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2017年1月

小半 中華そば (埼玉県蕨駅周辺)

先日この店

33 で中華そばを食べる。場所は埼玉県の蕨市蕨駅から6~7分ぐらい歩いたところ。看板メニューはちょうちんに書かれているようにつけ麺だと思う。

店はカウンターのみで注文は券売機で食券を購入する形式。席に着いて5~6分でこれ

32 が出てくる。中華そはだが並盛りと中盛りが同じ値段だったので中盛りを注文している。スープは色々なものを使ってはいると思うが最終的に一番感じるのは煮干系です。麺は中細のストレート麺が茹で具合が丁度よく美味しいです。玉ネギが良いアクセントとなっていている感じ。バランスの良いラーメンという感じの中華そば。

中華そば中盛り780円。値段的にはこんなもんかな?という感じがします。麺と玉ネギが印象に残る中華そば。ご馳走様でした。

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2017・01・22 狂言の会の印象

22日、狂言の会に出かける。これは毎年この時期に開催されている山本東次郎家の狂言の会でハゲマス会というのが主催のものでココ何年かは毎年行っている。

今参:この狂言は5年ぐらい前に1度観ている狂言。中々後半難しいというかついていけなくなるかなという感じの狂言。狂言を観る時の一つの鉄則として分からない言葉は飛ばしてな内容全体で観ていくという方法があるがそれがきかない狂言の一つだと思う。ある程度なんだろう言葉の知識等がないと後半ほとんどからない狂言という気がします。5年前、この狂言を観たのも山本家のもので当時は19歳?の凛太郎氏・・・東次郎氏にこの狂言の太郎冠者はまだ早いと思ったが・・・と解説時に言われていたのをこのブログ(過去に書いたもの)を見て思い出した。

八句連歌:この狂言は10年以上前に1度観たようで・・・記録には残しているが記憶には残っていないというまぁ初めて観るような感じの狂言。解説で東次郎氏が借りてと貸し手が道で肩がぶつかるまで相手が分からないという演出には無理があると先代の東次郎に言ってうんぬんという話があったがどう考えても確かにこの演出には無理がある貸し手はわざわざ借り手がこの道を通るかもしれないと行って裏道に行っているで・・・暗かったり人が大勢いたりというのは・・・もしそうであれば肩をぶつける前に「暗い道」「人通りが多い」と貸し手・借り手どちらかが言うべきで・・・まぁその辺が何処か時代に抜けてしまったのか。

菌(くさびら):この狂言は前の2曲に比べれば一般的に知られている狂言という感じでワークショップや学校などで狂言方が教えるというような事がある狂言で内容的には楽しいが最後が前の2曲はハッピーエンドで終わるがこちらはドタバタで終わる。うーん山伏の装束が結構すごかったような気がする。あと菌がちょっと・・・まぁ練習しすぎで足の踏ん張りがきかなかったのかな?まぁあの姿勢では仕方ないと思うが最近色々あって・・・どうなんだろうと思ってしまう。まぁ蓋は開けてみないと分からないから仕方ないか。

最後に東次郎氏のお話と小舞「貝づくし」で終演となりました。小舞「貝づくし」は能の玉井の中に出てくるものの様で貝の精等が酒宴をひらいてその時に舞うのが「貝づくし」らしい。能「玉井」も機会があれば観てみたい気がするが中々機会はない気がする。

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麺屋 帝旺 醤油ラーメン (大塚駅周辺)

先日、東京大塚駅近くのこの店

31 でラーメンを食べる。大塚駅と新大塚駅の丁度中間ぐらいの場所で少し新大塚駅の方が近いのかな?南大塚通り沿いにあり夜はかなり目立っている感じで立っている。

この店の看板メニューは辛し油そばのようだが注文したのはシンプルな醤油ラーメン。注文は券売機ではなく口頭。待つ事5~6分ぐらい出てきたのがこれ

30 具は見ての通り。中央にひき肉が・・・これがピリ辛でかなりのウエイトを持っていっている感じで・・・そのまま醤油ラーメンとしてだすのはどうかと思う。どこかにピリ辛とか書かれていたのかな?確かにスープは醤油味で豚骨が若干強いが色々なものが混ざっている。お店の方が中国系の方なのかな?まぁ夜のバイト2人が両方とも中国系という事も考えられるが・・・。漢方を使った辛し油そばがあるようです。

