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2016年6月

ストリップ関係?の本

6月30日。今年も折り返し地点を迎えている。何もせずに過ぎている日々で何とかしなければと思う今日この頃、今月の後半立て続けにストリップ関係を題材とした本が2冊も発刊された。まぁ完全に偶然だと思うが・・・こんな月は過去にはなかったと思うその2冊がこれ

20160630_001 1冊は「裸の華」という小説。直木賞作家の桜木紫乃さんが書かれたものでまだ半分も読んでないがストリップを引退された方が主役の小説でかたやもう一方が「池袋レインボー劇場」というこれからストリップに入っていく新人さんが主役のコミック。新人と引退した人・小説とコミックなんか真逆という感じ。桜木紫乃さんはあちらこちらのインタビューなどでストリップ好きという事を言っていて「誰もいない夜に咲く」という文庫本の中にもストリップが題材の短編「フィナーレ」というものを書いている。ネタバレになるのでストーリーについては書かないがどれも面白いというか私は好きですね。

まぁ何にしてもこうゆうストリップ関係?の本が短期間に続けて発刊されるのはかなりレアであることは間違いがない。

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入船寿司南店 ランチ 握り大盛り (静岡駅南口)

昨日この店

20160628_012 でランチを食べる。静岡駅南口からだと2~3分のところにあるのだが中々通る事のない通り沿いでココに入船寿司があるとは思わなかった。何処かでランチをと思っていてたまたま通ってランチは寿司でもいいかなという感じで入った。

ランチメニューはにぎり並と大盛り・ちらしの並と大盛り・穴子丼などだったと思う。店に入ったときは外に看板が出ていたのだが帰る時はなかった。時間的には13時30分ごろ入っている。店に入るとカウンター席が20席ぐらい並んでいて他にテーブル席が2つあった。この時間だとランチの時間が一段落している感じで客は私一人だった。カウンター席に座りにぎりの大盛りを注文する。

20160628_001 まずはお茶とおしぼりが運ばれてくる。箸入れには大正元年創業の文字が・・・大正元年というと今年で104年目ということになる。老舗だ。この店は静岡市内になん店舗かあり知っていたがこれほど古くからやっているとは思っていなかった。

まづはこれが出てくる

20160628_002 上の写真の赤色部分にかなり小さめの長細い寿司下駄を置いてそこに出される。マグロに蒸し海老。かなりしゃりの比率が大きい感じ。

20160628_004 次に赤だしが出てくる。しっかり出汁がきいていておいしい。

20160628_005 次にマグロ・イカ・コハダ・玉子が出てくる。マグロは2個目。

20160628_006 次にマグロと甘海老、マグロは3個目。

20160628_009 次にこれが出てきた。「海苔焼いたばかりだからこれ先に食べて」と言って出される。まぁ海苔は焼いたのではなく炙ったものだとは思うが・・・

20160628_010 最後にタコにツメがぬられて出てくるツメが美味しい。以上9貫+1巻+赤だしで大盛りの握り(ランチ)。シャリが大きいのだがネタとのバランスそれほど悪いとは思わない。まぁマグロが3貫に1巻きというのは多い気がするがそれはそれで良い感じがする。

ランチにぎり大盛り1000円(税込み)まぁこんなもんでしょうという感じ。これが特に美味しかったというものはないしこれが今一つだというものもなかったし・・・強いて言えば前にも書いたがタコにぬられたツメが美味しかったという事だと思う。ご馳走様でした。

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最近食べたカツ丼・蕎麦 (池袋・渋谷)

最近食べたカツ丼と蕎麦

20160612_022 渋谷センター街にある「更科」のカツ丼セット。以前も食べた事のあるもの。カツ丼の豚肉が昔ながらのカツ丼の肉という感じ(多少薄くて歯応えが少しある感じ)で好きです。蕎麦のつけ汁は関東にしては薄い感じがするのは以前と変わらない。この辺はどっぷりと蕎麦を汁に付ければ問題ない程度のもの。値段は1150円に税が付いて1242円。

20160618_022  こちらはとんかつのチェーン店「かつや」食べた店は渋谷道玄坂店。この肉の質・味でカツ丼1杯520円はすごいと思う。ただ豚汁の温度がかなりぬるくて・・・具は沢山入っていて120円だから良いんだけど・・・熱くなくてもいいがちょっとこのぬるさは・・・という感じだった。

20160618_020 池袋東口にある立ち蕎麦系の玉川というお店。こちらもチェーン店だと思うがひきたて・打ちたて・ゆでたてと看板には書かれている。冷したぬき蕎麦を注文。注文してから5分程度だったと思う。この手の蕎麦にしては時間がかかる感じだった。出てきたのがこれ

