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2016年12月

狂言に出てくる寺院の御朱印その後

今年の事は今年のうちに書いておこうという事でその後、狂言に出てくる寺院の御朱印という事で今年の5月に宇治の平等院鳳凰堂に行っている。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/05/post-cb77.html 狂言には平等院鳳凰堂は直接は出てこないが「通円」という狂言に間接的に出てくる

20160512 平等院鳳凰堂の御朱印は2種類あり一ヶ所でいただくことができる。鳳凰堂以外の御朱印はこちらの御朱印帳(狂言に出てくる寺院専用)には書いていただく予定はなかったのだが「通円」の元になるというか「通円」という狂言は「頼政」という能をパロディ化したものでその源頼政のお墓が平等院内にある最勝院というお寺にありその関係の御朱印がありそちらもこちらの御朱印帳にいただく。

201605121 「埋もれ木の 花咲くこともなかり 身のなる果てぞ 悲しかりける」源頼政の辞世の句。

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御朱印 大和天満宮(神奈川県大和市)

先日、大和駅近くに行った時に大和天満宮に行って御朱印をいただく。この辺には年に何度か行くのだが御朱印を集めだした時は大和天満宮が区画整理で一時的になくなっていて最近できた大和市文化創造拠点シリウスの2階にできているという事で行ってみた。

確かに建物の2階にある。

20161222_04320161222_044 はじめ建物の何処にあるかわからず建物の中に入って2階に行って図書館の中を通って行ったのだが外から階段を登って直接いける構造になっている。

20161222_061 星梅鉢と牛が印象的な御朱印です。

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The Oyster House shizuoka ランチ 牡蠣のペペロンチーノなど

今日の昼すぎ、用事があって静岡駅近くにいる。牡蠣のリゾットを食べたいなと思っていて・・・なかなか静岡では見つける事ができない。まぁ何処かにあるのかもしれないが・・・見つける能力が私にはないので・・・可能性がある店何軒か行って見るが・・・で最終的に入ったのがこの店

20161229_023 静岡駅ビルパルシェ6階にあるオイスターバー。ランチメニューはこんな感じ

20161229_022 写真はクリックすれば大きくなります。季節のパスタの中に牡蠣のペペロンチーノ・カラスミの香りというのがありまぁこれでもいいかなという感じで店に入る。

牡蠣のペペロンチーノとコーヒーを注文する。注文してすぐに

20161229_01520161229_016 が出てくる。まぁサラダとスープはランチメニューのほとんどのものに付いてくるので早く出てくるのはわかるがコーヒーがこんなに早く出てくるとは思わなかった。まぁ先に持ってきてと言って注文したので良いのだが・・・。しばらくするとこれが出てくる

20161229_017 アップ

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20161229_019 牡蠣が隠れてしまっているが上に1個乗っている。中の方にも2個入っていて合計3個。ペペロンチーノと牡蠣・・・具が牡蠣だけで牡蠣の味をしっかりと味わう事が出きる。ペペロンチーノの味と牡蠣の味が丁度よく調和している感じで美味しい。見た目ランチとしても少し少なめかなとも思ったが食べてみるとそうでもない。

牡蠣のペペロンチーノ980円にコーヒーが100円(ランチ価格)に税が付いて1166円。オイスターバーならではのメニューという感じがする。

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つきじ植むら 通 牡蠣釜めし (大和駅周辺)

先日、大和駅周辺で夕食を食べる。この日入ったのはこの店。

20161222_054 大和駅ビル4階にある「つきじ植むら通」という店。このビルの4階には3店舗の飲食店が入っていてそのうち2店舗がつきじ植むらの店舗でこちらが

20161222_057 でもうもう一つが「つきじ植むら知足亭」という日本料理の店。私が入った方の店は

20161222_055 こんな感じで(写真はクリックすれば大きくなります)ショーケースの中は釜めしオンリーで蕎麦も中心的なメニューという感じで夜はちょっとした居酒屋代わりに使うのに便利という感じの店だと思う。

