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2015年7月

魚力寿司 海浜幕張店

国立能楽堂で狂言が終わったのが17時15分過ぎ。なんだかんだで千駄ヶ谷駅から電車に乗ったのが30分ごろ・・・海浜幕張駅に着いたのが18時37分。海浜幕張に来た目的は立ち喰い寿司だったのだが・・・

20150726_056 立ち喰い寿司はなくなっている。椅子が入っていて・・・ただのイートインになっている。支払いの時に時間帯によっては立ち喰いになる事あるのか確認。開店しと頃は立ち喰いだったが今は立ち喰いになる事はないとの事。開店したころって少なくとも2013年9月~14年8月までは立ち喰いだったはず。

ますは座ってセットメニューの「あやめ」と日本酒を注文。日本酒はこれ

20150726_046 が出てくる「梅一輪」初めて見る酒だ。千葉県の蔵元らしい。少し辛めの寿司の邪魔をしないほんの少し味のある酒ですかね。これを飲んでいるうちにこれが出てくる。

20150726_049 この時、板さんは1人。客は4人ぐらいだがカウンターがUの字になっていてあっちこっちから注文が入ってやりにくそう。混んでくるともう一人奥から出てきて握っている。こちらの方はシャリを掴んで4手で仕上げている。シャリも迷う事なく掴んでいるにでスピードが速い。肝心の寿司は・・・ネタが薄い。セットはこんなものかもしれない。まぁどれを食べても美味しくないというものはないがこれが美味しいというものもない可もなけれは不可もないという感じ。単品でカツオと煮あさりを注文。出てきたのがこれ

20150726_051 単品も見ての通りネタは薄い。煮あさりはこの日この店で食べた中で唯一美味しいと書けるもの。あとセットには味噌汁も付いている

20150726_050 海苔ですね。最後にアジとネギトロ巻きを注文

20150726_053 まぁ普通ですね。

20150726_054 シャリが代わったんでしょうね。ネギトロ巻きだけがあったいシャリでした。

セットのあやめが1069円。ネギトロが162円。日本酒が464円。その他のものが1貫108円で合計2019円。千駄ヶ谷から1時間以上かけて立ち喰いでもない普通の寿司をこんなとこまで食べにきて・・・なんだったんだろう?。電車の本数や距離の関係でここを19時過ぎに出たのだが最後は終電になってしまい電車の遅れもあり清水駅に着いたのは24時。無駄って言えば無駄。この店、立ち喰いをやめているという情報が全くなかったので全く疑わずに行ってこれだもんな。やっぱ大都会や特別な地域、特別な店以外は行く前に電話して確かめるぐらいのことしなけりゃ駄目なのかな?今シーズン関東ではココと柏駅前の店(閉店)がメインという感じだったのに・・・。新しくできた新宿の店(にぎりて)と浅草の店(ひなと丸)がメインとなっている。

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萬狂言・夏公演・祭三昧の印象

26日、国立能楽堂で萬狂言を観る。萬(よろず)狂言とは野村万蔵家が主催している狂言の会で全国各地で開催されていて東京では季節ごと春・夏・秋・冬の年4回定期的に開催されている。今回は夏公演で「祭三昧」として祭りに関係ある狂言を3曲・それに小舞・素囃子などが行われる。

まずは万蔵氏が解説という事で今日演じられる狂言・小舞について説明。今日演じられる見物左衛門と煎物はめずらしいものであまり演じられないもので煎物に関しては25年ぶり(万蔵家では)にやるという事。見物左衛門は和泉流三宅派のみに伝わるもので深草祭と花見の2種類があり全く別のものという話しとこの見物右衛門は加賀前田家10代重教(しげみち)の命により24曲つくったうちの1曲とゆう話あり。

千鳥:この狂言はここ数年で何度か観ている狂言。この千鳥は結構他の家とは違っているのかなとは思う。まぁそれが大蔵流と和泉流の違いなのか万蔵家だけが違うのかは分かりませんが・・・最初の酒を求める理由が万蔵家では神事の祭り酒。大蔵流(山本・茂山)では今日客が来るので酒が必要。と初めの方から少し違っていて・・・酒を入れる桶を持っていく、持っていかない。酒の代金の変わりに米を・・・というストーリーがあったりなかったり。太郎冠者と酒屋が初めて交わす言葉の内容。酒代がない時ばかりつけのきくこの酒屋に来ていて酒代があるときは他の酒屋に行って買っているというくだりがあったりなかったり、この他にも多数あり私がわかるだけでもかなりある。大きなストーリーは同じだが違う印象を受ける狂言なのかなという気がする。私個人としては大蔵流の方が笑いが多く好きですね。この狂言に関しては。

