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2016年2月

狂言に出てくる神社仏閣の御朱印

去年の夏ごいろより御朱印というものを集めている。そのきっかけの一つが狂言に出てくる神社・仏閣に行ってみようというもので狂言に出てくる神社・仏閣は意識して行っている。他の寺院等については大抵のところ用事でその土地に行った時に少し遠回りしてとか時間がある時に奉拝している感じ。

20151006014 愛知県知立市にある無量寿寺。こちらのお寺は直接は狂言に関係がないが狂言に出てくる在原業平に関係があるという事で・・・狂言には特定の個人の名前が出てくるのは多分3人在原業平・鎮西八郎(源為朝)・朝比奈三郎(義秀)でこれらに関する寺院も狂言関係の寺院の御朱印帳(自分で区別しているだけ)に御朱印をいただこうと思っている。無量寿寺はカキツバタが有名で5月のシーズンには観光客でいっぱいになるらしい。

A20160107_081  伊勢神宮。これは狂言素襖落の一節に出てくるものでこれから伊勢神宮へ参拝しようとするところで起こる出来事で実際には伊勢神宮は登場しないが、まぁ狂言に出てきていることは確かなので・・・伊勢市駅から歩いて月夜見宮に行ってから外宮~内宮の順で回る。この時は京都のお寺に行こうと計画していたがスケジュール的にかなりハードになるという感じだったのでそれよりは近い三重の伊勢神宮に行ったのだが歩く距離がかなりありかなりハードになったと記憶している。まぁ18切符で全て動いているので(伊勢神宮に行くには18切符のみでは行くのはかなり回り道になってしまうので一部伊勢鉄道線を利用)こうなるのだが・・・まぁそれ以上のものを使っていく気もないのだが・・・。

20160208_059 これは大阪に行く用事がありちょっと早めに行って四天王寺に行った。四天王寺は狂言薩摩守で出てくる。住吉の天王寺を参詣する僧が行く途中での茶屋と渡し舟で起きる出来事の話。四天王寺は略して天王寺と呼ばれていた。渡し舟は神埼の渡しで西国から大阪に入るのに使う渡しで・・・ただ住吉というのが気になりネット上で古地図とかみたのだが・・・ちょっと本当にこの寺のことを言っているか保障はないが当時から有名な寺だっただろうし僧が参詣するという事でも四天王寺意外には考えられないという事でこのお寺の御朱印をいただく。ココの御朱印の種類は16種類もあるとの事で御詠歌を入れればもっと多くなる感じ。私がいった時点では五重塔が耐震工事の為に幕で覆われていて見る事ができない状態だった。

以上狂言に関係がある神社・仏閣の御朱印でした

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御朱印 その後

 御朱印集めその後という事で年明けに行ったのが豊川稲荷で有名な「豊川閣 妙厳寺」。私は行く事を決めて調べるまで豊川稲荷は神社だと思い込んでいた。豊川稲荷は曹洞宗の寺院です。鳥居などもあるから神仏習合であったと思われる。

A20160106_001_1 右が豊川稲荷(豊川閣 妙厳寺)の御朱印で豊川叱枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)と書かれている。真ん中は豊川稲荷の参道近くにある徳城寺の御朱印で弘法大師がココに井戸を掘りなさいと言って掘った井戸がこの寺にあるという事で錫杖水弘法大師井戸と書かれている。今年は申年なので申の絵が奉拝の下に書かれている。御朱印は文字を住職が書いて印は各個人が押すというもので押し方の見本が何種類かありそれにしたがって押すようになっているというもので初めての体験でした。左は三明寺の御朱印でこちらは豊川駅から豊川稲荷とは反対側の出口を出て5分ぐらいの場所にあるお寺で

20160106_048 三重塔が国の重要文化財に指定されている。一層・二層を和様にして三層を禅宗様にしているのが珍しいとの事。このお寺は別名豊川弁財天と呼ばれているらしい。それが御朱印に書かれている。本尊は千手観音との事。

A20160107_089 伊勢神宮に行った時に伊勢市駅の目の前にある神社でいただく。伊勢神宮の御朱印については後に書くと思う。

A20160110_041 こちらは横浜能楽堂に行った時にいただいたもので曹洞宗の大本山總持寺は能楽堂に行く前に少し遠回りして奉拝して成田山延命院は能楽堂の帰り道に奉拝する。延命院は新しい本堂ができていてそれにともなうお寺全体の整備の最中だったので普段行かない方向から行く事になった。

