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2015年6月

日本酒とライチ

最近発見したのですが・・・ライチと日本酒の組み合わせって考えもしなかったが結構合う。以前にランブータンを取り寄せて食べた事はあったのだがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/08/post-eae4.html ライチは取り寄せるほど好きではなく・・・たまたま某スーパーで冷凍物を見つけ購入。

20150630_010 まぁ普通に食べていたのだが・・・。たまたま日本酒のアテにしてみたらこれが美味い。まぁ吟醸酒にはどうかと思うが純米酒や本醸造酒には合う。その時合わせたのがこの酒

001 まぁもっと合う日本酒があると思うがたまたま手元にあった日本酒がこれらで・・・。まぁ冷凍ライチではなく生のライチだとまた変わってくるのかもしれないが・・・。

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番外 鯖の味噌煮・かけうどん定食 (静岡市・駿河区曲金)

先日、この店

20150629_023 に入る。場所は南幹線沿いでコンコルド曲金店の隣。以前からココを通る時この店のこのメニュー表

20150629_024 や、店の外観の雰囲気を見ていて気にはなっていて今回、丁度この辺にいて入ってみる。

店は70歳~80歳ぐらいの年配の男性店主と60歳ぐらいの女性2人でやっている。昼のメニューは表に書かれていたものだけとの事でさばの味噌煮とかけうどんの定食を注文。

店の中はカウンター席と半個室の座敷で座敷が4部屋並んでいる。。カウンター席と思ったが椅子に背もたれがなかった為、座敷に入って座る。まずはこれが出てくる

20150629_015 入る前は小料理屋かなという感じだったが中は居酒屋の方に近いかなという感じがする。注文してから15分程度で出てきたのがこれ

20150629_01820150629_021 ご飯がかなり柔らかめで気になるほど柔らかい。うどんはテンカスが乗っている。麺は細めの平ら型で柔らかめ。出汁がちょっと独特で昆布と節系だと思うが・・・関東風ならもっと節系が強いと思うし関西系なら昆布系が強いと思うが・・・煮干系は感じられない。あっさりしている感じではある。鯖の味噌煮は見ての通りの感じで美味いです。鯖の脂もそれなりにあり味噌の味がしっかりとしている。

鯖の味噌煮とかけうどんの定食950円。まぁ値段的にはこんなもんかなと思う。ただ昼のメニューは毎回これというわけではなく変わっているようなのでこれがない日もあると思う。鯖の味噌煮以外は今一つかなという気がする。

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さとう米屋 おにぎり・メンチカツ (静岡市・清水区)

昨日の昼、これを食べる

20150624_002 まぁなんだかんだで14時は過ぎていた。ちょうど通りかかったとこにお弁当の看板を掲げた米屋さんがあり入ってみる。店内は???米が店内にはなくお弁当とお惣菜におにぎりが陳列されている。店内の奥も厨房があり・・・米が見当たらない。まぁ米を買いに入ったわけではないので問題ないが・・・割り箸の袋にも米の文字はない。

おにぎりは5種類あり、おかか・昆布・梅干・ワカメご飯・鶏めしで鶏めしが売りきれていた。昆布・おかか・ワカメご飯とメンチカツを購入。コンビ二のおにぎりよりも小さめだが美味しい。お米はもちろん美味しいが塩加減がよく特にワカメご飯を食べるのはかなり久しぶりで美味かった。メンチカツも手作りかんがあり美味しかった。全体的にほっとできる味だった。

おにぎり1個115円にメンチカツ130円で475円。コンビ二より絶対に良い感じ。近くにいたら今後利用しようと思う。

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すしいち! というマンガ

最近?でもないが1年は経っていないと思う。面白いマンガがあり読んでいる。

20150624_015 昨日、写真の手前あるコンビ二版が発売になっていて・・・静岡だと発売日の置いてあるコンビ二が少ないのか仕入れそのものをしていないか分からないが置いていない店が多く5ヶ所目で発見、購入。内容はコミック本の1・2巻と同じものなのだがそれ+中華一番とのコラボ4コママンガが掲載されている。

内容は一言で言えば江戸時代後期の寿司屋を舞台にした人情物という事になる。その中に歴史的な背景や文化が入ったりマンガでしか表現できない描写などがあり面白い。最近の連載では寿司の料理対決になってきているが・・・。まぁそれはそれでそれで・・・料理対決というと私の世代?ではミスター味っ子を思い出してしまうがそれとは少し違った感じで・・・。

コンビ二版といえば「酒のほそ道」を初めて知ったのはコンビ二版だった。こうゆうタイプのものではなく雑誌タイプのものだったが・・・。まぁそれがきっかけで酒のほそ道を読むようななったり、その系統のマンガを読むようになっているのでコンビ二版というのは良い宣伝になるんだと思う。だから低価格で売っているんだろうが・・・。すしいち!興味のある人は読んでみて下さい。

ちなみに私は出版社のまわし者でも著者の知り合いでもありません。

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すし処 銀太 (静岡市清水区・由比)