見物左衛門・深草祭:この狂言は独り狂言で登場するのが1人のみの狂言。現在独り狂言で演じられているのは三曲で他が東西迷(とちはぐれ)と独り松茸だけだと思う(他にあったらすいません)この2曲はいずれも復曲狂言となると江戸時代から続いてきたのはこの見物左衛門のみということになるのかな。なかなかこの曲がつくられたときの時代の考え方があるのでしょうか?落馬して怪我をした人を大声で笑ったり・・・見物左衛門自体がすごく迷惑な人と考えればよいのでしょうか?最後のオチもよくわからなかったですね。

煎物:この狂言を万蔵家がやられるのが25年ぶりとの事。私は十数年前に茂山家のを観た記憶があり千三郎氏が側転で幕に入っていくのを観たという記憶が残ってます。十数年前に観た狂言が私の記憶に残っているというのはもうその時点ですごい狂言だと思う。面白い狂言だと思います。囃子と稽古の声と煎じ売りの声が重なり煎じ売りの声が聞き取りづらい場面は何回かあったがこれはこれでしょうがないんでしょうね。もっと回数をやってほしい狂言ですが・・・囃子方がいなければ中々できない狂言で大局でもないのでやる機会というのが少ないんでしょうね。最後のオチが鍋八撥と同じだと思うが鍋八撥の場合最後鍋が割れなかった時のオチが別に用意されているという話を聞いた事があるのだがこちらでも焙烙が割れなかった時のオチは用意されているのだろうか?ちょっと気になったので・・・

全体で2時間45分ぐらいでしたが短く感じましたね。外は暑かったが良い時間を過ごしました。

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粋魚 上野店 立ち喰い寿司

浅草から銀座線で上野駅に移動。もう1件立ち喰い寿司に入る。場所は上野駅のアトレ。駅中央改札を出てまっすぐ進んで右側にある場所。

20150726_038 粋魚(いなせ)という店。店はこんな感じ

20150726_037 店のシステムは

20150726_033 この札をカウンターの上にある

20150726_034 この皿に入れる。そうすると板さんが握ってくれる。品物が出ると板さんが皿の上にある札を隣のケースに移動させる。それがそのまま会計のほうに行って計算される。基本的に2貫で提供され物によっては1貫で提供される。セットメニューも結構ある。

20150726_031 お茶は席に立つと出てくる。後の箸・小皿・おしぼり・盆はセットされていてそれがある場所に立つようになっている。まずはカツオを注文

20150726_030 脂の乗った部分とあっさりした部分が1貫づつ出てくる。脂のある方も上品な脂という感じ

20150726_032 カジキ。美味しい。上品でコクのある脂でしつこさがない。

20150726_035 シャコ。うーん確かに甘いタレを塗るかどうか聞かれてお願いしますと言ったが・・・これだけ甘いとほんの少しだけでいいかなという感じ

20150726_036 こはだ。シンコではなくコハダ。それなりに美味しい。全体的にシャリが大きいのに握り方が弱めで手で食べて崩れてしまったものもあり。まぁそれくらいが良いって言えば良いのだがシャリの大きさ考えるともっと硬めでも良いのかなと思った。

以上260円を4個で1040円(税込み)ご馳走様でした。同じところが経営している大塚店とはかなり様子が違う。大塚店の方は札はないし椅子は入っているしhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/02/post-2bc2.html やはり立ち喰いは特別な地域、特別な店、人口の多い都市でしか成立しないのかなと思う。

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ひなと丸 立ち喰い寿司 (東京・浅草)

昨日、東京にいる。予定の中心は国立能楽堂で狂言を観る事。それ以外は自由に動くという感じで18キップを使用。まず行ったのはここ

20150726_012 浅草・雷門。ココを通って仲見世のほうに入っていて1本目の小路を左に行くとあるのがこの店

20150726_023 「ひなと丸」という立ち喰い寿司の店。店内は10人ぐらい立てるスペースがある。今年の2月に開店したらしい。店内には

20150726_018 マグロが黒板に書かれていてその部位とにぎりになった時の値段が書かれている。間違いなくマグロを中心にやっている店。この日のお勧めはこんな感じ

20150726_014 アジ・カツオを注文。

20150726_013 1貫づつ出てくる。板さん1人にその他会計などを1人の2人でやっているが混んでくるとその他をやっていた人がカウンターの中に入って握っている。写真少しピンボケだがネタが厚く本格的というのが分かる。美味い。

20150726_015
20150726_016_2 いさきにカマス。カマスは炙っている

20150726_017 中落ち・頭肉・赤身。中落ちは70円という値段この中落ちで70円はない気がするネギトロなどといって脂を足したものはこのくらいの価格で見た事はあるが・・・頭肉は独特のくせがしっかりとあり美味しい。赤身もよい部分。

20150726_019 〆鯖にいわし。光ものに関して言えばこの日アジが飛びぬけていた。9貫で今回は終了。値段は写真を見てもらえばいわし以外は出てます。いわしは70円で合計1050円に税が付いて1134円。

これ夜食べても同じ値段。このネタでこの値段は立ち喰い寿司の中でもかなりリーズナブルだと思う。食べログで今日現在点数を付けた人全員が5点を付けているの分からないではない。ただ5点は行き過ぎという気はするが・・・。