20160618_018 出汁はそれなりに美味しいのだが蕎麦がふにゃふにゃで・・・ゆでたて?・・・ゆで時間を間違えたとしか思えない。量もちょっと少なめという感じがした。テンカスの量は多いが・・・値段は360円だったと思う。評判は悪くない店だと思っていたのだが・・・残念。看板メニューのもり蕎麦は美味しいのかな?何にしてもこのふにゃふにゃの蕎麦では美味しくないと思うのだが・・・。

以上最近食べた蕎麦とカツ丼でした。

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日本酒フェアに行った

昨日、池袋で行われていた日本酒フェアに行ってきた。毎年この時期に開催されているものらしくやっているのは知っていたけどタイミングが合わずに今回行くのが初めてで今年で10年目との事。これと同時に公開きき酒会というのが開催されていてこれは平成27年度全国新酒監評会で入賞した日本酒が置かれていてきき酒ができるというもの。今年(昨年度)入賞した日本酒は854点中413点でそのうち412点が会場に置かれている。

行く前はきき酒よりフェアを中心に行こうかなと思い当日券(日本酒フェアのみの場合前売り券はない)でいいかなと思っていたがどうせ行くなら両方入ろうかなという事で前売り券をコンビ二(チケットぴあ)で購入する。結果としてはきき酒会場9・日本酒フェア会場1の割合になっていた。

20160618_007 こんな感じで地域ごとに別れて日本酒が置かれていてスポイトでこちらの専用猪口

20160618_010 に注いで飲む。猪口の下に写っているのは日本酒のリストで原料米が書かれていて金賞作には星印が付けられている。原料米はほとんどが山田錦で山田錦が原料米の場合空欄になっていてそれ以外の米の場合のみ書かれている。純米の場合備考欄に書かれていたが30強しかなく1割にいかないのが意外だった。飲んだことのある蔵元の酒(このクラスの酒など普段は飲めないので別物ですが)飲んで気になった酒など色々あり今後日本酒を選ぶ時の参考になるかなという感じ。

まぁ当たり前の事だが日本酒はこうやって日本酒だけ飲むよりアテと一緒に楽しむ方が10倍も20倍も美味しく感じる事ができるというのを改めて感じました。まぁ誰と飲んでいるかも大事というのもあるが・・・。

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2016・06・12 横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが開催されている。これは狂言を2曲解説付きで公演するというもので毎月色々な家(といってもそんなに数はないが)が登場する。今月は野村万作家による狂言で「隠狸」と「筑紫奥」の2曲。

ますはお話(解説)という事で深田氏が切戸口から出てくる。今日演じられる「隠狸」のストーリーと背景や出てくる小舞の話と「筑紫奥」に出てくる言葉の意味などを解説されて最後に筑紫奥が笑いとめという事で会場全体で狂言の笑い方をやってみるという終わり方をされていた。

隠狸:和泉流のみにある曲で大蔵流にはない曲。中々ないハプニングを見せていただきました。何百回と狂言は見ているが狸が見所(けんしょと読む:能楽堂の客席の事をいう)に飛ぶのは初めて見た。狸に限らず道具が見所に飛んでいってしまうのは・・・1度あったが物の1部でその後のストーリには影響しないものだったので・・・後見が様子を見て(客が舞台に返してしまう事が考えられた為だと思う)切戸口から出て見所まで拾いに来たのが一番印象に残りました。これはこうなったらこうするというマニュアルみたいなものがあるのかな?登場人物が太郎冠者と主人の2人という日常にある事を描いた狂言らしい狂言だと思う。まぁ突っ込みどころはかなりあるストーリー展開だが面白い楽しい狂言で笑えました。

筑紫奥:この狂言を見るのはかなり久しぶりで10年以上前の事で、その時は茂山家のものを見ているようだ。10年以上前の事で記録には残してあるが記憶には残っていない。ストーリーは本で読んでいるからか知っていた。百姓2人の狂言袴の色が薄い色であまり見た事がないものだった。佐渡狐では年貢を納める所ににて正装に着替えるというバージョンがあるようだがこちらはそういうものがあるのかな?年貢を納める場所に来て丹波の百姓が私が年貢を納める場所はここではなく~~でというくだりは見ている時は必要があるのかなと思ったが・・・やはり筑紫奥の百姓とは一緒はイヤ(年貢の品が筑紫奥が高価なもので自分のところがたいした物ではないという感情、でもそれは他のところでも十分出ているし・・・)という気持ちを強調したかったのか?又は他の意味があったのか・・・やはり深くて分からない事が多い。だから面白いのだが・・・。