A20160128_006 これは埼玉県の蕨市に行った時に時間が1時間ぐらいありその時に奉拝した和楽備神社の御朱印。

A20160223ts_050 こちらは先日、新宿に行った時に成子天満宮でいただいた御朱印。新宿駅西口から15分ぐらいの場所にあり独特の字で天満宮と書かれている。本当に都会の中にある神社でここだけなんか違う領域という感じ。この日は2月23日で冨士山の日という事でこの神社の中にある冨士塚に登ってみる。

20160223ts_023 山頂付近はかなり狭く登るのはかなり慎重でないと危ない感じでした。その辺を注意喚起する掲示もされていた。

以上新年から今日までいただいた御朱印でした。次は狂言に出てくる寺院です。

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カブト~三代目白兵衛 (新宿駅周辺)

23日夜。夕食という事でまずは思い出横丁のカブトでウナギの串焼きを日本酒を飲みながら食べる。新宿には他にも沢山行ってみたい店があるのだがかなりの確立でカブトに来ている。

この店は「一通り」というウナギの串焼きの一通りを基本としている店で席に着くと店員に「一通りでいい」と声をかけられる。「一通りと日本酒を温かいので」と注文。店員がカウンターに置いたコップに燗酒を薬缶で注ぐ。熱燗を薬缶で注ぐってこの時代にあまりないかもしれない。日本酒を飲みながら串焼きを食べる。エリ3本・ヒレ2本・かば焼き1本・キモ1本がこの時間帯の一通り。開店直後の14時ぐらいだとエリ2本にレバ1本になるのだがすぐにレバは売り切れてしまう。一通りを食べ終わると○を2本塩焼きで注文。○はメニューには書かれていない品。その間に日本酒を2杯飲んでいる。3杯目を注文する。一通りを食べるのに日本酒2杯で丁度良い感じ。一通りに○2本に日本酒3杯で3080円なり。いつもならこの後は向かいにあるかめやの蕎麦を食べるのだが今回は歌舞伎町にあるラーメン屋に向う。

行った店はココ

20160223ts_041 場所は歌舞伎町のバッティングセンター(オスロー)の向かいでスーパーホテルの隣のビル。「三代目白兵衛」という店。基本的にラーメン屋だが居酒屋メニューもかなり充実している店。

行く時はココの看板メニューの鯛骨塩ラーメンを食べるつもりで行ったのだが・・・

20160223ts_033 カキつけ麺というものがある。牡蠣は大好きで・・・これを注文。スペシャルプラスはどんなものか聞いてみるとチャーシュー4枚に味付け玉子・小松菜との事でそれも付けてみる。注文してから5分ぐらいでこれが運ばれてくる。

20160223ts_034 墨火にチャーシュー。この店の特徴でラーメン・つけ麺を注文するとチャーシューがこの形で出てくる。

20160223ts_037 チャーシューが出てきてから3分強で出てきたのがこれ

20160223ts_03820160223ts_039 熱々のスープに

20160223ts_040 冷たい麺。スープの中にはふっくらした牡蠣が2個入っている。麺をスープに付けて食べてみる。パイタンスープで牡蠣の味が少しする感じ。つけ麺という事を考えるとあっさりとした感じがする。この場合麺は温かい方が良い気がする。今回スペシャルにして色々具を付けてしまったが付けない方がよかったかなと感じる。私にはあっさりぎみで・・・。まぁココの看板はこの付け麺ではないので・・・。

カキつけ麺+スペシャルで1530円。やはりスペシャルは余分だったかな。

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串天ぷら 段々屋 天ぷら定食 梅 (西新宿)

昨日、新宿にいる。ランチをこの店

20160223ts_014 で食べる。場所は西新宿南側で甲州街道に近い方の飲食店街にある。ランチメニューはこんな感じ

20160223ts_013 夜は串天ぷらの店という事で串天ぷらが付く天ぷら定食の梅というものを注文。店は地下1階から4階まであるようだが私が座ったのは1階でカウンター席のみでコの字方に12・3席ぐらいかな?。注文するとすぐに天つゆと焙じ茶が運ばれてくる。その後5分以内にご飯と味噌汁が来て