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カッパカントリーのグラス

今朝、

20120826_018 このグラスが割れた事を知る。このグラスは1997年か98年京都の黄桜酒造のカッパカントリーで購入したもので・・・17・8年使っていたグラス・・・買った当時は某通信大学のスクーリングで京都にいてスクーリングが終了した次の日そのまま帰るのは何なんで京都観光というか伏見に行って蔵元を見学(観光用になっているところ)していて黄桜酒造にも行ってというか色々な施設があり地ビールもレストラン(当時はカッパ天国)で何杯か飲んだりで一番長い時間過ごしたと思う。

そのコップが割れる。昨日、某神社に厄除けのお守りを返して新しいお守りをいただいてきたばかりなのに・・・。

このグラス今でも販売しているかネットで調べてみるがどうも販売してなさそうな感じ。

ちなみに写真のビールは2012年のアサヒビールの秋宵。

気にいっていたグラスだが仕方ない形あるものはいづれ壊れる。

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スマル亭 天茶そば (静岡市)

昨日の昼、スマル亭で蕎麦を食べる。昼と言っても時間は15時半は過ぎていた。食べるタイミングを逃してしまって・・・。

スマル亭と言っても静岡市以外の人はほとんど知らないと思うが静岡市中心に何店舗かある立ち食い蕎麦屋(最近は全席座れるようになっているのでセルフというのかもしれない)駅近くとかではなく道(国道など幹線道路)にある事が多い店。

私が今回入ったのは静岡市内にあるスマル亭。スマル亭の看板メニューは桜えびのかき揚げ天・しらすのかき揚げ天だと思う。システムは券売機で食券を買いカウンターに出すシステム・・・なにやら「運ちゃん定食」というものがある「運ちゃん」とはやはりトラックやタクシーの運転士の事だろう。うーん券売機には「運ちゃん定食」のボタンがあるだけで内容が分からない。気になるが・・・今回は夏季限定の天茶そばにしてみる。カウンターに食券を出してから・・・店員が一人で・・・私の次の客が券売機で買い間違えたとかで・・・店員が券売機を鍵で開けてその客に返金していたりして・・・天茶そばが出てきたのは注文してから5分以上10分以内(すぐに出てくると思っていたので時間など見ていなかった)出てきたのがこれ

20150723_002 海老天・イカ天が乗っている。ネギは結構多めに乗っている。茶そばを使ったメニューはこれ1つ。茶そばは茶の香りは少ないがこんなものかなという感じで出汁もこんなもんかなという感じだが天ぷらが・・・しょぼいという感じでもちろん揚げたものを作り置きしてあるものだが・・・こんなのスーパーで売っていたら誰も買わないって感じ。あっ50円ぐらいなら買うかな?という感じかな。

天茶そば600円。うーん単品で茶そば400円ぐらいで天ぷらを単品で桜えびかき揚げにできるならありかな。

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にぎりて 立ち喰い寿司 (西新宿)

21日の夜、この店

20150721_029 に入る。キタムラの中古買取センターではなくその横。場所は西新宿。駅方向から青梅街道を渡って直進1個目の信号を右。ラーメン屋の福しんの手前を曲がるとこの店がある。「にぎりて」という立ち喰い寿司の店。開店して1ヶ月ちょっととの事。

店は12人ほど立てる。店員は3人。店主と職人1人フロアー1人という感じで店主と思わしき人と職人が握っている。店主はパナマ帽をかぶっている。まぁ新宿という土地柄かあまり違和感は感じない。メニューはこんな感じ

20150721_018
20150721_019 写真はクリックしてくれれば大きくなります。炙り系が多い感じがする。その日お勧めの品は

20150721_020 黒板に書かれている。一つ難なのはカウンターに立った時、黒板が後ろ側になり見えない事。表示価格は1貫の値段で2貫一組で提供される。まずは飲み物という事で日本酒「松竹梅」を注文。一升瓶が置かれていて見ると松竹梅の豪快

20150721_013 辛口の酒。まずは「とびうお」を注文

20150721_014 あんまり食べた事のないネタ。分類的には光物だと思うが身がしっかりしていて美味しい。

20150721_015 うなぎ。バナーで炙ってツメを塗っている。これ1貫150円。中々うなぎ高騰のご時勢にこの値段は良心的

20150721_016 日本酒と寿司だけだと苦味がない為、お茶ももらう。枝豆がサービスで付いてくる。次にまぐろを注文。この店のメニューにはまぐろという文字は店内に貼られている短冊メニューの中にも卓上メニューにもない。上赤身・インド中おち中トロなどと表記されている。あえてまぐろで注文してみる。出てきたのがこれ