先日、この店

20150618_027 に行く。場所は東海道線由比駅から東京方面に1分ぐらい歩いたところににある。由比と言えば桜えびで有名な場所だがその他ににもこれ

20150618_024 がある。まぁ有名と書きたいが地元では有名だが地元以外ではそれほど有名でないので・・・有名にならない理由の一つはこの魚が獲れる量が少なく地元で消費していて外に出ていかないという事もある。鯵という魚はほとんどが回遊魚だがある環境に根付いてしまうものがいてそれを「根付き鯵」や「瀬付き鯵」と呼んでいて全国でも何ヶ所か根付いている場所がありそれに○○アジとブランド名を付けて販売しているところもあるしただ単に脂の乗っている質の良い鯵として取引されているものもあるらしい。根付きの鯵は回遊魚に比べて動かない分だけ脂を蓄えている。なぜ根付くかといえば豊富なえさがあるからで写真の看板の書かれている通り倉沢の鯵は桜海老とはだか鰯をえさにしているので太った鯵になつている。現物がこれ

20150618_009 大きさは35センチ~40センチぐらい。この日の朝獲れたもの。店主の話ではここ最近はよく獲れているとの事。

まずは地魚にぎりを注文。由比の定置網で獲れた魚を使っている。まずはこれが出てくる

20150618_006 箸置きか蟹で小皿が伊勢海老・・・なんとも寿司屋らしい。待つこと10分ぐらいでこれが出てくる

20150618_015 左上から平目の昆布〆・河豚(ショウサイ河豚)のもみじおろし乗せ・真鯛(揚げた鱗をネタとシャリの間に挟んでいて塩味が付いている)・太刀魚もみじおろし乗せ。下列左から石鯛・倉沢の鯵・鱸の昆布〆・生桜海老。上の列は醤油を付けずに食べてみてと店主より。ネタはどれも美味い。

ちょっと気になったのが倉沢の鯵に乗っている生姜、結構新鮮なのか味が強く口の中に生姜の味が広がって・・・そのあと鯵の味・脂が広がっていったので・・・普通の鯵なら薬味が勝っていた感じがする。薬味の味が強すぎるのはどうかと思う。あとシャリですね。まずネタに対してシャリが大きいと思う。それと酸味・甘味が強すぎる。まぁ私の好みの問題もある思うが・・・。まぁ地域性を考えればまぁこうゆうシャリになっていくのが自然なのかもしれない(旧由比町で出前で寿司をやっている店はココしかないはずそうすると本格的な凝ったシャリより万人うけする甘めのものとなりシャリの大きさも必然的に大きめのものになるし酢が若干強いのも地域の好みだろうと思う)魚は本当に美味しい。

寿司を食べながら日本酒を飲む

20150618_019 冷(ひや)か燗という事で冷(ひや)でもらう。徳利は泉正宗(神戸の震災で蔵が壊滅して12年後に自家製造を再開した蔵元の銘柄だが震災以降現在も泉正宗を製造しているのは四国の蔵元というまぁ数奇とまでは言わないが変わった立ち位置の銘柄)の名が入った徳利。中々この辺では見ない銘柄のもの。店の看板には地元由比の蔵元「英君」が掲げられている。まぁどっちの酒なのかそれ以外の銘柄なのか聞かなかったが寿司の邪魔をしないあっさりとした酒でした。

店の中に「北海道巻き」なるものが書かれていて店主にどんなものか聞くと「チーズとイカを巻いたもの」と事。イメージしていたのがイクラやサーモン・ホタテだったので意表をつかれた。注文する。出てきたのがこれ

20150618_020 イカは赤イカ(剣先イカ)で柔らかくもっちっとした食感のものでした。これ、ココのシャリとピッタリ合う品で美味い。その後干瓢巻きをわさび入りで注文。最後に玉子を注文

20150618_02220150618_023 うん。全く何処にでもある寿司です。こだわりを持っているのは魚オンリーという感じです。

地魚にぎり2000円。で他のものは値段が書かれてなかったので分かりませんが会計が3400円でした。日本酒・北海道巻・干瓢巻・玉子で1400円というい事。この店の攻略法は刺身・地魚にぎり・北海道巻を注文すべき。決して魚以外のにぎりを注文すべきではない。あ、あと桜えびのかき揚げなんかもありそっちは食べてないのでなんとも言えないが素材は良いものなので相当変なことしてない限り美味しいはずです。

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伊駄天 (静岡駅周辺)

今日の昼、静岡駅近くにいる。何処かでランチをという事で入ったのがこの店

20150622_024 静岡駅から5分ぐらいで御幸通り沿いにあるラーメン屋「伊駄天」この店は評判の良い店で機会があれば行こうと思っていた店。暖簾には丸に橘の家紋・・・家紋の暖簾をこのように折って固定するのはいかがなののかと思うが・・・こうゆうやり方をするのであれば家紋を暖簾にすべきでないと思うのは私だけだろうか?

