーマーケットで購入。

うーん見た目はそれなりに美味しそうなんだけど

20170926_015 米はほとんど潰れている感じ。甘さはかなりおさえていて・・・個人的にはお茶がいらないくらいの甘さで・・・田舎ほい感じでも高級感があるわけでもなく・・・店が作った手作りらしいが・・・まぁスパーマーケットではこんなもんなのかな~という感じ。まぁ値段的には中日に食べたものと同じです。何にしてもご馳走様でした。

以上「おはぎ」三部作終了。もう来年の春の彼岸まで「おはぎ」を食べる事がないだろうな~。和菓子は食べるけど・・・・。

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ラーメン ABE's 秋限定さんまラーメン (静岡市葵区)

今日、静岡市の唐瀬街道沿いにある「ラーメン ABE's」という店でランチを食べる。こちらの店は静岡市内では人気店で食べログなどでも現時点で静岡市のラーメン店の中では一番評価点が高い店で私も昨年4月この店で煮干ラーメンを食べて「ここ数年静岡市内で食べたラーメンの中では一番美味しいラーメンだと思う」と書いた店です。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/04/post-d327.html 

今日は秋限定のさんまの醤油ラーメンを食べてみる。さんまラーメンといえば丁度1年前(現在2017年が開催中)の静岡ラーメンフェスタで食べた7福神の琥珀しょうゆラーメンを思い出した。ラーメンに秋刀魚の出汁というのは記憶に残る。それとは別物で全面にさんま(焼秋刀魚)が出ている感じで美味い。基本ベースは煮干し醤油ラーメンでそれに干した秋刀魚を焼いたものが出汁に入っている感じ・・・まぁそんな単純ではないとは思うがそんな感じ

20170923_019_2 焼秋刀魚の香りがすごく出ている。麺は細麺ストレートの硬めコシがある感じ。美味くてスープを全部飲み干してしまう。この店のメニューはこんな感じ

20170923_020 写真はクリックすれば大きくなります。やはり現在では私の知る限り静岡市内では一番美味しいラーメン屋だと思う。まぁそれぞれ好み、その時の気分もあると思うが頭一つ出ている事は間違いないと思う私。そういえばこちらの店の2号店が鷹匠の方にできたらしいが機会があっればそっちの方へも行ってみたいと思うが・・・・いつになる事やら・・・。

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おはぎを食べるⅡ かつ見 (静岡市葵区唐瀬街道)

今日は秋分の日という事でこれ

20170923_024 を食べる。3日前の彼岸の入りにも「おはぎ」を食べたのだが(大きさが分かりやすいように3日前と同じお皿に盛りました)・・・今日は全く違ったタイプのもので・・・これを購入したのは静岡市唐瀬街道沿いにあるこの店

20170923_018 で普段はお惣菜が中心で何種類かの和菓子を置いている店という感じの店だと思う。その何種類かの和菓子に「おはぎ」がありこの季節だけでなく一年中「おはぎ」を置いている店。この日は秋分の日という事で店中におはぎしか置いていない感じで(午前11時30分頃)店の前にもお客さんの車が何台も止まっていて全てのお客さんが「おはぎ」を買っていくという感じだった。

3日前に食べたのが

20170920_030 和菓子屋が作った洗練されたおはぎでおやつとして食べる感じのもので今日食べたのは惣菜屋さんが作った主食代わりにしても良い感じのもの。大きさ・粒餡に漉し餡・きな粉に青きな粉全て違っている。私の好みというか子供の頃からのイメージでいくと今日食べた方が「おはぎ」だという感じがする。ただ昨今の傾向なのか甘さが足りないような気がする。おはぎはもっと甘くていいと思うのだが・・・。

かつ見さんのおはぎ1個140円に税が付いて151円。ちなみに私がおはぎを買い終えた頃ごまのおはぎも奥の方から店頭に運ばれて来ていました。うーんこうなったら彼岸の明けの日にもおはぎ食べてみようかな~ただその頃「おはぎ」やっている(売っている)店ってあんまりない気もするが・・・今日がピークで明日は日曜なんでやるところもあるだろうが月曜になるとかなり少なくなるような気がする。まぁ一年中やっている店はあるだろうけど・・・。