20160223ts_010 すぐにこれが出てくる

20160223ts_011 串天は○○と○○と店員が言ったのだが全く聞き取れなかった。1本は青魚に味を付けて揚げたのでもう1本が手前の明太マヨソースが付いたもので多分タラの目だと思うのだが苦味が全くない。菜の花か?一口でいってしまって・・・。あと海老1本・キスに野菜が舞茸。どれもカラッとしていて美味い。海老は本当にプリッとしている。1本目は天つゆで食べる。これを食べていると次に

20160223ts_012 海老・ナス・イカが揚がってくる。2本目の海老は塩で食べる。やはり美味い。この3日前にも天ぷら定食を食べているがそことは全然違う感じの天ぷらでどちらも美味しい。

天ぷら定食(梅)1100円。ご馳走様でした。夜も来て見たいが・・・中々機会はないだろうと思う。新宿い行く事以前より全然少なくなってきているし、今後もっと減る可能性が高いので・・・しかも夜で時間がそれなりにある日となると・・・まずないな。なにはともあれご馳走様でした。

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2016・02・20 横浜能楽堂 武悪・仲光の印象

20日横浜能楽堂で能・狂言を観る。これは横浜能楽堂の企画公演で「生と死のドラマ」と題したものの一つで全体では4回公演が行われている。この日は「忠」と「情」の選択ということで狂言の「武悪」と能の「仲光」が演じられる。武悪は山本東次郎氏が主で能の仲光は野村四郎氏が仲光という事で・・・武悪は狂言の中でも私が一番好きな狂言でしかも東次郎氏が主、仲光は昨年の夏ごろこの本

20160221_002 を読んで一度はこの人の能を観てみたいと思っていた野村四郎氏がシテ(仲光)という事で・・・。

まずは講演という事で西村春雄氏の話がある。武悪については虎明本にある文から武悪は主人に内緒で土地を持って開墾していた為、成敗するにまでいたっていて黙って休んでいることが原因で成敗ということにいたったわけではないという話などをしていた。仲光については今回予定では愁傷之舞という演出でやる予定だったがもっと昔にやっていた演出、古演出による試演でやってみるとの事。現在やられているものと一番違うところは現在は祝の舞を仲光が舞っているがそれを美女丸が舞うというところ・・・これを聞いてきる時はそうかと流していたのだが・・・という事は仲光(シテ)の見せ場が一つ無くなってしまうという事・・・実際にこの日舞ったのは子方で野村四郎氏が舞う事はなかった。うーん確かにそれも悪くはないんだけど四郎氏の舞を観てみたかったというのが本音で、もし今回そういう「古演出による試演」にするならば初めから計画に組み込んでおくべきでそれができないのであればこの回は見送り次回初めからその演出でやりますといってやるべきだと思うが。

武悪:約1時間の狂言でやっぱり武悪は良い、好きです。東次郎家のテンポも良いし動きも機敏で能舞台いっぱいに幕の手前まで使っていて・・・主人が太郎冠者に渡した刀かなり長いものだった。武悪が覚悟を決めて太郎冠者に「切りおれやい」というときの動きすごいですよね。魚はカワウオでこれが基本なのかもしれない。本当に良い狂言でした。

仲光:狂言はよく観ているが能は年間に数回しか観ないので・・・「仲光」を見るのは初めてでストーリー等は予習していった。物語りが進んていくうちにわかんなくなっても雰囲気や野村四郎氏の舞いだけでも楽しめればいいかなという気でいた・・・四郎氏の舞はなかったが・・・なんとかストーリーは最後までついていけた。これができた当時の考え方としてはどうなんだろうと思うところはある。これに似たストーリーでは私が観た事があるものでは歌舞伎の寺子屋があるがあれは江戸時代にできたもので大衆演劇なので家臣が主君の子供の為に自分の子供の命を殺めるということがあれば家臣が悲しむのが自然でそれが絵にはなるのはわかるのだが・・・。能は武家・公家のもの・・・美女丸が舞い終わってからの仲光の悲しみ方というのはどうなんだろう?そのまま受け入れられたんだろうか反感をもって見られていたんだろうか?そもそもあのあの演出は現在の演出なのか?古演出によるものなのか?いろんな事で整理ができない感じ。知識が物語りについていってないです。まぁ何にしても良いものを観た事には間違いないというのは確かです。

