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2015年10月

渋谷 更科 日本酒・蕎麦味噌・おはぎなど

昨夜、渋谷で蕎麦屋に入る。入った店はここ

20151026_044 渋谷センター街に入ってすぐにある蕎麦屋で店には階段を下りていく。店の中は街の蕎麦屋ではなく町の蕎麦屋という感じで普通の蕎麦屋という感じ。

少し飲んでから蕎麦を食べようと思い日本酒のメニューを見る。店内に貼ってある銘柄や卓上の上にあるメニューや冷蔵ケースに入っているものあわせて6~7種類ぐらいある感じで「鳥海山純米吟醸・ひやおろし」を注文。それに塩辛・蕎麦味噌を注文。注文して2~3分でこうなる

20151026_023 塩辛の左はお通しでインゲンの胡麻和え。ひやおろし・・・美味い。口当たりがよく旨みが多くあり甘さを感じる・・・美味すぎる。この手の酒は刺身とか寿司に合うと思う。塩辛・蕎麦味噌は味が濃すぎて日本酒がそっちに寄りすぎてしまい相性が今一つという感じがして

20151026_029 塩辛・蕎麦味噌に絶対に合う熱燗に切り替える

20151026_031 塩辛はあっさりしたタイプで柚子が乗っている。好みの問題だがもっと味が濃い方が好き。蕎麦味噌は濃厚でナッツ系のものが良いアクセントとなっている。酒がなくなる頃にざる蕎麦を大盛りで注文する

20151026_034 付け汁は関東にしては少し甘い感じもするが蕎麦をしっかり付ければ問題ないネギがかなり少ない気がした。蕎麦そのものは蕎麦屋のものだけに美味しい。ざる蕎麦を食べて終了でも良かったんだがもう少しなにか食べたいような感じがしていて・・・この店の名物というかメニューにはデザートとも書かれていたが・・・注文してみる。出てきたのがこれ

20151026_041 おはぎ。甘さが控えめで美味しい。この店に入ったらおはぎは注文した方が良いかもしれないと思える感じのもの。

20151026_037 あと特記すべきはそばつゆが濃い目で汁との相性がものすごく良い感じで美味い。

塩辛400円・蕎麦味噌350円・ざる蕎麦670円・大盛り120円・おはぎ280円・お燗400円・ひやおろし650円。お通し200円で3070円に税が付いて3315円。ご馳走さまでした。

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国立劇場 向日葵 中華風ビーフシチュー

昨日は歌舞伎「伊勢音頭恋寝刃」を観に行く。という事で昼ごはんをココ

20151026_015 で食べる。場所は国立劇場の3階。国立劇場は地下鉄半蔵門駅から5分ぐらいのところにある。隣には最高裁判所、道路挟んで向かいには皇居という場所。歌舞伎はたまにみるのだが歌舞伎座の一幕見が多い為、あまりココには来ない。まぁ毎月歌舞伎をやっている専用劇場というわけでもないので前回来たのが2年半ぐらい前。

この食堂は劇場の3階の為、国立劇場に入場しないと入る事はできない。今回開演時間が12時という事でその前に利用する。大体の人が1回目の休憩時間(幕間)で利用する事が多くその場合は開演前に1階のロビーで予約をしないと満席で食べれないこともあるし予約でなければ食べれないものもある。

今回は予約がなくても良いものという事でビーフシチューを注文。入り口で現金を払い食券を受け取る方式(幕間の予約の場合は違うと思います)注文をしてから5分ぐらいでこれが揃う

20151026_010 コーヒーとお茶に水はセルフサービスになっていてお茶は卓上に置かれていてコーヒーと水は置かれているところが1ヶ所ありそこにとりに行く。

20151026_01220151026_013 まずはサラダ・ドレッシングは普通だがレタスがシャキシャキしていて新鮮味を感じて美味しい。パンはほんのりと温かい。味はいたって普通。ビーフシチューはかなりビーフが入っていてビーフはかなり柔らかいちょっと味は濃いのかなと感じるあと芋?が独特かな?味全体も一応中華風なのかな?確かに洋風の普通のビーフシチューではなかった。なにをもって中華風なのかよくわからない。

中華風ビーフシチュー1000円。この場所でこの内容であれば十分かなという気がする。そういえば国立能楽堂の食堂も向日葵という名前だけど・・・同じところが運営しているのかな・・・まぁメニューは全く違うけど・・。

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らあめん渋英 ラーメン・水餃子など (渋谷・道玄坂)

昨日の夜この店

20151021_020 で食べる。場所は新宿マークシィティの近く。昨日の昼、孤独のグルメ(漫画の方)に出てきた店に行って・・・この日は孤独のグルメに出てくる店でまとめようかなと思い・・・某回転すし屋(1巻2話で出てくる回転寿司のチェーン店)に行ったのだが閉まっていて・・・回転すしが閉まっているって・・・このチェーン店は東口にも店出しているのでそちらの方に行ってみる・・・そちらの店舗には20日・21日臨時休業の張り紙が・・・多分全店舗休みだったんだろう。色々な都合で食事の時間は1時間程度にしたい状況で東口まで行ってしまい時間がなくなってしまいこの手のラーメン屋さんならそんなに時間がかからないだろうという事で入ってみた。

まずは表の看板にあったビールと水餃子3個を注文。すぐにビールが出てくる

20151021_017 うーん。すぐ出てきそうなメンマとか頼めばよかったかなという感じがする。一番良いのは煮玉子なんだけど・・・ラーメンのトッピングとしてはあるようだがつまみとしてはないようだ。ビールが出てから5分でこれが出てくる