醤油ラーメン650円この具の内容でこの値段は良心的という感じがする。ご馳走様でした。

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井泉本店 ヒレかつ定食 (御徒町駅周辺)

先日、この店

13 でひれカツ定食を食べる。この日は上野にいて・・・私の中では上野界隈=美味しいとんかつ屋が多い。という事で今回行ったのが井泉本店。「かつサンド」発祥の店で看板メニューはひれカツ。店に入ったのは19時30分過ぎ。この店の閉店時間は20時30分でラストオーダーが20時という事なので結構遅めの時間という事になる。

店に入りカウンター席に着いてひれカツ定食を注文。メニューはこんな感じ

14 注文してから待つ事10分以内出てきたのがこれ

12 豚汁のネギに存在感があり。私としてはネギは汁と一緒に口の中に飲み込みたいのだが・・・大きくて飲みにくて・・・味は丁度良い濃さで美味しい。ひれカツは塩・ソース・からしを試してみたが私の好みではない感じです。特にソースが私にはちょっと・・・肉は柔らかい・・・私には柔らかすぎてなんかとんかつって感じではないというか・・・まぁヒレかつなのだからこれでいいのか?もっと噛みごたえがあり肉の味がドーンときて濃い味のソースがとんかつというい気がする。カツサンドはこうゆうとんかつが合うと思う。

ヒレかつ定食1850円。柔らかくてよい肉でこの値段というのは良心的だと思います。私の好みではなかったですが・・・ご馳走様でした。

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八海山 日本酒 300mlの小瓶

昨日、たまたま入ったコンビ二でたまたま売られていてたまたま飲んでもいい状況だったので購入した酒。

1 八海山・・・まさに名聲布四海という感じ(イメージ)の日本酒。美味い。確かにそれほどではないがこれ300ml390円(421円税込み)でコンビ二で売られている。八海山ではこれが普通酒扱い。このクラスの酒この値段(定価)では出会った記憶がない。八海山愛好家には今頃知ったのかと言われそうだが・・・写真はブログに書く気がなかったのでコンビ二を出たすぐの道端で撮る。飲む日本酒は基本的に写真に撮って記録しているので・・・。ブログに書こうと思った時、空き瓶はすでにJR某駅のゴミ箱の中だったので・・・。

名聲布四海・・・昔から色々な酒造メーカーが似たような漢字を使って宣伝している?ようで・・・種類が沢山あるので各蔵元がつくった造語なのかな?(正確にはわかりません)名聲(名前)は布(広く行き渡せる)四海(世界)という事で用は名声は広く世界に知られている八海山という事だと思う。全て間違いで違った意味かもしれませんので・・・。

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日栄楼本店 チャーハン・餃子 (小田原駅前)

先日、小田原駅前にあるこの店

25 でランチを食べる。6年前に1度入っている。

20110207_017 ・・・その時も車(タクシー)が止まっていて・・・日栄楼本店という中華屋さん。周りの店はの風景は変わっていくがこの店は昭和40年代から変わっていない感じがする店。

今回はチャーハンと餃子を注文。店内は・・・昭和のままですねかなりガタがきているところもある感じ。この店の看板メニューというか餃子は独特で・・・昭和36年に商標登録しているようです。レジの左横の壁に商標登録の番号が書かれていました。

餃子の注文が入ると店先というか写真でいうと左側の赤い看板の奥に餃子専用(多分)の焼き台がありそこで餃子を焼く。出てきたのがこれ

23   チャーハンより先に出来上がる。注文して5~6分だったと思う。揚げ春巻きにしか見えないが具は完全に餃子で・・・揚げニラ餃子という感じでニラの味をしっかり感じる事ができる餃子で美味しい。

24  チャーハンは・・・味そのものは悪くはないと思うのだが・・・焦げている感じで・・・スープも付いてきたんだけど酸味が結構強く・・・正直その辺で売っているもの(鶏ガラ顆粒など)使って自分でつくった方が・・・かなという感じでした。

餃子400円・チャーハン700円。合計1100円。餃子は美味しいかったです。ランチメニューもありそちらは700円で4種類ぐらいあったと思います。チャーハンよりそっちにすればよかったかなという気がするが・・・でもあの時はチャーハンが食べたかったので・・・。

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にぎりたて おにぎり (名古屋・千種駅周辺)

