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2016年5月

御朱印 その後2

御朱印集めその後という事で

A20160411_025 静岡護国神社。敷地内に鬱金桜(うこんさくら)がありそれを見てhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/04/post-0c17.html参拝して遺品館に行った後に御朱印をいただく。

A20160425_004 歌舞伎座に行った時に歌舞伎座の正面入り口横にある稲荷神社

20160425_021 に参拝してその後エスカレーターで地下2階、木挽町広場を通過して歌舞伎座タワーの5階に行って売店で御朱印を購入する。御朱印をいただくというよりココの場合購入という感じがピッタリで・・・印刷物(文字は本当に印刷されているものです)を渡されるという感じで・・・まぁこうゆうものも御朱印の中にはあるんだという感じでしたね。

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後楽本舗 ラーメン王 ニラレバ炒め定食 (渋谷・道玄坂)

先日、この店

20160523_026 で夕食を食べる。時間は22時30分過ぎで店はかなり混んでいる。この店は24時間営業している中華屋さんで改装前に1度入った事があったhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/07/post-11fe.html 

現在は外に券売機があり食券を買って店に入るスタイル。店の中にも券売機はあるが・・・ちらっと見たが外のものよりメニューの数(ボタンの数)が少ないように見えた。看板メニューはこんな感じ。

20160523_022 写真はクリックすれば大きくなります。メニューの数は中華屋としては少ない感じで人気メニューを絞ってやっているという感じでその分料金はリーズナブルにしているという感じ。肉野菜・ニラレバ・麻婆豆腐・豚生姜焼き・肉味噌炒が基本でラーメンは醤油・味噌・タンメンですね。あとチャーハン・天津丼・中華丼もあります。飲み物はビールのみ。

定食のボタンを押して食券を購入して店の中に入る。店の中に入って店員に「ニラレバで」と伝える。注文してから3分ぐらいでこうなる

20160523_01920160523_020 店員は2人で一人は調理をしていてもう一人はそれ以外の全ての事をしているという感じで調理をしている人の動きが・・・鍋を振るスピードと火が・・・中華料理だ。一品を作るのに2分ぐらいで仕上げて次の料理に取り掛かっている。見ていて気持ちが良い。ニラレバ・・・あまりニラは多くなが美味しいニラレバ炒めという感じ。味もそれほど濃い感じではなく若干濃いかなという感じでだがニラレバならこれくらいでも良いという感じで油もそれほど多いという感じはしない・・・まぁ最近はこうゆう傾向なのかな?

隣の人が食べていた豚生姜炒めが美味しそうで・・・今度入ったらそれを注文しようかなと思っている。ニラレバ炒め定食670円。この内容でこの値段はリーズナブルだと思う。

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ベイシア 栗橋店 フードコート

先日、埼玉県久喜市にあるベイシアというショッピングセンターのフードコートでランチを食べる。この辺には年に2~3回程度来ているが中々食事をするとこがなく以前はボートぴあ栗橋の中にある食堂で食べた事もあったhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/09/post-9ca3.html そこから歩いて10分ぐらいのところにあり、国道4号線沿いにある。

店は食品から日用雑貨・本・衣料品などもありかなり大きい。フードコートは4号線の方から行くと結構奥の方の入り口近くにある。看板にはピクニックコートと書かれている。メニューはラーメン・カレー・ソフトクリーム・ドリンクという感じの昔ながらのフードコートという感じのもの。その中に特製佐野ラーメンというメニューがある。佐野ラーメンは食べた事はないが・・・佐野市って埼玉ではなかった思うが・・・まぁいいやそれとミニ丼ぶりをという事でかき揚げ丼を注文する。

注文は口頭でして番号札を渡される。フードコートなので勿論セルフサービス。ゲームコーナー近くに座るとゲームの音がうるさくて番号を呼ばれたのが良くわからない。何か言ったかな?程度でしか分からない。注文をしてから3分~5分程度でこれが出てくる。

20160523_009 佐野ラーメンの麺

20160523_012 麺の太さが違い手打ちの麺という感じ。佐野ラーメンの特徴として竹を使って麺を打つということがあるらしい。スープは鶏ガラに塩に醤油が少しという感じかな全体的には塩ラーメンという感じがする。味はあっさりしている感じ。フードコートだけにスープの温度が低い。

20160523_011  ミニかき揚げ丼。それなりにおいしいが・・・これにラーメンのスープをかけて天茶風にしてレンゲで食べてみた。そのまま食べるよりそっちの方が美味いと感じた。

特製佐野ラーメン390円・ミニかき揚げ丼250円だっと思っていたがラーメンとセットにすると230円になるようです(レシートを見て気が付く)合計620円。ご馳走様でした。こんなもんかなという感じです。

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青柳 天南そば弁当 (清水区・江尻)

先日・・・・といってもかなり前になるが清水区の清水銀座商店街の外れの方にある「青柳」という蕎麦屋で昼ごはんを食べる。

この店は創業100年以上の老舗です。清水の蕎麦屋で100年以上続いている蕎麦屋はそんなにはないはずで私が知っている限りココとあと1件ですが両方とも創業何年なんて看板は出してません。本当に普通の何処にでもある蕎麦屋さんという感じのお店です。

この店には過去何度か来ているのだがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/12/post-b341.html 蕎麦を食べた事がない。今回は蕎麦をという事で・・・蕎麦だけだと少し足りないかもしれないという事で選んだのが天南そば弁当というもの。

注文して10分以内に出てきたのがこれ

20160506_018 蓋を開けると

20160506_019 が出てきてこれをあけるとこうなる

20160506_020 天南そば・・・天ぷら南蛮そば・・・確かに南蛮だ

20160506_021 蕎麦屋で南蛮と言えば基本的ネギの事をいうが・・・一般的には唐辛子の事も南蛮とも言う。七味唐辛子をこういう状態で持ってくる事はあるが天ぷらが海老に唐辛子(シシトウ)とは・・・これは洒落ている。ネギも蕎麦に入っているものと小皿に入れてある細ネギの2重だし唐辛子も七味と天ぷらの2重・・・まぁ店の方はそんな事考えてないのかもしれないが・・・そんな事はないだろな~・・・。

味はいい意味で真ん中という感じで出汁は多少関東に近く節系が少し強い感じだがそれほど強くなく色々な物のバランスが良い感じで濃くもなく薄くもなく蕎麦もそんなにコシがあるというほどでもなく香りがそんなに強いわけでもなく本当にこれという特徴がないがバランスがとれていて美味しいという蕎麦だと思う。

天南そば弁当800円。ご馳走様でした。

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まるしま おにぎりなど (静岡駅周辺)

先日、この店

2016512_098 で朝食を食べる。朝7時過ぎに静岡駅にいて何処かで朝食を食べようとしていて・・・駅の中はチェーン店ばかりでココという所が見当たらず・・・何処か喫茶店でもという感じで南口の方に出てみる。そうするとこの店があり・・・以前どこかのテレビで見た記憶がある・・・入ってみようという事で入る。基本的にはテイクアウトの店だが店の奥にテーブルと小上がりがあり静岡おでんが置かれている。おでんが置かれているテーブルには4~5人の客が座っている。その奥のテーブルに座り、鶏飯と梅干を注文する。注文した後におにぎり2個と味噌汁・おしんこのセットがある事に気が付きそちらにしてもらう。注文してから2分ぐらいでこうなる

2016512_096 鶏飯はまだほのかに温かい。美味いです。全てがザ・日本という感じのもので味噌汁は鰹節が強い出汁で白味噌系で豆腐・ワカメ・油揚げが入っていて美味いです。おしんこは少し甘めで醤油を少しかけると丁度良い感じで・・・お茶が・・・普通に新茶(煎茶)入れてくるし・・・まぁこの時期だから静岡では普通なんだけど・・・前日京都で新茶飲んだが・・・確かに京都で飲んだ方が高級で温度も低めで旨みを引き出すようにはしているんだけど・・・こちらのお茶はメニューではなく付属で付いてきているものだから・・・

朝食・おにぎり2ヶ、みそ汁、おしんこ(店内)300円。ご馳走様でした。機会があれば又行きたいと思います。

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親子寿し 立ち食い (大阪・新今宮)

12日の夜、寿司を食べに行く。行ったのはこの店。

2016512_091_2 実はこの店に来るのは2回目。前回来た時が

2016040405_028 臨時休業で今回行くと

2016512_078 ・・・店の場所が変わっていて・・・地下鉄の二番出口ってどっちの方向だよ、地元の人間なら分かるだろうが・・・。地下道に入って二番出口を探すのが確実だとは思うが・・・多分こっちだろうと思い地上を歩いていく・・・なんだかんだで着く事ができる。場所は本当に地下鉄の二番出口から10秒かからない場所にあった。

この店は立ち食い寿司の店でかなり独特のスタイルで営業している。

2016512_0802016512_081 という形で握った寿司がカウンターの上やネタケースの上に置かれていて客がそれを取って食べていくという形式。まぁ回転すしに似ているという感じもするが江戸時代の屋台の寿司屋は握った寿司が四角い木箱の中に入っていてそれを客が取って食べていくというスタイルで・・・しかも立ち食いだったということを考えればそっらの方に似ているのかなという気がする。ネタケースの上に置かれていないネタについては注文すれば握ってくれるとの事。

まずは日本酒を注文ひやで注文。

2016512_082 燗酒ではないのだがちろりに入って出てくる。日本酒のラベルを見ると「男波」というものを使っている。和歌山の酒。

2016512_084 最初の一皿目マグロを撮りわすれる。

2016512_085 鉄火巻き

2016512_086_22016512_087_3 海老に色々な味を付けて巻き寿司にしている

2016512_088 2貫あったが1貫食べたあと写真撮ってなかったことに気が付く

2016512_089_22016512_090 ネタの種類はそれほど多くな感じシャリはネタに対して大きめで酒のアテというより食事で食べるようなバランスかなと思える。寿司13貫に巻物2巻に日本酒1杯で2360円。ご馳走様でした。

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すし政 東店 並定食 (大阪・天満)