20151021_018 自家製のラー油(白ゴマが多く入っていてそれほど辛さがない)と醤油をかけて食べる・・・馬鹿うまい。正直なところラーメン中心の店でこれだけのものが出てくると思ってなかったというのもあるんだけど水餃子を看板メニューにしている横浜中華街の店や池袋の水餃子が美味しいとされている店にひけをとらない味だと思う。その後ラーメンに煮玉子をトッピングという事で注文。ラーメンが出てくるまで以外に時間がかかった感じがする。

20151021_019 麺は極細の博多ラーメンでよく使われているタイプ。替え玉もある。博多の豚骨ラーメンでなく東京の豚骨ラーメンという感じで豚骨の味もそれなりにあるのだが醤油の味もかなりある。もうこれは好みの問題で私は博多の豚骨ラーメンが好きです。このラーメンの方が好きという関東の人が沢山いると思う。

ビール390円・水餃子(3個)250円・ラーメン700円・煮玉子100円合計1440円。ラーメンはこれだけ数多ラーメン屋がある中で特にココのラーメンにということはない(美味しいには美味しいが私の好みの問題)が水餃子は又食べに行きたいと思った。ビールの390円というものリーズナブルであることは間違いない。

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魚力 鯖の味噌煮定食 (渋谷・神山通り)

昨日、渋谷にいる。色々ありランチという事で入ったのがこの店。

20151021_011 場所は東急本店から代々木八幡宮の方向に向って6~7分歩いたところにある店で神山通りという飲食店が結構多く並んでいる通りで一部では奥渋谷と呼ばれている地域。このお店は基本的には魚屋さん。だが魚屋さんの横のドアを開けて中に入ると奥にカウンター席が並んでいる定食屋さん(2階に行く階段もありそちらにも行っている人がいるので2階にも席はあるのだろうと思う)この店の前は何回か通っていて入ろうかなと思った事は何回かあったのだが結局入らず他の店に入ってしまっていて今回入るのが初めて。「孤独のグルメ2」(テレビでは今シーズン5をやっているがマンガの方)で井之頭五郎が入っている店。五郎さんはブリの照り焼き定食を食べたようだが・・・この店の看板メニューは鯖の味噌煮のようで・・・鯖の味噌煮定食を注文する。

注文の仕方が独特で店に入ると左側の壁に20種類ぐらいのメニューが書かれた札が掛かっていてそれを持って(選んで)席に着く。札の裏には番号が書かれていてその番号がくじになっていて店内に書かれた番号と同じ番号なら単品メニュー(明太子・しらすおろし・冷奴・玉子焼きなど)を無料で追加できる。この日は(0・1・2・3)で私は3で当たり明太子を追加する。注文してから2分程度でこれが揃う

20151021_008 左横にあるのが札でこの日の鯖の味噌煮は(カミ)と(シモ)がありカミ(頭に近い方)が1030円でシモ(尻尾に近い方)が1000円だった。明太子の手前の小鉢にはまぐろのブツ切りとしらす・ワカメが盛られている。味噌汁はシジミの味噌汁でご飯・味噌汁はお替り自由

20151021_009 これ美味いです。多分ではなく間違いなく私が今まで食べてきた鯖の味噌煮の中で最高の味です。甘味の結構強い煮汁が最高に美味い。鯖は骨まで食べられる柔らかさ。他のものも食べてみたい。酒のつまみにも良い感じ夜も営業(定食屋の方)しているようなので行ってみたい。

鯖の味噌煮定食(カミ)1030円。鯖の味噌煮定食という事を考えると少し高めのような気がするがこの味なら全然問題ないという感じです。ご馳走さまでした。

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御朱印 狂言に出てくる寺院など

狂言に出てくる寺院の御朱印

20150910_077 因幡堂:因幡堂という狂言がありそのほかにも六地蔵・鬼瓦・仏師・金津などに出てくるお寺。お寺の正式名称は福聚山・平等寺だが平等寺と近所で聞いても分か人はいなかった。「因幡堂」と言っても中々分からない因幡薬師堂というとすぐ分かるというお寺。粟田口:粟田口という狂言がある。粟田口というのはもともと地名なのだが粟田口に刀を作る鍛冶屋が住んでいて粟田口と言えば刀の事でそれがそのまま狂言のストーリーの一部(太郎冠者・大名とも粟田口が刀である事を知らない)になっている.。御朱印は粟田口神社と鍛冶神社のもので粟田口神社でいただける。

20151004_012 西宮神社は西宮えびすで西宮の夷三郎で何個かの狂言に信仰の対象として出てくる。

20151004_011 京都・清水寺:清水の観音様にお参りとかで何個かの狂言に出てくる。ご詠歌もいただきました「松風や音羽の滝の清水をむすぶこころは涼しからん」

京都・鎌倉・西宮共にJRの18切符・秋の乗り放題パスを使って行っている。今後も多分そうゆう行き方をすると思う。今度は冬の18切符かな。

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御朱印 宗論

9月10日。京都に出かける。夏の18切符が使える最終日。まず行ったのは山科にある本圀寺。このお寺は狂言「宗論」に出てくる法華僧がいたお寺。「宗論」に出てくるもう一人の僧がいたのは浄土僧で東山黒谷の寺僧・・・黒谷山の浄土宗という事はどう考えても金戒光明寺という事になる。本圀寺は狂言ができた時代は六条堀川にあったそうです。まぁ色々な歴史があり、ついこの間までは寺のいたるものが金色だったりしていたようです。この2つのお寺の御朱印をいただきました。

