花咲ガニと風の森
7月に入った頃から静岡市内の鮮魚が充実しているスーパーなどで花咲ガニを見かけるようになった。ここ数年あまり見かけなかったり見かけても結構高値だったりして・・・見かけるはいいのだがその後の予定が入っていてそれを買っていくわけにも行かずというのが2回ほど続いた。
土曜日これだけ出回っていれば河岸の市(清水魚市場河岸の市)に行けば何処かの店で扱っているだろうと思い出かける。確かに扱っている店はあるのだが・・・活の状態で・・・静岡市内で見た物も活の状態で・・・蟹に限っていえば業者が茹でて冷蔵保存したほうが素人が茹でるより絶対に美味しいものができると思っている。蟹の大きさにもよるが蟹を茹でるような大きさの鍋が普通に家庭(私の家)にはない。あってもギリギリで沸騰されるお湯が鍋からこぼれてしまったり茹でムラができたりしてしまってという事があり活は買わないようにしていたのだが・・・
買ってしまった。サイズは1K程度のもの家に帰って茹でる。水1リットルに対して塩10グラム~15グラム・・・最終的に目分量で塩を入れる
茹でた蟹は氷や水で冷しある程度の温度になったら氷と一緒に冷蔵庫のチルドに入れ夜になるのを待つ。
夜、花咲カニに合わせたのはこの日本酒
風の森 秋津穂 純米しぼり華という日本酒。これが又すごい酒で・・・生酒です。開封して少し他の事を2~3分やっていたら蓋がポーンといい音鳴らして飛んでいった。炭酸ガスが発生していた。無濾過無加水
一言で言うと甘い酒。あまり他にはない香りの酒。飲むと酸が結構あり極端にいえばラムネのような感じもするが日本酒としてのコクもある。無濾過無加水生酒という事はもろに原酒という事だと思うが原酒でイメージする雑味・荒さは感じない。
蟹を解体、日本酒と共に食べる。うーんなんとも言えない贅沢感。それほどお金はかけていないのだが・・・。
花咲カニ1500円で購入。風の森1升2257円。当然日本酒はまだ残っていて酸がぬけて味が変わっていくのを冷蔵庫で保存して待っている状態。どうなって行くか楽しみでです。
| 固定リンク
「静岡市内・周辺の飲食」カテゴリの記事
- 清水区役所の食堂で寿司を食べる(2020.10.17)
- チキンビニヤリを食べる(2020.10.11)
- 五郎十 ゴマ入りロース生姜焼き定食(2020.10.08)
- さんまの醤油ラーメン(2020.10.06)
- 贅沢な小倉あんぱん(2020.10.05)
「その他の飲食」カテゴリの記事
- メカジキとはまぐりのアクアパッツァ(2020.10.10)
- マグロのテールのアクアパッツァ(2020.10.09)
- 新年(2020.01.09)
- ぼんごでおにぎり食べる(東京・大塚駅周辺)(2019.05.13)
- 令和に入ってから(2019.05.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント