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竹はる (神奈川県・辻堂)

17日の夕方18時30分過ぎ。大和駅周辺にいる。どこかで食事をして静岡に帰る予定。大和駅周辺食事をしていく事も考えたが・・・何店か気になる店はある。ただ大和駅周辺は今後も来る機会があるような気がする。あと相鉄線で横浜に行って行きたいと思っている店に行くという選択肢。横浜は毎月のように行っているがこの店は日曜日が休みの店で・・・私が行くのは毎回日曜日の為なかなか行く機会がないしこの時間帯であれば問題はない。ただ横浜ならいつか機会があるかもしれない。今後一番機会がなさそうで行きたいと思っている店が今日ランチに行こうと思い店の中まで入ったにもかかわらず時間的余裕がなく退散する事になった店。また満員かもしれない。駄目なら今日はもうあきらめてその店周辺のラーメン屋にでも入ろうと思っていく。(結構こういって入って店があたりだったりする)

店に行ってみると問題なく入る事ができる。行った店はココ

20150317_029_2 竹はるという寿司屋。(写真は店を出た時で既に暖簾は仕舞われている)なぜこの店が気になっていたかというと18キップを使って藤沢経由で大和駅に行く事何度があり18キップを使えばJR駅乗り降り自由でどかか大和駅以外で美味しそうな店を探していて見つけていた店。まぁ当初の計画ではこの日朝早めに出かけて築地行って立ち食い寿司を食べてその後、大和駅へという予定もあったりで・・・朝起きれなかったという話で・・・本当に動いていない計画は大和駅周辺だけで・・・。

店に入ってメニューを見る。まぁ日本酒とあとつまみを1品か2品であと寿司を握ってもらおうという感じで考えていてそのまま実行。日本酒は老松の樽酒を注文。酒を中心の時はこの選択肢はないが寿司中心で考えた場合これか熱燗がよいと思う。という事でふぐの煮ころりを注文。煮こごりにはワサビが合うと店主よりワサビももらう事にする。

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20150317_01820150317_019 出てきたのがわさびの茎の刻みに味を付けたも。これがふぐの煮こごりにぴったり合う。これを肴にしばらく日本酒を飲む。料理は店主一人でやっていて時間がかかる・・・カウンター席の目の前で色々な事をやるのは良いのだが・・・カマを切ろうと包丁を力いっぱいに・・・水しぶきが結構飛んでいて・・・私の顔にかかってるんだけど・・・。

寿司は10貫でお願いしました。まずはこれが出てくる

20150317_020 シンコ(コハダ)と鋒鋩との事。この日食べた鋒鋩は今まで食べた事のないもので甘味・旨み・弾力があり鯛だと思った。これだけの旨み・甘味がありなおかつ弾力があるものとしては鯛しか浮かばなかった。確かに時間が経たなければこれだけの甘味は出ないしそれにしては弾力あるし・・・処理の仕方でこうなる事もあるのかなと思ったのだが・・・。鋒鋩は寿司屋で出てくるというイメージがないので回転寿司とか立ち食い寿司ではあると思うが・・・、高級魚というイメージもなく若い頃、チェーン店居酒屋で安価で食べていた魚なので・・・。鋒鋩は2貫あり1貫づつ弾力がかなり違う。シンコは2枚でこれは好みの問題だがほんの少し酢強いかななという気がした。

20150317_022 石鯛、身も厚く脂もあり美味しい。この石鯛も今まで食べた事がないクラスの品でした。

20150317_021 このころお椀が出てくる。

20150317_023 するめイカのエンペラとサバ。どれもネタが美味い。

20150317_024 カマトロ。ネタは薄めだがこれはこれで十分脂あり。

20150317_025 最後に、にしんで10貫。これが今日のメインといって店主が出してくる。身も厚く美味しい。それからこの店の看板メニューの一つかんぴょう巻きを注文

20150317_026 カメラの故障ではありません本当にこの色です。うまいと思います。醤油ではなく塩で食べても美味しいです。枡酒を頼んだ時に塩を持ってきてくれていて目の前に塩があったのでかけて食べてみた。個人的には渋谷の寿司処博の干瓢の方が好きです。他の人がセットで注文していてその中にあった穴子がおいしそうに見えて注文。店主が炙ろうかと声をかけてきたので「お願いします」と答える。出てきたのがこれ

20150317_028 穴子も美味いがツメが最高に美味い。樽酒2杯とあとお茶を飲んだかなこれがこの店で食べたもの全て。ここまででシャリが全くといって気にならなかった。それだけネタがすごいということも言えるがそれに対応しているという事。握りの硬さはしっかりと硬めでそれでいて米粒の間に空気が入っている感じでした。あと店主、声が大きく・・・口が悪くて・・・イメージ的に東京の下町のおやじという感じで・・・人の言う事はほとんど聞かないが自分ではしっかりと聞いていて良いおやじだと思い込んでいる感じ。まぁ本当にいいものを出しているという自信なんだろうが・・・多分好き嫌いがはっきりするかな・・お互いに。私はこうゆうタイプの人を結構好きと思える人になりたいと思ったんですがこの人は駄目でしたね。かなりイラッときてましたね。

樽酒600円×2・煮ごごり300円・干瓢巻き230円寿司はおまかせで3000円と書かれていたと思う。ただ寿司は何貫と言ってくれれば握りますのでと言われて10貫と言って握ってもらったもので・・・よくわからない。それに穴子の握り。お通しは出ていない。合計すると4730円+わさび+穴子ということになる。請求が5000円だったので穴子2貫+わさびで270円という事はありえないので多少まけてくれているかなという感じかな。寿司10貫のうち3種類が2貫づつというのは今一つかなと思う。あと寿司は大皿に入れて見栄えよく出してほしかったなと思う。普通なら1貫とか2貫づつの方が良いと思うが食べログなどの写真を見るかぎりこの店はそっちの方が良い感じがする。他の客との会話で店主が話していたが器にもこだわっているようで骨董屋とかで○万ぐらいで買っているようで・・・その為、器は不揃いのものが多い。その辺は器みれば分かるので・・・「何千円の器なんかじゃないよ」と大きな声で・・・その辺はさりげなく話すともっと良いと思うのだが・・・まぁその辺がこの店の個性なんだろうが・・・。まぁ何にしてもご馳走様でした。

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