今回は諸事情でお酒はなしという事で釜めしを注文する事にする。季節ものとして牡蠣釜めしがありそれを注文。

20161222_056 との事で文庫本を読んで待つ事にする。注文して10分ぐらいで釜めしが運ばれてくる・・・早いと思ったが・・・

20161222_048 出来上がった頃また来ます。というような内容の事(正確には覚えていない)を店員が言って釜めしを置いていく。まだ火が付いている。この火が消えて蒸らすという事になるので・・・。

注文してから27分でこれが運ばれてくる

20161222_049 釜めしがこんな感じで出来上がっている

20161222_051 

20161222_052 

20161222_053 釜めしの量はこれくらいによそっで3杯くらい。牡蠣は4個か5個入っていた。上品な釜めしという感じで・・・もう少し味が濃くても良いのかなという感じがしたが・・・コゲもそれほど香ばしさを感じない・・・味噌汁は昆布と鰹節などを使っていると思うがそれほど鰹節が全面に出てくる感じではなくバランスが良い感じで美味しい。茶碗蒸しは海老と銀杏が入っていてそれなりに美味しい。

牡蠣の釜めし1200円。まぁこんなもんかなという感じ。ご馳走様でした。

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らぁめん鴇 醤油 炊き込みごはん (藤沢駅周辺)

この日は大和駅に行くという事で東海道線で藤沢駅に行き小田急江ノ島線で大和駅まで行くというルート。乗り換えの藤沢駅で下車ランチを食べる。

入った店は藤沢駅北口から小田原方向に線路沿いに歩いて5~6分ぐらい一本松の信号を右に入て30メートルぐらいのところにあるこの店

20161222_027 ・・・らーめんと書かれていなければ・・・暖簾かければ高級寿司屋という感じですね。多分以前はそうだった感じの造りでカウンター席が5席ありその奥に4人掛けのテーブル席1つ。食べログなどで評価が高い店です。私が行った時点で3.71の店。メニューは醤油・生姜中華・つけ麺が基本でそれにトッピング(味玉・メンマ・チャーシュー)と半めし・めしと炊き込みごはん(メニューは券売機の表記どおりに書く)のみのラーメン専門店

私が店に付いたのは11時10分ごろだったが満席で少し外の椅子に座って待つ事となる。店は11時開店。3分ぐらい外で待っていると店内から2人外に出てくる。すると店主が外に出てきて「1人様どうぞ」(正確には覚えていないそんなような言葉)との事で中に入る。店の中には小さな券売機がありそこで食券を買うシステムになっている。醤油(らぁめん)と炊き込みごはんを購入。食券をカウンターの上にだす。

しばらくするとこれが出てくる

20161222_024 店に着いてから並んだ時間を入れても10分以内です。

20161222_026 同時に炊き込みごはんも出てきました。醤油(ラーメン)鶏出汁が全面に出てきたスープですっきりとしているがコクと旨みがすごくあるというものチャーシューは鶏と豚の2種類。麺は細麺で柔らかい感じというか個人的には水分吸いすぎでいる感じがありあんまり好きな麺ではなかった。炊き込みごはんは具が結構多いのかな、かなり細かく刻んでいて上品な感じで割烹とか日本料理の高級店で出てきそうな味という感じがした。もちろん美味しい。これ単品ならこれラーメン屋としてどうなんだ?と言いたくなるがこのラーメンのスープを考えればこれありだなと思える。日本料理屋さんがその材料と腕を生かしてらーめんを作っているという感じがする。

醤油750円・炊き込みごはん200円。値段的にはこれがこの値段というのは良心的だと思う。すごい店だと思うが個人的には麺が・・・という感じで・・・生姜中華は麺が違うようなので機会があれば又行く事があるかもしれない。

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コロッケ蕎麦・吉野家 牛すき鍋膳

先日これ

20161216_005 を食べる。立ち蕎麦などで出しているコロッケ蕎麦、これが結構好き。最近は天ぷら蕎麦を食べる頻度よりコロッケ蕎麦を食べる方が多くなっている気がする。コロッケ蕎麦に関しては上品な美味しい出汁より普通の立ち蕎麦の出汁が合うような気がする。