店の中も外見と同じ黒を基調として整えられている。カウンター席とテーブル席がある。食券を券売機で買う方式。初めて入る店なので基本のらー麺醤油味と(らー麺は塩味もある)お店の名前が付いた伊駄天めしを券売機で購入。カウンター席に着く。

店員に食券を渡して3分程度でこれが先に出てくる

20150622_021 伊駄天めし。高菜・メンマ・味付き玉子・チャーシュー2種類にネギに海苔ですね。写真の撮り方が悪くてチャーシューが1種類しか分からないがチャーシューと味玉の間に丸い形のチャーシューが見える。メンマはこれ用に薄く切られ味が付いています。ご飯の量はそれほど多くはないがお米がそれなりに良いものを使っているようで美味しい。次回行く事があれば必ず注文したい品です。

伊駄天めしが来てから2分ぐらいでこれが出てくる

20150622_023 麺は見ての通りストレートの細麺、食感よくスープとの相性も良い。スープは深い味で色々なものが入っている感じで分かるのは鶏と魚介系までであと和節と昆布・干物も使っているような気がするが分からない。はっきり感じるのは醤油の味とものすごい旨み。醤油も良いものを使っている感じ。味の調和がすごくとれている感じで美味い。かなり美味しいラーメンって何処か少し荒っぽさを感じる事があるんだけどこのラーメンはそれがほとんどない良いラーメンだと思う

らー麺(醤油味)700円に伊駄天めし・・・360円か370円だったと思う。今度は塩味を食べてみたいが何時になることやら。

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ベトナムコーヒーⅡ

先日、某店でこれを見つける。

20150618_029 ・・・。チェングエンコーヒー。静岡県で店頭に並んでいるのを初めて見た・・・というかかなりの量を積んでいて・・・しかもほぼ全種類。レギュラーコーヒーはクリエイティブ1~5までこの量を見るのはベトナムのデパート以来だと思う。しかも値段が・・・安い(現地価格とは比較にならないが日本での販売価格ではちょっとこの値段を見た事がない)丁度ストックがなくなってきて何処かで買おうと思っていたのでちょうど良いと言えばちょうど良かったのだが・・・。

裏に貼られているシールを見て・・・納得というか・・・あぁそうなんだろうな。某会社が持っていた在庫を放出したという事だろう。だけど静岡の店にこんなに大量に出回っているって・・・相当な量を持ってたんだろうか?またチェングエンの正規代理店が日本からなくなるのかな~。まぁ今回、大量買いすれば1年は持つだろうからそのうちまた現れるかもしれない。

ちなみに私の好きな飲み方はクリエイティブ3をブラックで飲む。まぁベトナム人は絶対にやらない飲み方だけど・・・。日本人ならこの飲み方している人いるかも知れないが・・・。他にはない香り・甘味・苦味・酸味があるので・・・試せる方試してみてください

001 最近はこのカップ(バッチャン焼きのカップ)使ってなかったが使ってみた。最近はもっと大きい普通のコーヒーカップを使っている。まぁそのほうが量が入るので・・・。

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日本酒ゼリー もう売ってない

6月に入ってからこれ

20150610_005 を見つけて購入。食べてみると結構日本酒ぽっくて美味しいと思っていて・・・これは東京に出かける朝、ローソンで見つけて東京行きのバスの中で食べた時のもの。その日の昼も都内のローソンにあって購入して食べてのだがその後見かける事がない為、ネットで調べてみると数量限定の2週間限定販売との事・・・。

20150610_006 アルコールが4.1パーセントという事はアルコール分が少ない缶チューハイより強いという事になる。まぁそれくらい使わないとこの味は出ないのかもしれない。

何にしても数量・期間限定ではなく製造・販売してほしいと思う私。

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大船駅 つきじ千鮨 立喰い寿司 再び

横浜能楽堂を出た後、野毛にある某店に行ったのだが何故か準備中。この店日曜日は通しで営業というふうになっていて食べログなどにもそう書かれていたので行ったのだが・・・しばらく付近を歩いて待ってみるが開店する気配がない。この日はこの店をあきらめる。まぁ本当に野毛ってこうゆう店が結構ある。営業時間を告知なしで動かしたり日曜は休む事にしたり・・・普通こうゆう店って結構なくなって(閉店)行くんだけど野毛ではこうゆう店が生き残っているように感じる。何処の店とは書きませんが・・・。というような事がありどこか他の店で夕食をという事で野毛の街を歩くが・・・まぁ色々あり今日は野毛ではないなという事で移動。

大船駅構内の立ち食い寿司つきじ千鮨に行く事にする。この店は1度入った事があり、結構良い印象があったので・・・店の前に3人ほど並んでいる。まぁ立ち食い寿司なので3人ぐらいならそれほど待たずに入れるだろうと思って並ぶ。並んだと同時ぐらにに2人の方どうぞと呼ばれその後30秒ほどで並んでいた私を含め入店できる。だから1分も並ばないうちに店内に入る。

まずはセットの舞鶴というのを注文。前回は飛沫というのを注文している。私としては飛沫のほうが好きな感じなのだが前回と同じというのもいやなので舞鶴というにしてみた

20150614_024 飲み物はこの日は高知県のフェアをやっていたようで土佐鶴があり注文する

20150614_022 土佐鶴生貯蔵ドライというもので辛口で飲みやすくスーっと口の中に入っていく感じで個人的にはあっさりしすぎているかなという酒。寿司は見ての通りで赤海老がプリっとして美味しかったかな。ただ今回シャリがかなり甘い感じで・・・薄い味の甘いではなく砂糖などの甘さ。前回はそれほど気にならなかったのだが・・・ココから単品で

20150614_025 旬のカツオと焼き筍。

20150614_026 コハダに鯵。コハダの〆具合がよかった

20150614_027 大名さば・マグロの漬けこの2貫は前回も食べたが美味しい。漬は柑橘類の皮がかかっている。

土佐鶴604円・舞鶴961円・単品86円×5・単品129円×1で合計2124円。単品のどれか1貫が129円だったようだ(レシートを見ながら書いている)うーんどれだろうどれも86円ぽい寿司ばかりだが・・・。こんなにシャリ甘かったっけ?これだけ甘いシャリなら日本酒ではなくビールの方があうかもしれない。前回は良いように思えたのだが・・・こんなもんなのかな?

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2015.06.14 横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂というものが開催されている。今回は茂山千五郎家の狂言2曲(番)「呼声」と空腕」が演じられる。

まずは解説で茂山正邦氏が出てくる。茂山家の狂言は何十回と観ていると思うが正邦氏の解説というものはあまり記憶にない。何処かでは聞いているのかも知れないが・・・。人をひきつけるように面白いことをいう感じではなく自然に今回演じられる狂言のポイントポイントを話していく感じでこの解説があったからこの場面で笑いが起きてんだどうなと思う個所が2・3あった感じがした。

「呼声」:この狂言を観るのは何年ぶりか分からない。10年以上昔に善竹家のものを観たようだが記憶には残っていない。中々演じることがないような曲ではないと思うがほとんど観ていない曲。まぁストーリーとしてはよくあるストーリーだと思うが太郎冠者を呼び出すのに平家節・小歌節・踊節などを使うところが見どころで個人的には小歌節が一番好き。他の節も心地よく聞ける。平家節で太郎冠者を呼び出す頃にはなんか遊んでいるというか3人とも楽しんでいる感じが出ていた。何時も思うのだがあきら氏の声は良いですよね。今(書いている途中で)ネット上にある呼声の動画を見ました。東次郎家のものです。踊節のあたりから少し演出が違っていました。太郎冠者と主人が顔を合わす場面の前の舞台の周り方でわかりやすさというか印象が全然違ってくるなど色々な事を感じた。

「空腕」:この狂言を観るのは初めて。この狂言はあんまりやられているのをチラシやネットの情報では見ない感じがする。太郎冠者が一人で舞台に立っている時間が長い狂言。今回は正邦氏が太郎冠者をやっていた。太郎冠者の臆病な様子が面白かった。腰が引けて足が震えている様子まで表現されていた。強いて言えば声の大きさですかね。主人が太郎冠者が臆病な為心配で見に行こうとする時、その旨を橋掛かりで言っているのだが太郎冠者の声が大きくて主人の声が聞き取れない。私が座っていたのが脇正面後方なので主人の方が太郎冠者よりかなり近くにいたのにそれで・・・正面や中正面ならもっと聞き取れなかったのでは・・・。その辺の声のバランスというのはどうなんでしょうね?まぁ場面的にも太郎冠者はあせっている場面なので声を張るところなので押さえるわけにはいかない。主人がもっと大きな声で太郎冠者の声をさえぎるのもおかしいいし・・・。本当にどうなんでしょう?

2曲とも笑える狂言でしたが爆笑とまではいかない狂言で・・・まぁこの辺が程よい狂言なのかもしれないですね。

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尾島商店 コロッケバーガー (桜木町・野毛)

昨日、横浜・野毛にいる。ランチでラーメンを食べた後、まだ何か少し食べたいなという感じがして購入したのがこれ

20150614_012 コロッケバーガー。野毛周辺でコロッケバーガーといえば動物園通りのハクライ屋のものが有名だと思うがこれは野毛大通りにある尾島商店という肉屋で売られているもの。ハクライ屋からは直線距離で50メートルくらいしか離れていない。まぁ尾島の方は本業が肉屋&惣菜屋でハクライ屋はコロッケ専門店なのでお互いそれほど意識はしていないと思うが・・・

これを購入して横浜能楽堂の休憩室(元食堂)で食べる。

20150614_016 昨日は横浜能楽堂で横浜狂言堂(有料)が開催される日でそのために横浜にいたので・・・普段は開放されているのかな?なんせ行事がない時に能楽堂に来たことがないので・・・その辺は分かりません。

20150614_017 うーんコロッケに味が付いていて美味しい。パンの方も柔らかく美味しい。全ての素材に良いものを使っている感じでキャベツも結構入っている。食べ進めていくとマヨネーズ系のソース?が出てきてまたそれがコロッケとピッタリと合う感じで美味しい。この日持っていたコーヒーがこれ

20150614_018_2 タリーズコーヒーのブラックで、またまたピッタリ合う感じ。いつもはボスのシルキーブラックで何かに合わせるというよりコーヒーそのものを単体で飲むのに良い品で・・・。たまたまコンビ二でキャンペーンをやっていてこっちを購入していた。

コロッケバーガー270円に税が付いて291円。美味しかったですご馳走様でした。

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ノ貫 マットクラブそば (桜木町・野毛)

昨日は第2日曜日という事でいつものように横浜能楽堂に狂言を観に出かける。狂言は14時からでその前に何処かでランチを食べようと思い行ったのがココ

20150614_009 ノ貫(へちかん)というラーメン店。このラーメン屋は金・土・日の昼(11時30分~15時30分)しか営業していないという店。以前http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/12/post-4cb6.html 一度入った事のある店だがその時とは場所が変わっている。以前と同じように普段は他のお店をやっている場所が金・土・日・祭日の昼間のみ「ノ貫」というラーメン屋になる。