20150721_017 赤身でもそれなりに脂ののった部位で美味しい。次にすずきを注文。もう1貫分しかなくもう1貫という事で〆さばを注文

20150721_021 次に変わったとこでアボカドを注文

20150721_022 これだけマヨネーズとかかかっていたら味が濃いかなと思ったが丁度良い感じで美味しい。イクラも良い感じで効いている。

20150721_023 さごし(さわらの出世前の名前)イワシ。さごしは炙って塩がふられている。この日食べたものの中で一番美味しかった。

20150721_024 イカゲソに玉子。ゲソは炙るか生か聞かれ生にすると生姜か山葵か聞かれ生姜にする。以上で終了。

とびうお・すずき・しめ鯖・アボカド・さしご・いわしが100円、ゲソ・玉子が75円、上赤身・うなぎが150円、日本酒が480円合計2380円+税のはずがレシートは100円×12・150円×2・日本酒480円になって合計1980円に税が付いて2138円になっている。うーん今回はこちらが得をしているのでいいのだが・・・。何はともあれご馳走様でした。

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美家古鮨本店立喰処 (浅草橋駅周辺)

7月も20日を過ぎた。となると18キップが使えるという事で今回も立ち喰い寿司の食べ歩きという事で計画を立てていたのだが柏駅周辺にあった立ち喰い寿司の店が閉店していた事を出発前日の夜に知る。他に行けそうな所を探すが・・・時間的にきびしい。(立ち喰い寿司だけのために関東に行っているわけではないので)という事でこの日の昼は1件という事になる。行ったのはJR浅草橋駅東口から1分ぐらいのJRの高架下にあるこの店。

20150721_012 美家古鮨本店立喰処。浅草橋に着いたのは11時34分。それからすぐに店に行ってみるが暖簾がかかっていない。中に人がいるのが外から分かる。多分開店準備をしているのでもう少ししたら店が開くだろうと思って周辺を散策する。近くには神社があり人形店が多い。人形店に入って時間をつぶす度胸はないので・・・。10分ぐらい経ってからもう一度店の前を通るがまだやっていない。私が歩いた範囲で他に寿司屋が2店あり。1000円以内でランチ(握りを含む)を出している。その外立ち喰い大手の魚がし日本一(浅草橋店は立ち喰いではない店舗)も50メートルぐらい離れた場所にある。結構寿司屋の多い地域という感じがする。しかし暑い。12時まで待って開かなければ他の店考えようと思って日影がある場所で時間を潰す。12時ちょっと過ぎに行くと店は写真の通りの暖簾が出て看板も掲げられている。店に入ると先客2組4名・・・どのタイミングでこの人たちは店入ったんだろう?12時か開店なのか?食べログなどによると11時30分開店なんだけど・・・。

先客1組は常連さん夫婦という感じでもう1組は若い女性2人と赤ちゃん。お好みで注文をしている。店主が忙しそうに握っている。店は店主一人で切り盛りしている。

20150721_004 水道が横を向いている。ココで手を洗い寿司を注文する。基本的に箸は使わない店でおしぼりもない。立つ場所によっては水道がない為、箸は用意されている。まずはお茶が出てくる。

20150721_003 まずはおまかせで握ってもらう

20150721_005 まずは4貫そのあとすぐに

20150721_006 4貫出てくる。さすがに立ち喰いの店主、握るスピードが速い。シャリの量は結構多いそして暖かい・・・というか熱いに近い。シャリが炊きたてという感じが・・・この場で炊いているのではなく他で炊いて酢飯にしたものを温かい状態で発砲スチロールのような容器にいれ冷めないようにカバーや蓋をしている為、熱がこもっている感じ。シャリの味はそれほど甘さはなくネタの邪魔をしない感じだったと思います。なんせ熱いというのが特徴で・・多分時間が経てば味が違ってくると思う。

20150721_007 次に穴子。ここまでがおまかせで鯵と穴子が飛び抜けて美味い。特に穴子は口の中に入れるととろける感じ。ネタも全体的に厚く良い感じ

20150721_008 ワンカップを注文。アルコールはこの他、ビールと焼酎がありビールはサッポロの黒ラベルの350缶が置かれている。焼酎の種類は不明。小鯛を注文

20150721_010 小鯛は酢で〆られている。最後に干瓢巻きをと思ったがメニューになかったので山ごぼう巻きを注文

20150721_011 山ごぼうって確かにこんな味だったという事を確認する感じで・・・何年ぶりだろう山ごぼう食べるの・・・。

おまかせ900円・ワンカップ400円・小鯛125円×2・山ごぼう150円で1700円。ネタの種類はそれほど多くないがしっかりとした寿司をしっかりとした職人が握っている感じです。雰囲気は昭和という感じです。ご馳走様でした。夜も同じ値段なので夜の方がもっと雰囲気があってよいかもしれない。

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冷し中華 久月 (静岡市・清水区)

夏とは限らずたまにどうしても冷し中華を食べたくなるという事がある。普段は冷し中華とラーメンがあればラーメンを注文してしまうのだが・・・昨日はそうゆう冷し中華を食べたい日で・・・清水区江尻東の久月という店に入る。場所的には清水の末廣寿司の2軒隣。

