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2016年3月

テング酒場 ランチ 鶏の唐揚げセット (渋谷・センター街)

 先日、渋谷のセンター街にあるこの店

20160329_013 でランチを食べる。本当は違う店でワンコインランチを食べる予定だったのだが・・・店が見つからず・・・この店の看板を見るとココにもワンコインランチがあるようなので入ってみる。テング酒場はこの店舗ではなく同じ渋谷にある道玄坂店の前はよく通るのだがワンコインランチがあるのは気付かなかった。あとで道玄坂店の前を通った時にしっかりと看板を確認するとメニューはこの店と同じものでワンコインランチがあるという事を知る。その看板というのがこれで

20160329_012_2  590円がランチに価格だと思ってしまう。写真はクリックすれば大きくなります。この店もこの看板だけなら590円かと素通りしてしまうとこころだがその横にこの看板

Photo があったので・・・。

店は地下にあり階段を降りていく・・・時間は13時30分過ぎだが店はかなり混んでいて7~8割席が埋まっている感じ。鶏の唐揚げセットを注文。注文をするまで5分程度時間がかかる。注文してから10分程度で出てきたのがこれ

20160329_01020160329_011 卓上には醤油・胡椒が置かれている。唐揚げは結構濃い目の味が付いていて塩気を強く感じる。さすがに居酒屋の唐揚げという感じそれに比べて野沢菜の漬物はそれほど塩気を感じない気がした。両方とも美味しい。味噌汁は海苔入りで丁度良い濃さの味で安い定食に付いてくる味の薄い味噌汁という感じのもではなかった。ご飯は普通に美味しい。キャベツの千切りは卓上のソースがなく写真では見にくいがマヨネーズが皿の上に乗っていてそれを付けて食べる。やはりキャベツの千切りにはソースが良いなと思うが・・・まぁこれは仕方がない

鶏の唐揚げセット500円(税込み)この内容で500円なら安いと思います。特にご飯と味噌汁が500円ランチのものとは思えない感じでした。

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清六家 静岡両替町店 (静岡駅周辺)

今日の昼この店

20160328_008 でラーメンを食べる。場所は静岡の繁華街両替町で青葉通り沿いにある。看板の通り横浜家系ラーメンの店。時間は14時過ぎ。この店は11時~翌日4時まで通しで営業しているらしい。

券売機で食券を買って店員に渡すシステム。ラーメンの種類が結構多い。基本的には横浜家系で豚骨スープに太麺なのだが細麺もあったり中華そば・鶏白湯・塩・味噌・坦々麺などや特攻徳川などというものがありラーメンのメニューは沢山ある。今回は家系でシンプルなものという事で豚骨醤油ラーメンを注文。

店内に麺を茹でるのに10分程度かかります。と書かれていたので文庫本を出して読んでいると・・・5分程度でこれが出てくる

20160328_006 麺は細い麺ではなく家系の中太麺・・・店員のその後の動きなどを見ると店員のまかない用に茹でていたものをこちらにまわして店員のを後回しにした感じ。味は・・・確かに家系ラーメンで味は濃いく旨み・甘味があるがおとなしいというか丸い感じのラーメンで良く言えばバランスが取れている美味しいラーメン。ただ私としては家系ならもっととんがりというかパンチ・個性があってもいいのかなという感じがした。多分そっち系なのが特攻徳川というやつなんだろうが・・・。まぁ機会があればそれを食べてみたい気はするが・・・何時になる事やら

豚骨醤油ラーメン720円。まぁこんなもんでしょうという感じです。

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もうやんカレー池袋店 ホホ肉カレー 

先日、池袋でこの店

20160325_019 に入る。もうやんカレーという店。注文したのは和牛ほほ肉ビーフカレーというもの。辛さはをどうするか聞かれるが初めても店だったので普通でと言うと中辛でいいですかという事だったのでまぁ中辛でもいいかなと何も考えずにそのまま中辛にしてしまった。

注文してから待つこと5分程度で出てきたのがこれ

20160325_018 ・・・全く辛くない。色々複雑なスパイスが入っているのは分かるのだが・・・とにかくカレーという感じがしない。トマトのような酸味が異常に強く・・・多分辛さが加わってくれば丁度よくなってくるんだろうけど・・・ライスは・・・普通の白米ではないと思うが・・・色が・・・。特に注文したわけではないのですが・・・このカレーにはこのライスが合っているという事なのでしょうか?まぁどっちにしてもカレー一口食べて「今回はハズレ」と思ってしまったので・・・。ホホ肉は柔らかかったです。ソースがこれなんで美味しいとは思わなかったが・・・。

和牛ほほ肉ビーフカレー1260円。私の口には合わなかったです。確かメニューには1200円と書かれていたところにこのカレーがあったと思ったが・・・1200円に税が付けば1296円なはず・・・今気が付いたが・・・税5パーセントでやっているという事か?まぁどっちでもいいや私はもう行く事はないので・・・。

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かるかやうどん (池袋西武屋上)

昨日、池袋西武の屋上でうどんを食べる。昭和43年から池袋西武の屋上で店を出しているとの事なので創業48年という事になる。うーん関東で蕎麦ではなくうどんしかも48年もやっている。なんか魅力があるんだろうと思っていていつか行こうと思っていて店の一つだった。

20160325_017 西武の屋上はこんな感じ。屋上には店が何店舗かありそのうちの一つが「かるかや」といううどん屋

20160325_015 メニューはこんな感じ

20160325_010 写真はクリックすれば大きくなります。メニューはこれだけなのだが天かす入りや大盛りなどはできるようでそれを注文している人がいる。店の名前の付いているかるかやうどんを注文。注文は口頭で伝えで現金で料金をはらうとトレーに乗せた品物が出てくるシステム。私が行った時は5~6人の行列ができていて少し待っての注文となる

20160325_011 一味唐辛子が店頭前のカウンターにおいてありそれをかけたら結構かかってしまった。コップ・水等はなし

20160325_012 油揚げにかまぼこ・鰹節とネギが乗ったものが「かるかやうどん」うどんは平麺でかなり不揃いで太さ長さが違うものが混在している。

20160325_014 コシっがあるというのか?うどんは硬めでモッチりっとしている。出汁は昆布と節系でとってありそれなりには美味しいが温度がぬるめ・・・これが500円。うーんわからん。10年以上前であれば讃岐うどんのチェーン店なども東京に進出していなかったのでこういうものもありかなという感じがするが現在・・・なぜ人気があるのかわからん。このうどんの濃密な小麦感とでもいうのだろか?それがいいのだろうか?

かるかやうどん500円。西武の屋上に行く事があっても次回は違うものを選択すると思う。他のもの食べてないからどんなものか分からないが・・・。

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駅弁 大船軒の幕の内 (小田原駅)

先日、小田原駅で駅弁を購入する。時間は20時頃で場所は駅改札入って左側にある店で改札中と改札外の両方でものを購入できる売店。

買ったのはこれ

2016031516dx_026 結構コンパクトな幕の内弁当。大船軒の弁当は何種類か食べた事があるが幕の内は食べた記憶がない。このパッケージにも記憶がない。中身はこんな感じ

2016031516dx_028 煮物の上がしらすと桜海老で一応分けて入れているが混ざってしまっている。見た目地味な幕の内という感じ。一番上の左にあるマグロ漬揚げが美味しい。これは何なのかわからずに食べて・・・美味いと思ったのだが・・・食べた後も何なのかわからず原材料を見て初めて分かったというもの。あと鮭もかなり良いものを使っている感じで駅弁などに入っているものとしてはすごく美味しいと思う。