20161216_009 スプーンでおしんこがかくれてしまっているので

20161216_012 先日吉野家で食べた牛すき鍋膳。うーん肉の量とかは結構あっていいのだが味が甘ったるくて・・・生玉子も特に入らないかなというか・・・ほしい人が注文すれば良いのかなという気が・・・吉野家は牛丼以外のものがあんまり美味いと思ったものがないのはなぜだろう。まぁ個人的な感想ですが・・・。

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番外地 ラーメンセット (渋谷・道玄坂百軒店)

先日この店

20161211_030 に入る。場所は渋谷百軒店。数メートル先には有名店「喜楽」がある。以前味噌ラーメン専門店花田の渋谷店があった場所。旭川ラーメンの店との事。旭川ラーメンというと札幌味噌・函館塩・旭川醤油という事で醤油ラーメンのイメージがあるがココ売りは味噌ラーメンらしい。旭川ラーメン番外地八重洲北口店の支店という事らしい。メニューはこんな感じ

20161211_029 醤油・塩ラーメンが750円で味噌ラーメンが800円。ラーメンセットというものがありこれがラーメンに明太子ご飯に餃子2個付いて900円という事でそれにしてみる。

店内に入って食券を店員に出すと味噌・醤油・塩どれにするか聞かれる。味噌が売りのラーメン屋でこの値段では味噌を注文してくれと言われているようで迷わず味噌を注文。

注文してから5~6分で

20161211_02620161211_027 が出てくる。味噌ラーメンチャーシューは2枚。メンマとネギが入っている。麺は中細のちちれ麺。味噌ラーメンは外れはまずないが本当に美味しいラーメンは少ないと思う。私が食べた中で一番美味しいと思ったのは新宿の八郎商店で次に少し離れて花田の池袋店。それからかなり離れてこの店と以前ココにあった花田の渋谷店が同じくらいかなという気がする。明太子ご飯は見ての通りのもので特にどうという事はないがこれ150円(単品価格)ならラーメンに普通に付けても良いかなという感じ。

20161211_028 餃子は普通に美味しいと思う。まぁこの近くにいる事が結構あるのでまた入る事はあるかもしれない。醤油・塩も食べてみたい気がする。

ラーメンセット900円。この内容で900円はかなり良いと思う。ご馳走様でした。

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2016.12.11横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で「横浜狂言堂」というものが開催されている。ココ数年は用事がない限り毎月行っている。12月も出かける。

今回は野村又三郎家の狂言で「腰祈」と「素襖落」の2曲。まずはお話という事で松田氏が今日演じれれる腰祈と素襖落の解説をする。20分という時間の中であっちに飛びこっちに飛びかなり細かい言葉をクローズアップしていて・・・中々聞きなれていないと・・・。かなり?と思うところもあり・・・狂言を見て納得したところもある。卿の殿・京の殿の話(ちなみに「今日の殿」もある)・・・まぁストーリーには直接関係がないが・・・中々装束を口で言っても想像しにくい感じがした。まぁ確かに装束は又三郎家の特徴の一つだと思うが・・・小三郎が酒樽に入れられ海に流されたという話・・・やはり話が飛びすぎている気がする。短い時間で色々な話をしたいのはわかるが無理があったような気がしたのは私だけでしょうか。

腰祈・・・この狂言を観るのは2回目らしい。もっと観ているような気がしていてが・・・まぁ印象に残る狂言だと思う。祖父の動きがコミカルで面白い。祖父の足袋の色が橋掛かりで見たときかなり濃い色で茶色に近いように見えたのだが本舞台では確かに濃いがそれほどでもないような感じがした。確かに卿の殿という表現は他では聞いた事がない呼び方です。ただ卿の殿というのは若い山伏の事そのものを指すという話もある。この日のシテ(主役)は卿の殿(山伏)で解説では・・・???だったがまぁ解説者が観た事のある家の事を言ったのだと思うが間違ってはいないが・・・私が検索できたものは記録上又三郎家意外は全て祖父がシテでした。