店の中は町の中華屋さんという感じでテーブル席と座敷があり私が行った時は丁度テーブル席が埋っていたため座敷に上がる。何を注文するかはこの日は決まっていたためメニューも見ないで「冷し中華」を注文。注文したは良いが・・・店員が2人でおそらく夫婦。かなり年輩で・・・確かに混んでいるといえば・・・出前などやっている様子はないし・・・結局出てきたのが注文してから30分程度かかっている。こういう日に限って文庫本を持ってない。

20150718_019 冷し中華が出てくる。具がモヤシとワカメで半分うまっている。キュウリ・チャーシューが少ないと思うのは私だけだろうか?味は昔ながらの冷し中華という感じでそれなりに美味しい。まぁ冷し中華(ゴマだれなど除く)はどこに行ってもそれはど変わらない味だがここのはスープがまろやかな感じがした。とんがりというかちょっとしたパンチというのが全くない冷し中華という感じがした。

冷し中華780円。値段的には普通だと思う。ご馳走様でした。

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カレーは飲み物 黒い肉カレー (池袋)

昨日の夜この店に入る。

20150715_015 場所は池袋。メトロ池袋C1出口から大通りを道なりに進むと看板がある。ココのメニューは基本2種類

20150715_009 黒い肉カレーと赤い鶏カレー。それぞれ量が

20150715_010 4種類選べるようになっている。料金は同じ。カレーにはトッピングを付ける事ができそれがこんな感じ

20150715_012 10種類あり3種類まで選ぶことができる。

黒い肉カレー大盛りにトッピングを味玉・福神漬け・フライドオニオンを選択。店はカウンターのみの9席。入店時満席で2人店内の椅子で待っている状態だったが回転は早く、入店してから10分程度で出てきたのがこれ

20150715_014 何度もテレビ等で紹介されていたため期待が大きかったせいか拍子ねけという感じで・・・コクのある欧風カレーですね。トッピングは多い。量は沢山食べる事ができる。まぁその辺でうけているんだと思います。まぁ値段がこれで890円なら若い人には良いカレー屋さんだと思う。店内にお好みによってカレーにハバネロと粉チーズをかけて食べると飽きずに・・・と書かれていたので試すが予想通りの味で・・・こんなハバネロって辛くなかったかな?まぁソース状にしてあったのでこんなもんなのかな?

普通の多少コクのある欧風カレーを量と奇抜な店名・トッピングで人気店に押し上げているという事だと思う。まぁ店が近くにあったとしても再訪はない店ですね。

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さくら寿司 立ち食い寿司 (池袋駅・地下街)

昨日、池袋の地下街、場所としては東武ホープセンターにあるさくら寿司という立ち食い寿司の店でランチを食べる。

ランチメニューは2種類で2番と3番と名付けられている・・・1番は?と思ったが2番と3番ということで3番を注文。時間は13時30分過ぎ外で待っている人はいないものの混んではいる。注文してから3分ぐらいでこれが出てくる

20150715_00520150715_006 マグロが中トロ・大トロ・赤身でイカ・イクラ・赤海老・ホタテ・カンパチ・玉子焼き・鉄火巻きの9貫+巻物のセット。おしぼりとお茶は店員が持ってきてくれる。結構良いマグロが出てくる。赤身も少し脂がのった部分で美味しい。大トロ・中トロは写真で見てお分かりの通り脂の乗った美味しいもの。この3貫のセットで注文すると600円+税。これはこの店に行ったら注文したほうが良いと思う。あとイカがしっとりしたタイプだった。赤海老がプッリとして美味しかった。

ランチセット3番1000円に税が付いて1080円。2番というのが800円台であったのだが3番方が得な感じはした2番の正確な内容覚えてないが・・・。本当に欲を言えば光物が入れももっと良いと思うのだが・・・光物は苦手な人もいるのでこのほうがいいのかな?。何はともあれご馳走様でした。

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2015.07.12 横浜狂言堂の印象

12日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂というものが開催される。これは狂言を2曲解説付きで演じられるというもの。今月は野村万作家による狂言で「宝の槌」と「宗八」の2曲。まずは解説という事で石田氏が話をされる。狂言の決まりごとや今日演じられる狂言について15分ほど話す。印象に残っているのが「宝の槌」には最後の終わり方が2種類あるという事だった。

宝の槌:最初の太郎冠者と主の会話で主がつまづく・・子方以外でこの場面を見るのは初めてでしかも2回つづけて台詞が出てこない・・・太郎冠者・後見ではなく当主が壁の外から出だしの言葉を大声でつぶやく・・・最初のやりとりだよこの狂言どうなって行くのかなと思ったが・・・まぁ歌舞伎の場合後で笑い話になる事も多いようだが狂言の場合笑い話にはならなのでは?・・・その後何事もなかった用に狂言は進む。面白い狂言だと思う。あと最後がやっぱりよくわからない。その辺がわかるとこの狂言の印象が違うんだろうが・・・

