美家古鮨本店立喰処 (浅草橋駅周辺)
7月も20日を過ぎた。となると18キップが使えるという事で今回も立ち喰い寿司の食べ歩きという事で計画を立てていたのだが柏駅周辺にあった立ち喰い寿司の店が閉店していた事を出発前日の夜に知る。他に行けそうな所を探すが・・・時間的にきびしい。(立ち喰い寿司だけのために関東に行っているわけではないので)という事でこの日の昼は1件という事になる。行ったのはJR浅草橋駅東口から1分ぐらいのJRの高架下にあるこの店。
美家古鮨本店立喰処。浅草橋に着いたのは11時34分。それからすぐに店に行ってみるが暖簾がかかっていない。中に人がいるのが外から分かる。多分開店準備をしているのでもう少ししたら店が開くだろうと思って周辺を散策する。近くには神社があり人形店が多い。人形店に入って時間をつぶす度胸はないので・・・。10分ぐらい経ってからもう一度店の前を通るがまだやっていない。私が歩いた範囲で他に寿司屋が2店あり。1000円以内でランチ(握りを含む)を出している。その外立ち喰い大手の魚がし日本一(浅草橋店は立ち喰いではない店舗)も50メートルぐらい離れた場所にある。結構寿司屋の多い地域という感じがする。しかし暑い。12時まで待って開かなければ他の店考えようと思って日影がある場所で時間を潰す。12時ちょっと過ぎに行くと店は写真の通りの暖簾が出て看板も掲げられている。店に入ると先客2組4名・・・どのタイミングでこの人たちは店入ったんだろう?12時か開店なのか?食べログなどによると11時30分開店なんだけど・・・。
先客1組は常連さん夫婦という感じでもう1組は若い女性2人と赤ちゃん。お好みで注文をしている。店主が忙しそうに握っている。店は店主一人で切り盛りしている。
水道が横を向いている。ココで手を洗い寿司を注文する。基本的に箸は使わない店でおしぼりもない。立つ場所によっては水道がない為、箸は用意されている。まずはお茶が出てくる。
4貫出てくる。さすがに立ち喰いの店主、握るスピードが速い。シャリの量は結構多いそして暖かい・・・というか熱いに近い。シャリが炊きたてという感じが・・・この場で炊いているのではなく他で炊いて酢飯にしたものを温かい状態で発砲スチロールのような容器にいれ冷めないようにカバーや蓋をしている為、熱がこもっている感じ。シャリの味はそれほど甘さはなくネタの邪魔をしない感じだったと思います。なんせ熱いというのが特徴で・・多分時間が経てば味が違ってくると思う。
次に穴子。ここまでがおまかせで鯵と穴子が飛び抜けて美味い。特に穴子は口の中に入れるととろける感じ。ネタも全体的に厚く良い感じ
ワンカップを注文。アルコールはこの他、ビールと焼酎がありビールはサッポロの黒ラベルの350缶が置かれている。焼酎の種類は不明。小鯛を注文
小鯛は酢で〆られている。最後に干瓢巻きをと思ったがメニューになかったので山ごぼう巻きを注文
山ごぼうって確かにこんな味だったという事を確認する感じで・・・何年ぶりだろう山ごぼう食べるの・・・。
おまかせ900円・ワンカップ400円・小鯛125円×2・山ごぼう150円で1700円。ネタの種類はそれほど多くないがしっかりとした寿司をしっかりとした職人が握っている感じです。雰囲気は昭和という感じです。ご馳走様でした。夜も同じ値段なので夜の方がもっと雰囲気があってよいかもしれない。
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