12日のランチこの店

2016512_074 でランチを食べる。場所は大阪天満駅近くで本当にこの地域は寿司屋が多いところで店の名前も似ているとこが多く・・・ココはすし政の東店。お昼のサービス定食・並定食を注文。注文してから2分程度でこれら

2016512_071 が出揃う

2016512_072 イカ・まぐろ・鯛・タコ・玉子・海老・サーモン・鉄火巻き・カッパ巻きとおなじみの寿司が並ぶ。結構シャリの量が多いイカがしっとり系でなくサックっとした感じでおいしかった。関東・静岡などではサーモンが押し寿司タイプで出てくることはない。7貫+巻物で500円。コストパフォーマンスが良すぎという気がする・・・さすが大阪という気がする。ちなみに上定食が1000円で特上定食が1500円。

並定食540円ご馳走様でした。

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通圓 宇治本店 (京都・宇治)

平等院を出て行ったのがココ。

2016512_060 通圓という店。お茶屋です。現在では甘味処といった方がわかりやすいかもしれない。平安時代から続く店で狂言「通円」に登場するというかこの店とここの主人がシテ(主役)になっている狂言がありその狂言を先月29日に観ていて・・・まぁそれ以前に通円は観た事がありその店が現在でもその場所にある事は知っていて行ってみたいと思っていて今回大阪に行く予定がありその前にココに寄ってからと思い行ってみる。

場所は平等院から7~8分で宇治橋を渡ってすぐのところで向えには京阪宇治駅がある。店の前に座るところがありそこでもお茶を飲むことができるし店の奥に入ってもよい。店の奥でお茶を飲むことにする。店の中から宇治川を眺める

2016512_051 落ち着く。文庫本片手に何時間でも居れそうな気がするが・・・店のメニューは基本的に甘味処という感じでそれに美味しいお茶があるという感じ。

2016512_057 メニューを見ていくと五月限定で新茶と抹茶羊羹のセットがありそれを注文。注文前だったかなこれが運ばれてくる

2016512_050 ほうじ茶。これが香ばしくて美味しい。さすがお茶さんという感じ。注文してから5分ぐらいだと思う出てきたのがこれ

2016512_054 お茶がおいしい。爽やかな香りと後からくる柔らかい苦味。本来の煎茶の色ってこうゆう色なんだよね

2016512_055 深むしとかなかには抹茶混ぜたのとか出してくる店あるけど・・・。羊羹はちょっと硬めで楊枝で切るのに力がいる感じで切り目を入れてくれているんだけどもっと深く入れてくれても良いかなという感じ。味は思ったほど抹茶感はなく小豆の味をしっかり感じる事ができるもので甘さは控えめ美味しい。

2016512_065 こちらは茶団子。こちらに来る前はこれを食べようと思っていたのだが五月限定の新茶と抹茶羊羹のセットを注文したので持ち帰りで購入する。モチモチで甘さはあまりなく苦味というか渋みがある感じで美味しい。お茶の味を引き立てるにはピッタリという感じでこれがメインにはなりにくい気がします。

新茶と抹茶ようかん700円・お茶団子210円ご馳走様でした。

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平等院

12日の朝、京都にいる。

2016512_027 言わずとしれた平等院鳳凰堂。時間は8時35分ぐらい。8時30分の開門とほぼ同時に入って出たのが10時20分ぐらい。それでももう少しゆっくりしたかったという感じ。平等院には多分中学校の修学旅行以来だと思う。ただ修学旅行で行ったかどうかさえ記憶にない・・・多分行っているんだろうなという程度で印象に残っていない・法隆寺・金閣寺・銀閣寺・薬師寺などは行ったというのは記憶にあるのだが・・・もしかしたら行ったのは初めてなのかもしれない。

2016512_047 鳳凰堂の堂内にも入りました。中は撮影禁止ですので写真はありませんが阿弥陀如来像・周りの雲中供養菩薩像すばらしいです。まさに国宝・世界遺産という感じで・・・。雲中供養菩薩像は入れ替えを定期的にしているようで鳳翔館の方で間近で見れるようになっている。

この後の予定もあり平等院を後にする。

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京都駅~東寺~アミーチ 京風だし巻き玉子セット

昨日、午前5時30頃。京都駅にいる。当初の目的は大阪だったのだが寄り道をしようと思い計画を変更、京都で少し観光をして大阪に行く事にした。まずは朝食という事で・・・まぁこの時間開いている店がないので先に東寺に行ってみる。

東寺はこの時期5時に門が開いているという事で・・・。この辺は何度か行った事のある場所がありその先に東寺があるのは分かっていたので迷う事はなかったのだが・・・あるガイドには五重の塔を目印にして下さいと書かれえていたが・・・京都駅方向から行ったらほとんど見える場所ってないような気がするのだが・・・。門は開いてはいるが拝観時間が9時からということで5重の塔には近づく事さえできない