宗八:何度か見た事のある狂言です。テンポよくストーリーが進んでいく。シテ(主役)が宗八なのだが僧の方に見せ場があるような気がするのは私だけだろうか?万作氏は何年かぶりで観たが変わらずという感じで・・・予定上演時間が40分の狂言だったが33分で後見が片付けを終えて、切度口に入っている。何処か演出を大幅に変えてのだろうか?狂言で7分違うというのは結構な事だと思うが・・・。その辺は分かりません。

宝の槌の最初が最後まで印象に残ってしまう狂言堂でした。

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静岡駅にて立ち食い寿司 

今日、静岡駅にて立ち食い寿司を食べる。入ったのはこの店

20150714_009 以前にも入った事のある店http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2014/07/post-865b.html(ほぼ1年前にきていた)で沼津魚がし鮨グループが運営している立ち食い寿司の店。写真左側に普通(立ち食いではない)の寿司屋の入り口がある。店は厨房が1つになっていて立ち食いの場所と普通の店を行き来できるようになっている。客は行き来出来ない構造。

板長おまかせ10貫を注文。お茶・おしぼり・割り箸などはセルフサービス。

20150714_004 初め玉子とマグロ2貫が出てくる。写真を撮ろうとしていると立て続けに写真上のコハダ・サーモン・白身・海老・キスの昆布〆が出てくる。マグロがしっとりとしていて美味しい。

20150714_007 イカとツブ貝。セツトには

20150714_005 あら汁も付いてくる。鮭と鯛のあらが確認できる。ここまでおまかせ10貫終了。ここでやめておこうと思ったのだが・・・隣の人が注文していた鱧が気になる。注文してみる

20150714_008 鱧をバーナーで炙り梅肉を乗せたもの。結構大きいサイズでさっきまで食べていた寿司の1.2倍~1.4倍ぐらいの大きさ。梅肉と鱧はピッタリでそれにシャリも加わって美味い。

おまかせ10貫760円+単品の鱧180円に税が付いて1015円。ご馳走様でした。

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駅弁 炙り金目鯛と小鯵押寿司 (小田原駅)

12日、21時過ぎ小田原駅にいる。小田急からJRに乗り換える途中で駅弁の半額セールをやっているのが見える。行ってみる。残っていたのは3種類。今回はこれ

20150712_020 を購入。中身はこんな感じ

20150712_028 金目鯛が美味しい。まぁ好みもあると思うが・・・鯵の押し寿司と一緒に食べてしまうと・・・鯵は鯵で結構良い味は付いているのだが・・・金目鯛の美味さが際立ってしまう気がする。

12貫だと結構ボリュームがある感じ。今回はクリーミーアサヒ(ビール系リキュール)を合わせたが日本酒でも良かった感じです。

定価1350円の半額で675円。半額ならは問題なく安いと思う。定価で考えても素材の価格など考えると妥当なところなのかもしれない。

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ハクライ屋 コロッケパン (桜木町・動物園通り)

12日、桜木町周辺にいる。先月尾島商店のコロッケバーガーを食べてhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/06/post-d5eb.html 今月はハクライ屋のコロッケパンを食べてみる。こちらの店は動物園通りにあり桜木町駅から地下道を通ると出てすぐのところにある。

店先でコロッケパンを注文。注文を受けてからコロッケを揚げる。昨日はかなり暑かったので店の中に入ってコロッケパンができるのを待つ。店の中は椅子が2つ置かれていてそこで食べていく事もできる。注文してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

20150712_009 うーんなんとも庶民的な感じがする。味も見た目通りの味。コロッケにキャベツにソースのみでマヨネーズ系(タルタルソースなど)は入っていない。コロッケが揚げたてで美味しい。パンもトーストで温めている。ジャガイモは完全につぶしたものと形を少し残したものが入っている。

コロッケパン270円。夏の暑い時期より寒い冬の方が美味しく感じるかもしれない。ほぼ同じ値段でどっちが好きかといわれれば間違いなくバーガーの方かな。

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麺処 野毛八 汐わんたん麺 (横浜・桜木町・野毛)

昨日は第2日曜日という事で毎度のごとく横浜能楽堂に出かける。まずはどこかでランチという事で入ったのがココ

20150712_006 野毛八というお店。基本的にはおでんをメインにしている居酒屋だが昼はラーメンを出しているとの事だったが最近昼間の店の名前を麺処野毛八にしたらしい(夜の方はおでん旬彩野毛八)

実は先月この店には夕方きているのだが開いていなかった。たまたま店の営業時間の変わり目にぶつかっていたらしい(先月は食べログだったかな?何かで日曜は通しで営業と書かれていて・・・今現在は日曜の夜の営業は17時からと書かれている)

店に入ってメニューを見る。

20150712_002 汐らぁ麺と醤油らぁ麺があるようで・・・どう見ても汐らぁ麺だよななんせ塩ではないので・・・汐わんたん麺を注文する。まぁ基本的にワンタンが好きということもあるが塩系にはチャーシューよりワンタンのほうが合うと個人的に思っているので・・・。

注文をしてから8分程度で出てきたのがこれ

20150712_005 かなり具沢山なラーメン。ワンタン・焦がしネギ・水菜・メンマ・ネギ・豚チャーシュー・鶏チャーシュー・ちくわ・ナルトですね。ナルトが小さく控えめだがこれが入る事によって色合いがすごくよくなっている。最近はナルトを入れないラーメン屋が多いがナルトが入っているとなんか得した気分になるのは私だけだろうか?