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おはぎを食べる  かもかし(静岡市清水区)

本日、20日彼岸の入り・・・彼岸と言えばこれ

20170920_030_2 おはぎ。地域によっては呼び方、分類の仕方等がいろいろあるようで・・・私はこの和菓子の事は子供の頃「おはぎ」という呼び方しか知らなかった。その他に「ぼた餅」という呼び名があり季節で春が「牡丹餅」で秋が「御萩」という呼び方と言うような分類。こしあんのものを「おはぎ 」つぶあんのものを「ぼたもち」というよな餡子の違いによる分類。うるち米が多く使っているかもち米を多く使っているかの分類。餡子かきな粉かによる分類など本当に色々あるようで・・・。私が好きなのは季節ごと春が「牡丹餅」夏が「夜船」秋が「御萩」冬が「北窓」と呼ぶのが四季のある日本のものらしくて良いと思うが・・・一つの和菓子に呼び方が4つというのはややっこしい気もするが・・・・。

写真のおはぎは清水区の「かもかし」という和菓子屋さんで本日購入。

20170920_031 米の形が完全に残っているタイプのもので米はもち米です。味が上品で甘さ控えめで良い素材を使った洗練されているという感じのもので美味しい。個人的にはおはぎはもう少し大きめで味が荒っぽいというか田舎風という感じのものが好き。きな粉の方も米はこの程度形が残っているもので青きな粉を使っている。こちらも上品な甘さで完成度が高く高級感があるという感じのものでした。

おはぎ両方とも216円。ご馳走様でした。彼岸があけるまでにまた「おはぎ」を食べたいと思っている私。

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ぼんご ベーコン・卵黄の醤油漬け (東京・大塚駅周辺)

先日、この店

35 でおにぎりを食べる。大塚駅前の有名店ぼんご。時間は23時過ぎ。この店の営業時間は24時までで23時30分を過ぎると半分シャッターを閉めている(写真を撮ったのが店を出た時)

さすがにこの時間だと店は空いていて先客2名で問題なく座る事ができる。メニューはこんな感じ

33 この時間帯は

34 これが適応される。豆腐の味噌汁とベーコン・卵黄の醤油漬けを注文。まずはお茶と味噌汁が出てくる

32 結構塩気が強い味噌汁。

31 ベーコンに卵黄。卵黄から食べてみる。卵黄の醤油漬けという事だったので玉子かけご飯の味を想像していたのだがちょっと想像とは違い塩気が強く醤油をあまり感じない。おにぎり自体の塩気もかなり強い感じ。ベーコンは・・・何故か辛い感じがする。何かのスパイス等で味付けをしているベーコンでやはりおにぎり(しゃり)の部分の塩気が強い。こんなにココのおにぎりって塩気強かったかな?

おにぎり2個に豆腐の味噌汁セットが570円で卵黄が300円のおにぎりなので+50円で620円ご馳走様でした。とにかくおにぎりが塩辛いという印象が強かった。

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新宿区役所の食堂でラーメンを食べる

先日、新宿区役所の地下食堂でラーメンを食べる。食券製で入り口で食券を購入してそれぞれのカウンターにもって行くというもので大きく3ヶ所に分かれていたと思う。1ヶ所は定食・ごはん系でもう1ヶ所は麺類で蕎麦・ラーメンなので・・・もう1ヶ所は何だったんだろう?忘れてしまった。とにかく私は麺類のところに食券を持っていってそれをカウンターに置いてできるのを待つ。待つ事3分ぐらいで出てきたのがこれ

20 ゆで玉子・ワカメ・メンマ・海苔・チャーシュー・ネギの具。麺はこんな感じ

21 チョイちぢれの平打ち麺。ちょっと醤油が強めのスープでそれなりかな?。う~んそんなに美味しくも不味くもない感じでまぁこれだけ具が入って450円は良いかなという感じもするが役所の食堂なら400円ぐらいでもいいかなという気もする。これなら50円足して博多豚骨系の店の方がいいかなという感じがする。まぁ民間を圧迫しないという事では良いのかもしれない。