素襖落・・・この狂言を観るのは何回目だろう。何度も観ている狂言で代表的な狂言の一つだと思う。テンポが良い感じストレートという感じがした。他の家ではあるものが無くなっているところが大きい感じがした。あと伊勢参りに今日出かけるというパターンも初めて観た気がする。伊勢参りに出かけるのは明日というのが定番のような気がする。なんか新鮮な感じがしてよかったです。あと又三郎氏が飛びぬけていて・・・声が重なるところは主の声が聞き取れないという事があり・・・まぁこの辺は仕方ないのかもしれないが・・・。あと2曲とも後見をやっていた子が若くて・・・高校生くらいもっと若いのかな?姿勢が良かったというのが印象に残った。

2曲とも楽しい狂言でした。お話については色々と思うところがありました。

書いては削除する部分が多いブログになりました。

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とんかつ おざわ ロースカツ丼 (静岡駅周辺・七間町)

先日この店

20161129_018 に入る。場所は静岡駅から徒歩10分はかからないと思う。両替町通りに面していて、七間町通りから駅方向に10メートルぐらいの場所。この日はランチの時間が14時ぐらいになる予定だったが前の予定が早く終わり11時ごろから11時50分まで時間ができて・・・ならばどこか開いている店でランチ食べようという事で開いていたこの店に入った。店に入ったのが11時5分ぐらいで先客は1名。その後私が店を出るまでに5~6人程度が入ったと思う。多分12時すぎれば混む感じがする。店内はカウンター席はなくテーブル席のみで全体で30人ぐらい座れるかなという感じ。メニューはこれ

20161129_019 ロースかつ丼を注文。注文してから待つ事7~8分ぐらいだったと思う。出てきたのがこれ

20161129_012 蓋付きの丼が良い感じ。やっぱりカツ丼・親子丼は蓋付きの丼が良い

20161129_014 漬物(蕪)に醤油が始めからかかっている。

20161129_017 卓上には醤油、ソース等の調味料は置かれていない。

20161129_015 箸入れをよく見ると「名代かつ丼」と書かれている。カツ丼が看板メニューのようだ。味で独特なのはソースを使っていると思われるところそんなに強くは感じないがソースを使っている感じ。もちろん出汁に醤油も使っている。写真では見えないが玉ネギも使われている。グリーンピースを見てもある時代に流行っていたカツ丼がそのまま残っているのかなという感じがする。男性が好きな味という気がします。美味しいと思います。あと赤だしの味がかなり強めというのが印象に残った。

ロースかつ丼800円。昨今の蕎麦屋などでのカツ丼の値段に比べると少し安めなのかなという気がする。ご馳走様でした。

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ぶっぎり春夏秋冬 海鮮丼 (新宿・道玄坂)

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた「狂言の日」という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂というものが開催されていて今月も出かける。本来であればそのまま横浜に行くのだが昨日は渋谷に寄ってから横浜に行くというコースにする。色々な時間の関係で11時ちょっと過ぎぐらいにランチを食べた方が良い。そんなわけで今回入ったのがこの店

20161211_018 場所は渋谷道玄坂通り沿いの雑居ビルの3階。何度か入った事のある店。

20161211_017 盛り塩が岩塩・・・現代風というかなんというか・・・。11時10分ぐらいに入ったがカップル3組、4・5人のグループ客1組、男性客1人という感じ。今回あまり時間もかけたくなかったので丼ものをという事で北海丼を注文するも「売り切れちゃって」との事・・・開店したばかりの時間だが・・・北海丼に使うネタの何かが不足しているのだろう。まぁ日曜なので金・土曜日に予想以上に売れてしまうこともあるのだろう。海鮮丼に変更する。

