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2016年7月

すし将軍 小倉魚町店 

27日の夕食この店

2016072627_126 で食べる。この店に入った理由は立ち食い寿司だったからなのだが・・・椅子がセットされている。しかも固定式で・・・開店当初は立ち食いでやっていたがその後、客の要望によって椅子を設置したというよくあるパターンの店。九州地方中心にある「すし将軍」は基本的には立ち食い寿司だがココともう1店舗(どこかは忘れた)は椅子を入れているという事を店員(店長なのかな?)との会話で知る。

まずは飲みものという事で日本酒を注文。日本酒は2種類で笑門八鹿と吟醸の吉乃川で笑門を注文。冷しているものはなく常温との事

2016072627_116 何にでも合う酒だと思う。このすし将軍ができたのが大分県でこの酒の蔵元も大分県、地元の酒ですね。まず白身のセットを注文する

2016072627_118 太刀魚炙り・真鯛・エンガワ・平目・さよりだったと思う。エンガワの身がそれなりに厚くで歯応えがありおいしかった。

2016072627_120 縞鯵に生さば

2016072627_121 あん肝・カツオ

2016072627_122 赤貝・つぶ貝

2016072627_123 白身のセットに付いてくるお椀。赤味噌が強く味も濃い目で美味しい。

2016072627_124 イカのエンペラに赤貝ひもエンペラはもう少し歯応えがあってもいいのかなと思ったしツメもいらないかな(個人的に)という感じ。最後に煮あさりに玉子

2016072627_125 以上が食べたもの全てで・・・あとお茶も飲みました。

ネタの数はかなり多い感じで巻物入れれば70種類ぐらいいくのではという感じ。全てそれなりに良いものを使っている感じ。立ち食い寿司として考えた場合平均的なところなのかなという感じただここの場合は座れる店なので・・・。

会計は2570円でこちらはこんなもんかなという感じがする。都内にあるチェーン店の立ち食い寿司にかなり似ているかなという印象あり。まぁチェーン店で立ち食い寿司をやろうとすれば同じような感じになってしまうのこもしれない。

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田舎庵 うなぎのせいろ蒸し (北九州・小倉駅周辺)

本日は土用丑の日。それで鰻というわけではないが・・・27日のランチに入った店がココ

2016072627_109 田舎庵という店。場所は北九州市小倉駅から5分ぐらいでモノレールの平和通り駅からすぐところにある。この店の事を知ったのはかなり前だと思う。まぁ行く機会などないと思っていたが・・・

店に着いたのは11時20分ぐらい。まだ店内は空いている感じで2階のテーブル席に案内される。テーブル席といっても畳の上にテーブルが4つ置かれている部屋。まずはこれが運ばれてくる

2016072627_096 冷たいほうじ茶テーブルに和風のペンダントライト が写っている。せいろ蒸し(竹)と冷酒西の関の純米酒を注文。このお酒は毎年行われているプロが選んだ鰻に合う日本酒で特別な年以外では常に1位の日本酒です。冷酒はせいろ蒸しと一緒に持ってきてもらうようにする。注文して待つ事7~8分でこれが出てくる

2016072627_099
2016072627_1002016072627_101  初めての感覚の食べもの。熱い。うな丼とかうな重でも基本的には熱い食べものなんだけどこれはその比ではない。

2016072627_105  西の関も到着する。せいろ蒸しのご飯は鰻のタレで味が付いていて茶色く白い部分はない。焼いた鰻と錦糸卵をご飯の上に乗せて蒸したものが鰻のせいろ蒸し。肝吸いは一度焼いた肝を使っている。

せいろ蒸し(竹)2100円・西の関650円合計2750円。ご馳走様でした。鰻にはこうゆう食べ方もあるって事ですね。個人的には関東の蒸した鰻や名古屋のひつまぶしの方が好きかな・・・これも美味しいけど。