実は先月も野毛でランチするところを探していて確かこの変にノ貫が移転したはずだが・・・と見たのだがわからず他の店に入った。この看板は店のある通りを見るだけでは発見できない。この通りに入って行かないと見えません。柳通りから本通に向かう小さな路地で若竹弐がある路地に店はあります。

店はカウンター1列の8席。店員は2名で店主(調理・洗物担当)と店員(会計・その他)。私が着いた時は満席で外で少し待つことになるが1~2分ぐらいで2人組みが店を出てすぐに入店できる。

今回もラーメンメニューが3種類。煮干・カレー・マットクラブでこれにトッピング(肉増し)などと飲み物ですね。マットクラブ(ノコギリガザミという蟹)というのが気になり注文。外で待った時間と合わせて10分ぐらいで出てきたのがこれ

20150614_008 が出てくる。煮干しと蟹の出汁でできれいるスープ。ちょっと塩が強い感じもするが美味しい。結構に干しが強いが蟹のエキスも感じる事ができる。他には絶対にないラーメンだと思う。まぁ煮干しラーメンといえば煮干しラーメンになるのかもしれないがこれはノ貫ラーメンというという独特のラーメンですね。具は三つ葉にチャーシューのみ・・・このチャーシューは豚ロースをどうやってローストしたのかは分かりませんが美味すぎる。厚み・大きさもあり・・・ラーメンに入れるよりそのままワインなどのつまみでも良いのではと思える逸品。麺はストレートの細麺で結構弾力のある硬めの麺でスープとの相性が良い。

マットクラブそば850円。美味しかったです。ご馳走様でした。

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いさ美寿司 立ち食い寿司 (東京・大井町)

先日、立ち喰い寿司で有名な店、大井町のいさ美寿司に行って来た。

20150610_053 今回、大井町に行ったのはこの店に行くのが目的。店は6~8人ぐらいでいっぱいになる広さ。私が行った時は満員で入れず。外でしばらく待つことにする。立ち食い寿司なら回転は早いだろうと思ったし待っているのは私一人・・・。待つこと18分。やっとカップルが店から出てくる。まぁタイミング的なものもあると思うが・・・私が店を出るときはあと2人ぐらい入れるかなという感じあり。ここの特徴として常連さんたちがいて結構その人たちが居酒屋トークをしていてそこが動かないため回転率は悪い感じ。あと店主が一人で全てこなしているという事もあるが・・・。

まずは飲みものという事で日本酒の「雪の芳舎」を注文

20150610_035 日本酒は日本酒とかかれたものと銘柄が書かれたものがあり銘柄は3種類。銘柄その時によって違うらしい。銘柄が書かれたものは600円で日本酒と書かれたものは400円になっている。まずはおまかせ1人前握ってもらう。

20150610_038 ヒラマサ・〆さば・マグロ2貫。結構シャリ・ネタ共に小さめ

20150610_039 イカ・ホタテ・カツオ・海老。まぁ酒のつまみには丁度良い大きさかなと思われる。どのネタもまぁ美味しい。

20150610_041 鉄火巻きでおまかせ1人前終了。コハダとこの店の看板メニュー?でもあるイカゲソを注文。先にコハダが出てくる

20150610_049 寿司としては〆が結構強いほうかなと思う。酒のアテとして考えた場合弱い〆かたかなという感じで微妙。

20150610_050 1貫30円のイカゲソ。出す前には店主がはけでツメ?(ツメにしては味がうすい)をぬっている。ここであら汁が出てくる

20150610_051 注文したのは少し前だったと思う結構温めるのに時間がかかった気がする。うーん何だろうおとなしいあら汁で私には上品すぎるかな。最後にボタン海老を注文

20150610_052 殻付きのボタン海老美味しそうに見えたのだが・・・店主が殻を剥いて切り込みいれて出してくれてのだが・・・なんか今一味が薄く水っぽい感じで食感もプリプリではなかったかな。

日本酒600円・おまかせ1200円・コハダ100円×2・イカゲソ30円×2・あら汁100円・ボタン海老200円×2で合計2560円で請求が2600円。四捨五入か切り上げだ。この寿司の大きさネタなど考えるとそれほど安くはないのかなという気がする。テレビなどで1貫30円のイカゲソなど紹介されていて安い店というイメージが強かったので・・・味もいたって普通だと思う。店の雰囲気や常連さんたちの会話は面白かったが・・・まぁ誰でも会話に参加できる雰囲気は良いと思ったが・・・これその日いる常連さんによっても違うかもしれなし・・・。まぁ何にしてもご馳走様でした。

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わだつみ (神泉駅・円山町・渋谷)

20150610_027 中はこんな感じ

20150610_02620150610_022 暖簾と入り口

20150610_021 写真が暗くてよくわからないが入り口の戸は和風ではなくステンドガラス?が入ったモダンなもの。ココまで行く途中に

20150610_023 が飾られていて店の中には白の胡蝶蘭が飾られていた。場所は渋谷マークシティから3分ぐらいで神泉駅からも3分ぐらいの場所にある店。周辺はホテル街。そんなところにけっこう広い店はある。まぁかくれ家的と言えばそうなんでしょうね。私はしぶや百件店(ひゃっけんだな)方向から神泉駅方向に行く時、表通りではなくこの店のある通りをよく歩いているのでココに店があるのは知っていた。なんでもこのお店はかつて大きな料亭でその料亭を3つの店に分けたらしい。その一つが今回私が入った「和風割烹円山町わだつみ」という店。