大船軒の幕の内950円(税込み)全体的に結構良いものを使っている感じで美味しかったです。ご馳走様でした。

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魚貝亭 大和店 刺身定食

先日の昼、大和駅近くてランチを食べる。時間が14時を過ぎていた為、あまり営業している店が見当たらない。それなら駅ビル4階にある魚貝亭なら確実にやっているという事で行ってみる。

店に入ってメニューとにらめっこ。大体の場合刺身定食を注文するのだが他に良いものはないのか見るが・・・刺身定食より良さそうなものが見当たらない。日替わりの定食は煮魚との事で・・・煮魚でもいいのだが・・・。やはり刺身定食を注文してしまう。注文してから3分もたたずにこれが出てくる

2016031516dx_0232016031516dx_024 今回はマグロが多い。イカ・平貝鯵・マグロ3種類・甘海老・鯛・ホタルイカ。ホタルイカが美味しかった。しっかりと目をとっていました。私個人的にはとらない方が好きなのですが手間はかけている感じ。イカはしっとり系のもの。

刺身定食980円の税が付いて1058円。まぁこれだけの種類の刺身を出してこの値段なので中々他にはないので・・・。ご馳走様でした。

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松乃屋 ソーセージエッグ定食 

先日、松屋系のとんかつ専門店「松乃屋」で朝食を食べる。場所は池袋東口で松屋東池袋店の2階。松屋と同じように液晶の券売機で食券を購入するシステム。松乃屋も松屋と同じように24時間営業で朝食メニューもある

ソーセージエッグ定食を注文。待つこと5分ぐらいだったと思う出てきたのがこれ

2016031516dx_0132016031516dx_014 ちなみに同じ値段で松屋の方のソーセージエッグ定食冷奴はこんな感じ

20130767_023 松屋の場合は小鉢を納豆・とろろ・ミニ牛皿・冷奴から選べるようになっていて写真の時は冷奴を選択した時のもの。松乃屋の方は小鉢はなく選択はない。松野屋の方が少しボリュームあると思うが・・・松屋の小鉢をミニ牛皿にすれば間違いなく松屋の方がボリュームがあるというバランスが取れている感じがする。ご飯の量が結構多めという感じはする。

ソーセージエッグ定食400円。まぁ松乃屋をそれほど見かける事がないので今後利用する事は少ないと思うが今後選択肢の一つにはなるのかなという感じです。

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天下一品 そぼろご飯定食 あっさりラーメン (池袋店)

先日、池袋にある天下一品で夕食を食べる。夕食といっても時間は23時過ぎ。そぼろご飯定食というものを注文。注文してから5分ぐらいだったと思う。出てきたのがこれ

2016031516dx_009 今回、ラーメンをあっさりにしてみた。多分天下一のあっさりのラーメンを食べるのは初めてだと思う。この店はこってりラーメンに特徴がありそればかり食べている気がする。こってりラーメンの味をそのまま少し薄くしてスープがサラサラ?になっている感じでこってりの時にあまり感じない麺の良い食感を感じる事ができる。こってりの味を知らなければかなり味の濃いラーメンの部類になるとは思う。そぼろ飯は少し辛めのタレがかかっていて・・・セットにするには結構多めの量かなと思える。

そぼろご飯定食950円(税込み)ご馳走様でした。

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つるかめ食堂 歌舞伎町店 日替わり定食

先日、新宿歌舞伎町にある定食屋でランチを食べる。入ったのはこの店

2016031516dx_008 つるかめ食堂という店で歌舞伎町の真ん中にある普通の定食屋。新宿にいる時にはかなり便利な店で過去に何度か入った事がある店。時間は平日の12時ごろ。多分一番早くできるであろうこの日の日替わり定食を注文。この日は一口カツ・目玉焼き・鯖の塩焼きで店の前にサンプルが置かれている