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ホテルテトラ北九州 朝食

先日宿泊したホテルでの朝食

2016072627_074 基本的には和食のバイキングという感じだがパンも2種類用意されていた味噌汁の陰になっているのは

2016072627_077 ヨーグルトと明太子です。

2016072627_079 焼きうどんもある。そういえば今回は行く事ができなかったが焼きうどんの発祥の店が小倉にはあるらしい。

2016072627_078 カレーもありこのカレーがかなり本格的で美味しい。近くに座っていた人は3杯ぐらいお替りしてました。この他に納豆・ポカリスエットのゼリータイプのもと飲み物が冷たい麦茶タイプのもの(飲まなかったので麦茶・ウーロン茶・ほうじ茶か不明)それであったもの全てだと思う。あとコーヒーとお茶がちょっと離れたところにあった。場所はこんな感じ

2016072627_080 ホテル2階にあるレストラン燦餐というところでランチや夜も営業している店。

結構がっつりと朝食食べました。

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太陽軒 アサリバターラーメンなど(北九州・小倉駅周辺)

26日、北九州市小倉にいる。この日宿泊するホテルにチェックインして出かける。時間は24時ぐらい。ホテルに来る途中、賑わっているラーメン屋があり行ってみる・・・本当は別のところに行こうと思っていたが結構疲れていてホテルから近かったこの店

2016072627_071 に行く。太陽軒という店。まずはビール

2016072627_064 キリンかアサヒか聞かれる。この日私がビールを飲むのは始めてだが朝食を食べた京都のたかばし夕食を食べた菅生寿司でもビールを注文すると店側が同じ事を聞いていた。店は何種類かのビールを置くのが常識となってきているのだろうか?まぁ客としては良い事だと思うが・・・。突き出しはないようなので上の写真の左端に写っている茹で玉子をもらう

2016072627_066 なかなか皮が剥きづらいもので・・同じ店でも日によって簡単に剥けたり剥けなかったり・・・この辺は仕方ない。黄身は半熟ぎみで塩を振ってビールのアテにする。私が店に入ってから客が入ってこない。この店なにが人気のラーメンか良くわからない。味噌と醤油・塩があるようで味噌が先にきているから味噌なのか・・・皆さんが食べているもの見ても何なのか良くわからない。店員になにがお勧めか聞くとアサリバターラーメンとの事。メニューを良く見ると一番先に書かれている。それを注文する。注文してから5~6分ぐらいだと思う。丁度ビールが終わるころこれが出てくる

2016072627_068 「そのまま食べれば塩ラーメンでバターを崩せは塩バターラーメンになりバターを崩せはアサリが出てきてアサリバターラーメンになります」という内容のことを店員が・・・

まずは何もせずにスープを飲む。美味しい。ほんの少し塩味が強くとげがあるが旨みもある。基本は鶏スープ。麺は中太の少しちぢれている麺で短め。バターを崩してみる

2016072627_069 アサリが出てきてバターのコクがスープに出てくる。味噌バターラーメンは食べた事何度かあるが塩バターはあまりないかもしれない。間違いなく味噌バターより塩バターの方がバターの影響は強く感じる。コクが出てきて最初にあったとげが柔らかくなっていく。これ本当美味いかも知れない。具のコーンもこの味にはピッタリだし・・・

ビール550円・ゆで玉子70円・アサリバターラーメン730円合計1350円。御馳走様でした。旅先で良いラーメンに出会いました。

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菅生寿司 (北九州小倉駅周辺)

26日、北九州小倉にいる。何処かで夕食をという事で行ったのがこの店

2016072627_062 ランチで寿司屋に入りそびれて夜は寿司にしようと思っていて小倉駅前をうろうろしていて見た事のある風景が出てきて・・・確かこの先に寿司屋があったはず・・・あった。今回ではない以前小倉に来ようとして寿司屋で評判の良い店を探してGoogleマップで見ていた事があって記憶していた。

建物は年季が入っていて暖簾は新しい感じで明るい赤色。中々寿司屋ではこの暖簾の色見た事ない。入ってみる。一階はカウンター席で2階もあるようで2階ではグループが宴会をしている様子。カウンター席は2組で1組は私が入ったあとすぐに店を出て行た。カウンター席の一番奥の席に座る。色々ありそんなに時間もなかったので1品ぐらいつまみを頼んでその後握ってもらおうと思いその旨店主に伝える。そこで店主にすすめられたのが店オリジナルのものでイカを使ったもので色々なものを混ぜ合わせるというもの。それを注文する。飲み物は日本酒で菊正宗をもらう。