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大船駅 改札内 つきじ千鮨 立ち食い寿司

昨日の夕食、大船駅改札内にある立ち食い寿司屋で食べる。横浜能楽堂からの帰りでかなり雨が降っていて野毛方面に行くとかなり濡れるかもしれない感じで能楽堂からそのまま桜木町駅に戻り電車に乗り大船駅まで行ってそのまま雨に濡れる事がない駅構内にある店に入る。

この店に入るのは4回目だと思う。今回もおきまり(セット)を注文してから単品を頼んでいくというパターンにする。まずはおきまりの潮(うしお)というものを注文。2分ぐらいでこうなる

20160220_026 寿司10貫。この中で一番脂がのっていたのがサーモンでそれなりに美味しかった。まぁ10貫で745円という事を考えると1貫74.5円という事になる。そう考えればこれはこれで十分値段以上のものなのかなと思える。次に単品で白子とカジキマグロを注文すぐにこれが握られてくる

20160220_027 この時期、白子と牡蠣はあれば必ず注文してしまう。牡蠣はこの日なかった。白子はもっと濃厚なのが好きかもしれない。カジキは脂がまんべんにのっている。次にマグロのづけとカツオを注文

20160220_028 まぐろのづけはこの店のものを食べた事があり、かなり特徴のあるものでかなり強めに柚子の香りがしている物で好き。カツオは脂はそれなりにあるが上品な味という感じ個人的にはもっとカツオのクセがあってもいいかなという感じだが新鮮という事なんだと思う

20160220_029 穴子、出す前に炙っているようで温かい結構厚い穴子で美味しい。最後に焼き竹の子

20160220_030 結構硬さがあり。味はそれなりに美味しい。

セットの潮が745円。白子・穴子が129円で他のカジキ・づけ・竹の子が86円で合計1261円。合計16貫、この内容でこの値段ならば十分納得できる内容という気がする。ご馳走様でした。

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あぶら屋 あなご天ぷら定食 (桜木町・野毛周辺)

昨日、横浜能楽堂に出かける。それについては後書くとしてまずはランチという事で入った店がココ

20160220_017 桜木町駅から能楽堂に音楽通りを通って行こうとすると出てくる店。駅から野毛方向に普通に行こうと地下道を通って行くと南口1という出口に出てくる。そこから店までは1分ぐらい。駅からも3分ぐらいの場所にある。

この店の前は何十回と通っているが私が通るのが日曜日が多くこの店が日曜日休みの為、店が開いている時に通るのは多分初めて?だと思う。月曜~土曜日までの昼間11時30分~14時までの2時間半のみの営業で夜はやっていないという店。

店内は15席のカウンター席のみ天ぷら専門店。天丼と天ぷら定食のみの店だがメニューは10種類ぐらいありそれぞれ天ぷらの種類が違う。はじめは天丼を注文しようと思っていたのだが・・・穴子が食べたいなと思い穴子天丼を見ると穴子とあなご2本に野菜3品となっている。それに比べて穴子定食の方は穴子2本・キス・イカ・野菜5品となっていて値段が100円しか違わない・・・定食で行こうという事で注文。注文してから待つこと10分程度出てきたのがこれ

20160220_01420160220_015 この日はキスの代わりにハゼになっている事が店内に掲示されている。穴子2本にイカ・ハゼ・シシトウ・ナス・蓮根・かぼちゃ・舞茸。野菜は全て小さめという感じだがこれだけの数があれば十分という感じ。揚げている油は何種類かの油をブレンドしているというのを他の客に話しをしているのが聞こえる。天ぷら全体がからっと揚がっていて美味しい。天汁は少し濃い目の味かな。塩で食べても美味しい。味噌汁はしじみ汁でこちらは天ぷらを生かそうとしているのかかなり薄味という感じがした。

あなご天ぷら定食1100円。ご馳走様でした。中々この店が開店している時間帯にこの辺にいる事がないので次いつ行けるか分からないが次は海老を食べたいなと思っている。

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大和田 魚介ラーメンなど (渋谷・道玄坂)

先日この店

20160216_018_2 に入る。場所は井の頭線渋谷駅西口の近くで居酒屋千両の隣。以前大漁まことというラーメン屋があった場所の斜め向かい。

店はかなり小さめでカウンターのみで7~8人ぐらいが座ればいっぱいになる感じ。小型の券売機で食券を買うシステム。ラーメンは普通のラーメンと魚介系のラーメンの2種類でトッピングが何点かありそれとごはんものが何点かある。魚介ラーメン(大和田魚介ラーメン)とネギチャーシュー丼を購入。