このラーメン美味いです。一口目はは少し濃い目の塩味のスープと思ったのだが麺を食べるとそれほど濃くは感じない。基本的には鶏を使ったスープでそれに色々なものが加わっている感じです。ワンタンは鶏の軟骨が入っていて独特の食感ありこんなワンタンは初めて食べた。スープとも合っていて美味しい。都内のラーメン激戦区に行っても十分勝負できるというか勝てる味だと思います。個人的には先月食べた「ノ貫」とココのラーメンが野毛では頭一つ出てしまっている気がする。まぁ別の表現をすれば両横綱という感じですね。まぁ私は月に1度しか野毛には行かないしラーメンばかりを食べているわけではないので入った事のないラーメン屋も沢山ありますが・・・今のところそんな感じです・・・両方とも昼間しか営業していない・・・。

汐わんたん麺830円。美味しかったです。ご馳走様でした。

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花咲ガニと風の森 

7月に入った頃から静岡市内の鮮魚が充実しているスーパーなどで花咲ガニを見かけるようになった。ここ数年あまり見かけなかったり見かけても結構高値だったりして・・・見かけるはいいのだがその後の予定が入っていてそれを買っていくわけにも行かずというのが2回ほど続いた。

土曜日これだけ出回っていれば河岸の市(清水魚市場河岸の市)に行けば何処かの店で扱っているだろうと思い出かける。確かに扱っている店はあるのだが・・・活の状態で・・・静岡市内で見た物も活の状態で・・・蟹に限っていえば業者が茹でて冷蔵保存したほうが素人が茹でるより絶対に美味しいものができると思っている。蟹の大きさにもよるが蟹を茹でるような大きさの鍋が普通に家庭(私の家)にはない。あってもギリギリで沸騰されるお湯が鍋からこぼれてしまったり茹でムラができたりしてしまってという事があり活は買わないようにしていたのだが・・・

20150711_002 買ってしまった。サイズは1K程度のもの家に帰って茹でる。水1リットルに対して塩10グラム~15グラム・・・最終的に目分量で塩を入れる

20150711_008 約20分菜箸で蟹を押さえながら茹でる。

20150711_009_2 茹でた蟹は氷や水で冷しある程度の温度になったら氷と一緒に冷蔵庫のチルドに入れ夜になるのを待つ。

夜、花咲カニに合わせたのはこの日本酒

20150711_003_2  風の森 秋津穂 純米しぼり華という日本酒。これが又すごい酒で・・・生酒です。開封して少し他の事を2~3分やっていたら蓋がポーンといい音鳴らして飛んでいった。炭酸ガスが発生していた。無濾過無加水

20150711_008_2 一言で言うと甘い酒。あまり他にはない香りの酒。飲むと酸が結構あり極端にいえばラムネのような感じもするが日本酒としてのコクもある。無濾過無加水生酒という事はもろに原酒という事だと思うが原酒でイメージする雑味・荒さは感じない。

20150711_010 蟹を解体、日本酒と共に食べる。うーんなんとも言えない贅沢感。それほどお金はかけていないのだが・・・。

花咲カニ1500円で購入。風の森1升2257円。当然日本酒はまだ残っていて酸がぬけて味が変わっていくのを冷蔵庫で保存して待っている状態。どうなって行くか楽しみでです。

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駅弁 五目わっぱ飯 (品川駅)

4日の夜、品川駅にいる。時間は20時30分ごろ。まだ夕食を食べていなく、何処かで食べていくという時間もなく駅弁を購入する。購入したのはこれ

20150704_009 中身はこんな感じ

20150704_016 茶飯の上に15種類のものがのっている駅弁。弁当のふたを開けると青のりの香りがする。海老:ホタテ:筍:菜の花:人参:鶉の玉子:鶏の照り焼き:ひらたけ:蒟蒻:鶏団子:蓮根:椎茸:金平ごぼう:金糸玉子:青のり。具沢山で美味しい。ビールにピッタリ合う。駅弁に関しては日本酒よりビールに合うものが多い。この駅弁もその一つだと思う。

五目わっぱめし950円。これだけ具が入っていて950円というのは駅弁にしてはリーズナブルで美味しいほうの駅弁だと思う。

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箱根そば 冷したぬき蕎麦Ⅱ (小田原駅)

箱根そばの冷したぬき蕎麦は美味い。多分私が今まで一番数多く食べているのがこの蕎麦だと思う。他の店でも冷やしたぬきは食べているがここのが一番美味いと思う。この蕎麦を初めて食べたのはもう憶えてないが箱根そばに入ると大体冷したぬき蕎麦を食べている。

