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2015年2月

魚がし日本一 池袋東口店 立ち喰い寿司など

20日、池袋にいる。色々あり昼飯を食べに入ったのが15時過ぎで場所が東池袋の立ち喰い寿司。本当は別の立ち喰い寿司に行こうと思っていたのだが・・・場所が分からず・・・1回行っているのでこの辺という事で感で行ったのだが・・・家に帰ってきて調べると違う方向を探していて・・・時間があればもう少し探して多分行き着いたとは思うのだが・・・。まぁ確実に場所がわかる店に行った。池袋には立ち喰い寿司が4店舗ある。多分立ち喰い寿司という事に限って言えば日本で一番多く店がある場所。

今回入った店は魚がし日本一のグループの店でこの店舗に入るのは初めて

20150220_015 場所は本当に駅の近くで西武デパートの明治通りを挟んで向かい側にある。広さは15人ぐらいが立てるスペース。私が行った時間帯は板さん1人に店員1人の2名で対応している。客は私が入った時は5~7人ぐらいいて3~4分後には3人になっている。まずはセットの「旬にぎり」というものを注文。注文してから3分以内にはこれが出てくる

20150220_008 20150220_009 まぐろ・イカ・サーモン・〆さばが出て数秒後に次の玉子・海老・鯵・ビンチョウが出てくる。その後味噌汁

20150220_010 が出てくる。味噌汁は海苔がはいっている。これを食べているとこれが出てくる

20150220_012 牡蠣・こぼれネギトロ以上がセットの「旬にぎり」なのだが・・・メニューはこちら

20150220_011 うーんあん肝・平目・サーモン・かきと文字で書かれているが・・・あん肝・平目が見当たらないが・・・メニューに写真と10貫に味噌汁と書いてあればこんなもんかなと思って終わりだが・・・文字であん肝・平目と書かれているとその変わりのネタは何だったのが?と思ってしまう。あん肝はまだしも平目は単品で250円でこの日出している。1貫250円・・・こぼれネギトロが普段は250円らしい。この日は特別価格150円で出していたが・・・。まぁ損はしていないが・・・。次に白子ときびなごを注文

20150220_013 きびなごはかなり小ぶりで・・・シャリもネタにあわせて小さめに握っている。白子は濃厚な味で美味しかった。最後に葉ワサビの手巻きを注文

20150220_014 以前渋谷道玄坂店で食べた時は丁度良い辛さだったか今回は辛味が強く咳き込んでしまった。

旬にぎり741円・きびなご100円×2・白子200×2・葉ワサビ70円に税が付いて1523円。まぁこんなもんでしょうね。ちなみにこの日の夕食?夜食?も寿司

20150220_024 を食べました。これ家の近くのスーパーで売られている沼津魚がし鮨グループのもので定価(税込み)で950円で売っているもの。(この日は閉店時間間近で30パーセントオフで660円で購入)これ軍艦巻きが普通の大きさですのでにぎり寿司は普通の倍ぐらいの大きさがあります。個人的な印象だが持ち帰り寿司の方が割高に感じてしまうのは私だけだろうか?まぁこんなもんなんだろうが・・・・。
 

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すし処 粋魚(いなせ) (大塚駅周辺)

12日、ランチを食べたのがこの店

2014021112_030 暖簾の奥が立ち喰いのスペースになっていて10人ぐらい立てる広さ。手前が寿司のテイクアウトの店になっている。場所は大塚駅内のビル・アトレヴィ1F。大塚寿し常グループの店。基本的に立ち喰いなのだろうが私が行った時間帯平日の11時過ぎぐらいは椅子が入っていて「現在の時間は椅子に座って食事ができます」との看板があり。椅子に座って寿司を注文する。まずこれ

2014021112_028 を注文。季節・日によってネタは違うようです。注文するとすぐに味噌汁とお茶が出てくる。

2014021112_024 箸と小皿・手拭きはセットされている。待つこと5分以内で出てきたのがこれ

2014021112_025 赤身・紋甲イカ・ブリ・びんちょう・玉子・薩摩えび・炙りトロ。炙りトロが薄すぎて焼きトロという感じになっている。握りの形が少し高さが高い感じでネタのみに醤油をつけるのには便利だが・・・薩摩エビとメニューには書かれている海老。聞いた事のない名前の海老で他の海老の別名かなと思って調べるが分からない。見た目は赤海老に似ていて歯ごたえは赤海老より柔らかい感じだが・・・鮮度などによって硬さは変わるので・・・。まぁ美味しいので名前はどうでもいいか。手巻きが干瓢・沢庵・納豆・カッパから選べるということで干瓢を選択。

2014021112_027 次に、食べたいようなネタがない。白子・牡蠣などがあれば注文するのだが・・・あんまりネタの数がないような感じもする。いわしを注文

2014021112_029 うーんなんか癖がないというか光物という感じはするがいわしという感じがしないあっさりしている感じかな。鰹で言うと戻鰹ではなく初鰹という感じがする。あまりお腹も減っていなかったので今回はこれで終了。