20150910_076 この2つのお寺の御朱印が並んであるというのはなんとも・・・。御朱印集めの本などには日蓮宗のお寺の場合御朱印とは言わずに御首題と呼んでいて他の宗派のもが書かれている御朱印帳にはは書かない寺院さんもあるとかでトラブルを避けるためには日蓮宗のものとその他の宗派のものは御朱印帳を分けた方が良いというような事が書かれているものがあり・・・確かにトラブルを避けるという意味ではそうする方が賢明なんでしょうけど・・・これはこの2つのお寺さんが並んでいるから私の中で形になっているという気がして・・・。この御朱印をもらったのは9月10日。今日が10月18日で今現在私は御朱印帳を2冊もっていて分け方としては能・狂言などに関係があるところの御朱印帳とそれ以外で訪れたところの寺院の御朱印をもらう御朱印帳で分けている。まぁそれこそお寺と神社を分けた方が良いというのもあるらしいがこちらの考え方はどうしても賛成できないので分けてはいない。

まぁそうゆう事でこれから御朱印についてこのブログで気が向いたら書いていきます。次のブログでは狂言に関係ある寺院の御朱印を貼っていきます。

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御朱印 集めを始める

今年8月から何の気まぐれか御朱印というものを集めている。きっかけは8月横浜能楽堂に行った後、鎌倉に行って鶴岡八幡宮に行った時・・・まぁその前の月には浅草浅草寺に行っていて御朱印はこちらという看板などを見ていて・・・まぁなんだかんだいいながらお寺とか神社には結構寄っていてそのたびにお参りはしていたのだが・・・どうせなら御朱印というのをもらってみようかという感じで・・・なんかのTVでやっていた事もあるし・・・ネットで見てももらう事はそんなに難しいことではなさそうだし・・・

まず行ったのは鎌倉。8月は18切符で動いている事が多く、関東地方に行く時午前中鎌倉でお寺などをまわって午後関東に行けば良いという事で・・・静岡を始発電車で行けば鎌倉には9時ぐらいに着く。その後まわれるだけまわって・・という事で1番最初にいただいた御朱印がこれ

20150816_001 円覚寺・建長寺・寿福寺でこれを見る人が見ると鎌倉五山の御朱印集めから始めたと思うのが普通だが続けて

20150821_050 極楽寺・明王院・・・鎌倉五山ではない。極楽寺と明王院は場所が離れているので何処からか順番に奉拝しているわけではない。

明王院は御朱印にも書かれているが別名五大堂。五大堂・寿福寺・極楽寺・建長寺・・・大蔵流。寿福寺・円覚寺・極楽寺・建長寺・・・和泉流。ここまで書くと分かる人にはわかると思う。狂言「鐘の音」に出てくるお寺を参拝している。御朱印集めをよろうと思った時に数を参拝するよりなんか目的を持った方が行きやすいと思って・・・元々8月に鎌倉に行ったのは狂言「鐘の音」を観たからで・・・実際に鐘を見てみようという事で・・・寿福寺・建長寺・五大堂では鐘を見る事ができたのだが・・・円覚寺ではなんと

20150814_011 弁天堂が修復工事中で鐘が拝観できないとの事。極楽寺では鐘そのものを確認することができなかった。まぁ時代が流れているので・・・。という事で御朱印集めが始まる。

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寿司と日本酒など

昨日の夜、「早川光の最高に旨い寿司」を見ながらこれ

20151016_00320151016_004 を食べている。この10月から放送時間が金曜日の21時という事になりまぁ一応平日の夜という事で・・・金曜でない方が良いのだが・・・。こだわりを持った寿司屋に早川光氏が行って親方におまかせで10貫握ってもらい最後に早川氏がその日食べた中でもう1度食べたいと思った1貫をもう1回注文して食べるというもので・・・もう1年半ぐらいやっている・・・初めのうちは2週間に1回ぐらいのペースで新しい店に行っていた(2週同じものを放映していた)のだが最近は毎週新しい店に行っている。老舗にも行くが結構新しい店にも行く・・・基本的に都内の店が中心で・・・最高に旨い寿司という事で高級店が多くてまぁ私などは中々行く機会がないと思うが・・・。これに合わせたのがこの酒

1_001 この酒がかなり珍しい酒で・・・造り方が室町時代からある手法で「菩提酛」という方法を使っている。米が「静系94号」という米で・・・静岡県農林技術研究所が開発中(研究中?)の米で県内の4つの蔵元(私が知るかぎりなのでもっと多いかも知れない)に提供(入札なのか?どうしてこの4つの蔵元なのか関係者ではないので分からない)したものでその一つがこの酒を造った杉井酒造で・・・最新の米を最古の酒造方法で醸した酒という事になると思う。酸味が少し強く独特かな?寿司よりもっと濃い味のものに合うのかな。もう少し経ってからお燗して飲んでみたらどうなうかな?と思っている。

この日の昼、静岡駅近くにいてこの店に行ってみた。高級店とはかけ離れた

20151016_007 立ち喰いで・・・

20151016_00120151016_003_2 おまかせ8貫で660円。

20151016_002 お椀も付いてきます。本来はあら汁らしいがこの日は客が多かったようですでにあら汁がなくなっていてワカメとネギの味噌汁になっている。この後、単品でエンガワとカツオを注文