先日、名古屋の千種駅近くにあるこの店

500 でおにぎりとだし巻き玉子?を購入。

506 食べる。

505 これは厚焼き玉子ではなくだし巻き玉子だと思う。基本的に塩味が勝っているのだが甘さもそれなりにあるというもので・・・お店はどう表記して売っていたのか覚えていない。

501 おにぎりは注文してからにぎるというシステムでメニューは25種類以上(握ってもらっている時に常時あるメニューの数を数えた)という店。こうゆう店は私は東京大塚の「ぼんご」以外初めて。まぁぼんごの場合は持ち帰りもできるがそのその場で食べる店なので持ち帰り専門でこの注文が入ってから握る。しかも25種類以上のメニューがあるというのはすごいと思う。

504 1個は鮭を注文。鮭だけではなく白ゴマなども入っていて塩加減が良いし海苔が美味しい。コンビ二のものとは比較にならない感じ。値段も130円とコンビ二と変わらない。もう一つ個は季節ものの牡蠣

502 天辺に牡蠣が乗っていて中にも

503 入っている。牡蠣は醤油ベースのタレで煮ていて美味しい。この牡蠣は日本酒のアテとしてもかなりいけるもので煮込みすぎてない感じが良い。

鮭130円・牡蠣180円・玉子焼き90円合計400円に税が付いて432円。近所というかそれなりの距離にある店なら何度でも行く気がすが・・・名古屋は中々行く事がないので・・・。

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マグロー 立ち食い寿司

先日、名古屋にあるマグローという立ち食い寿司というか立ち飲みの店に行く。

306 この店は今度で4度目という事になる。1年~2年でこれだけ行っている店は地元意外ではココだけだと思う。毎回行くたびに良い店だと思っていた

301 毎回ホワイトボードに覚王山豆腐というのがあり気になっていて今回注文してみた。これを注文すると特製の醤油と豆乳が付いてくる・・・美味しい豆腐です。木綿豆腐はあまりそのまま食べた事がないが・・・しっかりとした造り方をした豆腐だと思います。今回日本酒が「田酒」の特別純米酒・・・お客さんが持って来てくれたと店主が言っていた。普段はない日本酒です。隣のお客さんがネットで販売している値段を言う・・・世も末だこの程度の酒ににそんな金を出すなんて・・・と思いつつ飲む。多分蔵元はもっと低価格で出しているはず・・・私は2000円前後かなと思ったが定価で2600円程度のようです。

302 サバづけの炙り。見た目炙りすぎかなと思ったがヅケの炙りなんでこんな色になる感じかな。美味しい。

303 この日はネタの種類が結構少なくて・・・もともと多い店ではないのだが・・・海老・マグロ・サーモン

304 牡蠣・シマアジ・ブリ

305 牡蠣・平目・シマアジですね。この他は中トロとマグロのズケがあるだけでした。1回目の注文でホワイトボートに書いてあるもの順番に読んでいって注文。1貫足りなくて・・・シマアジが足りなかったと思って確認したのだが・・・。次に牡蠣・平目・シマアジを注文してわかった。足りなかったのは平目だった・・・。

なんか今回は始めから居心地が悪い感じで・・・まぁ色々な事が影響しているのだが・・・日本酒2杯(純米酒)もう1杯は江戸一に上記に書いた内容で会計2750円。美味しい牡蠣食べれたんで良しとしよう。

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那古野沢瀉食堂 煮魚定食 (名古屋周辺)

先日、名古屋駅前でランチを食べる。この日入った店はココ

207 名古屋駅前にある愛知県労働産業センター(ウインクあいち)の地下1階にある那古野沢瀉食堂という店。ウインクあいちの食堂街にあるのだが1軒だけ見ての通り引っ込んだというか奥まったところにありざっと見ると見つけにくく他の場所にあるのかなと探してしまった。「那古野」は名古屋にはこの字で「なごの」という地域があるのだがこの店は「なごや」と読んでいる。「沢瀉」は植物で歌舞伎役者の屋号(市川猿之助一門)にもなっていてこの店もその「澤瀉」の家紋を使っている。

ランチメニューはこんな感じ

2010 沢瀉定食が人気のようで店に入ってメニューを見ている時に店員が「沢瀉定食は売り切れです」との事。この日は煮魚を食べたいと思ってこの店に来た為、特に問題ないと思っていたが、店内のメニューを見ると煮魚定食も沢瀉定食と同じように数量限定となっている。まぁ煮魚はランチでは注文してから煮るというわけにはいかないと思うので(まぁやっている店もあると思うが・・・)数量限定は仕方がない。時間的に13時30分近かったのだがまだあるという事で注文。

