年末掃除をしていて出てきたもの
年末、部屋の大掃除をしているとある場所からこれ
が出てきた。横浜能楽堂企画公演「狂言再発見」第四回「言葉の魅力」という小冊子サイズはA6サイズぐらいで30ページあり写真なども掲載されている。中を見ると平成14年12月21日とある。14年前だ。当然その時の記憶はなくこの冊子を見るまでこの冊子の事自体忘れていた。多分ずーとそこに入っていたらしく14年前のものとは思えない新品という感じ。
読んでみると・・・まぁ600年の歴史がある狂言だけあって14年くらいでは全く変わらないですね。観る角度によって狂言は深くなっていくという事だと思う。それは変わらないしそれは全ての舞台に言えることだと思う。能・歌舞伎・ミュージカル・・・まぁこの辺ははじめからある程度深く入って説明していることが多く角度を変えていくと複雑になりすぎるが・・・。単純といえば単純で人によってはつくりこんでいる17分~20分のステージも世の中にはある。これは中々意思の疎通が難しいものでかみ合わない事が多々ある。まぁそれはそれでいいと思っている。まぁ今年もその辺をウロチョロできればいいのだが年々難しくなって行く感じがする。まぁ何にしても今年はこのまま行くということは考えられないのでどこかで環境が変わるんだろうな~・・・・去年の年頭もそう思っていた気がする・・・・まぁなるようにしかならないので・・・。
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