20151016_005 この時点でカツオがヤマ(終了・売り切れ)と板さんが言っている・・・時間は13時30ごろ・・・カツオはこの時期戻りガツオの旬で注文する人も多いと思うが・・・この店は駅ビルの中で通しで22時30分まで営業するはずだがこの時点でカツオ売り切れって・・・。途中でどこかから仕入れるのかもしれないが・・・。前回この店に入ったのは夏で鱧がお勧めとしてあったのだがこの日はそういったものが見当たらない。あら汁がなくなったり、カツオが売り切れになっているのを考えるとお勧めのものが売り切れたのかもしれない。なにかないかなとメニューを良く見るとをクジラがある・・・しかも65円のところに・・・注文する。

20151016_006 確かにクジラだ。しかも癖があまりないもので新鮮という感じのもの・・・これ1貫65円って・・・クジラってこんなに安いものじゃぁないと思うのだが・・・。

セット660円に他が1貫65円×6で合計1050円に税が付いて1134円。これランチ価格ではないので1日中この価格なので・・・。食べログでは立ち喰いと座って食べる店が一緒の評価になってしまっているのでそれほど点数が高くはないが・・・旅行で静岡来て帰る時にちょっと寄って食べるには最高の条件が整っている店だと思うが・・・場所・値段・気軽さ・・・まぁ何にしてもご馳走さまでした又行くと思います。

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立ち喰い寿司 下田寿司 (横浜・新羽駅)

能楽堂を出て少し野毛周辺を歩いて向ったのが横浜地下鉄の新羽駅。地下鉄桜木町駅から訳20分ぐらいの駅。野毛のどこかで何か食べて静岡に帰っても良かったのだが・・・最近立ち喰い寿司の店が新羽駅の近くにできたというのを知って(できてから1年以上経っているらしいが私が知ったのが最近)・・・これは行かなければと思っていたので行ってみた。

20151011_020 場所は駅から1分以内の地下鉄のガード下。まぁ地下鉄のガード下というのは違和感があるがこの場所は地下鉄が地上を走っているのでこうゆう場所が生まれてくる。店は5~6人が立てるスペースがありテイクアウトもやっている。握っているのは50代ぐらいの方でワイシャツにネクタイに白衣という高級な寿司屋や割烹でよく見かけるスタイルの服装。

先客は1名常連さんという感じの人。まずは飲み物という事で日本酒を注文。冷酒か燗という事で冷酒を頼むとこれが出てくる

20151011_010 松竹梅の豪快の1合瓶。結構この酒寿司屋で見かける。取りあえず握りのセットを注文する。待つこと数分で出てきたのがこれ

20151011_014 定番のネタが出てくる。シャリは少し大きめで酒のアテではなく食事としての寿司。シャリの味は少し甘め。甘過ぎる場合日本酒よりビールの方が合うと最近思うようになったのだがこのシャリは日本酒の方が合う感じ。店主はシャリを握って3手で1貫を完成させている。結構しっかり硬めに握っている感じ。この後いわし・エンガワを注文

20151011_015 いわしはこの日、美味しかった。エンガワは回転すしで出てくるタイプのもの。

20151011_016 セットに付いてくるお椀をもらう。とろろ昆布が入っていて美味しい。

20151011_017 〆さばと穴子。穴子は炙っている

20151011_018 こはだ・サンマ。コハダは少し酢が強いのかなという感じ。サンマはかなり美味しい。この日、美味しかったいわしと同じくらい美味しい。

この店の経営は地元の寿司屋がしているらしい。チェーン店化している店ではなく個店だと思うが・・・。メニューはこんな感じ

20151011_013_2 店の中にも黒板がありネタが書かれているがネタの数はそれほど多くないという感じ。

セット780円・いわし100円・エンガワ200円・〆さば100円・穴子200円・コハダ100円・さんま200円。日本酒500円で合計2180円に税が付いて2354円で会計が2350円。日本酒が高めの値段設定という感じがするが他のビールとかハイボールは300円でした。いわしが100円でさんまが200円という事を考えるとやはりこの日はいわしが一番良かった。同じ価格なら好みの問題でどっちが良いとは言えないが・・・間違いなくこの日はこの2つが断トツで美味かったことに変わりはないが・・・。

ご馳走さまでした。

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2015.10.11横浜狂言堂の印象

昨日は第2日曜日。横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂が開催される。これは毎月開催されているもので今月は野村万作家による狂言。「因幡堂」と「簸屑」の2曲。実はこの前の日に野村万作氏の狂言を三保の松原の薪能で観ていて2日連続で万作家の狂言を観る事になる。

まずは解説という事で石田氏が切戸口から出てくる。いつも解説の時間は15分だか今回は25分しなければならないという事で・・・時間があるので今回は舞台上で装束を付ける実演をするとの事。装束は色々あるが今回やったのはその後の「因幡堂」に登場する女の装束。モデルは因幡堂で妻を演じる岡氏。昨日は佐渡狐の越後の百姓をしていた。女性っぽくする着物の着せ方。ビナン(美男鬘)の付けかたなどを実際にやりながら説明していった。これは中々見た事がなく今日着てよかったなと思った。その後因幡堂の解説。狂言ではお祈りに行くのは大体清水の観音様(京都・清水寺)か西宮の夷三郎(西宮えびす神社)なのだがこの狂言はなぜか因幡堂という話が印象に残る。まぁ因幡堂は他の色々な狂言にも登場するのだが・・・その辺はいずれ書くとして・・・。簸屑はストーリーの説明しか印象にのこぅていない。

因幡堂:この狂言は色々なところの解説などで出てきていて・・・六地蔵などで・・・ただ因幡堂という狂言を観るのは2回目で10年以上前に忠三郎家のものを観ているらしい。その時の記憶はもうなく初めて観る感じの狂言ということになる。面白いストーリーで・・・また観たい狂言です