注文してすぐにこれが出てくる。

201 うーん一人なのでそのまま食べてもいいかなと思いつつ取り箸が付いているので取りテーブルに備え付けの取り皿にのせて食べる。

202 注文してから3分~5分ぐらいでこうなる

203204 この日の煮魚はイトヨリダイとの事。これは日によって違うようで他の方がブログ等で煮魚定食を注文していて他の魚が出てきているのを見かける。上品な味付けで・・・魚のくさみを消す生姜などは使っていない感じ。まぁそれだけ魚が新鮮な物を使っているんだと思う。椎茸と厚揚げの盛り付けが良い感じ。美味しいかったです。

205 サーモンに鯛。結構身が厚くて美味しかった。

206 赤だし・明太子・昆布の佃煮・しめじと油揚と小松菜?のお浸し。ご飯と漬物はおかわり自由との事。

煮魚定食1000円。まぁ魚が日によって変わるようなのでなんともいえないが800円なら安いと感じるし1200円ぐらいでもそんなもんかなと思える感じもする。ご馳走様でした。

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鬼そば藤谷 鬼塩ラーメンなど 昔食べていたラーメン (渋谷・センター街)

先日、渋谷でラーメンを食べる。時間は21時過ぎ。あまり時間がなく時間がかからなくて食べれるものという事で入ったのがココ

162 雑居ビルの5階にある鬼そば藤谷という店。この店は「ぷっすま」という深夜のテレビ番組に出ていた事が記憶にあり行きたいなと思っていて丁度いいかなという事で行ってみた場所はセンター街の渋谷駅に近い方でこのビル

163 ・・・以前からほとんどラーメン屋しか入っていないビル。店は5階ということでビルに入ってエレベーターで5階に行く。店はそんなに広くはなく15人ぐらい入れるかなという感じ。メニューはこんな感じ

167166 鬼塩ラーメンと鬼塩チャーシュー丼を注文。3分以内だったと思う。先にこれ

160 が出てくる。結構なボリューム遠慮のないチャーシューの脂・・・美味い。これだけ脂のあるチャーシューだと後で胃がもたれることがあるのだがそれはなかった。チャーシュー丼を食べているとラーメンが出てくる

161 焦がしネギに塩ラーメンの組み合わせ。鶏と節系。塩の味が結構濃い感じ・・・昔よく食べていたラーメンに似ている。ゆずの香りが良い感じ。

20090304_022 昔,食べていた塩ラーメン、清水区にあった支那そばりょう。今もまだ葵区沓谷でやっているはず。塩味・鶏・節系、焦がしネギ、チャーシューの脂が似ている要因だと思う。この写真を撮ったのが7年前でその頃?清水店がなくなっていてそれ以来「りょう」のラーメンは食べてないので全然違うかも知れないがこのラーメンを思い出したのは間違いない。ちなみに支那そばりょうは塩ラーメンが売りのラーメン屋ではないので塩ラーメンを注文する人は少数派だったと思うがモンゴル岩塩を使用しているのが売りの一つだった。

鬼塩ラーメン800円・鬼塩チャーシュー丼400円。ご馳走様でした美味しいラーメンでした。

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吉野家 頭大盛り牛丼

昔ほど吉野家い入る事がないが最近注文するのは特別な事がない限りこれ

123 牛丼並の頭大盛りに味噌汁・生たまご。

23 これは同じものなんだけどちょっと違う。味噌汁と生たまごは一緒。

21 吉牛ファンならこの丼を見れば何となくわかると思う。

25 緑色のどんぶり・・・そうココは吉野家一号店.。頭大盛りに限って使われるどんぶり。通常の店では

13125 一号店では普通の店では注文できない色々細かい注文の仕方ができる。

24 私が注文したのは、「頭大盛りのトロダク」というもので牛肉のトロ(脂身)多めとういうもの・・・他にも軽め(ご飯少な目)ねぎ抜き(玉ネギ抜き)・つゆ抜き・トロ抜き(赤身の肉多め)これらのダク(多め)ちょいダク(ちょっと多め)など注文できる。中にはには肉下という牛丼本来上にのる部分(頭)がご飯の下にくるという注文もできるととの事。