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新宿で約1500円ランチ 2ヶ所 (すっぽん田一・割烹中嶋)

先日、2日連続で新宿駅周辺でランチを食べる。1日目に行ったのがこの店。

1 「田一」というすっぽんの店。ランチの時間帯はお弁当なども販売しているようで近くで働いているサラリーマンやOLが買いに来ている。この日は風が強く?暖簾を半分に折って上で洗濯ばさみの大きいやつでとめている。場所は新宿駅南、スペースゼロ(全労災会館)の近くでラーメンの超有名店「風雲児」の裏の方カキフライで有名な「わぶ」とスペイン料理店の間の路地を入っていくとある。新宿駅から5分ぐらいの場所。ランチメニューはこんな感じ

6 ほとんどのものが1000円ですっぽんのおじやのみが1500円。天丼の早松茸が気にはなったがやはりこの店に来たらすっぽんだろうという事ですっぽん玄米おじやを注文。待つ事数分で出てきたのがこれ

23 美味い。玄米・・・あまり食べたという記憶がない。麦飯・古代米などは食べた記憶はあるのだが・・・もしかしたら初めて食べたかもしれない。白米に比べて少し硬めですっぽんの出汁と相俟って美味い。刻み海苔は写真の通り袋に入って出てくる。個人的には海苔をかけないで食べた方が好き。

7 玉子豆腐も美味しい。味噌汁

8 赤味噌?で何の出汁だろう?肉の出汁は入っている感じ。私ごときが分かるわけがない組み合わせで汁が構成されている感じで美味しい。

次の日に行ったのがこちらの店

17 こちらはミシュラン東京発刊(2009年)以来最新新刊(2017年)まで一つ星を継続して獲得している店でランチは1000円以下で食べれる店として有名な店なので場所等は省略します。

10  玄関前の活花は毎回目を楽しませてくれる。ランチメニューはこんな感じ

12 過去2回来ていて刺身・フライ・煮魚・柳川鍋と一応一通りは食べている。どれも美味しくてできれば全部食べたいところだがこの日は煮魚定食にハーフの刺身を注文。それに気になっていた単品のおひたしを注文してみる。まぁおひたしは「御浸し」だしこれだけの店が茹でただけのほうれん草を出してくるとは思えないので・・・その辺の情報が食べログなどを見ても正確な情報がなかったので・・・

店に着いたのが12時40分ごろで列が7~8人でこの日は雨が降ったり曇りだったりでそれほど混んでいない感じで列にならんでから席に着いてこれ

13_3 がでてくるまで25分ぐらいかな。始めにいわしの刺身(ハーフ)が出てくる。相変わらす美味しい。次に煮魚が出てくる

14 美味い。この日は1尾、骨ごと食べて1尾骨を残して食べてみる。ご飯に合う食べ方は骨をの残す方でビールや日本酒などは骨ごとの方が合うという気がした。これが出てちょっと経ってからカウンターの中の板さんが「おひたしもう少しで出ますから」との事。あんまり注文する人がいないので準備していなかったというか・・・ほうれん草を茹でるところからやっているのか?・・・しばらくすると茹でてあるほうれん草が奥から運ばれてきてそれを先ほどの板さんが包丁で切りだし汁をかけ鰹節をかけてから私のところへ「おまたせしました」と出してくる

15 注文してから出てくるまで約15分。まぁ浸してはいない感じだがだし汁はかかっている。味は極普通で出汁は薄めで半分そのままで食べて半分醤油をかけて食べる。値段なりのものかなという感じで次回は特には注文はしないかなという感じ。ご飯のおかわりは一回はサービスという事で大盛りでお願いしたら思った以上の大盛りで写真のご飯の1・6、7倍ぐらいの量だった・・・これは私の体の大きさを見てそうしてくれたのかもしれないが・・・

18 完食。

煮魚定食800円+刺身ハーフ350円+おひたし300円合計1450円。ご馳走様でした。次回行ったらきっと冷奴注文するだろうなと思う私。

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