もぐら横丁 吉祥 立ち食い寿司 (横浜線・鴨居駅周辺)
能楽堂を出て向ったのは鴨居駅。18キップで動いている為、JR線内であればどの方向に行っても問題ない。鴨居駅には16時30ごろ到着。この日行こうと思っている店は17時開店で少し時間がある為、駅周辺をぶらぶら歩いて時間をつぶす。気が付くと17時をまわっている。今回行ったのがここにある立ち喰い寿司の店
もぐら横丁という所で鴨居駅から2分ぐらいのビルの地下にありイタリアン・おでん・立ち喰い寿司・缶詰バーなどの店舗が入っている横丁?
マーク(ロゴ)が良い。土と生の文字、それと鳥、多分鴨をイメージ。合わせると鴨居の土の中で生きているという風に感じる事ができる。
立ち喰い寿司の店吉祥に入る・・・椅子が置かれている。一部ではなく全面に置かれている。時間帯によっては椅子がなくなるのかもしれないが・・・。まぁ椅子があるのに座らないのは不自然で座る。まぁこの場所(鴨居駅周辺)で椅子に座れなくなるほど混む事はあんまり想像はできない感じだが・・・。
まぁ、椅子があれば普通の寿司屋のカウンター席という感じが強い。椅子が小さいとか他の店との仕切りがないとかあるが寿司屋でも仕切りがなく座敷席などがある店があるので本当に普通の寿司屋という感じ。行くまでは15分から30分でさっくっと食べて帰るつもりだったのだが・・・1時間程度いる事になった。
まず注文したのは「ガリ酢サワー」というもの。このガリとは寿司屋にあるあのガリで生姜の甘酢漬けで・・・生姜サワーをイメージしていて苦味があれば寿司と合うのかなと思って注文。野毛のたべもの横丁にある「まんぼう」という店でもガリが入ったサワーを寿司サワーという名前でして出していてhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2014/11/post-01b7.htmlその時も気にはなっていた(たべもの横丁ともぐら横丁をプロデュースしたのは同じ人物らしい)出てきたのがこれ
・・・甘い。そうだよねチューハイではなくサワーだもんね。その後名物とメニューに書かれていた天然まぐろみぞれブツを注文。これが出てくる
メニューに寿司のセットメニューはのっておらず単品で注文する。1貫づつでOKと事。まずはまぐろ2貫に鰹・鰯を注文
寿司は小ぶり。にぎりはしっかりにぎっている。寿司を注文してからこうなるまで5分以上かかっている。客はこの時点では私しかいないのだが横町内の出前があるのかな板さんが刺身の盛り合わせなどを造っている。1人の人が生ものは全て扱っている。他が焼き物やドリンクを担当しているのかな?他の人は板さんではないのかな?いわしは肉厚で美味しかった。次にあかにし貝・貝ひもを注文。貝ひもはホッキ貝のものならばあるとの事
ホッキ貝(だったと思う)のヒモは初めて食べると思う。ものすごく美味しいという感じではないがそれなりの歯ごたえもあり美味しい。
生のり・タコ。生のりはウズラの玉子が乗っていてこれが丁度良い感じ。もし生のりだけではちょっと味が濃いかなという感じだが見事に中和されている感じ。
白子・寒ブリ。白子は温かいもので美味しい。クジラを注文したが今日は入っていないという事で寒ブリを注文。見た目はまぐろほいがしっかりとしたブリの味。
玉子に干瓢巻きで終わりにしようと思っていたのだがメニューに干瓢巻きがないため沢庵巻きにする。玉子冷たすぎるが味は美味しかった。
サワー・日本酒各350円、ヒモ・鰹・鰯・鮪が100円、海苔・タコ・玉子が50円、ブリ・沢庵巻き150円、みぞれブツ350円、お通し300円に税が付いて・・・レシート合計が2754円合っていない。150円分請求もれあり。まぁブログやっていて1品1品確認していって始めてわかった事なので・・・。ご馳走様でした。まぁ現在は立ち喰い寿司ではないし、立ち喰いのさっと食べてさっと帰っていく客には対応できない感じですかね。
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