簸屑:この狂言を観るのは2年ぶり。以前は又三郎家のものを観ている。この曲は和泉流のみがやっている曲。まぁストーリー的にはかなり無理があるが鬼(武悪面を付けているだけ)になった太郎冠者が水鏡を覗くところの動きが面白かったり・・・世間体を気にする主人。主人は本当に太郎冠者が鬼になったと思ったのだろうか?・・・まぁその辺がストーリーに無理があり・・・その辺がわからないうちに狂言自体が終わってしまう感じがする。

2曲ともなんか大きな盛り上がりというのを感じなく坦々と進んでいく感じで・・・ストーリー的には山があっても良いと思うのだが・・・。わからん。

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太宗庵 揚げだし豆腐みぞれ蕎麦 (桜木町・紅葉坂)

11日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが開催される。それでいつものように横浜に出かける。狂言堂は14時かろという事でその前にどかかで食事という事で行ったのがこの店

20151011_005 以前1度入った事がある店でその時は蕎麦を食べていない。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/01/post-d639.html 今回は蕎麦をという事で注文したのが揚げだし豆腐みぞれ蕎麦というもの。店内に写真付きでメニューが貼られていたので気になって注文。大盛りにする。注文してから7~8分で出てきたのがこれ

20151011_003 揚げ豆腐に大根おろしそれになめこ・かまぼこ・かまぼこの上には柚子の皮が乗っている。汁が美味しい。関東だともっと汁が濃い味で鰹節が強いというイメージがあるのだが・・・関西風とも違う感じで・・・すっきりとしていてそれでいてしっかり味は付いている。蕎麦は蕎麦屋さんの蕎麦なのでそれなりに美味しいコシが多少あるという感じ。ただ温かい蕎麦なので・・・蕎麦が細いということもあり・・・。店はそれほど大きくはなく・・・3人のグループが・・・食べ終わっても席を占領して・・・踊り?能?の稽古の○○先生がどうのこうの・・・私が入った時はすでに食べ終えてる感じで・・・私が気が付いただけで2組の客が店の戸を開けて・・・満員かなという感じで入らずに帰って行ったが・・・。大きい店でそれをやるのはかまわないと思うが・・・それほど大きな店ではない店でそれをやるって・・・稽古もいいけどそれって能楽堂でも話せる話だと思うけど・・・(まぁこの時間その場所でその類の話をしているのは狂言堂を観にきている人だろうから)いかがなものかなと強く思ってしまう。

揚げ豆腐みぞれ蕎麦930円の大盛りが150円で1080円。まぁ1080円なら丼ものの方が私としては魅力を感じる。これはこれで美味しいと思うのだが・・・。

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1貫にぎり 海山 (清水区・河岸の市)

薪能の後、行ったのが清水河岸の市。いちは館の方はこの時間(20時ごろ)はもう閉まっているのだがまぐろ館の飲食店は開いている。その中今回入ったのはこの店

20151010_036 海山という店でこの店のメニューで以前から食べてみたいと思っていたものがあって・・・中々タイミングが合わずに・・・今回行く事にした。それはこれ

20151010_029 1貫にぎりというもの。これだけだとよくわからないと思うので

20151010_028 まぐろ1貫です。大きさは20cm×5cmはあるこれをコテを使って切皿にとる。

20151010_032 まぐろの下には

20151010_033 生しらす

20151010_034 生桜えび

20151010_035 ネギトロがかくれている。ご飯は酢飯。3つそれぞれ小丼という感覚で食べる。まさに清水名物揃い踏みという感じ。酢が少し強いかなという感じもするがまぁ許容範囲内。まぐろもそれなりに美味しい。味噌汁も見ての通りお椀が大きくて

20151010_031量もそれなりに多いが焼いた海老の頭が入っていてそれが出汁になっていて美味しい。

1貫にぎり1500円に税が付いて1620円。まぁ値段的にもこんなもんかなという感じ。

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羽衣まつり 薪能の印象

10日、羽衣まつり薪能を観に行く。これは毎年この時期に行われているもので三保の松原近くの海岸に能舞台を設置してそこで能「羽衣」を行うというもの能「羽衣」以外に狂言1曲、能1番を行っていて「羽衣」以外は毎年違うものをやっている。今回能は「冨士山」狂言は「佐渡狐」

20151010_014 本来であればこの方向に冨士山が見えるはずなのだが・・・去年来た時も曇っていて見ることができなかった。2~3日前の天気予報では晴れだったのだが・・・前日ぐらいから雲で夜になると雨が降ってくるという予報に変わっていて・・・まぁその予報通りになったのだが・・・。

20151010_019 能舞台。後ろは海です。能をやっている時に船が通っていくのが分かる・・・分かるというかモーターの音がうるさかっりする。大型のタンカーとかだと静かで光のみ移動していく感じで良いのだが・・・確か去年はもっと海の状態が悪く船は一艘も通らなかったと思うが・・・。

まずは解説という事で能「冨士山」でシテをする桜間右陣氏が今日演じられる能「冨士山」「佐渡狐」「羽衣」のストーリーを説明。能「冨士山」は金春流と金剛流にしか伝わっていない能であまり上演されることがない能という話。佐渡狐を観る時は緊張せずに笑ってみてもらえればというような話。羽衣は簡単なストーリーの話しで・・・まぁ今回羽衣は・・・上演時間20分ぐらい?のもの・・・まぁある意味ではストーリーがわかっていないと何がなんだか分からないもので確かにストーリーの解説は必要だった。