2016072627_042 お通しと日本酒を飲んでいるとこれが出てくる。

2016072627_047 イカ・ウニ・とびっこ・海苔・ネギなどが入っている。これをかき混ぜて食べるとの事。「混ぜれば混ぜるほど美味しくなるんでよく混ぜてください」との事

2016072627_048 ・・・美味い。美味すぎる・・・結果こうなる

2016072627_050 もう1本冷酒を注文。これ1品だけで簡単に4合瓶は簡単に空くだろうという感じ。ウニが入っているという事で濃厚で味が濃いのかなと思っていたが絶妙で居酒屋ではこの味は出てこないだろうな~という感じのもの。日本酒は九州菊という銘柄でこの酒を見るのは初めて。吟醸酒だがそんなに香りは強くなく淡麗辛口で寿司に合う酒。しばらく飲んで寿司を1人前握ってもらう

2016072627_052 カジキ鮪に鱸。鱸にはレモンがかかっている肉厚で美味い。関東・静岡などではほとんど出てこないカジキ鮪が出てくる。

2016072627_053 寿司に入ったところでお茶をもらう。

2016072627_054 きのこ海老との事。海老の種類、呼び方には色々あって分かりませんが美味しい海老です。

2016072627_055 タイラギに穴子。両方炙ってます。

2016072627_056_2 ウニ・いくらこの2貫はサイズが小さめ。いくらの味は濃い目、ウニはそれほど濃厚ではない感じ。ここまでは1人前。追加で鯵

2016072627_057 やはりレモンがかかっていてネタの上にとびっこシャリにはネギが入っている。鯖

2016072627_058 上に昆布シャリとネタの間にニンニクどれも手間をかけている。

2016072627_060 最後に玉子を注文。こちらは巻物用に使っている玉子との事で甘くて美味しい。

店に滞在したのは1時間30分ぐらい。店主とカウンターの2人組みのサラリーマンとも話しをしていて本当はもっとゆっくりしたかったのだが・・・時間があり切り上げる。

この店は8ヵ月ぶりに復活したばかりとの事。現在食べログでは掲載保留店となっている。2階は今日は特別開けているがいつもは持ち運びが出来ない為やっていないとの事。今回はどうしてもというお客さんで持ち運びを自分たちでするという事で開けているとの事。

今回会計は4650円との事。メニューを見てないのでなにがいくらかは分からないが日本酒を2本、180mlと300ml飲んでこの値段。まぁリーズナブルな方だと思う。また小倉に来ることがあれば寄りたい店です。

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カレーの龍 (北九州市・小倉駅周辺)

26日、ランチといっても14時ぐらいだったが九州にいる。北九州市小倉。ランチを食べようと思って行きたいと思っていた店があり行ってみる・・・店の営業時間は食べログなどを見ると通し営業のようで問題ないと思っていたのだが・・・店に入ると「今日は予約でいっぱいで・・・」うーんこの寿司屋は弟さんがやっている方は予約が必要で何ヶ月も先まで予約がいっぱいでという事は知っていたのだがこちらの本店は予約しなくても大丈夫だと思っていたし食べログでも予約を入れて行ったという情報はほとんどなかったのだが・・・インターネットとはこうゆうもの。まぁ次の日がこの店休日でそれほどネタを仕入れてなかったのかもしれない。その影響でこの日の夕食は寿司屋に行ったのだがそれは後で書くとして今回はランチの話。

小倉に来たのは初めてだったが以前にも来る予定があってその時に調べておいた店。今回来るので調べておいた店が何件が頭の中に入っていたので1件目断られても(断られると思っていなかったが)問題はなかった。で、今回行ったのがこの店

2016072627_037 カレーの龍というお店。メニューはこんな感じ

2016072627_033 カレー専門店でスタンドカレーの店です。先代がカリスマ的な存在でその後色々ごたごたがあり裁判などがあり今現在この店の名前が残っているのはココだけらしい。ビーフカレー大盛りを注文。注文してから2~3分出てきたのがこれ

