神田笹鮨 ちらし寿司
五月晦日のランチにこの店
に入る。場所は東京神田鍛冶町で神田駅からは3分ぐらいの場所。過去2回ほど来ていいて前回来たのがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/07/post-50a0.html なので約11ヶ月ぶりという事になる。この寿司屋の特徴はある時代の鮨をそのまま変えずに出しているという事だと思う。詳しくはお店のホームページを見てください。
今回はちらし寿司を食べようと思って訪問、店に入る。先客は1組スーツを着た3人組みでテーブル席に座っている。私は店に入ってすぐのカウンター席に座る。おしぼり・お茶等が出てくるタイミングで注文をする。ちらし寿司(並)とお土産用のちらし寿司(並)を注文。座った席からは店主の手元がよく見える。先客が注文したちらし寿司をつくっている。丁寧で奇麗という言葉より風格を感じるという感じで今年で確か80歳のはず。使いこんで短くなっている包丁なをを使って魚を切っていく姿はなんとも・・・。
注文してから待つ事20分ぐらい出てきたのはこれ
こちらは若い方の職人(4代目)がつくってくれた・・・若いと言っても45オーバー。椎茸・煮烏賊・穴子・〆鯵・おぼろ・細く切った薄焼き玉子・烏賊・マグロ・カツオ?・海苔・干瓢。この店の光物は多分全て酢で〆ている。〆方は独特だと思うが多分昔はどの寿司屋もやっていた方法なのかもしれない。椎茸・煮烏賊が無茶苦茶美味い。そぼろ・海苔・シャリのバランスが良い感じ。美味い。
この店のメニューはこんな感じ
昼の時間帯も夜の時間帯も変わりません。税抜き価格です。もっとコストパホーマンスがよく万人受けする寿司屋は都内にいくらでもあると思うがこの店の味と雰囲気好きですね。もちろん店主のこだわり(お店のホームページに書かれている)も好きです。又行きたいと思います。
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