今回はランチという事でこちらのランチメニューはこんな感じ

20150610_008 このメニュー見るだけでこだわってんだろうなというのがわかる。ランチのコーヒーが9種類、喫茶店でも9種類の入れ方しているところはないと思う(今回は注文しかかったが)ランチメニューはこれとあと薬膳美肌定食(18種類の雑穀朴葉飯・季節の薬膳料理・本日のお刺身)があるようでそれも同じ価格でした。そちらには興味がないのでもちろん寿司24種を注文。

まずはこれが運ばれてくる

20150610_007 お茶は煎茶でも深蒸しでもないような微妙な感じで・・・注文してから8分ぐらいでこれ

20150610_010 が運ばれてくる。焼き野菜の煮浸し・・・美味い。美味すぎる。器がまた良いものを使っている。日本酒がほしくなる。卓上にはビールのメニュースタンドが・・・日本酒のものが置かれていたら確実に注文してしていただろう。これを食べていると寿司が出てくる

20150610_012 ミニ寿司24種類。

20150610_018 ピンボケしてますがこれで大きさを大体こんなもんだなと思ってください。手前の小皿は結構大きめの小皿です。(寿司の大きさは大体4センチぐらいだったと思う)ココまで小さく握るには手間がかかるのは分かる。写真はクリックしてくれれば大きくなります。寿司ネタは板前さんが出てきて左端の上よりコチ・カツオ・ホタテ・海老・イカ。マグロ・・・・と24種全て教えてくれる。

ココまでは良かったのだが・・・1個目のコチを食べる???酢が効き過ぎ2個目カツオ???全く別のしゃりの味でこちらは酢が効きすぎている事はない。シャリの味にムラがありすぎ。気のせいかなと食べていくとやはり「え」というシャリが出てくる。普通にやってこんなムラなんか出ないでしょう。ネタは良いものを使っている感じです。一番美味しかったのは右端上から2個目の冥加の酢漬けであと軍艦系が味が濃すぎるものが多かったかな・・・酢飯よりご飯にはピッタリという感じ・・・。まぁ頭の中でこんな事ってあるのか?しゃりの味がものによって違う・・・。私の舌がおかしいのか?握っているのはまともな職人のはず・・・でもおかしいなとと思っていたところに「デザートどうしましょうか」と聞かれ「あ。いいです」と注文しなかった。今、考えれば寿司とは別なんでこだわっているコーヒーのんでおけばよかったかなと思う。

ランチ日替わり料理+ミニにぎり寿司24種2000円(税込み)手間のかかった他ではない寿司だ思う。何個か気になるものはありましたが基本的には普通に美味しい寿司だと思います。まぁ焼き野菜の煮浸しだけでも7・8百円して良いものだと思う。それに手間のかかった寿司とお椀がついて、店の雰囲気等考えればリーズナブルなのかもしれない。

これを食べている時は思いつかなかったが寿司屋の板さんが寿司握っている時に酢水に手を付けて握りますよね。普通サイズの寿司ならば問題ないがこの寿司の場合指を使って握っているのでは(握っているところ見てない)もし酢水に手をつけて握ったとしたらその酢が小さなシャリ全体についてしまい酢の量が多くなるのでは・・・酢の量が少しでも多いと小さい分だけ濃度がコクなり私みたいなものでも酢が効きすぎていると感じたのでは・・・しゃり全体にムラがあるというは考えにくいので。

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鯵そぼろ弁当 (小田原駅)

6日の夜、小田原駅にいる。時間は21時過ぎ。この時間にこの駅にいるのは久しぶりかもしれない。小田急線から東海道線に乗り換える。次の東海道線の電車が来るまで20分近く時間があり。

小田急線から東海道線に乗り換える時に使う通路(東西自由通路と言うらしい)にお土産屋さんがありそこで駅弁を売っている。見ると駅弁が半額になっている。まぁお腹はそんなに空いてないが半額なら買おうかなと思って見ると残りは3種類。食べた事のない駅弁は1種類でそれに決定

20150606dx_024 中身はこんな感じ

20150606dx_029 食べたのは家についてからでこれに合わせたのはビール。酒といえば基本的に日本酒なのだが駅弁とコンビ二弁当の時はビールを合わせる方が相性が良い場合が多い。小田原づくしですか?結構鯵のそぼろの味が濃い感じで梅干が甘い感じがした。うーん人参がよくわからん梅肉和えだそうだがあまり梅を感じない。あと鶏つくねと鯵のつくねが入っていて蒲鉾に筍・玉子焼き・ごぼう甘辛揚げ。間違いなく鯵そぼろがメインの弁当でビールのアテとして丁度良い味付けかなと思った。おかずはそれほど味濃くないんだけど・・・。

定価が980円で490円で購入。まぁ個人的にはそれほど好きではないかな。他の駅弁と並んでいたら他のものに手が伸びるかな。

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長野屋食堂 さば煮定食など

6日夕方、ここ

20150606dx_019 で夕食を食べる。場所は新宿駅東南口の階段を降りてすぐ、目の前にある。1915年創業の店という事で今年で丁度100年という事になる。大衆食堂(始めから大衆食堂であったかどうかは知らない)で100年というのはかなり珍しいと思う。私もかなり前からこの店があるのは知っていてこの場所でこの風貌でよく続いているなと思っていた。創業100年というのを知ったのは新宿の何処かで食事をという時に店を探して食べログを見ていて見つけた。