2016072627_036 カレーの色が黒いと聞いていたのだが・・・それほど黒いという感じではなく黒っぽいという感じですね。味は普通においしいと思います。昭和38年に創業されて先代が作ったレシピを変えずにやっているとしたらこれがその時代にあったとしたらそりゃ人気店になるでしょうと納得できる。ただ現在では普通に美味しい程度だと思う。昔からの常連さん(この味になれている)がいて600円(普通盛り)でこれ食べられるという事だと思います。それが50年以上継続しているというのはすごいと思います。私にとっては昔ながらの味という事ではないので懐かしさや昭和というものを感じる事はないです。以前静岡セノバ近くにあったスタンドカレーの店を思いだしましたhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/07/cb-bae1.html こちらの店が私にとって昔ながらのカレーの味ですね。経営されていた年輩の夫婦どうされているんだろう。

ビーフカレー大盛り800円ご馳走様でした。

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本家第一旭たかばし本店 ラーメン (京都駅周辺)

26日朝7時29分京都駅到着。何年かぶりでムーンライトながらを利用する。以前はそれなりに使っていたのだが・・・その話は後で他の交通機関のものと一緒に書くとして・・・向ったのは駅から5分ぐらいのところにあるラーメン屋「本家第一旭たかばし本店」この店の隣は「新福菜館本店」どちらに入るか入る直前まで決めていなかった・・・天気は雨・・・予報ではくもりだったはずで結構強く降っている・・・この後の予定を考えると傘をぬらしたくなかったのだが仕方がない。どちらに入るかを最終的に決めたのが店の傘立てでした。たかばしの方に入る事にする。

店に入ってラーメンを注文。待つ事5分強で出てきたのがこれ

2016072627_009 これを食べるには4年ぶり・・・それなりに美味しいと思う。以前食べた時はものすごく美味しいと思った記憶はあるのだが・・・スープ旨みはあるのだが塩っからさが立ってしまう感じ、ネギは美味しい。麺はこんなんだったっけ・・・私の完全な記憶違いかな?普通に近所にある店なら年に何回かは行っても良いがわざわざ京都までいって食べる価値があるかな?前回私が来た時は黄色い看板だったが今回は白に赤の線。多分味そのものはそんなに変化してないんだろうが私の中では看板ぐらい変化があったかなという感じ。他に美味しいラーメン屋できているし私もそれなりに行っているし・・・。

ラーメン700円ご馳走様でした。

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はなまるうどん ぶっかけ(冷)とおにぎり

先日、静岡市内にあるはなまるうどんに入る。やはり夏にうどんというとこれ

20160722_032 ぶっかけうどん(冷)

20160722_033 この店のぶっかけにはレモンと大根おろしとネギが付いてくる。テンカスと生姜はセルフサービスで加えた。レモンを絞ってかき混ぜて食べる。このレモンをかけて食べるのが夏には良い。はなまるはぶっかけにレモンが付いているが店によっては柑橘系のもの付かないぶっかけがあるが夏は冷たいぶっかけに柑橘系のものをかけて食べるのが何とも言えなく好き。

ぶっかけうどん(冷)の小300円とおにぎりが鮭おにぎり120円合計420円。ご馳走様でした。

 

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ベトナム料理 ハノイ ランチビュッフェ (静岡駅周辺)

先日このホテル

20160715_027 の中にあるベトナム料理の店でランチを食べる。大きくベトナムレストラン夜オープンと書かれているがランチの時間帯も営業している。ちなみに朝もホテル宿泊者の為に営業しているらしい・・・朝からベトナム料理のビュッフェをやっているらしい・・・ベトナム国内意外では中々ないだろうな・・・。店の名前はハノイ。

場所は国道一号線沿いで静岡駅から東京方面に2分ぐらい歩いたところにある、くれたけインというホテル。静岡市東部を中心にホームページ見たら30以上のホテルを経営しているグループでベトナムのハノイにも1ヶ所ホテルをもっているらしい。その関係でベトナム料理なんだろうな。料理はベトナム人シェフが調理しているらしい。