2016031516dx_007 注文してから5分ぐらいでこれが運ばれてくる

2016031516dx_005 目玉焼きをご飯の上に乗せて醤油をかけてみるのだが・・・黄身が完全に固まっていて・・・うーん普通にフライパンで目玉焼き作ったらこうはならないと思うのだが・・・カツは一口ではなく大きめだが肉はかなり薄い。鯖の塩焼きは大根おろしも付いていて美味しい。

日替わり定食750円。今後もあまり時間がない時など使う事があると思う。日替わり定食は日替わりでランチの時間帯だけでなくこの店の営業している時は何時でも注文できるものです。この内容で750円は良いと思います。場所を考えればこんな場所に普通の定食屋があるのはすごいかもしれない。

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2016.03.13横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが横浜能楽堂で開催されている。来月で100回目との事。これは狂言を2曲が演じられてその狂言などについての解説を狂言方(狂言師)がしてくれるというもので今月は山本東次郎家の狂言で「音曲聟」と「子盗人」の2曲。

音曲聟:この狂言を観るのは初めて。この狂言は「鶏聟」という狂言に似ているところが多い狂言。明治以降に大蔵流では廃曲扱いとなっているが東次郎家ではそのまま継続して演じられているという事が公演後の解説で説明あり、鶏聟はそれほど回数を観てはいないが印象に残っている狂言。解説で鶏聟の一場面を地謡付きで演じて見せて違いを説明するという豪華版。そういえばこの狂言は山本東次郎家の狂言というDVDにも収録されている狂言の一つでこだわりがあるのだと思う。まぁどちらかと言えば鶏聟の方が派手でその場の面白さは強いと思うが音曲聟の方を大事にされているというのはいかにも東次郎家という感じがする。PCにて今回のニコニコ動画のタイムシフトとDVDを同時に観てみました。うーんやはり経験・年齢の差というのはすごいと思う。

子盗人:この狂言は何度か観た事のある狂言で内容は知っていた。擬音が沢山出てくる狂言です。見どころは沢山あると思うのだがこの日は音曲聟がメインという感じがして・・・。。盗人が出てきて最初は何を言っているか解説がなければ分からない感じであの動きでサイコロを振っているというのを現しているのは分からない。まぁ賭けに負けたのだろうという大まかなことはつかめる・・・それでも盗人や乳母の心理描写は分かりやすい言葉や行動で現されている感じがする。

この2曲終了後解説という事で東次郎氏の解説がありその後、小舞、これは祖父というから2世東次郎と曽祖父初代東次郎が作った新作狂言の中で舞われるものでその狂言は残ってないのかな?3世東次郎が新作とか復曲についてあまり好きではなく「乱れて盛んならんよりは、むしろ守りて滅びよ」と言い残しているのは有名な話で・・・まぁ何にしてもかなりレアなものではあると思うそれが観れたということで・・・

本当にこの狂言が2000円で観れるというのはすごいと改めて思いました。

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山東2号店 セロリ水餃子など

横浜能楽堂を出て向ったのは横浜中華街。ランチも横浜中華街で食べたのだが夕食も横浜中華街で食べようと思い向う。どの店に入ろうか迷ってしまう。最終的に入ったのがこの店

20160313_025 山東の2号店。水餃子で有名な店で私も数年前に新館と呼ばれていた店に入っている。今は1号店と2号店が中華街にある。ランチの時は行列ができていたのだが夜通ると行列がなくまぁこの店なら失敗したということがないだろうと思い入った。店に入ってメニューを見る。どの店に入ってもいえる事だが中華料理は1人だと不便。水餃子とセロリ水餃子を食べてみたかったのだが量的に2人前は・・・食べれなくはないと思うが・・・今回はセロリ水餃子とチマキを注文。飲み物は生ビールを注文。注文してすぐにビールが運ばれてくる