うーんこんな脂身だらけの牛丼は食べた事がない。汁も適度にあり玉子をかけて食べると美味い。もともと吉野屋の牛丼は美味いんだけどこのトロダクは無茶苦茶良い。まぁ人によっては脂濃すぎるというだろうと思うが・・・個人の好みで色々調整できるのが良いしすごいところだと思う。

なぜこの緑のどんぶりが一号店にしかないかというと会計の時に店員が食べ終えたどんぶりなどを見て計算していて頭の大盛りというのが一号店にしかなく頭の大盛りと並盛り(値段が違う)のどんぶりが同じものでどちらかわからないということで区別をする為に作ったとの事。

豊洲に移転(移転できるのかどうかわからなくなってきているが)してもこのわがまま注文システムは継続していってほしいと思う。一号店はココでやめて豊洲店にしてしまうのかな?一号店の名前を引き継ぐのかどうなのか私には知る由もない。それどかろか豊洲市場に吉野家が出店するかどうかすら知らない。間違いなく出店するだろうけど・・・・。

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やじ満 みそカキラーメン (築地場内)

1月に入ってから1度築地に行く。本来ではもう移転しているはずの場内で食事をする。今回入った店はここ

15 やじ満という中華屋。カウンター席10席の店で築地場内8号館にある。ココの名物はこの時期はカキラーメンという事で・・・私が店の中にいた時ほぼ全員がカキラーメン系を注文していた。あと焼売も看板メニューで注文していたりテイクアウトしている人が多かった。カキラーメン系と書いたのはカキラーメンとみそカキラーメンがあるからで私はみそカキラーメンを注文。

私が行った時は店の前に3人並んでいてそんなに待たずに店の中に入る事ができた。時期・時間によっては結構待つ事になると思う。店の中に入って出てきたのが緑茶(多分深蒸し)冬の時期限定なのか通年なのかはわからない。お茶を飲みながらラーメンができるのを待つ。寒い時期にはお茶は嬉しいしある程度良い物を使っている。注文してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

1716 麺はこんな感じ

18 かなり柔らかめに茹でている。私個人的には柔らかめの細麺はあまり好きではないのだがこの麺は好き。牡蠣がなくてもみそラーメンとしと美味いと思う。牡蠣は大ぶりのものが5個入っていてニラ・ネギ・玉ネギなどが入っている。牡蠣は貝柱がしっかりと硬い良いものを使っていて美味い。みそ味とニラが抜群にあっているそこにこの牡蠣で本当に全てが調和している感じ。キクラゲも切ったものではなく1個そのまま2個入っている。

みそカキラーメン1250円。ラーメン1杯の値段としては少し高めの値段だが牡蠣がこれだけ入っていてこの味なら全然問題ない。今度は普通のカキラーメン(塩味らしい)を食べたいと思っている。ご馳走様でした。

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桜・・・だよな?

2日前

32 東海地方某所。桜だよな?この時期にこの地方で桜が咲いていることはほとんどないと思うのだが・・・。

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2017.01.08横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂というものが開催される。これは狂言を2曲、狂言方(狂言師)の解説付きで演じられるというもの。今月は野村万蔵家による狂言で「樋の酒」と「六地蔵」の2曲

まずはお話(解説)という事で能村晶人氏が出てきて話をする。この日演じられるの狂言の話は本当に2曲合わせて5分あったかどうか程度で後の15分程度は狂言全体の話をされていました。能は謡い・舞でできていてオペラに近いが狂言は会話劇で言葉の7~8割は分かる。分からない言葉は前後の言葉などから推測する。それでも分からない場合はそのまま飛ばして内容全体を見るようにすると良いという話や名乗り・道行きを実演されていました。能楽堂の屋根・鏡板や道具の扇の話もされていました。とてもわかりやすく良かったです。

樋の酒:この狂言は何度か観た記憶があるが・・・前回観たのも野村万蔵家のものでした。私がこの狂言のストーリーとして記憶に刷り込まれているものとは違う展開が結構あり・・・前回観た時もそれは思っていたようでこのブログに記録されている。基本的には蔵に閉じ込められた方が自然で主人が次郎冠者が下戸だと思い込んでいてというストーリーの方が好きかなという感じがするがこちらはこちらで主人の言いつけを守らないで太郎冠者が蔵を出てしまい次郎冠者と一緒に飲んでしまうというところが見所なのかな。いずれにしても次郎冠者が色々な事を提案している。それに太郎冠者が乗るというパターンは変わってないですね。面白い狂言です。