店はまさに昭和の大衆食堂という感じ。まぁあまり時間もなかったのだが日本酒1合とつまみ1品に定食を何か食べようということでメニューをみて1品を酢たこ・定食をさば煮定食にする。定食は後で持ってくるようにするか聞かれるが時間がなかった為、一緒でよいと答える。待つこと3分以内でこうなる

20150606dx_012 日本酒はひや(常温)酢だこは赤い奴で大根おろしに大根のつまと海草(生おご)が付いている。普通に美味しい。これが出て3分ぐらいでさば煮定食が出てくる

20150606dx_01320150606dx_014 ごはん○・味噌汁×・さば煮△という感じ。ご飯は美味しい。味噌汁は味が薄く出汁も今一つのような気がする。もしかしたら化学調味料を使っていないのかもしれない。化学調味料に慣れている私の口には合わなかったのかもしれない。それにしても上品というか薄い味で・・・さば煮は鯖のよさが消えている感じ下処理のしすぎか鯖が新鮮すぎて鯖のくせがないのか分からないが・・・もっと俺は鯖だって主張してほしい。できればもっと生姜なんか入れてほしい。まぁ鯖の臭みがとれているのでそんなに生姜など使う必要がないといえばそれまでだが・・・。

なんか外見や店の中と印象が違う繊細な料理を作っている感じがする。もっと味が濃いものでも良いような気がする。まぁこれでなければ100年続かないのかな?まぁ店員(おばちゃん)は繊細って感じではなかったが・・・常に常連さんにテレビで言っている事を話題に話しかけていましたが・・・。

日本酒1合370円・酢だこ320円・さば煮定食720円で1410円。あとメニューを見て思ったのだが魚系のものに比べて肉系のものが高い感じがする。まぁ肉系のものを実際に見てないので分からないが食べログの写真を見る限りそれほど量も多くないが唐揚げ定食などが1020円になっている。まぁなんにしてもご馳走様でした。

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しじみらーめん (新宿・歌舞伎町)

昨日の昼、この店

20150606dx_00820150606dx_009 に入る。場所は新宿・歌舞伎町で職安通りに近い方でホストクラブが多い場所でバッテングセンターの近くですね。

メニューは基本のラーメンがしじみらーめんの黒(醤油味)・白(塩味)赤(辛味)それにしじみスープのみのメニューや飲み物などでその中に幻の卵かけごはんというものがあるこちらは

20150606dx_004 の説明書きがカウンターの上に置かれている。店のシステムは店の入り口付近にある券売機で食券を購入するもの。

しじみらーめん白(塩味)と幻の卵かけごはんを注文。待つこと1分ぐらいかなこれ

20150606dx_003 が出てくる。少しかき混ぜているとらーめん

20150606dx_005 も出てくる。まずはらーめんから食べる事にする。結構塩が効いていて食べはじめは塩からい感じがするそのあとシジミのエキスというか味・旨みを感じる。麺は細麺の少しちじれている感じのもので特にこだわりを感じない普通の麺という感じ。あと海苔が・・・こうゆうタイプの海苔としては香りが少ないと思うのだが・・・このスープとは喧嘩しているとまでは言わないが・・・普通のラーメンに付いてくる板海苔の方がいいかなと思う。インパクトはこっちの方があると思うが・・・

卵かけごはん。こちらは卵をつぶして少しかき混ぜて食べてみました。美味しいです。ただ説明書きのように並んで食べたいかといえばそこまではいっていないかな。この店では並ぶ事なく食べられるので次回行くような事があったらその時も食べたいかな。

卵かけごはん350円。じじみらーめん(白)900円。ししみラーメンは3種類とも900円でした。ご馳走さまでした。あと24時間営業のようだったのですが営業時間がこのように

20150606dx_011 なっているようです。

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四川京 鷹匠店 麻婆豆腐定食 (葵区・日吉町駅)

先日、この店

20150601_011 でランチを食べる。店の名前は「四川京」名前や店の雰囲気通り中華料理の店。場所は静鉄の日吉駅から30秒かからない場所にある。この日は朝から麻婆豆腐が食べたくてこの店に入る。

店に入るとソファーにテーブルがドンと置かれている。その奥に通路がありそこを行くとテーブル席が出てくる。テーブル席は円形のものや四角いもの2人掛けのもの色々でその奥に厨房があり結構広い。

麻婆豆腐定食を注文。すぐにこれ

20150601_001 が出てくる。注文してから5~6分くらいでこれ

20150601_003 が出てくる。ご飯・とろみの付いた玉子スープ・麻婆豆腐・杏仁豆腐・辛めのタレがかかった豆腐・大根のラー油着け?・サラダ・ジャスミン茶。思っていたより品数が多い定食。

20150601_004 本格的な麻婆豆腐で美味しいが部分部分によってかなりムラがある味になっている気がする。山椒の辛さが今一つでこれ出来あがったものの上からかけている感じで・・・全体的な辛さももっとあった方が好きかな。まぁ万人向けするにはこんなもんなのかもしれない

麻婆豆腐定食880円。ご馳走様でした。

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カブト&かめや (西新宿・思い出横丁)