20160313_021 これを飲みながら水餃子が来るのを待つ。待つこと10分程度出てきたのがこれ

20160313_022 セロリ水餃子と言うがそれほどセロリは感じない。皮に練りこんでいるんだろうか?普通の美味しい水餃子という感じ。以前食べた普通の水餃子と比べるとモチモチ感が多少少ないのかなという感じはする。水餃子とほぼ同時にチマキも運ばれてくる

20160313_023 これは1口サイズのものが3個。中身は

20160313_024 鶏肉・椎茸などで美味しい。

セロリ水餃子864円・台湾ちまき540円・生ビール540円合計1944円。セロリ水餃子、台湾ちまき両方本当に美味しかったと思う。ただこれを又食べに横浜まで行きたいかといえば・・・まぁついでがあれば行ってもいいかな程度で今回のように能楽堂の帰りで18キップを使っていていればという感じです。

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横浜中華街 東北人家新館 ランチ

今日は第2日曜日という事で横浜能楽堂に出かける。横浜能楽堂の最寄の駅は桜木町なのだがこの時期18切符を使って出かけている為、その2つ先の石川町駅に降りて中華街に行ってランチを食べる。今回入ったのはこの店

20160313_015 中国東北料理の店「東北人家新館」という店。場所は広東道で山東2号店の2~3軒隣にある店。横浜中華街ではあまり見かけない東北料理の店。中国の東北も日本の東北と同じで寒い気候の場所でその中で発展していった料理との事。東京では池袋北口周辺に東北料理を提供している店がかたまっている。今回はココでしか食べられない料理を食べようと思っていく。ランチメニューはこんな感じ

20160313_007 写真はクリックすれば大きくなります。A~Eはどこにでもあるので今回はなし。F~Mのもので今後最も食べる事がなさそうなもの。どれも中々食べる事はなさそうだが・・・J「羊舌・ハツ・モツと高菜の辛口銅鍋煮込み」を注文してみる。注文してから待つこと10分程度でこうなる

20160313_009 銅鍋の蓋が金色の獅子かな?が付いていて結構絵になるものだったんだけど・・・運んできてコンロに鍋をかけた瞬間に店員が持っていってしまって写真を撮る事ができなかった。見たい人はこの店の食べログで見てください。飲み物はホットのジャスミン茶。注文時のお茶にするか水にするか聞かれ「お茶で」と答えるとこれが出てきた

20160313_011 色々なものが入っている。

20160313_012 カメラの故障ではありません。こうゆう色のスープです。味はものすごく私が好きな味で美味しいのだが何かに似ているというものがなく・・・辛さはそれほどなく独特の酸味はそれなりにある。色々な部位の肉を使っているがそれがどれも美味しい。濃い味だが後にそれほど残らない感じ。高菜があまり切れてなくかなり長い状態のまま入っていたのが少し気にはなった。食べ終わるころ

20160313_013 が出てくる。濃い味だったので口直しに丁度良い感じでした。味はそれほど濃厚という事はなく普通に美味しい感じだった。

羊舌・ハツ・モツと高菜の辛口銅鍋煮込み920円に税が付いて993円。今、レシートを見たら羊舌内臓辛口鍋となっていた。この方がこの料理にピッタリの名前だろ思うまた食べたいし他のものも食べて見たい気がしている。また行きたいが他にも行きたい店沢山あり、今度行くのは何時になる事やら。ちなみに石川町駅から中華街に素直に行くとこの店と同じような看板を出した店が中華街の入り口付近に出てきますがこちらはこの店の本店ですがこのランチメニューは出していないようです。こちらは新館のみ出しているメニューのようです。

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この秋のミス・サイゴン キャストについての印象

この秋帝国劇場で公演される(2016年10月19日(水)~11月23日(水・祝)プレビューは15日から)ミス・サイゴンのキャストが発表されて約1週間がたった。エンジニアだけはもっと前に発表されていたが・・・。私が大好きな役者はアンサンブル含めて全て卒業されたようで・・・戻ってくる事あるのかな?