六地蔵:この狂言も何度か観た事のある狂言でドタバタとした面白い狂言だと思います。まぁ観て一番思った事は最近「仏師」ってやっているのかな?という事。最近はどの家もそれなりに狂言方がいるので六地蔵をやるのに人数が足りなくてという事もないと思うが・・・仏師は10年以上観ていない。六地蔵をやる時にはほとんど解説などで「仏師」は出てくるのだが・・・仏師観てみたいな。

この狂言を観た後、これを書くまでにBSNHKで万蔵氏を見かけた。内容的には京都の瓢亭のことをやっていたようだが・・・そっちはほとんど見てなくて万蔵氏が出ているのを偶然見つけたので見たのだが・・・やはりこの人はテレビで見るより能楽堂(舞台)で見たほうが生き生きしているというのを感じた。テレビに出るのがどうこうと言っているわけではないので誤解のないように・・・。

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丸大ホール本店 カキフライ定食 (川崎駅周辺)

昨日は第2日曜日。第2日曜日横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが毎月開かれている。この何年かは大体それに行っていて横浜に出かける。今回は18切符を利用してという事で川崎駅に降りてみる。

川崎駅周辺に用事がある事はなく多分初めて降りる。どこかで食事をという事で見つけた店がココ

156 川崎駅周辺は結構というかかなりチェーン店が多い感じがしたのだが・・・ココはなんか他とは違って昭和という感じがして・・・入ってみる・・・日曜の昼12時ごろ・・・店はほぼ満席6人掛けのテーブル席が10個ぐらいありその奥に小上がりがあり本当に昭和の大衆食堂という感じ・・・ほぼ全員大衆酒場として利用している感じ。当然相席となる。メニューは店内に

153154 短冊が張られている。この手も店は煮込みと煮魚が良い(個人的感覚)のだが・・・カキフライがある・・・カキフライ定食を注文。何回か店内の短冊を見るが煮魚は見当たらない。(注文をしてから黒板にカレイ煮付けが書かれているのを見つける)カキフライ定食がありそれを注文する。まぁもつ煮こみ単品で追加する事も考えたが飲むわけではないのでやめておいた。注文してから5~6分ぐらいだったと思う。これらが出てくる。

157 カキフライにキャベツの千切りポテトサラダにたくわん・金時豆に味噌汁。ザ・定食屋という感じでご飯が大きめの茶碗に盛られている。キャベツの千切りはとんかつ屋の極細のものとは違いちょっと太め。カキフライの衣は厚め。大衆食堂のカキフライ定食はこうゆうものというお手本のような感じのものがそのまま出てきた感じ。味噌汁が結構独特の感じ、味噌は薄め出汁は煮干し?と昆布?節系はそれほど強くない中々飲んだことのない感じの味噌汁だった。はじめは違和感があったが飲んでいるうちに慣れてくる。

カキフライ定食700円。大衆食堂ならではの値段設定。ご馳走様でした。まぁこの店は食事より飲みに入ったほうが良いかなという感じ。まぁなかなか場所的に私は利用する事がないと思うがこうゆう店で煮込みにマグロのブツ・煮魚で日本酒を飲みたいと思う私。ご馳走様でした。

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崎陽軒 おべんとう冬 2016・17年バージョン

先日、品川駅でこの駅弁

1 を購入。東海道線ボックス席で食べる。購入時は多分家に帰ってから食べる事になるだろうと思っていたが・・・正月2日の夜という事もあり電車の中もかなり空いていて・・・駅での停車時間もチョコチョコ3分・4分止まる事が多く小田原駅では5分以上停車していて・・・ココで食べても誰の迷惑にはならないだろうと思える環境だったので・・・中身はこんな感じ

2 崎陽軒のおべんとうシリーズは春夏秋冬があり季節事に出ている。以前冬は食べた事があるが毎年変わっているようで・・・私が以前食べたのは

34 2013年なので4年も経っているので変わっていて当然なのだが他の方のブログなどを見ると去年というか昨シーズンのものと比べても変化している。

茶飯の上に牛ひき肉と牛蒡を乗せている・・・牛蒡と言えば今シーズン渋谷の更科という蕎麦屋でも出されている。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/12/post-0a21.html 牛蒡のせご飯が今シーズンの流行なのか?右上は小松菜のお浸し・左上の焼き魚は赤魚どれも美味しいがやはり崎陽軒といえばシュウマイで2個だけだが身がしまっている?味が凝縮している?・・・まぁそんな感じで美味しい。意外だったのが左一番上の小さな大福。白あん仕立てで甘くで・・・口に入れたとき正月ということもあって餅?と一瞬思ったがすぐに甘さがきて美味しかった。