20150704_002 昨日は11時ごろ小田原駅で食べている。まぁ大体小田原駅で食べる事が多い。昨日はこの後の予定がちょっと読みづらくそれなら先になんかお腹の中に入れておこうという事で小田原駅の乗り換えの時に食べる。

まぁ今回見ての通り盛り付けは雑だが・・・味はいつもの通りで美味い。今回テンカスのツブが小さめなのが気にはなった。

冷したぬき蕎麦400円。まぁじょじょに値上がりしているのは気になるが・・・まぁこの程度しょうがないかなとも思う。

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めしや 太治兵衛 いわし丸干し定食など (渋谷・並木橋)

1日の夜、ここ

20150701_027 で夕食を食べる。場所は渋谷駅から5分ぐらい並木橋の交差点の近く。この店を知ったのはこの本

1_001 で一度行ってみたいと思っていていく。

この店は夜も定食が中心で中でも魚系の定食が充実している感じ。定食は20種類ぐらいで魚と肉の組み合わせがこの20種類とは別に6種類。その他魚は単品でも注文できるので組み合わせれば・・・かなりの数になると思う。いわしの丸干し定食と塩辛、それから冷酒1合を注文。すぐにコップと一升瓶が運ばれてきて目の前で日本酒がコップに注がれる。銘柄は一の蔵の無鑑査本醸造辛口。塩辛を先に持ってきてもらって冷酒のアテにする

20150701_020 写真の冷酒は一口飲んだあとでコップ一杯なみなみ注がれていた。塩辛は適度な濃さの味でイカが柔らかめで多分剣先を使っているのかなという感じがした。これを飲んでいるとこれが運ばれてくる。

20150701_025 注文をしてからは10分弱ぐらいの時間。ごはん「お魚バンザイ」の著者がこの店に入った時は「ゆめぴかり」を使っていたようだがこの日は庄内米の「はえぬき」が使われている。店内には米

20150701_026 が客(席によってだが)が見える位置に置かれている。さすがに米のこだわっているようで美味しい。味噌汁もこだわっているようですっきり・あっさりしているようでしっかりと味がある味噌汁という感じのものでもしかしたら化学調味料を使ってないのかもしれない。いわしの丸干し・・・前回いつ食べのか記憶がない。もしかしたら初めて食べたのかもしれない。頭の方が苦く身は脂がのっていて美味しい。塩辛が酒のアテからご飯の友に変わる。ご飯大盛りで頼んでおけば良かったと思う私。

食べものの写真はデジカメでフラッシュをつけずに写しています。そのほうが店内の照明の仕方が強調されるので・・・私個人的な事だがこのようにスポットライトを使った照明の仕方は好きではない。基本的に食べ物屋は全体を明るくすべきだと思っている。

いわし丸干し定食690円・塩辛180円・冷酒500円で合計1370円。いわしの丸干し定食は店の中で一番安い定食です。その他の定食は790円~1000円の間です。魚だけでなく肉類もありハンバーグや筑波鶏を使った定食などもあり。機会があれは又入ろうかなと思える店でした。

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麺処 古都はピアノマン 自家製ローストポーク丼 (渋谷・道玄坂)

昨日、渋谷にいる。渋谷に着いたのが12時少し過ぎで何処かで昼ごはんという事で入ったのが渋谷食堂・麺処古都はピアノマンという店。以前百軒店にあった店が移転して京王井の頭線西口駅からユニクロの方向に向かって1分かからない場所のビルの2階にある。ビルの入り口にはこんな看板が出ている

20150701_016 その横にはメニューの看板もあり

20150701_015 以前は華麗(カレー)麺が中心だったがこの店では定食などがありメニューが豊富になっている。

2階の店に入りカウンター席に座る。看板の中にある自家製ローストポーク丼を味噌汁・サラダ付きで注文。待つこと3分ぐらいで出てきたのがこれ

20150701_01220150701_011 ローストポークにわさび醤油の組み合わせ。サラダはキャベツの千切りにゴマ風味ドレッシング。味噌汁は煮干系の出汁が強い薄味の味噌汁。ローストポークは厚さ大きさがまちまちでおそらく店で出している麺系のチャーシューの切れ端を使っているものと思われる。玉子は半熟の味玉。まぁまかないを少ししゃれた器に入れているという感じです。限定何食とはかかれていなかったが限定品との事。味はローストホーク・味玉ともに美味しい。ただ難点を言えばこの丼結構食べにくいかな。特にご飯が少なくなってくると・・・。

自家製ローストポーク丼500円+味噌汁・サラダ100円で600円。量的にもそれほど少ないと感じなかったし美味しかったし値段はリーズナブルだし納得できるランチかなという気がする。あとこれ以外でもネギトロ月見しらす丼が500円でその他の定食は6~8百円ぐらいだったかな。あと麺系は690円~だったと思います。

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