椅子が結構小さめで座りにくい感じ。カウンターの高さと椅子の高さが・・・こんなもんなのかな?・・・まぁラーメン屋で長居する店ではないのでこれでも良いのかもしれない

注文して5分以内にまずこれ

20160216_014 ネギチャーシュー丼。想像していたものとは違うものが出てくる。ネギ・チャーシューなどをラー油系のタレに漬けたものをご飯の上に乗せたもの。券売機に「辛」の文字とかあったかな?いずれにしてもこのタイプのものは想像していなかったし上にのっているものが冷たすぎる冷蔵庫からタッパを出してごはんにのっせているのが見えたが・・・味もあまり好きな味ではなかった。これが出てすぐにラーメンも出てくる

20160216_015 丼が逆さ冨士?

20160216_016 になっている。麺は平麺に近い感じの麺。スープは豚骨中心の魚介系醤油という感じでバランスが良いラーメンだと思う。確かに魚介系ラーメンというのが全面に出てくるがそれほど強くはなく豚骨もそれほど強くなく醤油である事も間違いはないのだがそれほど主張しているわけではないラーメン。柚子も入っていたが・・・まぁ平均的で万人うけするラーメンなのかなと思う。個人的に思うのだが万人うけするラーメンをこうゆうスタイル(カウンター中心で狭くて座りづらいような店)の店でやるのはどうなんだろうと思う。もっとパンチのあるラーメンを期待してしまうのは私だけだろうか?まぁ魚介ラーメンはこんなもんで普通のラーメンはもっとパンチがあるのかもしれないので・・・。

大和田魚介ラーメン780円・ネギチャーシュー丼200円だったと思う。ご馳走様でした。

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キットカット 日本酒

20160215_035 これうまい。今月の1日より販売しているようだ。このタイプ(写真のもの)はコンビ二で限定販売されているようで・・私が良く行くコンビ二が4件ぐらいあるが見かけなかったのだが・・・たまたま入ったコンビ二で見かける。このパッケージではなく一升瓶をイメージしたパッケージのものはお土産店などで売られていてこちらは限定販売ではなく通年販売されるようで・・・お土産店という事で外国人が日本の土産として買っていくのを見込んでいる感じだが・・・これだけ美味ければ日本人相手でも十分に売れると思うが・・・甘さと日本酒の味。一瞬甘酒?に近いかなと思ったが辛さというかきれがあり日本酒を感じる美味しいお菓子。

コンビ二で162円。今月1日から限定発売ということだともうあまりコンビ二にはないかもしれない・・・どの程度の限定なのかが分からないが昨日もコンビ二3店舗(渋谷駅周辺など)入っているが見かけなかったので・・・。お土産店で売られている方は756円らしい。

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立ち寿し しおや 新梅田食道街 (大阪駅周辺)

先日この

20160208_049 立ち食い寿司屋に入る。場所は大阪駅御堂筋口から道路1本挟んである新梅田食道街の中。この日の朝、朝食を食べた潮屋梅田店の向かい。この食道街には「しおや」が何店舗かありそれが同じ系列の店らしい。

この店に入ったのが21時45分ごろになる。店が23時まででオーダーストップが22時30分との事で結構遅めという事になる。

まずは飲み物という事でもちろん日本酒を冷で注文これが出てくる

20160208_037 量的に1合ぐらいかな。口当たりの良い少し辛めの本醸造ぐらいの日本酒かな?寿司の邪魔をしない相性の良い日本酒だと思う。店内のメニューを眺める。まずは黒板に書かれていた

20160208_045 光物三昧でもいこうかなと思ったが隣の人が頼んだがネタ切れという事で・・・まぁこの時間ならそうゆう事もあるかなという事でまぐろ三昧を注文。それと光物三昧のうちネタ切れしていなかったサヨリを握ってもらう。

20160208_041 シャリが小さめのネタが大きい寿司。シャリは強いていえば少し甘めだと思うがネタを引きたてる美味しいシャリだと思う。ほほ肉の炙り(たたき)が美味しい。