薪能ということで火入れ式などあり能「冨士山」がはじまったのが開始から25分後。まずは昭明王の勅使(ワキ)とワキツレが登場。不老不死の薬を求めて富士山にやってくる。そこへ3人の海人(1人がシテ)が通りかかる。そこで勅使が声を掛ける。その後海人3人の舞が始まる。ツレ2人が縦に並んで舞っているのが印象に残り後ろの方で舞っていた人の方が個人的にだが奇麗に見えた。動きは関係なく面が後ろの方の方が奇麗に見えた。面そのものなのか角度によるものかは分かりませんが・・・その舞の後、シテは幕の中に入る(不老不死の薬を与えると言い残して)そしてアイが登場して・・・このアイが誰がやっているかわからず・・・第一声目が万斎さんの声に似ていて・・・万斎さん来てないよな・・・万斎さんならもっと声が大きく通るが面をつければこんなもんかな?・・・あっ深田さんだ・・・冨士山をやる事が少ないという事はアイもやる事が少ないという事だと思うが・・・好きですね動き。アイが幕の中に入り再びシテが登場。かくや姫と山神(冨士山)が出てくる。山神の装束がすごいこれを観ただけでも今日来たかいがあったという感じで・・・かくや姫(かぐや姫ではなく「く」とにごらないと解説で説明あり)が薬を勅使に渡して舞う。奇麗でした。かくや姫が舞った後に山神も舞う。これが力強い感じでそれでいて美しい感じで・・・すごいですね。山神が舞った後、かくや姫と幕の中に入っていく。丁度1時間ぐらいの能です。まぁ中々機会がないと思いますが能楽堂などでもう1回観たいですね。

冨士山の後すぐに「佐渡狐」が始まる。人間国宝の野万作さんがシテ(主役)で奏者。佐渡の百姓を深田さん越後の百姓を岡さんの配役。この狂言は佐渡の百姓がシテの場合と奏者がシテの場合があるとの事。どちらが主役でもストーリーは変わらない。この狂言は何度も観た事のある狂言で内容はわかっている。無駄なところを極力そいでいるという感じがした。例えは百姓が奏者のとこまで行く場面など何回も呼びかけて奥の方へ入っていくという演出を観た事があるが今回はあっさり奏者のところに行っている。何にしても面白い狂言で・・・賄賂の渡し方は最後は袖の下を出していたような出していなかったような微妙な感じだった。このくらいが曖昧で良いのかなという感じでした。

休憩を20分だったかな挟んで能「羽衣」・・・上演時間20分ほどの短縮版で漁師白竜が出てきてちょっとしっかり聞き取れなかったんだがそこまでのストーリーを説明したのかな?すぐに天女が出てきていきなり舞い始め舞いが終わると幕の中に入っていって終了・・・上演時間時計を見ていなかったので20分か15分か?もっと短かったのか・・・衣さえ出てこない。今から「羽衣」を観ようと思っていたらすぐに終わってしまうという短縮バージョン。確かに天候も今にも雨が降ってきそうで・・・実際に終演5分ぐらいで雨がパラパラと降り出したが・・・終了予定時間は19時30分。実際の終わったのは19時15分。

まぁ元々このバージョンの予定だったのか?雨が降りそうでこうしたのか?雨でこうしたのならば説明があっても良い。説明がないという事は元々とい事で・・・終了時間が決まっているのであれば開始時間をもう少し早くすれば良いと思うが・・・まぁ羽衣まつりの一環としてやっていているのであって・・・・という事もあるのだろうけど・・・だけど演目は決まっていたはず・・・まさか毎年羽衣はやっているから・・・などという考えではないと思うが・・・

私の前の席の人は横浜・千葉から来ていた(耳を立てて聞いているわけではないが聞こえてしまう)多分この人達は来年ココに来ないでしょうね。都内で観れるし・・・こんな事やっていたら小田原薪能みたいな事になるのでは・・・。まぁ三保の松原で「羽衣」というブランドは他にはないので強気で客は来ると思っているのだろうか?まぁそこまで深く考えていないのか?地元の人間がある程度くれば継続していけるんだろうから・・・まぁ地元といえば最後尾列で能が始まっても話(しゃべっている)おっさん連中あれも何とかならないかね?まぁ入場料払って入っているのでしょうから・・・仕方がないと思う面のありますが・・・。まさか地元の人間が空席を埋めるためにタダで入れたわけではないと思うが・・・能を好きで観ているという感じではなかったが・・・仕方なくきていてつまんないという感じだったが・・・。

まぁなんにしても能「冨士山」はすばらしかった。

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浜松駅 駅蕎麦 自笑亭 

先日、浜松駅の駅蕎麦を食べる。ここの駅蕎麦を食べるのは初めてでいつもタイミングが合わなかったのだが・・・時間は18時少し前

20151006_034 場所はホーム上ではなく在来線から階段を降りて出口や新幹線の乗り換えに使うコンコースにある。入り口が2つあり新幹線の改札中からも在来線側からも入れるようになっている。店内に入る前に券売機がありそこで食券を購入して中に入って店員に渡すというシステム。

天ぷらそばを購入。店員に渡してから1分程度で出てきたのがこれ

20151006_033 出汁は節系が強い関東風の出汁で味はどちらかといえば濃い方だとは思うが丁度良い感じで天ぷらはこれぞ立ち蕎麦という感じの薄っぺらいもの。最近は結構厚いかき揚げを入れてくるところが多い感じだがココは昔ながらの立ち蕎麦のかき揚げという感じで私は好きです。