エンジニア役のダイヤモンド・ユカイさん結構怪しげな雰囲気がありいいキャラクターのエンジニアになりそうな・・・キム訳のキム・スハさん普段あまりミュージカルを見ない私は何者なのか分からなかったがミス・サイゴンのロンドン公演に出演された事があるようで・・・楽しみです。あとジジ役の中野加奈子さん97年からイギリスで生活されていてむこうでミュージカルなどに出演されていてつい最近2月末までミスサイゴンのロンドン公演にジジ役&アンサンブルで活躍されていた事をさっき知りました。これも楽しみです。まぁ10月の事なんでまだ何回ぐらい観にいけるか分かりませんが何回かは行きたいと思っているが・・・先が見えない感じなんで・・・。まぁこれを観る為にテキトウに頑張ろう。

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清水軒の特製ラーメン (清水区)

久しぶりに清水軒の特製ラーメンを食べた。

20160308_022 やっぱり美味い。他には存在しない独特のラーメンなんで今後も続けていってほしいが・・・もうマスターもかなり年齢いっているし継ぐ人はいないようだし・・・本当に美味いんだけどな・・・。この日は特製ラーメンの大盛りを注文しているので写真は大盛りの写真。豆板醤・おろしニンニク・おろし生姜全てが入っているラーメンって他にないもんな~。これはこのスープと麺だから成立する味で単にこれを普通の醤油ラーメンに入れてもできない味である事は言うまでもない。まぁ日によって味にばらつきがあるのも事実だが・・・。

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立ち食い寿司 都々井 (五反田駅周辺)

昨日(日付け変わったので一昨日)の夜この店

20160308_018 で立ち食い寿司を食べる。JR五反田駅から1分ぐらいのところにある立ち食い寿司の店で「都々井」という店。以前ランチの時間帯にはお邪魔した事があったhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/04/post-de44.html 今回は夜に行ってみた。寿司の基本的な注文の仕方としては2貫一組での注文で値段の掲示も2貫○○円となっている。この日のオススメはこんな感じ

20160308_009 まずは飲みものという事で注文したのが日本酒(冷たいので)という事で出てきたのがこれ

20160308_007 岩手のあさ開との事。口当たりがよくあっさりした感じの日本酒で寿司の邪魔をしない酒という感じ。

20160308_010 まずはマグロとカツオを注文。にぎっている人が3人。客が20人ぐらいという感じでこれが出てくるまで注文してから5分ぐらいかかっている。職人は2人が結構年輩で1人が40代~50代という感じで年輩の方はかなりゆっくりされている感じで普通に握れているのが1人という感じ。シャリはネタにまとわりつく感じの平べったい形のもので少し小さめという感じ。マグロ・カツオ共それなりに美味しい。次に白子にホタルイカを注文。先に白子が出てくる

20160308_011 白子にはポン酢がかかっている。

20160308_012 ホタルイカ・・・兵庫産なのかな?味が薄い感じがするまぁこれから本格的に旬を迎えて美味しくなると思う。

20160308_013 光物をということでいわしを注文。シャリが平べったくない。ネタによってにぎり方を変えているのかもしれない。うんいわしですねという感じ

20160308_014 牡蠣。紅葉おろしにポン酢が多すぎる感じで・・・ちなみに3月の牡蠣は美味しいものが多いらしい。理由はシーズン終わりで養殖している牡蠣の全体量が減って1つの牡蠣にいく栄養分が多くなるというもの・・・本当かどうかは知りません。

20160308_015 鉄火巻き。隣にいた人が注文していたのを見ておいしそうだったので注文。最後に玉子

20160308_017 平べったいシャリになっている。甘いたまごがデザート的という感じかな。

いわい200円、ホタルイカ・マグロ・カツオ250円、生牡蠣・鉄火巻き300円、白子400円、玉子150円・日本酒400円合計2500円。この日はこれが特別美味しかったというものはなかったのだが(まぁ強いてあげるなら鉄火巻きだが・・・)納得できる感じの内容かなという気がする。ただ店に入ってから出るまでに45分ぐらいかかっている。立ち食い寿司でこの内容なら30分いないが妥当な時間だと思うが・・・まぁ混んでいたという事もあるがサックっとという感じではなかった。それから夜もセットメニューがありにぎり9貫が800円・1200円・1600円であるようです。それに気が付いたのが注文をかなりしてからで・・・