20160208_042 オススメ三昧。寒ブリがネタ切れでハマチになっていた。ヨコワは関東・静岡ではメジマグロと呼んでいるクロマグロの幼魚。カガミ鯛がこの日一番美味しかったと思う。なまこ軍艦・鯛皮を注文

20160208_043 鯛皮が予想以上に美味しい。

20160208_044 うなキュー巻。昨今のウナギの値段を考えるとこれで150円はお徳という感じがする

20160208_046 漁師汁。注文時に10分ぐらい時間がかかると言われたが10分もかかってはいなかった気がする。この赤だしは結構色々な具が入っていて出汁が出ていて美味しい。

20160208_047 最後にゲソと玉子を注文。ゲソはかなり大きいイカのゲソで想像していたものとは違ったがこれはこれで美味しい。

こう見てみるとちりにぎりがとても美味しかったという事になる。日本酒380円・玉子・ゲソ・鯛皮80円、うなキュー・サヨリ150円、なまこ軍艦100円、まぐろ三昧400円、オススメ三昧350円・赤だし250円で2020円に税が付いて2181円。日本酒に赤だし、寿司11貫に手巻き1巻でこの値段なら普通か気持ち安めなのかなぐらいな感じがする。ご馳走様でした。大阪はあまり行く機会がないがまだ行ってみたい立ち食い寿司の店が何軒かある。営業時間や私の行動を考えると何かのついでというのが難しそうな感じがする。18切符でも大阪だと18時には出ないと無理だし・・・。中々行った事のない店には行くのが難しいな~。

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岸寿司 ランチ 上御膳2 (大阪・布施駅周辺)

先日この店

20160208_029 でランチを食べる。この店には一昨年の12月に入った事のある店なので1年2ヶ月ぶりに入る事になる。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2014/12/post-f446.html ランチメニューは変わっていない感じ。前回と同じ上御膳と稲荷寿司2個を注文。稲荷寿司はランチ時間帯は1個50円との事。

今回も都合により11時ちょっと過ぎ・・・11時開店の店・・・確かに開店はしているが前回と一緒。やはり注文してから15分ぐらいしてからでてきたのがこれ

20160208_024 カンパチ?・玉子・タコ・鰻・イカ・マグロ・鉄火巻きの寿司6貫に巻物1巻に赤だし。これが出たあとすぐに

20160208_027_2
20160208_028 が出てくる。前回はあまり思わなかったがシャリの味が少し強いように感じた。甘さと酸味両方が強い感じがした。赤だし・・・私自身が赤だしを飲みなれていない事があると思うが味噌の味は良いが出汁が・・・まぁ寿司屋というのであればこうゆうのが良いのかも知れない。天ぷらは普通に美味しい。

上御膳1080円に稲荷寿司2個108円。ご馳走様でした。

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潮屋 梅田店 朝ごはんセット (大阪駅周辺)

先日早朝、大阪駅にいる。何処かで朝食を食べようという事で行ったのが御堂筋口から道路一本挟んで向かいにある新梅田食道街。時間は6時20分ぐらい。さすがこの時間やっている店はあまりない。吉野屋と老舗の喫茶店がやっている事を確認した。それと40分から立ち食い蕎麦の店が開くことがわかった。まぁ時間はあるし大阪に来て吉野屋というのもなんだし喫茶店もすてがたいがココは立ち蕎麦で行こうという事で開店する時間まで周辺を歩いて時間をつぶす。

再び食道街に戻ったのが45分ごろだったと思う・・・立ち蕎麦屋は15人ぐらい入れるぐらいの大きさだがすでに8割ぐらい埋っている状態。ここはストレートに朝ごはんセットを注文

20160208_006 店内入り口にレジがありそこで注文、お金を払いレシートをもらい、レシートをカウンターで見せるというシステム。朝ごはんセットの場合、レジの横におにぎり(3種類)といなりがありその中の一つを選びカウンターに行って蕎麦かうどんを口頭でいう形。

まぁココは大阪駅、関西ど真中という事で蕎麦よりうどんだろうという事でうどんを選択。おにぎり・いなりはいなりにしようかな?とも思ったがおにぎりの中にあさり時雨がありそっちにしてみた。結果こうなる