2016512_017 まぁこんなもんでしょう。その後ぶらぶらと京都の町を歩いて京都駅に戻り朝食を食べる。入ったのはこの店。

2016512_023 こちらの入り口は一般の道路に面した方で中のもう一つ入り口がありこちらは近鉄名店街「みやこみち」という京都駅ビル(八条口)のお店が並ぶところにある。そこではお店の店員がメニューを持って呼び込みをしている・・・朝7時ぐらいなんだけど・・・まぁこの店の周りにもかなりの飲食店はあるがこの時間やっている店はない。

モーニングメニューはこんな感じ

2016512_019 メニューはクリックすれば大きくなります。この店・・・メニューにもイタリア国旗が記されているがイタリア料理の店です・・・このメニューの種類・・・カレーにうどんにモーニング丼?(どんなものだろう)納豆定食に広東がゆ・・・いったい何の店だ・・。この店は京都駅の近くで朝早く営業している店を探していてヒットした店で特に変わった店を探した気はなかったのだが・・・席の数は50席それに対して店員は5~6人はいた。朝7時だよ・・・モーニングにかなり力を入れている店のようだ。

ココは京都という事でこの中で京都らしいメニューという事で注文したのが京風だし巻きセット、飲み物が100円で付ける事ができるというのでコーヒーを食後に持ってきてもらうこてにした。注文してから待つ事3分ぐらいで出てきたのがこれ

2016512_020 まずは味噌汁を一口、おー関西の味噌汁だ。カツオ出汁ではなく昆布出汁が全面に出てくるこの味、ひさしぶりだ結構最近関西には来ているが赤だしとかしか飲んでなかったのかな、本当にひさしぶりにこの味を味わった感じで美味しい。サラダのドレッシングはイタリアンなのかな?私はあまり味わった事のない感じのドレッシングで何かよくわからなかった。それなりに美味しかった。メインのだし巻き玉子。塩がきいただし巻き、美味しいです。日本酒にもピッタリという感じで・・・昔から思っているのだが寿司ネタとしてもいけると思うのだが・・・寿司にはやはり甘い玉子でなければいけないのかな?甘いものしょっぱいもの両方あってもいいと思うのだが・・・。味付け海苔がちょっとひどいかなという感じで・・・湿気を帯びている感じで海苔と海苔がくっついているものもあって・・・

2016512_022 コーヒーは香り、味共にそれなりに良いと思う。100円で食後多少ゆっくりできるので時間があれば付けたほうがいいかなと思う。

京風だし巻きセットにコーヒーで790円に税が付いて853円で端数切捨てで850円。価格的にはランチを食べれそうな金額だがこの内容ならこんなもんかなという感じです。

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2016・05・08 横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが開催される。今月は山本東次郎家の狂言で「二人袴」と「真奪」が演じられる。通常狂言堂の場合は先に解説(お話)がありその後狂言が始まるのだが東次郎家の場合解説は後で先に狂言が演じられる。

二人袴:この狂言はかなり頻繁に演じられている狂言だと思う。私はあまり観た事がない狂言で10年以上前に1度観ているらしい。その時の記憶は勿論ないがどの狂言を何時観たという記録残っている。それでもストーリーは知っているという狂言で・・・色々なところの話に出てくる狂言と言えると思う。本当に楽しい狂言でストレートに笑える狂言だと思う。配役も聟が凛太郎氏で親が東次郎氏というなんともぴったりという感じで・・・観客の反応もいい感じで・・・解説の時に東次郎氏が今日は不思議と若い方が多いというような事を言っていたが、それも関係しているのかなと思う。又どこかで観たい狂言です。

真奪:この狂言を観るのは初めて。面白い狂言だと思うが中々やられる事がない狂言なのでは・・・まぁ後半は似たものとしては「太刀奪」という曲がありまぁどちらかと言えばそちらの方が演じられる事が多い感じはするがそれもそんなに演じられる曲ではないと思うが・・・。今現在は立花とかその立花の中心に使う枝(真)というものがないので色々勝手に想像できるので良いと言えば良い感じもする。まぁ色々と考える事ができる狂言だと思う。

狂言が終わってすぐに東次郎氏が出てきてお話をする。いつも聞き入ってしまう話ばかりで・・・今回一番印象に残ったのはこの日演じられて狂言の話ではなく29日に演じられた「通園」の話だった。近日中になると思うが大阪に行く前に通園に寄ろうと思っていたからで・・・それについては行ったあとこのブログで書こうと思います。本当に狂言は色々な角度から見る事ができると思います。情報が少ないのでそれを補うように想像でものを足していくと観た人それぞれで方向が変わっていく。面白いと思います。やはり狂言好きですね。

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楽楽 味噌ラーメン・チャーハン

先日、池袋にいる。時間は22半過ぎ。何処かで夕食をという事で店を探す。この時間居酒屋系などだと店はあるのだが・・・立ち食い寿司は開いていたが次の日の朝食をもしかしたら寿司食べるかも知れないという事で他のものにしようという事などを考えながら最終的に入ったのがこの店

2016050809_022 場所は東口で中池袋公園の近く、ヤマダ電気の立体駐車場の前。

注文したのは味噌ラーメンとチャーハン。この日は昼ご飯を食べた後何も食べずにこの時間だったので結構お腹が空いていた。注文してから5~6分でてきたのがこれ

2016050809_018 結構ボリュームあり。味噌ラーメンはそれなりに具沢山で味はこんなものかなという感じ。チャーハンは玉子がかなり多い感じでチャーシューも結構多めかなという気がする。味は味噌ラーメンと同じでこんなもんでしょうという感じ。