昨日の夕食、新宿にある思い出横丁で食べる。時間もあまりなくという事で・・・。うなぎの串焼きの店「カブト」に行って日本酒と一通り(えり3・ひれ2・きも・かば)を注文。

20150602dx_021 写真は最初に出てきたえりで左2本が普通のもので右1本が硬い(蒸さない)えり。相変わらず美味い。日本酒が進む。ここで飲む日本酒は季節関係なく冷たい奴で熱燗や常温を注文した記憶がない。これがうなぎの串焼きにピッタリで・・・今回も前回注文した○を塩で2本追加注文。先月これを食べて無茶苦茶美味いと思っていて・・・1本目を食べる・・・かなり塩加減にムラがある感じだが美味い。2本目はムラがなく美味しい。

気が付くと日本酒が3杯目になっている。時間にして30分もいなかったと思うが・・・コップ一杯一合ぐらいか?まぁペースが少し速かったかな。

カブトを出て?徒歩3歩。向えにあるかめやの椅子に座り「天玉そば」と一言声をかけると約1分後これが出てくる

20150602dx_022 この天ぷらの厚さと温泉玉子が何とも言えない。美味いですよね。変わらない定番の味ですね。

カブト一通りに○2本に日本酒3杯で3080円。かめや天玉そば400円。満足できる夕食でした。ご馳走様でした。やっぱりこのはしごを超えるはしごはない気がする私。

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銀座 すし一代 有吾 ランチ握り 1・5人前 (東銀座)

昨日、東京にいる。まぁ毎度の事で予定が変わっていく。まぁ色々ありランチを食べる場所が新宿から銀座に変わる。それで入ったのがこの店

20150602dx_015 場所は歌舞伎座の近く(昨日は東京に着くまで予定していなかった一幕見をする)で4月に入ったすし小川http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2015/04/5-177c.html の斜め向かいにある。まぁ場所柄この辺には寿司屋が多くランチの時間営業している店も結構あり値段的には1000円代の店。5000円代の店。10000円代の店。夜の営業時とほとんど変わらない店など色々あり。この店のランチはこんな感じ

20150602dx_014 にぎり・ちらし・ばらちらしが1100円~の店。店に入るとカウンター席がありその奥に半個室になっているテーブル席がる。カウンター席は白木のカウンターでまだ新しい感じがする。席に着いてにぎりの1・5人前を注文。カウンター席は8席で私が入る時2人出てそこに座り、奥からも客が出て行ってその後すぐにカウンター席、奥のテーブル席ともうまる感じ、時間は13時近く。店員は店主とその弟子という感じの方が一人。店主がにぎりそれ以外の事を若い人(弟子)がやっているかたちですね。店主のにぎりのスピードは速い方だと思う。店主はかなり若く30代前半ぐらいかな?

カウンターに座ったので職人の動きが結構見えていて・・・他の人が頼んでいるバラちらし、若い人がシャリの上に魚の漬けを並べてその上に小さく切った魚の切り身や玉子などを散らしていて美味しそう・・・数量限定になっている。そっちの方が良かったかも・・・となりの芝は青く見える。

店主に「写真撮ってもいいですか」と聞くと握っている手を止めたのにはこちらがびっくりしましたが(確か食べログなどで写真を見た記憶があり撮影禁止の店ではなかったはずだが・・・)変なタイミングだったとは思わなかったが・・・一瞬間があり「料理ですよね」「ハイ」。そのかいがあってかどうかは分からないが1・5人前、いっきに出てきた。他のカウンター席に座っていた人には4貫ぐらいづつ出していたのに・・・

20150602dx_009 まぁ撮影はしやすいけど・・・アップ

20150602dx_01020150602dx_011_2 にぎりはかなり独特の細長い形でシャリをネタが巻き込むとまでは言わないがしっかりとなじんでいるという感じ。シャリは見た目は硬めで握られている感じがしたが口の中に入れるとそんな事はなく丁度良い感じで美味い。しゃりは少し赤い感じがしたが・・・家に帰ってきて食べログを見ると赤酢(粕酢)と白酢(米酢)を合わせているらしい。マグロがネタはそれほど厚さはなかったが歯ざわり味共に良く美味しかった。

20150602dx_008 お茶が結構独特の湯のみで出てくる。お茶は普通の煎茶で最近流行っている深蒸し茶とかではない。煎茶にしても味が少し薄すぎる気はした。白木のカウンターが高級感を感じさせる

20150602dx_012 魚の身が入っている。かなり出汁が出ているネギがシャキシャキして美味しい。全体的には少しだが味噌というより塩気が強いという感じがする。

20150602dx_013 最後に干瓢巻きが出てくる。好みを言えばわさびを少し多めに入れてほしいのだが・・・まぁランチのセットなのでしかたない。巻物が出てくる事は分かっているが干瓢巻きという事が注文時には分からないので注文時にわさびを多めに入れてとは注文できないよね。

サービスランチにぎり1・5人前1600円。ご馳走様でした。今度はばらちらしを食べてみたいと思っている私。それにしても食べログ評価が低すぎる。ランチだけで判断すれば私の知る限り一番美味しいと思っているのは渋谷の寿司処博でその次ぐらいにくる店なのだが・・・まぁ好みもあるが少なくともチェーン店のすし○○まいと同じ点数とはありえない。

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