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横浜一品香 福富町店 冷しそばなど (桜木町・関内周辺)

昨日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日ということで横浜能楽堂で横浜狂言堂が開催される。今月もそれに行く為に横浜に出かける。狂言堂は14時からという事でその前に食事という事で行ったのが「ノ貫」という店。相変わらず行列ができている。行列に並んで・・・多分狂言の時間には間に合うと思うが・・・間に合わなかった時の事を考えると・・・他の店に行こうという事で行ったのがこの店

20160612_018 場所的にはノ貫の近くで桜木町駅と関内駅の中間ぐらいどちらかといえば関内駅に近い感じでメインの通りからは1本中に入った通りにある店。看板の通り看板メニューはタンメンのようだ。私がこの店に入るのを決めたのはタンメンではなく旗の冷し中華を見たからで・・・今シーズンまだ冷し中華を食べておらず食べたいと思っていたからで入る事にした。

店はテーブル席とカウンター席で入り口入って左側がカウンター席でまっすぐ行くとテーブル席になっている。私はカウンター席の方に行く。カウンター席からは厨房がよく見えるようになっている。冷し中華を注文するのは決めていたがメニューを見てみる。冷し中華は3種類ありシンプルなものとゴマだれのものともう一つトマト・アボカドなどが入ったもので・・・初めからシンプルなものしか考えていなかったのでそれを注文。その他に半餃子と杏仁豆腐を注文。

注文してから7~8分で最初に出てきたのがこれ

20160612_015 餃子のそのものは普通のものだったがラー油が澄んだ感じのものであっさり系なのかなという気がしたその後これが出てくる

20160612_016 器が洒落ていると言うか・・・ヨコハマ・タンメンですか・・・麺とスープの相性が良い感じで適度にスープが麺に絡んでいて美味しい。注文時にマヨネーズを付けるかどうか聞かれたが冷し中華にからしを付ける事はあってもマヨネーズは付けるということはなかったので付けなかった。やはりからしはあった方が良い感じがする。これを食べているとこれが出てくる

20160612_017 ミニ杏仁豆腐。濃厚とは言わないがそれなりに濃い感じのもので美味しい。店に入った時点では全く眼中になかったが値段の50円というのを見てこれは注文した方が良いだろうということで注文した一品。

冷しそば880円・ハーフ餃子160円・ミニ杏仁豆腐50円で合計1090円。この店チェーン店のようで神奈川県内などに何店舗かあるようです。ハーフ餃子や杏仁豆腐などはリーズナブルだと思う。冷し中華もそれなりに美味しいと思います。近所にあれば気軽に入れる店として良いかもしれないという気がする。ご馳走様でした。

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養老院にストリップの慰問

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/today/?0605

時代的には大変な時代だったと思うけど・・・今では考えられない事だ。

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キッチン チェック オムライスなど (池袋西口)

2日の夕食この店

20160602_029 で食べる。場所は池袋北口から3分ぐらいのところにあるサロ会館の1階にある。この日はオムライスを食べたくてこの店に行った。

店はU字形のカウンターのみで厨房がカウンターの中にある感じの形になっている。オムライスを注文しようと思っていたがそれだけではちょっとさみしいかなと思いスープかなにかを付けようと思いメニューを見てみると夏季限定で冷製スープ(ヴィシソワーズ)がある。ただ夏季って6月入っているからもう夏季でいいんだよな?という事で店員に「夏季ってもう夏季ですか?」というような聞き方をしたら・・・「カキはもうありません」と不審そうな顔で答えられた。よく聞き取ってもらえなかったようで牡蠣と間違えているようで・・・メニューを指して「冷製スープってもう出てます」と聞くと「よく出てます」との事・・・なんか会話がずれいる気がするが冷製スープはあるようなのでそれとオムライスを注文する。それにしても愛想がないおばちゃん店員ていう感じだ。まぁそれがこの店の魅力の一つなのかもしれない。

注文してから1分程度でこれが出てくる

20160602_026 ヴィシソワーズ、ポロネギ風味ジャガイモポタージュスープの事らしい。ジャガイモは分かるがネギの風味はあまり感じなかったがクリーム等色々なものの味が感じれてて美味しい。スープが出てから5分ぐらいでこれが