味噌ラーメン600円でチャーハンが600円で税が付いて1350円かな?払った金額は間違いない。どちらかが650円だったのかな?そうすれば1350円になる。領収書・レシートはくれなかったので・・・。まぁいいかって感じでですかね。この時間なら仕方がないかな~。探せばもっと良い店あったと思うが・・・。

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つきじ鈴富 すし富 ランチにぎり (築地場外)

9日午前中、築地にいる。場内や場外を歩き回る。まぁ毎回思うのだが色々と店があり見どころいっぱいで・・・・ランチを食べようと入った店がここ

2016050809_043 「つきじ鈴富 すし富」とい店。「すし富」っというと全く分からないが「つきじ鈴富」っというと渋谷マークシティで見かけた事がある。ココは築地では珍しくランチメニューを出している。メニューはこんな感じ

2016050809_044 場所は築地場外で波除稲荷神社から新大橋通りに向って歩いて1本目の道を右に曲がると出てくる。朝食を食べてそれほど時間がたってなくてそれほどお腹は空いていなかったのでランチのにぎりを注文。店はカウンター席が8席で2階にはテーブル席があるようです。

2016050809_035 注文してから5分ぐらいかな。出てきたのがこれ

2016050809_040 おなじみのネタが並ぶ。見ての通りダントツで玉子が目立つ。シャリは小さめで酸味がほんの少し気になるが普通に食べれば気になる事はない感じ。にぎりは柔らかめという気がした。胡瓜の食感が良い。これに味噌汁が付く。味噌汁は出汁がしっかりしていてバランスが良い感じでした。他の人が1・5を注文していてそれを見たが・・・これにカツオ・煮イカ・いくらがプラスされた感じで・・・そっちの方が良かったかな~とも思ったが朝食食べてからそんなに時間たってなかったし・・・隣の客が単品で握ってもらっていて光物何があるか聞いていて・・・そういえばこの1人前に光物ないと思って・・・単品でコハダを注文

2016050809_041_2 この店は1貫づつ握ってくれるようです。少し酢が強いかなという気がした。この辺は好みもあると思うが・・・。

ランチにぎり972円で会計が1188円だったのでこはだが216円。ランチはお徳だと思う。ご馳走様でした。

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魚四季 朝のメニュー まぐろ納豆定食 (築地市場場内)

9日の朝、築地市場にいる。何処かで朝食をという事で入ったのがこの店

2016050809_032 魚四季という店・・・築地市場の中にあります・・・と言ってもあまり観光客はいない場所のようで・・・私が行った時は観光客は一人もみかけなかった。場所が築地市場厚生会館の一階で・・・築地市場の勝ちどき門を入ってすぐのところにあります。もっと人がいると思っていたが・・・この店は朝5時からやっているようです。朝食メニューはこんな感じ

2016050809_027 写真はクリックすれば大きくなります。イラストがいいですね、毎日違うようで手書きでしょうね。一番上に書かれているまぐろ納豆定食を注文。朝メニューは11時まででその後はランチメニューになる。注文してから5分以内で出てきたのがこれ

2016050809_031 うーんまぐろが少ない・・・まぁ朝食だからこんなもんなのかも知れない。それぞれ良い品を使っているようで美味しい。納豆が極小粒のもので美味い。一時期納豆は色々なものを食べていたがココ数年は1種類のみを食べていてたまには違うものもいいかなという感じ。まぐろは間違いなく美味い。ワサビ本わさびを使っている。味付け海苔はみの屋のもの。味噌汁が美味い、すっきししている感じで・・・基本的に濃い味が好きなのだがこの味噌汁は美味しいと思う。

まぐろ納豆定食630円。大型のチェーン店などの朝食の値段と比べてしまうと少し高めかなとも思うがこの内容なら全然良いかなと思える内容。ご馳走様でした。

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天のや たまごサンド

先日、劇場でこれを食べる。

2016050809_054 劇場で売られているものではなく持ち込んでのものでパッケージはこんな感じ

2016050809_050 「天のや」のたまごサンド。これおいしいです。元々は大阪で創業した甘味処で作っていたもので東京麻布十番に移転してそこでしか買えなかったもので1年ぐらい前から西武デパート本店や渋谷店などで扱うようになったらしい。

玉子とマスタードの味が絶妙で美味い。本当に何かを観ながらというのに本当に便利で・・・。これは12個入りでレギュラーサイズ一人で食べるとさすがに玉子サンドだけだと飽きる感はないことはないが・・・まぁコーヒーなどと一緒に食べればそんな事もなかっただろうが・・・・6個入りのハーフサイズもある。レギュラーサイズ1181円。ハーフサイズ701円。たまごサンドでこの値段は少し高めだが美味しいことは間違いない。ちなみに

2016050809_046 1個しか買ってないのにこの袋に保冷剤まで入れてくれた。自分で食べる分にはビニール袋入れてくれれば十分だと思うのだが・・・。

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角清 冷したぬき蕎麦・ご飯 (桜木町駅周辺・吉田町)

8日、第2日曜日という事で横浜能楽堂に出かける。まずは何処かだランチと思って行ったのが「ノ貫」というラーメン店。29日にも来ていてhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2016/05/post-0e00.html 本当に美味しい店なのだが・・・ちゃよっと今回、行列に並んでいると狂言堂が始まる時間に間に合うかどうか微妙だと思えたのであきらめ他の店に行く。行ったのがその近くにある蕎麦屋さんで「角清」という店

2016050809_007 場所は吉田町。野毛方向からだと都橋渡ってまっすぐ大通りを進めば出てくる。

今回、冷したぬき蕎麦とご飯を注文。待つ事5分~7分ぐらいで出てきたのがこれ

2016050809_002 揚げ玉・胡瓜・見えにくいがナルト・ワラビ・つま(大根)・紅しょうがと具が蕎麦を覆っている。蕎麦が

1 細い。蕎麦屋でこれほど細い蕎麦は初めてかなそしてすごいのがコシ。弾力があるという感じで・・・あんまり蕎麦でココまでコシがあるというのは食べた記憶がない。そばの香り、味ともに良い感じで美味しい。汁は関東風の節系が強い感じの汁で美味しい。

2016050809_005 ご飯は麦が少し入っている感じ。ご飯を注文すると漬物と冷奴が付いてくるのか?蕎麦と一緒に頼んだから付いてきたのかは分からないが漬物と冷奴が付いてきた。

日曜の昼時ということで酒を飲みながらという人も多くお酒のつまみのメニューも結構充実している感じでこの日はカンパチを仕入れたようで刺身やカマなどが黒板に書かれていて・・・その中でカンパチの龍田揚げというものがあって・・・日本酒を飲みながら食べてみたいと思ったのだが・・・この後、狂言を観るので・・・以前酒を飲んだあと狂言を観に行って寝てしまったことがあり・・・

冷したぬき蕎麦850円にご飯100円で950円。冷したぬきの850円はそれなりだと思うがご飯の100円はリーズナブルだと思う。

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鮨石島 ランチ にぎり (東銀座・新富町)

卯月、歌舞伎座で一幕見をして時間が13時ぐらい。何処かでランチをと思い行ったのがこの店

20160425_017 「鮨石島」という店。歌舞伎座からは徒歩7~8分ぐらい最寄駅としては新富町で京橋公園の向かいで歌舞伎座方向から行くと公園の手前側になる。

開店前などだと行列ができているという話だがこの時間(13時20分ごろ)だと行列はなくすんなり店に入る事ができる。店内はカウンター席のみで(ランチでは)10席で9席うまっていて残り1席に座る事ができる。

席に着くとまず飲み物を聞かれる。「お茶で」とその時ついでににぎりを注文。にぎりを注文すると好き嫌いを聞かれる。勿論「ないです」と答える。お昼のメニューはこんな感じ

20160425_016 この店は早川光の最高に旨い寿司にも出ていた店でいわいる高級店です。でも昼はこの値段でやっているという事でランチでは行列ができる店との事で機会があれば来たいと思っていた店。

このブログ始める前は寿司屋のカウンター席なんて座ったら(ろくに座った事もなかったが・・・)緊張して味なんか分からない感じだったが・・・今でも味は分かっていないという話はあるが・・・それほど緊張はしなくなった気がする。まずはこうなる

20160425_007 お茶はまぁちょいと濃い目の深蒸し茶かな?最近深蒸しって書いてなくても深むしぽいお茶が出回っているらしいので・・・。

20160425_009 いさき・まぐろ。何も考えずに小皿に醤油を注いでしまっていたが煮きり醤油がしっかりとぬられて出てくるので醤油を使う事はなかった。まずまぐろを食べる。まぐろはそこそこだがシャリが美味しいと感じる。

20160425_010 真イカ(するめいか)・ホタテ。2人の職人が握っていて2人とも若い。私のにぎりを握ってくれたのが後輩のようだ。この時点ではそう思っていた。店主がランチで握っていると思ってなかったので・・・確かに店主の顔はテレビで見ているはずだがそんなの憶えてなくて・・・家に帰ってきてネットで店主の顔を見ると・・・まぁ私のを握ってくれていたのは弟子の方で・・・

20160425_012 鯵・鯖どのネタも美味しい。シャリの硬さも絶妙で本当に美味しい。シャリは少し赤めだったので赤酢を使っているが何種類かの酢を混ぜている感じかな

20160425_013 山形の郷土料理のだしの軍艦とまぐろの中落ちの軍艦。寿司を出すときに職人が○○ですとネタを言ってくれている。だしの軍艦は珍しい。酢飯と合っていて美味しい。

20160425_014 穴子・玉子。穴子が甘くて美味しい。玉子も甘い。和菓子という感じではないが和のデザートという表現が良い感じの2貫だった。この他にお椀が付いていて結構濃い目の味で中には魚が入っている。美味しかったです。