天ぷら蕎麦400円。まぁこんなもんでしょう。ご馳走様でした。

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すずきや 味噌かつ定食 (愛知県・刈谷駅前)

先日、愛知県の刈谷駅前でランチを食べる。まぁ名古屋方面に行く時に電車で通過する事があっても中々降りてなにかするという機会がない駅で・・・今回人生で初めてこの駅に降りた。

事前に行く事が分かっていたので何件かは良さそうな店調べておいたのだが・・・結局全く知らない店に入る。入ったのはこの店

20151006_005 場所は刈谷駅北口1階段を降りると目の前にある。JRの改札口から1分かからないぐらい。店に入りメニューを見る。店に入る時はかつ丼を注文しようと思っていたのだが・・・味噌カツ定食がある。言わずと知れた名古屋名物。まぁココは名古屋ではないが近いという事でメニューに入れているのだろう・・・注文する。注文してから5分以内でこれが出てくる。

20151006_002 とんかつ揚げるのにこんな短い時間で揚げられるのだろうか?

20151006_004 肉がかかり薄い。味噌ソースは濃厚で美味しい。味噌汁は赤味噌でワカメに無茶苦茶小さく賽の目に切られた豆腐が入っている。漬物は紫蘇とか入っていてそれなりに美味しいかな。ポテトサラダは普通。ご飯も普通かな。この時期だと美味しいご飯が多いんだけど・・・。

味噌カツ定食950円。うーんまぁ地域性もあるのかもしれないがこれで950円は高いかなと思う。

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すき家 まぐろ丼 健康豚汁セット

先日、夕食としてはかなり久々にすき家に入る。注文したものもまぐろ丼で・・・朝食セットと牛丼以外を食べるのは何年ぶりだろう・・・という感じ。まぐろ丼に健康豚汁セットというものを付けてみた。注文してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

20151005_029 まぐろの漬けとネギトロが乗っている。あと大量のキザミ海苔も乗っている。これが結構この丼の味を良くしている。ワサビを醤油に混ぜで丼ぶりの上にかける。思っていたより美味しい。これ590円は良いかもしれない。あと豚汁もそれなりに美味しいしボリュームもある。

まぐろ丼590円健康豚汁セットが260円で合計850円。まぁこんなもんかな。

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博多一幸舎 池袋店

5日の昼この店

20151005_025 でラーメンを食べる。場所は池袋東口。博多天神・一欄・鶏の穴などの有名店が集中している場所にできている。この店、前日に京都拉麺小路で見かけている店で・・・偶然この日も池袋で見かける。これは入ってみようという事で入る。

券売機で食券を買って店員に渡すというシステムになっている。シンプルなラーメンとチャーシュー丼を注文。注文して待つこと3分ぐらいでまずチャーシュー丼が運ばれてくる。その後すぐにラーメンも運ばれてくる

20151005_022 見ての通りの博多ラーメン。味は濃いが後味はすっきりしている感じで変な癖がない・・・それだけに何処にでもある博多ラーメンかなという感じがする。私のイメージする博多ラーメンというのが味が少し薄めで自分で色々な薬味などを入れていってという感じがしていて・・・確かに癖がなく美味しいのでそうゆう博多ラーメンが好きな人にはよいと思う。チャーシュー丼がかなり美味しい。チャーシューはほぼイメージ通りだったのだがご飯が美味しい。おそらく新米で炊き方が絶妙で・・・チャーシュー丼自体がシンプルなものだったのでそれがご飯のよさを引き出したのだと思うが・・・まぁこの時期(新米)だけかもしれませんし、炊き方が偶然良かっただけなのかもしれませんが・・・。

ラーメン750円・チャーシュー丼200円(ランチの時間帯)合計950円ご馳走様でした。

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三島駅 天ぷら蕎麦 

5日の朝、三島駅にて朝食を食べる。三島駅で朝食といってもどこかの喫茶店のモーニングなどではなく駅のホーム上にある立ち食い蕎麦。

三島駅で立ち食い蕎麦を食べるのは久しぶり。ここの運営は沼津駅の立ち蕎麦と同じ桃中軒。初めて食べたのは10年以上前。それから年に何回かてべている。

今回店の前に来ると新発売のポスターが・・・。

20151005_005 ・・・・え?という感じ。10年以上変わってなかった天ぷら蕎麦が新しくなっている・・・。ここの駅蕎麦の特徴の天ぷらそばが・・・。値段も440円と高めの値段設定。何はともあれ注文する。

出てきたのがこれ

20151005_004 汁は以前のまま濃い目の甘さがある汁で美味い。天ぷらもそれなりに美味しい。うーん確かに悪くはないが・・・。

20120523_004 この芸術的な衣の薄さのかき揚げが好きだったんだけどな・・・。残念だな・・・・本当に変わんなくて良いのに変わってしまう事てあるんだよな。本当に残念。

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駅弁 だし巻きと穴子のお弁当 (京都駅)

4日、京都駅、帰りの電車に乗る途中で駅弁を購入。今回京都ではあまり京都らしいものを食べる事ができなかったので何か京都らしいものを探してみると「だし巻きと穴子のお弁当」とうい物がある。昼にも似たようなものを食べていたのだが・・・まぁ他に何かあるのかな・・・京都というより関西という嗜好のものが多く・・・結局それ