ランチもビュッフェです。品数は20種類程度

20160715_013 ビーフン・サーモンソース炒め・バインセヨ・パン・ベトナム風あっさりサラダ・小松菜の炒め物・ワカメスープ・デザート

20160715_015 鶏のフォーで麺をセルフサービスで湯がいてスープを入れてトッピング。もやし・玉ネギ・細ねぎ・パクチー・油揚げなどがあり

20160715_017 野菜サラダにフライドスイートポテト

20160715_018_2 1度書いたものは省きます。キムチ・豚肉のレモングラス焼き・キムチチャーハン・ベトナム風豚肉カレー

20160715_019 生春巻き

20160715_020 

20160715_021 さつまいものチェ・コーヒー。ドリンクバーはコカコーラ系のもが入っていて紅茶などもあり。飲み物は結構ある。多分これ以外は漬物系のものが1種類あったと思うそれ以外は一通り食べている。

値段は税込みで1000円。11:30~13時30分で受付終了で15:00まで時間無制限。まぁ日によって出しているものが多少違うと思う。値段的にもこんなもんかなという気がする。1200円でこの内容だと高いと思うし800円なら多少安いと思うので妥当だと思う。男性が水曜日・女性が金曜日はサービスディで900円との事。

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いろり庵きらく 蕨店

先日、蕨駅にあるスタンド蕎麦屋でこれ

2016071011_031 を食べる。板そばというものでこれが1人前で普通の蕎麦2玉分の量があるらしい。これが意外にも美味しかった。立ち蕎麦・スタンド蕎麦でしかも駅の中だとまぁ期待せずにまぁ駅蕎麦としてどうかな?と思うのだがこれは駅意外にある下手なスタンド蕎麦の店より全然美味いと思う。付け汁が丁度良い濃さという感じで蕎麦をどっぷりと付けると濃く半分ぐらい付けて食べる感じで丁度良い感じで、蕎麦もそれなりに美味しいと思う。

値段は590円。2玉分だし値段的にはこんなもんかなという感じ。温かい蕎麦については分かりませんが板そばは美味しいです。

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松屋 朝食 ソーセージエッグ定食

先日これ

2016071011_023 を松屋で食べる。朝食メニューのソーセージエッグ定食。なんだかんだ言いながら朝食としては量・質・値段などを考えると一番安定しているのかなという気がする。まぁ他のものも試して見るが最近は朝食を家以外で食べる機会が少なくなっているので試す事も少なくなってきている。

ソーセージエッグ定食400円。御馳走様でした。

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ラーメン王 後楽本舗 生姜焼き定食 (渋谷道玄坂)

先日、渋谷にあるこの店

2016071011_019 で夕食を食べる。あまり時間的な余裕がなかったのと5月にこの店入ってニラレバ定食食べてのだがその時、隣の席の人が頼んでいた生姜焼きが美味しそうで・・・機会があれば食べようと思っていてこの店に入る。

店の外に券売機があり「定食」を購入。店の中に入って食券を出しながら「生姜焼きで」と店員に伝える。注文してから7~8分でこれが出てくる

2016071011_016 うーん5月に見た時はこんなに玉ネギはなくキャベツの千切りももっと多かったような気がするが・・・。味はまぁそれなりかなという感じです。値段が670円。肉の質は・・・まぁ値段なりなのかなという感じ。

吉野家といい勝負という感じかな。吉野家は牛丼頭大盛り・お新香味噌汁セット・玉子で合計670円になるんで・・・何はともあれごちそうでした。

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2016.07.10横浜狂言堂の印象

10日、横浜能楽堂で横浜狂言堂をを観る。これは横浜能楽堂が勝手に毎月第2日曜日を狂言の日と決めて狂言の会をやっているもので以前は横浜狂言堂とは言ってなかったと思う。普及公演だったかな?そんな感じだったと思う。内容としては狂言を2曲演じられその解説が狂言方(狂言師)によって行われるというもの。今月は山本東次郎家による狂言で演目は「寝音曲」と「蜘盗人」の2曲。