ランチのにぎり1500円(税込み)銀座で寿司でこの値段でこの内容。満足できる内容だと思う。ご馳走様でした。

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吉そば 渋谷店 かき揚げ丼セット

先月、渋谷にある吉そばという立ち蕎麦屋で夕食を食べる。予定では違う店で食べる予定だったのだがその店が見つからず時間がなくなってしまい立ち蕎麦屋で食べる事になる。メニューはこんな感じ

20160425_030 写真はクリックすれば大きくなります。蕎麦だけでは少し足りないかなという事でかき揚げ丼セットというのを購入。券売機は店の外と中2ヶ所にある。

この店は本当に立ち蕎麦の店でスタンディングのみで座るという場所は全くない。セットの麺は温かい蕎麦を注文。2分ぐらいでこうなる

20160425_027 蕎麦は・・・私はあんまり好きなタイプの蕎麦ではない感じ汁は薄めだし蕎麦そのものもも味が薄い感じでしかも蕎麦の色が白っぽく立ち蕎麦という感じがしない。かき揚げ丼はタレがかかっていて結構美味しい。丼の中のご飯は見ての通り浅めで量的には丼という感じではなくご飯茶碗に1杯ぐらいなのかなという感じ。

かき揚げ丼セット530円。蕎麦に天ぷらなどを入れると又印象が変わるかもしれない。かけそば単品だと260円でかき揚げ丼単品だと290円・・・うーん微妙だな。間違いないのは単品でかけそばを注文する事はないという事かな。

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こーちゃん ロースかつ定食 (横浜・関内駅周辺)

29日夜、この店

20160429_030 で、とんかつを食べる。和食ととんかつの店「こーちゃん」という店。場所は桜木町駅と関内駅の中間ぐらいでどちらかといえば関内寄りの吉田町。大きな通りからは少し入ったところにある。

店の中の雰囲気は居酒屋という雰囲気だが定食も出しているという感じ。ロースかつ(定食)を注文。注文してから10分ぐらいでこうなる

20160429_02720160429_028 ロースかつ・・・美味い。値段も1100円という事でそんなに期待していなかったのだが・・・どこかのブランド肉を使っているのかもしれない。味噌汁はシジミの味噌汁こちらは少し薄めの味付け。ご飯は結構ボリュームたっぷりでそれなりの米使っているかなという感じ。キャベツは普通においしい。ソースは特製のソースで美味しいと思います。生卵が付いてきたのだがどう使っていいのか分からずにそのまま残してしまいました。何にしてもロースかつそのものの質が飛びぬけて美味しいと感じた。

ロースかつ定食(サービスタイム)1188円。御馳走様でした。又伺って今度は居酒屋として使ってみたいと思うのだが・・・・日曜日が定休日のようで・・・この辺は基本的に日曜日にしか来ないので・・・この辺良さそうな店は日曜日休みという店が多い気がする。

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2016・04・29 横浜狂言道の印象

横浜能楽堂が第2日曜日は狂言の日と勝手に決めてから横浜狂言堂というものが開催されるようになって8年4ヶ月、4月で100回目を迎え記念として「横浜狂言道」というものが開催された。私がこれに初めて行ったのが2008年2月10日のようです(という事は2回目)当時の手帳に「狂言、よこはま、14:00」と書かれているので・・・。その次の月3月にも行っているようです。その時、何を観たのかや感想などの記録は残っていない。勿論8年前の記憶なんて残っているわけがない。その年はそれ以来横浜能楽堂には行っていないようで次の年の1月に行っているようで・・・ここ5年ぐらいは毎月のように出かけている感じですね。

今回の狂言道は昼の部と夕の部に分かれていて昼の部が茂山千五郎氏・野村万作氏夕の部が野村萬氏・山本東次郎氏がシテ(主役)でそれぞれの方がこれぞ狂言と考える極めつけの狂言を演じるという企画。これだけのメンバーが集まるというのは(昼・夕と分かれていて別のチケットになる)それこそ当主の襲名披露公演(茂山千五郎家が今年の10月にやるようです)ぐらいでないとないのではという感じがする。

まずは昼の部

茂山千五郎家 「素襖落」  太郎冠者 茂山千五郎

                   主人   茂山 正邦

                   伯父   茂山 千三郎

 良い配役だと思う。10月に千五郎氏が千作を襲名して正邦氏が千五郎を襲名されて家督を継ぐとの事。その当事者2人と千三郎氏。良いですよね。選ばれた曲が素襖落。よくやられている狂言だと思う。今回解説がなくどうしてこの曲を選んだのかというのが分からない。これが難点かなという気がする。観ている客の方がストーリーを知っている人が多い感じ、ここで何を言うかというのがわかっているので笑いがそれほど起きない感じもした。いつもの茂山家の狂言としては何かいつもより違う空気というかすこし重い印象がしました。

 