20160602_027 出てくる。オムライスにポテトサラダ・野菜サラダの付け合せ。昨今流行っているふわとろ系のものではなく昔からあるオムライス。中はケチャップライスでシュマロ・ベーコン・玉ネギ・ピーマンなどで玉ネギの食感が良いアクセントになっている感じ。ヴィシソワーズとこのオムライスの相性は・・・メニューの中に味噌汁というのがあったがもしかしたらそっちの方が相性としては良いかも知れないと思ってしまう(40代のおっさんの感覚なので・・・)スープに関して言えば少し量が多い感じがする。スープのみを注文する人はほとんどいないのでこの量はどうかと思う。この量の半分のハーフなどがあれば良いかなと思う。

オムライス900円・ヴィシソワーズ450円合計1350円。ご馳走様でした。

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立ち食い寿司 根室花まる (銀座・東急プラザ)

昨日の11時東京銀座の東急プラザにいる。今年の3月に晴海通り沿いにできた巨大な建物で建物の中には125店舗もの店が入っているらしい。私の場合そのほとんどの店舗には用がないのだが地下2階に立ち食い寿司の店があるとの事で行ってみた。

私の時間の都合上11時の開店時間と同時に店内に入る。立ち食い寿司は地下2階にあるという事で地下道直結の入り口から入る。この店に来る前に和菓子屋3軒に寄っていて・・・買ったもが結構荷物になっていて・・・まぁそれは仕方ないので・・・

地下の入り口は何ヶ所かあるのかな?私が入ったところからは立ち食い寿司の店「根室花まる」は直線で20メートルぐらいの場所にありすぐに見つかる。開店と同時に入っていてその距離だった為、その日の一番目の客という事になる。6人ほどが立てるスペースがある。握っているのは2人でその他の店員が3名その他に奥にも何名か白衣の寿司職人と思われる男性がいた・・・とても6人しか立ってない寿司屋の店員の数ではない。この建物の10階に回転すしの根室花はるがあるのでそっちの下処理とかをこっちでやっているのかもしれない。その辺は定かではないが店員の数が多いと感じたのは間違いない。メニューはこんな感じ

20160602_011 写真はクリックすれば大きくなります。本日のおすすめは

20160602_010 ・・・通常あまり見ないメニューが多数ある。ここはそっちをせめて行こうという感じでまずは黒板にある三貫セットと花咲カニ鉄砲汁。

20160602_014 こまいの子を見るのは初めてだと思うとびっこよりも細かい感じで量も多くおいしい。サンマの握りは食べた事あるがこれは脂が万遍で濃すぎず爽やかとかあっさりとかではないんだけどそれに近い感じ。タラバのふんどしは何年も前に食べた事はあったと思うが寿司にして食べるのは初めて食感がよく味も良く美味いですね。

20160602_016 鉄砲汁の存在は知っていたが飲むのは初めて花咲ガニの漁期は4月ごろから9月ごろで今が漁期で7月ごろになると静岡でも見かける事があるhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/07/post-2bfc.html さすがにこれをみそ汁にしようとは思わないので・・・それにしても椀物が3種類でこれの他にホタテの稚貝汁とさんまつみれ汁で全部飲んでみたいと思ってしまう。鉄砲汁もちろんおいしかったです。

20160602_018 イカの耳(エンペラ)に赤ホヤ。エンペラは身が厚く食べ応えがあり味も濃い感じ、ホヤはクセがない。ホヤってあんまり見かける事がなく積極的に食べる事がなかったのでもっと味が濃いものだと思っていたが美味しい。

20160602_020 紅鮭のすじこ醤油漬け・活北寄のひも。貝ひもは見かければ大体注文しているがこれは新鮮という感じがした他のところのが新鮮ではないという事はないがそう感じた。すじこ、基本的にイクラやすじこは寿司ネタよりおにぎりの具材の方があっていると思っているのだがこのすじこは寿司にピッタリ合っている感じの味付けがされていて美味しい。

20160602_021 バチマグロ・鯵。バチマグロでも本鮪のあまり良くないものには勝っているということを証明しているようなマグロです美味しいです。鯵は身が厚めでそれなりに美味しい。

20160602_022 干瓢巻き。こんな形で出てきました。1本を切って6個ぐらいでくるやつ想像していたので・・・

20160602_024 えんがわ・玉子。えんがわは厚みがあり歯ごたえがしっかりしている。玉子は甘さが少し強めという感じがした

以上が食べたもの全てで3貫セットが486円・鉄砲汁が194円・イカ耳、赤ほや、マグロ、鯵、えんがわ、玉子が108円・筋子、北寄ひもが194円で干瓢巻きが259円で合計1975円。うーんやはり干瓢巻きが高めの値段設定かなという感じがするが全体的には納得できる感じです。場所やネタの珍しさを考えると良心的という感じもします。ご馳走様でした。又機会があれば行きたいと思います。

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