20160308_008_2 このメニューの裏に書かれていて・・・そっちの方が1貫づつ出て種類が沢山食べれたのかなという気がする。まぁ何はともあれご馳走様でした。

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カキフライ定食など

昨日、渋谷でカキフライ定食を食べる。

20160308_00420160308_005 食べた店はかいどうという定食屋さんで場所は桜ヶ丘方向で冨士本店がある近くで同じビルにはいきなりステーキ渋谷桜丘店が入っている。写真ではカキフライの影にかくれて見えないがもやしのごま油和えが添えてある。マヨネーズ?タルタルソース?が独特で・・・あとパン粉が量が多いのか良いものを使っているのか?引きたっている感じでそれなりにサックっという感じがする。醤油やソース・からしなど付けて色々な食べ方をして見る。最終的に思ったのはココのは何も付けずにしっかりと噛んでいくという食べ方が一番美味しく感じる。

20160203_00320160203_002 こちらは先日というかもうちょっと前になるが静岡駅アスティにある「地魚・地酒八丁蔵」という店のランチで食べたカキフライ定食。まぁ名前を見て分かるように居酒屋。タルタルソースにからしが混ざってしまっている感じで・・・衣がしっかりしすぎている感じでフライ感が強い感じ。味噌汁は濃い目の味そられなりに美味しかった。

20160228_012 これは今シーズンよく家で日本酒を飲時むつまみとして作っているものでフライではないのだが・・・加熱用牡蠣を日本酒で煮て水分を拭取って天ぷら粉をまぶしてたっぷりの油で焼くというもの。これに岩塩をふって食べる。これが美味い。牡蠣はカキフライより牡蠣の天ぷらの方が美味しいと思うのだが・・・まぁ揚げるだけの状態にしておくにはカキフライがいいんでしょうが・・・注文受けてからの店もかなりあると思うのだが牡蠣はどこ行ってもフライなんだよな。まぁカキフライも美味しいけど・・・。

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現代狂言Ⅹの印象 

ネタバレにはなるべくならないように書いたつもりだがかなり解説などはもろに書いてしまっているところがあるが・・・まぁこの辺は狂言の見かたについてなので・・・これから現代狂言Ⅹを観るとい人は読まない方が良いと思います。

3月4日国立能楽堂

20160304_014 に現代狂言を観に行く。(写真は国立能楽堂・休憩時間に撮影)なんだかんだ言ってⅤから毎年観ている。現代狂言の起源は日本テレビでやっていたウリナリという番組にある。この番組はウチャンナンチャンが中心となってやっていた番組で、芸能人○○部といって芸能人が部活のように何かの競技などをやっていくというコーナーがありその中に狂言部というのがありその継続なんでしょうね。その当時指導をしていたのは8世万蔵氏で・・・若くして亡くなってしまい現在は弟の9世万蔵氏がその意志を継いでいる形になっている。現代狂言として公演したのが番組が終了してから4年後でまぁその間色々な事があったのだろうと思う。初公演かろ今年で10年目という事でインタビューなどで一つの集大成と南原氏や万蔵氏が言っている公演。