20151004_072 を購入。中身はこんな感じ

20151004_077 だし巻き・・・うん、だし巻き玉子だ。かなり久しぶりの味。静岡・関東だとあんまりだし巻きを食べる事がなく・・・厚焼き玉子は食べるのだがこの塩のきいただし巻きはほとんど食べない。美味しい味だ。次に穴子。色が白い大きめの穴子煮・・・少し硬い感じで・・・小さく刻んである茶色がかった穴子煮は美味しい。ご飯はちりめん山椒ごはんでこれもそれなりに美味しい。

だし巻きと穴子のお弁当1050円。ご馳走さまでした。

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ますたに 京都拉麺小路店 (京都駅ビル)

4日、西宮から京都に移動。京都ではあまり時間に余裕がなく最終的に食べたのはこれだけ

20151004_063 これを食べたのが京都駅ビル10階にある京都拉麺小路。京都拉麺小路には何店舗の店があり全国各地のラーメンが食べられるというのがコンセプトで・・・だがせっかく京都にきて他の都市のラーメンというのもないだろうという事で京都のラーメン屋さんが1店舗ありそこに入る事にした

20151004_065 看板通りのラーメンで醤油ベースに鶏ガラに背脂。確かにコクもある麺は

20151004_064 ストレートの細麺。チャーシューは薄切りのものが何枚か入っている。この手のスープにはネギが良いアクセントとなる。ネギは良いものを使っているようで美味しい。全体的に旨みがあり美味しい。値段的にもこれが中華そばの並で650円。京都駅ビルでこの内容でこの値段。まぁ京都駅近くには某超有名店が2軒並んでありますが(今回もう少し時間があったらそっちに行っていたかも)全然引けをとらない京都ラーメンだと思う。ご馳走様でした。

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西宮酒ぐらルネッサンスと食フェアに行く

4日西宮神社にいる。色々な条件を重ねて(重なってではない)この日行く事にした。この日は西宮酒くらルネッサンスと食フェアというものが西宮神社で開催されていて・・・まぁこの日を選んで行ったのですが・・・毎年10月の第一土曜日・日曜日に開催されているようで神社としては「宮水まつり」として行事を行っているようです。

境内では出店が出て飲食するスペースもあり人で賑わっている。その中にこんなコーナー

20151004_011 があり各蔵元などが店舗を出し・・・8つの蔵元がそれぞれ何種類かの日本酒を販売していて試飲し放題で・・・私は10種類ぐらいしか飲まなかったが(もちろんお参りをすませた後に)その中で一番美味いと感じたのが・・・大手メーカーのものでコンビ二でも見かけたことのある酒で・・・結構手ごろの価格だと思われるもの・・・これはそれなりの値段するだろうなと思うものよりコンビ二で買えるようなものを一番美味しいと感じてしまう私・・・どうなんだろうと思ってしまうがそれが事実であるのだからしょうがない。

その後境内を歩いて行ったのが「日本酒と料理を楽しむひろば」というところでここでは色々な店舗が出ている。大阪寿司のさね松でこれ

20151004_014 を購入・・・本当は寿司をと思っていたのだがすでに売り切れとの事・・・時間は12時少し過ぎたところなのに・・・日本酒は

20151004_017 この樽に各蔵元の酒を2升つつ入れて尺でコップに注ぎ樽の中に酒がなくなると又新しい2升の酒を樽に入れていくという形で販売している。日本酒の祭りだが生ビール等も販売されていた。

20151004_016 酒蔵鍋。野菜などを日本酒で煮たものだと思うが出汁がすごく美味しくて多少野菜が硬めなのが気になったが酒のアテにはこれくらいが良いのかもしれない。これを出していた店が「ノボテル甲子園」というところで居酒屋さんかレストランだと思っていたが家に帰ってきてネットで調べると甲子園球場から2分ぐらいのところにあるホテルとの事。

この後予定があった為、これで西宮神社からは引き上げる。

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明月 支店 昼天丼 (静岡市・浅間神社周辺)

先日、この店に入る

Cimg0747 場所は静岡浅間通り商店街の中で大通りから10メートルぐらい横道にそれたところにある店で見ての通りの天ぷら屋さん。

店の中はこじんまりとしていてカウンター席が7~8席ぐらいに2人掛けテーブル2つに4人掛け1つで15人ぐらいで満席になる店。メニューはこんな感じ

Cimg0748 天ぷら屋さんというより天丼屋という感じかな。店に入ったのが14時少し前でランチメニューの昼天丼というものがあったのでそれを注文。先客は1人。私が入ってから2組4人の客が入ってきている。この店は14時30分までランチ営業をしているらしい。

注文をしてから10分ぐらいでこれが運ばれてくる。

Cimg0739Cimg0742 結構ボリュームあり。ナス・かぼちゃ2個・ピーマン・キス・海苔・海老が2個で海老は1個に少し小ぶりの海老を2本使って揚げていて合計4本使っている。天ぷらは揚げたてで美味しい。特に海苔の天ぷらが美味しい。海苔の天ぷらを4~5枚乗せて他のものを適当の乗せた海苔○○天丼なんてものををだせばこの店の看板メニューになるだろうな~などという事を思ってしまうぐらい美味しい海苔の天ぷらです。難点を言えばご飯の上につゆかけすぎかな天ぷらには適度に天つゆかかってんだけどご飯の上にも天ぷらを乗せる前につゆをかけているようで・・・これが丼の下にたまってしまう感じで・・・味噌汁は結構しっかりとした味が付いていて美味しいと思います。漬物は

Cimg0745 千枚漬けに白ゴマをふったものでそれなりに美味しい。

昼天丼850円。この内容で850円は良いランチだと思う。

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