ほとんどの場合、先にお話(解説)でその後狂言が演じられるのだが東次郎家の場合お話は後で先に狂言が演じられる。

寝音曲:この狂言は何度か観たことのある狂言で4世茂山千作が太郎冠者・2世茂山千之丞が主人をやっているDVDを持っていてそれを何十回も観ている狂言。則俊氏の声が良い。本当に身体を横にしてあれだけの声が出るのはすごいとしか言いようがない。今回のものとDVDを見比べて見たが酒を飲み終わるところまでが本当にそっくりで・・・同じ大蔵流なので当然かも知れないが・・・太郎冠者が飲んだ酒の盃の扱い方までそっくりで・・・最後主人に盃を返す時の動きは違いましたが・・・膝枕で謡う1曲目は曲が違っていて・・・2曲目は同じだったが立ち上がるタイミングや酔い加減などかなり違っている感じで・・・15分程度で終わってしまう狂言でストーリー的に笑える狂言。本当にドリフのコント的な感じがする。若い人はドリフが分からないようで・・・ドリフ(ドリフターズ)

蜘盗人:この曲はあまり観たことのない曲です。1度だけ2年半前に麻生文化センターでやはり山本家のものを観ている。この狂言は頻繁にやる狂言ではない狂言だと思う。中々面白いストーリーで蜘盗人という演目だが蜘や蜘の精は出て来ない。蜘蛛の巣の作りものが置かれる。きれいな狂言ですね。いたずらやからかうという事がなく進んでいく狂言。他の家のものも観てみたいという狂言です。

狂言終了後、東次郎氏のお話。今日演じた狂言の説明とボードを使って大蔵流の習いの分類の話。昔は習いによっては習ったものは許可なく演じない・他人には教えないという事を書いて提出したとの事。今でも山本家にはその提出された書類が残っているとの事。あと今日使った肩衣(衣装で太郎冠者などが着ているもの)を詳しく見せてくれる。寝音曲の時に太郎冠者が着ていた肩衣が着ている時は扇子は分かったが下に描かれていたものが徳利と盃というのは分からなかった。最後に東次郎氏が小舞を舞う。これは横浜能楽堂の20周年記念の先月東次郎氏が横浜市歌の詩を使って小舞をつくって舞ったものの再現との事。人間国宝がつくったオリジナルの小舞。3分半程度も舞いだったが擂り足のスピードの速さと力強さそして上半身の動きの機敏さそれに扇子・身体全体が流れるように美しい。やっぱりすごいと思う。これだけ動ける79歳っていないですよ。手術後本当に元気になったという感じがするのは私だけではないと思う。

やっぱこれ2000円で観られるというのはすごいリーズナブルだと改めて思う私。

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ノ貫 冷し牡蠣 黒酢和え玉 (横浜・桜木町)

10日、第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが毎月開催されている。それに行く為横浜に出かける。まずは昼ごはんという事で行ったのが「ノ貫」という店。今回はこの店に入る為にいつもより1時間以上早くに出かける。この店は以前から人気店ではあったと思うが最近以前より人気があり店に行ってみたが行列ができていて時間的に難しくあきらめた事があり。今回食べたいと思っている「冷し牡蠣」は前日の店のツイッターで16杯程度の提供となっている。

店に着いたのが10時45分ごろ。19番目。開店時間は11時30分。前に並んだ人全員が冷し牡蠣を注文すれば食べる事ができない。気温はおそらく30度をこえている。かなり暑い。開店時には50人程度の列が出来ている。店内は9席。開店から約42分の12時12分ごろ店内に入る事ができる。冷や牡蠣と黒酢和え玉を注文。注文してから6分程度でこれが出てくる

2016071011_006 店に着いてから約1時間30分程度。美味い。烏賊の出汁ベースに牡蠣の出汁の冷たいスープにコシのある細麺。これ食べた事のない人はこれ読んでもどんなものか分からないだろうな・・・牡蠣よりも烏賊が強い。他にはない美味さです。これを食べ終わる頃、黒酢和え玉を出してもらう

2016071011_007 麺の下に少量のスープがありかき混ぜて食べる。一口食べると・・・脂が多いかなという感じがしたが酢がそれを感じさせなくなってくる。品物が出てくる直前に生姜・ニンニクを入れるかどうか聞かれる。通常は入るという事なのでそのまま入れてもらう。これも他ではない美味しさがある。この店で出されるものって今まで食べたもの全てがそんな感じがする。美味すぎる。近所にあったら絶対に通う事になるだろうなという気がする。

