築地青空三代目 大名古屋ビルヂング店 (名古屋駅周辺)
昨日のひさしぶりに名古屋能楽堂に行く。それについては後で書くとして18時30分会場・19時公演という事でその前に食事をしたいという事で入った店がココ
場所は名古屋駅の桜通口の向かいのビル・・・大名古屋ビルヂングという何とも興味深い名前のビルの地下1階。時間は17時少し過ぎ。店構えは写真の通りで入るとカウンター席が並んでいて奥の方にもテーブル席があるのかな?カウンター席に座たのでそっちに行っていないので・・・。店に入ると今日は予約が入っていて18時40分ぐらいまでなら大丈夫との事。1時間30分ぐらいあるしそんな時間までいたら公演に間に合わなくなってしまう。店内には
・・・鏡板?まぁ店の名前が築地青空という事なので・・・室内ではなく青空(外)という事をイメージさせているいるのだろうか?違う角度から見ると檜舞台って事?もしくは単純に松竹梅の松?この辺は分かりません。まぁ聞かない方が良いかなと思ったので何でココにこの松があるのかは聞かなかった。
まずは飲みものを聞かれる・・・この後のことを考えると日本酒はやめておいて方がいいのだが・・・1合ぐらいなら良いかなと思いメニューを見るが・・・冷酒が有名処の酒一通りという感じでこだわりを感じない・・・この後なにもなければそれ頼むんだけど・・・やめた。お茶にする。
湯のみが寿司屋としては小さめ・・・デザイン的には良いのだが・・・中身のお茶は粉茶?・・・粉が湯飲みの底に・・・回転すしで使っている感じのお茶かな。「極上青空鮨10貫」というものを注文。まずは1貫目
ボタン海老。これにもすだちをかけている。かなり良いネタを使っているのがわかる
イクラ。この手の店のものとしては少し味が濃いような気がする。もっと上品でもいいかなと思う
穴子で9貫最後の1貫は好きなものを注文する事ができるという事で金目鯛の炙りを注文。何で金目鯛かというと前日に
すしいちの6巻を読んでいて・・・金目鯛が出て来ていて・・・この日この店に金目鯛があったんで・・・
この日一番の肉厚なネタ。美味しい。以上でセット終了・・・光物を食べていないという事で光物何があるか聞くとアジ・サンマとの事。この時期なら迷わずサンマという事で注文。
脂がのっていて美味しい。この店ガリというか付け合せが変わっていて
セロリの塩漬けと生姜?個人的には普通のガリ(生姜の酢漬け)の方が好きというか寿司にはそっちの方が合うと思う。新しいものをやるのは良いとも思うが・・・。シャリは薄めの味のような気がした職人が握るときに手をつけている酢は赤酢のように見えた。握りは柔らかめなんだけど・・・団子とまでは言わないが・・・握ってくれたのが若い人で・・・ネタはかなり良いものを使っていてシャリやお茶などはそれほど力を入れていない感じがする。
極上青空鮨10貫4104円にサンマ410円で合計4514円。ネタは確かに良いと思うんだけど私的には全体的に高めの値段だと思う。店員の対応も普通だし職人さんの声は聞き取れないくらいの声だったし・・・高級感はあるがそれについていっているのがネタだけという感じですかね。
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