まずは解説というか狂言の説明でセイン・カミュ氏が出てくる。いきなり英語で話し出す・・・外国人が日本の伝統芸である狂言について解説するというのも面白いといえば面白い。セイン・カミュ氏は何年か前から外国人の為の狂言の会というのに出演されているのをチラシなどで見たことがあり記憶に残っている。外国人ではないので行った事はないが・・・。5分という時間の中では最初は分からないかの知れないが3分ぐらい観ていれば分かるようになってくるという事と笑う芝居で大いに笑って良いものという事と舞台に何もないので想像してみることが大切だという3点を中心にはなしていたと思う。解説者が切戸口に入ってすぐに狂言が始まる。まずは古典の千切木

千切木:この狂言は以前に何回か観た事のある狂言で最近はあまり観ていない気がする。ストーリーは憶えていた。シテの太郎を南原清隆氏で当屋を野村万蔵氏、太郎冠者を佐藤弘道氏(元体操のお兄さん)太郎の妻をドロンズ石本氏で立衆が6名でこの日参加する出演者全員(セイン・カミュ氏除く)という配役。現代狂言で観た古典の中では一番良かった感じがする。細かい点は色々あったが・・・まぁ好みの問題もあるので

不思議なフシギな鳥獣茶会:この狂言は現代狂言で基本的にはフシギの国のアリスと鳥獣人物戯画がモチーフになって色々なものが付いて物語りになっているのかな。本当に色々なものの要素が入っていて盛り沢山という感じで・・・釣狐に似たものを感じた。全く内容は違うのだが・・・釣狐という狂言は狂言の物語りの内容としてはそれほど面白くはない。だけど狂言方としての鍛錬された技というのは色々な場面で出すというか出し尽くす感じがする。極端な言い方をすればあの狂言は観客のための狂言ではなく演じる方(狂言方)の為の狂言だと私は思っている。それにこの狂言は似ているという気がする。確かに集大成という感じがした。

以上現代狂言の印象でした。

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定食 サトウ たらのしょうゆ粕漬け (渋谷・円山町)

昨日は現代狂言Ⅹを観る為に東京に出かける。狂言は19時に国立能楽堂という事でそれまでの時間は自由という事で渋谷にいる。色々ありランチをこの店

20160304_009 で食べる。分かりにくいかもしれないが定食サトウという看板の下に店がある。場所は神泉駅南口から線路を渡って東急の方向に歩いていくと出てくる。食べログなどを見ていなかったら完全にスルーするような店。この日の昼のメニューはこんな感じ

20160304_008 店の中はカウンター席と店の奥に掘りごたつ式のテーブル席がある。カウンター席が空いていた為にカウンター席に座る。座る前だったと思う店主より「時間ありますか?」と声をかけられた。まぁそれなりに時間はあるつもりだったので「大丈夫です」と答える。たらのしょうゆ粕漬け焼きを注文する。注文してから15分弱でこうなる

20160304_003 そ注文してからすぐに蕎麦茶が出される。蕎麦の香りが「俺は蕎麦茶だ」と言っているような主張の強い蕎麦茶だった。この店の特徴はどの定食を注文しても付いてくる小鉢類

20160304_004 本当に一口サイズだがこの日は7種類それぞれしっかりと手間隙を掛けている感じ。基本的に薄味という感じだが甘味については強め感じがする。日本酒と合わせるとすればどっしりとした純米酒ではなくあっさりとした香りのある吟醸酒に合う感じの味付けかな?まぁこの辺は好みなので・・・。最初に味噌汁を飲んだのだが結構塩気を感じる。他のものが全体的に甘味意外薄い味なので味噌汁があって丁度良い感じもする。メインの

20160304_005 たらのしょうゆ粕漬け焼きだが私個人的には上品過ぎるかなという感じでもう少し塩気などがほしいかなという感じでしょうゆは感じない粕漬けとしてもあっさりしている感じで・・・。まぁそれがたらの特徴でもっと脂がほしければ他の魚でないとという話もあるが・・・。

まぁ基本的に居酒屋系ではなく上品な小料理屋の味という感じがした。たらのしょうゆ粕漬け焼1290円。ご馳走様でした。色々書きましたが美味しいという事は間違いないです。

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