冷し牡蠣700円。黒酢和え玉200円。合計900円。以前のも書いたが並んでなにか食べると確かに美味しいが期待したほどでもないというのが多いがココは並んででも食べる価値はあり。ただこれ以上客が増えると並ぶ時間がもっと増えてしまい中々行く機会も減ってしまうかなという気がする。まぁそれならこんなブログ書くなという話になるが私が書かなくても他の人たちが書くだろうし私が書こうが書かなかろうが体制に影響はないと思われるので・・・。またすぐにでも行きたい店です。

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吟蔵 坦々麺 (静岡市葵区・東千代田)

先日この店

20160705_014 で坦々麺を食べる。(写真は坦々麺の看板横に選挙ポスターが張ってあったので似た色で塗りつぶしました)場所は静岡市葵区東千代田。静岡刑務所近くの流通センター通り沿いにある。見ての通り年季の入った建物で・・・一見それなりに広いような感じだが店内はカウンター席5席のみでかなり狭い感じ。駐車場はなく近くにコインパーキングもなく車で行くには結構大変な店かもしれない。

店の中一番奥に券売機がありそこで食券を買うスタイル。メニューとしては坦々麺・つけ坦々麺・味噌つけ麺などにトッピングがチーズ・ネギ・炙りチャーシューなどがある。今回はシンプルに坦々麺を購入。店内は麺を茹でている関係で温度・湿度ともかなり高い。冷房はなかったと思う。注文してから7~8分でこれが出てくる

20160705_012 うーんすごいビジュアル。店に入った時から香辛料の香りはかなりしたが・・・山椒・八角など他何種類かの香辛料を使っている感じ。スープは少しトロっとした感じ。かなり辛いかなと思って一口食べてみる。美味い味噌っぽいゴマダレが利いていいる。麺は極細麺。二口目、一口目と全然違う味わいで・・・全体をかき混ぜて味をある程度均一にする。見た目ほどパンチはない感じ・・・あくまでも見た目よりはという事だが・・・後半味が濃くなってきて濃い目の味が好きな私でもちょっと濃すぎるかなと思えるほど。

坦々麺840円ごちそう様でした。私はこうゆう店けっこう好きでこの味も好きなので他のつけ麺系のものも食べてみたいと思うので又行くかもしれないが万人受けする店内・味ではないと思う。好きな人ははまる味だと思う。

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神田笹鮨  (神田駅周辺)

1日、渋谷にいる。何処かで夕食をという事で向ったのが神田。渋谷からは乗り換えなしの銀座線で行く。

神田に着いたのは19時少し前。入った店はココ

20160701_019 場所はJRの東口から3分ぐらいの所。趣きのある4枚引き戸の入り口。この店は2年ほど前に1度お昼の時間帯に来たことがある。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2014/08/post-7ba5.html また来ようと思っていてたが・・・約2年も経っていた。

お店に入るとカウンター席に2人の客。小上がりにカップル1組の先客。カウンター席・・・先客2人が良い距離間隔でいる。この真ん中に入るのは・・・隅の方にいくのは不自然だし・・・結局2人の真ん中ぐらいのカウンターの角席に座る事になる。

日本酒(冷酒)と中すしを注文する。

20160701_010 日本酒は

20160701_011 菊正宗の嘉宝蔵・生酛吟醸。この酒を飲むのは多分初めて。寿司を食べるのにピッタリで香りがそれなりにありすっきりしていて寿司の邪魔をしなくて美味い酒。後半にぎってくれた職人(4代目)が昔から蕎麦屋は剣菱・寿司屋は菊正宗と言われているという話をしていたが・・・確か寿司屋は菊正宗を使っているところが多いがこの酒が今まで飲んだものの中(菊正宗の中で)一番寿司に合っていると思う。

しばらくするとこれが出てくる。

20160701_013 イカ・白身・トロ・カツオ・玉子・海老・穴子・干瓢巻き・カッパ巻き。どれも個性的な寿司。まぁこれがある時代では普通の寿司だったんだろうが・・・店主がこだわりをもって出している寿司。美味いです。海老は海老とシャリの間にはおぼろがあり甘い海老全体にしょっぱさがあり味が複雑になっている。イカはしっとりしているのにしっかり歯応えがありイカとシャリの間には海苔がひかれている。白身は鯛だと思っているが鯛にしては甘味と旨みが強い感じで昆布〆の工夫でこうなるのか?もしかして違う魚だった?書いていて分からなくなってくる。カツオは私の大好きな丁度良いカツオの状態でおいしかった。玉子の甘味は昨今の寿司屋の玉子と比べれば少ない薄焼きのもの。穴子も昨今のものは無茶苦茶柔らかくて甘いものが多いと思うがそれほど柔らかくはなく甘さも控えめという感じ。