待つ事7~8分で出てきたのがこれ

20161211_01620161211_015 かまぼこ・玉子・たくわん・マグロ・海老・ホッキ貝・イカ・コハダ・タコ・ハマチ・穴子などが酢飯の上に乗っている。始め酢の匂いが強いかなと思ったが食べて行くとそうでもなかった。まぁまぁ基本的にネタはそれほど厚くはなくマグロだけはしっかり厚みがあるという感じでネタはソコソコというか値段なりかなという感じ。あと味噌汁がかなり塩気を感じるものだった。濃い味が好きな私が思うくらいなので・・・。

海鮮丼800円。まぁ好みのもよると思うがココでのランチは200円足して特上にぎり寿司を注文した方が良いかなと思う私・・・なんか以前も同じ事を書いたみたいだ・・・3年も前の事で忘れていた。

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渋谷更科 ゆず切り 季節のご飯

6日、この店

20161206_018 に入って夕食を食べる。場所は渋谷センター街の駅方向から入ってすぐのところ。店は地下にあり階段を降りていく。何度か入った事がある店で今回は季節のそばを食べていと思っていて・・・この時期は「ゆず切り」という事でそれと季節のご飯というものも注文する。

注文してから5~6分ぐらいだったと思う。かなり早いなと感じた出てきたのがこれ

20161206_010 季節のご飯がこれ

20161206_012 筍の炊き込みご飯の上に牛蒡の煮物を乗せて白ゴマをかけたもの・・・全く予想していなかったものが出てきた。牛蒡の炊き込みご飯ならわかるが・・・筍ご飯はかなり薄味で牛蒡と一緒に食べると丁度良い感じになるようにしている。もしかしたら全部の季節このパターンで筍ご飯の上にその季節が旬の物を乗せるのかな?味は悪くはない。

20161206_011 ゆずの香りがしてコシがありそれなりに美味しい。そばつゆにどっぷりと付けて食べた方がそのまま食べるよりゆずの香りを強く感じる事ができる感じがした。8月の終わりにこの店でやはり季節の蕎麦を食べていてその時は「青柚子切り」だったのだが全く逆の事を感じたhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/09/post-fe25.html のを憶えている。そうゆうもんなんでしょうか?

ゆず切り800円季節のご飯350円に税が付いて1242円。好みで言えば「青柚子切り」の方が好きかな。何にしてもご馳走様でした。

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寿司処 博 ランチ ちらし寿司 (渋谷・道玄坂)

6日、渋谷にいる。ランチで入ったのはこの店

20161206_007 何度か入った事のある店で私の中ではランチの寿司としては(夜は入った事がないので)東銀座の有吾と並んで一番良いと思っている店。ランチメニューはこんな感じ

20161206_008 以前と変わっているのはちらしのテンゴがなくなり特盛りちらしになっている。今回初めてちらし寿司を注文してみる。店に入ったのは11時30分ちょっと過ぎ。この店食べログ等で12時開店という事になっているようだが11時30分には店が開いていることが多いような気がする(看板が出ているのを12時前に何度も見ている)

ちらしを注文して2~3分でこれが出てくる。

20161206_002 豆腐です。醤油をかけなくても美味しい感じの良い豆腐です。岩塩で食べたいと思ったが・・・まぁランチなんで「塩下さい」というなもなんか憚られたのでそのまま何もかけずに食べる。以前はサラダが出てきたいたが変わったのか?この日だけなのかはわからない。豆腐を食べているとこれが出てくる

20161206_00320161206_004 ちらし寿司に乗っているネタは見えるものだけでなく下に埋まっていて見えるものの他にイワシ酢〆2切れ・マグロの漬け(赤身はかすかにシメサバの上に見えている)・ホッキ貝・白身(鯛?)・カツオ・さより昆布〆・貝ヒモ?など13・4種類のものが・・・あと刻み海苔もしゃりの上に乗っていた。どのネタもかなり良いものを使っているようでこれが1300円というのはかなりリーズナブルという気がする。ちらし寿司を食べ終わる頃これが出てくる

20161206_005 リンゴこちらはごく普通のリンゴでした。

ちらし寿司1300円。ご馳走様でした。また近いうち行きたいと思う私がいる。

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