20160208_002 写真を撮った後で気が付いたのだが店内撮影禁止の看板が店内にあり。カウンターの上に無料の天カスが置かれていてそれをうどんに入れる。大阪という事がありほとんどの人がうどんを注文しているのかなと思っていたが結構蕎麦を食べている人が多くうどん6割蕎麦4割ぐらいの感じがした。

20160208_005 うーん関西のうどんの味だ。昆布が強く節系出汁も少し入っている。少し味が薄めでやさしい感じもする。最近うどんといえばさぬき系のものを食べている事が多いので味が薄めと感じたのかもしれない。おにぎりはあさりの時雨煮で生姜と醤油のバランスが良く美味しい。

朝ごはんセット300円。朝食として味・量・値段すべてがちょうど良いという感じがした。

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甘味喫茶 きなこ お雑煮 (静岡駅)

今日は節分という事で恵方巻きを食べた事でも書こうかな・・・などとは初めから思っていなかったが・・・まさかお雑煮のことを書くとは・・・うーん季節が1ヶ月ほどずれている気もするが・・・今日静岡駅アスティで食べたので・・・

今日、静岡駅近くをブラブラと歩いている。するとこの看板を見つける

20160203_010 「お雑煮あります」お雑煮といえばお正月に食べるもので自分の家意外で食べる機会という事が無い気がする。お正月に親戚などの家に行ってもおせち料理は食べるものの「お雑煮」は食べる事がないのでは。少なくとも私の人生の中では自分の家のもの意外食べた記憶はない。外食でも「お雑煮」を出している店って・・・甘味処ではあるのかな?まぁ何にしても私は甘味処には自分から入る事はなく付き合いで数回は入った事があるくらいで・・・。

お雑煮は各地方によって特徴があるという事はテレビ番組などで見て知っている。そんなにお腹は空いていないが時間はあるし食べてみようと思い店に入ってみる。店は静岡駅ビルアスティ西館にある「きなこ」という店で静岡名物安倍川もちの老舗「やまだいち」が出している店。

店内に入って「お雑煮」を注文。店内のテーブル上のメニュー立てにもお雑煮が写真入りで置かれている。この時期一押しのメニューなのかも知れない。注文してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

20160203_004 ・・・思っていたよりかなり大きい。これはちょっとおやつにという感じではなく食事として食べるサイズのもの蓋を開けると

20160203_006 ・・・餅が2個。確かに餅屋さんだからね。まずは鰹節を入れないで汁を飲んでみる。醤油の味が強い感じで出汁は鰹節を中心に昆布も使っているのかな?他にもなにか使っている感じはする。何にしても醤油を強く感じる。自分の家の雑煮が鶏ガラに昆布・スルメなどでこんなに醤油を入れないので・・・なんかお雑煮という感じがしない。まぁこれが静岡の一般的なお雑煮の味なんでしょうね。お餅は間違いなく美味しいです。大根と里芋が入っていて里芋結構硬めで・・・。

お雑煮850円。ご馳走様でした。又どこかでお雑煮というメニューを見かける事があれば頼んでみようと思う・・・あくまでも見かければの話だが・・・色々なタイプのお雑煮を食べてみたいと思っている私。

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豆腐ぶっかけ飯 吉野家

最近は牛丼屋系の店で朝食を食べる事が少なくなった。行くとしてもこのところすき家のたまごかけご飯の豚汁変更

20160121sm_001 が定番となっていて吉野家には数年ぶり(朝食の時間)に入ったと思う。以前とメニューが変わっていて目玉焼き系がなくなって鶏そばろ・豆腐飯が加わっている。今回豆腐ぶっかけ飯に味噌汁を豚汁に変更で注文する。

注文してから5分ぐらいかな?吉野家にしては多少時間はかかったという気がした。出てきたのがこれ

20160126_002 豆腐ぶっかけ飯は豆腐に鰹節・葱に鯛の出汁汁がかかっているというもの。これが結構美味い。そのまま食べても美味いのだが醤油を少しかけて食べると一段と美味い。玉子はだし巻き玉子でしょっぱいタイプのもの。これを食べた日がかなり寒い日で豚汁はかなり美味しく感じた。今後、牛丼屋系で朝食を食べる時はこれが増えそうな気がする。もう一つの鶏そぼろ飯というもの食べてみたい感じがする

豆腐ぶっかけ飯(鯛だし)290円+豚汁変更100円で合計390円。豚汁に変更しなければ290円ということを考えればかなりリーズナブルという気がする。

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