「中すし」に光物がなかったので光物なにがあるか聞くと鰯・鯵・鱚ともう一つ何か言われたと思うが忘れた。鱚を注文

20160701_015 薄い酢で〆てあるのかな?何にしても食べた事のない鱚の寿司だった。

ネタケースに鱈子が入っていて・・・この店は基本的に寿司屋でつまみは出さないという事を何処かで読んでいて・・・鱈子を寿司にするのか?しかも伝統を守っているという話の店で・・・鱈子ってにぎりがあるんですか?にぎる事もあります。にぎって下さい。と言うような会話をして出てきたのがこれ

20160701_016 ・・・最近鱈子ってあまり食べてない気がする。どちらかというと明太子を食べていて・・・鱈子ってもっと味が濃かった気がするのだが・・・鱈子は海苔を巻いて食べるともっと良くなるという話を職人が・・・確かにそうだ巻物としては見た事あるかもしれないという事でそれも出してもらう

20160701_017 こっちの方が間違いなく美味い。鱈子は炙ってつまみに使う事が多いとの事・・・つまみも出す店のようだ。あと本日のお勧めを聞いてみた。この季節はあまりこれというものがないが強いて言えば三つ葉を海苔巻きにしたものなんか他では出していないのではという話だったのでそれを注文

20160701_018 三つ葉と鰹節を巻いている。あっさりしていてシャリの味がよくわかる感じです。

以上が食べたもの全てです。あとお茶を寿司が出たタイミングで出してもらった。それからガリが結構辛めで自家製のもので寿司の合間に食べるとすっきりして美味しい。多分ガリだけで日本酒のどっしりしたタイプのもだったらかなりの量飲めるかなという感がする。値段がわかっているのが中すし2500円で会計が6700円。うーん鱈子でかなり脱線したかな?何にしてもご馳走様でした。今度は季節を変えて冬ぐらいに伺いたいと思う。

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佐五右衛門 炭火焼鳥丼 (渋谷・道玄坂)

昨日の昼、渋谷道玄坂にある道玄坂センタービル4階にある「佐五右衛門」という店でランチを食べる。メニューはこんな感じ

20160701_006 写真はクリックすれば大きくなります。時間は11時45分ごろ。すでに外にある椅子に3人の客が座っている。11時30分開店という事なので一番最初の客が入ってから15分ぐらい経っているのでそんなに待つ事なく店内に入れるかなと思って並ぶ。並んですぐに店員がメニューを持って外に出て来て注文を聞いていく。限定品の炭火焼鳥丼を注文すると大盛りにしますかと聞かれたのが大盛りにする。

店内には5分もかからずに入る事ができる。私が座ったカウンター席からは厨房の様子が丸見えという感じで・・・用意されている皿とその上に乗ったサラダと大量の唐揚げ・・・唐揚げはほぼ出来た状態で置いてあり注文に応じて油の中に入れていく感じ。

店に並んでからこれ

20160701_002 が出てくるまで10分弱でした。

20160701_003 うーん鶏肉が大きく厚い皮の部分が焦がしていて香ばしいタレは焼き鳥のタレのを使っているのかな?この店は本来は焼き鳥を中心にした居酒屋なので・・・。大盛りにしたがご飯はそれほど多いという感じはしなかったが見ての通り焼き鳥はボリュームがある。美味しいです。豚汁は大きめのお椀に入って出てくる。こちらはそれほど具沢山という感じはないが豚肉は大きいものが入っている。味はどちらかというと濃い目の味。あと日替わり小鉢として冷奴が付いて漬物が付いている

炭火焼鳥丼500円。1日限定30食との事。これ500円はお徳だと思う。今度は唐揚げを食べてみたいと思っている私。

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