おべんとう冬700円。次のシーズンは春か春はどんなのだろう。またタイミングさえあえば食べようと思う。

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昨日、2ヶ所で三番叟を観る

昨日、2ヶ所で三番叟を観る。一ヶ所は5分程度の本当に新年の御挨拶のもので多分歌舞伎の何らかの三番叟を模してある感じのもので赤地に金の鶴をイメージした衣装。会場にいた人のこの1年の幸福と劇場の繁栄を願うものとしては気持ちがこもっているのを感じられて良かったと思います。

その後、歩いて数分のところにあるセルリアンタワー能楽堂にて三番叟を観る。こちらは本物というか大本の翁でやられる三番叟に近いもので能楽師狂言方が羽織袴姿で三番叟を踏むというもの。正月公演として毎年やられているようです。まずは素囃子という事では囃子方が新春を寿ぐという題名で20分ほど・・・私は一ヶ所目の三番叟を観ていた為後半しか聞けず・・・テンボがかなりあがってきているところしか聞いてません。新年にふさわしい心地良い日本古来の音楽です。今までも何度か素囃子は生で聴いた事あったが・・・キャパ201人の小さめの能楽堂で聞くと迫力が500~600人程度入れる能楽堂とはかなり違う事を感じる。その後15分の休憩があり三番叟・・・それ知っていたら演奏の途中では中に入らず扉の外で聞いたんだけどな。まぁ中に入ったから迫力ある演奏聞けたんだけど・・・。

三番叟の印象です。今回は野村万作家の中村修一氏が三番叟をやられるという事でかなり若い方で昨年三番叟を披いたようです。万作家は5日に野村裕基三番叟披キの会というのを国立能楽堂でやるようです。それはさて置き昨日の三番叟です。今回の三番叟は袴狂言という事で衣装は羽織袴で鈴煮ノ段での面も付けないで踏むというもの。以前山本東次郎氏が三番三(山本家ではこの表記)は囃子方とぶつかり合いというかそうゆうものが舞台上であって・・・という話しを聞いた事がある。今回は囃子方に分があったのかな?というくらい囃子方の音が印象に残っている。それからやはり三番叟は舞うというより踏むという言葉がピッタリするという事を改めて感じた。揉ノ段ではもちろんだが鈴ノ段でもかなり踏んでいるし・・・どう解釈すればいいのかわからない動きもあり・・・掛け声ですねヤーホン・ホゥ?この声が印象に残る。あと最後に小鼓頭取の打つ一音が多少静かで途中何度も出てくる大鼓の高い声と対照的であぁ終わるんだなという事を感じた。ひさしぶりに三番叟観ましたがこのサイズでの三番叟迫力をもろに感じる事できていいですね。

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年末掃除をしていて出てきたもの

年末、部屋の大掃除をしているとある場所からこれ

20161231_010 が出てきた。横浜能楽堂企画公演「狂言再発見」第四回「言葉の魅力」という小冊子サイズはA6サイズぐらいで30ページあり写真なども掲載されている。中を見ると平成14年12月21日とある。14年前だ。当然その時の記憶はなくこの冊子を見るまでこの冊子の事自体忘れていた。多分ずーとそこに入っていたらしく14年前のものとは思えない新品という感じ。

読んでみると・・・まぁ600年の歴史がある狂言だけあって14年くらいでは全く変わらないですね。観る角度によって狂言は深くなっていくという事だと思う。それは変わらないしそれは全ての舞台に言えることだと思う。能・歌舞伎・ミュージカル・・・まぁこの辺ははじめからある程度深く入って説明していることが多く角度を変えていくと複雑になりすぎるが・・・。単純といえば単純で人によってはつくりこんでいる17分~20分のステージも世の中にはある。これは中々意思の疎通が難しいものでかみ合わない事が多々ある。まぁそれはそれでいいと思っている。まぁ今年もその辺をウロチョロできればいいのだが年々難しくなって行く感じがする。まぁ何にしても今年はこのまま行くということは考えられないのでどこかで環境が変わるんだろうな~・・・・去年の年頭もそう思っていた気がする・・・・まぁなるようにしかならないので・・・。

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