野村万作家 「川上」   盲目の夫 野村万作

                  妻   高野 和憲

 うーん中々すごい曲をもってきたなという感じで和泉流のみにある曲。私は万作家の狂言は他の家に比べれば数観ていないのだが・・・時代によって考え方が変わってきている狂言なのかなという気がする。他にはない狂言。元々は最後夫婦連れ添って帰るという事があったのかな?どこかの時代で足されているという感じで・・・その前の杖のくだりで落として終わりだったのではないだろうか?それにしても万作氏すごいですよね。慰撫し銀ではなく慰撫し金という感じで役柄からして華はないんだけど輝いている感じがして・・・すごいですね。

夕の部

野村万蔵家 「入間川」    大名   野村萬

                 太郎冠者  能村 晶人

                 入間の何某 野村 万蔵

 この狂言はそれなり頻繁にやられている狂言だと思う。私は今回がこの狂言を観るのが初めて。基本的なストーリーは狂言なのだが周りというか肉付きの部分が他の狂言にはないものが沢山ある感じの狂言という感じ。最初の名乗りから大名で止めている。「ござる」でもなけれ「です」でもない。道行きもかなり遠回りしている感じで・・・最後に横暴な方の大名が勝つというか・・・普通なら何某の方が最後刀など持って帰りそうなものだが・・・。何か不思議な感じの狂言。やはりなぜ萬氏がこの狂言を選んだのかを聞いてみたい気がする。

山本東次郎家 「通円」   通円の霊 山本 東次郎

                   旅僧   山本 凛太郎

                  所の者  若松  隆

この狂言は観た事のある狂言。狂言というより能に近い感じの狂言。前回観たのは5年前。言葉が分からずついていけないという感じですね。5年前は国立能楽堂で観ていて字幕を見ながら見ていたがついていけなかった。今回は横浜能楽堂なので字幕なし。形と声・舞いを観る感じ。能の頼政のパロディとの事。確かに本を読んで見比べれば確かにそうなんだろうなとは思うが・・・。若松氏の声がすごくこの役に合っている気がした。凛太郎氏、動きが颯爽としている感じがして良かった感じがした。

「素襖落」と「入間川」の所で書いたがそれぞれの方がなぜそれぞれの曲を選んだのか聞いてみたい。入場すると配られるパンフレット?筋書き?これ

20160429_042 に書かれていたら良かったと思うのだが・・・中々これに書けるような短い文章にならないか。パンフレットの横に置かれているのはキャンディです。

20160429_016 入場時に配られました。

また200回記念も来れたらなとひそかに思う私。8年4ヵ月後か?!今40代~50歳ぐらいの狂言方が円熟期を迎えてすごい事になってんだろうな。まぁ先の事は分からないが横浜狂言堂を今後も継続していってほしいなと思う。

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ノ貫 濃厚マットそば (横浜・桜木町周辺)

ゴールデンウイーク初日、横浜狂言堂の100回記念・狂言道があるという事で横浜能楽堂に出かける。狂言道は13時からという事でまずはランチという事で行ったのがこの店。

20160429_008 ノ貫(へちかん)というラーメン店。以前は野毛のほうにあって他の夜営業している店を借りて昼間金・土・日曜日のみ営業していた店。この店はノ貫専用の店との事で営業も火・水曜日が休みとの事。夜も営業しているが夜は居酒屋となりラーメンは提供していないとの事。

11時ごろに桜木町駅に到着。福富町にあるノ貫を目指す。地下道に入って南2A口を出て大岡川に方向に歩いて大岡川をこえたら左に曲がり少し歩くと公園が出てきてその手前を斜めに通っている道がありそこを行って2本目の道を曲がると店がある。駅から7~8分ぐらい。店の前にはすでに10人程度の行列ができている。まだ開店前20分ぐらいなのだが・・・この店は開店時間が15分程度早くなったり遅くなったりしている。その辺は店がTwitterで情報を流している。この日は定時の11時30分に開店。店は9席のカウンターのみの店。私は13番目だったので1順目には入る事はできずに外で待つ。

この日のメニューはこ煮干しそば・濃厚マットクラブそばの2種類にトッピングが何種類かある。日によってメニューが違うのもこの店の特徴で前日に次の日にどうゆうラーメンを出すかTwitterで情報を流している。基本的には煮干しを使ったラーメン。

濃厚マットクラブそばを注文出てきたのがこれ

20160429_006 並び始めてからだと約40分程度ですかね。前回ノ貫に来たときもマットクラブそばを食べている http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/06/post-2cf5.html 濃厚という事だが全体的にはそれほど濃厚さは感じない。一般的には十分濃いと思うがココのラーメンとしてはそれほど濃いという感じではない気がした。蟹と煮干しのバラス的には以前のものより蟹の味の方がかなり強く感じる。

濃厚マットクラブそば900円。列に並んで食べると並んでまでも食べるほどのものではという事が多いのだがココのラーメンは並んで食べる価値があると思う。ご馳走様でした。

ちなみに夜の居酒屋の方も行ってみたいと思っていてこの日行こうと思っていたがこの日は・臨時休業・・夜の方は日・月曜日が休みのようで・・・この辺には基本的に日曜日しかいないので夜にいける機会は昨日を逃してしまうと何年先になるんだろという感じですかね。まぁ店が休みなのだから仕方ない・・・本当にそんなのばかりで・・・。

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