ランチお勧めセット(粋魚)598円・生いわし258円で856円。ランチセットはリーズナブルだと思う。あとこの店は日本酒やつまみ類が充実している感じです。値段の表示がカウンターのものが2貫で書かれていて店の壁短冊メニューは1貫の値段が書かれている。多分1貫で注文すれば1貫でもにぎってくれるのかな?私の時は板さんが1貫か2貫か聞かずに普通に2貫出てきましたが・・・。

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オリジン弁当 のり弁など

12日の朝、大塚駅近くにいる。朝食を何処かで食べようと店を探すが・・・まぁ何処もあまり変化がない気がして・・・コンビ二でも良いかなとも思ったが24時間営業のほか弁屋(作りたてのほかほかの弁当を出す店の事をほか弁と呼んでいるのであって特定の店の略称ではない)がある。そこで買ってホテル(この日大塚駅近くのビジネスホテルに宿泊)で食べてもいいいなと思い最終的にこうなる。

2014021112_023 のり弁をオリジン弁当で購入。野菜ジュースとプリンをコンビ二で購入。のり弁。海苔の下に削り節に醤油をかけたものがひかれている。これ結構素朴な感じがして美味しい。海苔と揚げ物はどこでもこんなもんでしょうという感じでご飯はそれなりに美味しい。値段は税込みで299円。まぁ何にしても24時間営業というのがすごい。コンビ二で299円でこれだけの弁当は見た事ないな。さすが東京という感じです。

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ぼんご 紅生姜・肉そぼろ おにぎり (東京・大塚駅)

11日23時30分過ぎ。大塚駅周辺にいる。15時30分ごろ寿司を食べてから何も食べていない。結構お腹が減っている。何処かで何かを食べようと思って入ったのがこの店

2014021112_016 この店入るの何年ぶりだろう。2009年とか10年ごろに入っていた店で・・・私個人としておにぎりと言って一番先に浮かんでくるのがこの店で・・・世間的にも有名店で・・・ここのおにぎりに似たおにぎりって他にはないでしょう。大きさ・すぐに崩れてしまうような硬さの握り方・具の量の多さ・メニューの数。基本は1個250円だがセットなどが時間帯によって注文する事ができる。店は24時まで営業している。メニューはこんな感じ

2014021112_012 2014021112_011 メニューはクリックしてくれれば大きくなります。今回、紅生姜と肉そぼろと豆腐の味噌汁注文。時間が22時を過ぎていた為セットメニューとなる。注文してから待つこと5分ぐらいでこれが出てくる

2014021112_013 お茶は注文時に出されている紅生姜が無茶苦茶美味い。おにぎりの具が紅生姜だけ?と思うかもしれないが・・・具がぎっしり入っていて・・・なぜこんなに美味しいのか?ご飯が美味しいのは確かだが・・・それ以外が分からない。味噌汁もおにぎりにピッタリの味でネギがシャキシャキしていて味は薄くないのにすっきりしていて少し塩気が強い感じ。味噌汁はお代わりOKとの事でした。これは閉店時間が近いという事だからからなのかいつもそうなのかは分かりません。肉そぼろ、これはも美味しい。普通のおにぎり入れて美味しいものなんでぼんごのおにぎりの具になれば問題なく美味しい。やはり具沢山で・・・。

新人さんかなベテランの人が付いておにぎりを握る練習をしてました。当然練習用で具も自分で選んでいたのでお客には出さないもので・・・こうゆう努力があってこの店のおにぎりが続いているんだろなと思える光景でした。おにぎりだけでで創業50年以上ってすごいですよね。

紅生姜・肉そぼろ。豆腐の味噌汁セットで570円。おにぎり2個に味噌汁でこの値段は少し高めと思うかもしれないが現物みれは納得して食べてみれば全然安いと思う代物です。

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すし三崎丸 立ち喰い寿司 (新宿駅・京王モール)

11日の15時30分ぐらい新宿にある立ち喰い寿司店に入る。場所は新宿西口の地下街京王モールにあるすし三崎丸という店。三崎丸という店は京樽グループのお店でかなり店舗はあると思うがこちらは立ち喰いの店。多分京樽グループでも立ち喰いの店はココだけではないでしょうか?新橋にもあるらしいが椅子が入っていて座れるという事なので・・・。

まずはこれが出てくる

2014021112_003 お茶・おしぼりはセルフではなく店員さんが持ってきます。小皿と醤油はセルフです。セットの「冬の5貫盛り」を注文。職人さんは2人。10人ぐらい立って食べれるスペースはある。待つこと2分ぐらいでこれが出る

2014021112_004 インドまぐろ(ミナミまぐろ)のトロ・寒ブリ・石垣貝・炙り〆にしん・蟹イクラ軍艦。ミナミまぐろ脂が乗っていて美味い。寒ブリミナミまぐろとは違った脂が口の中で広がり美味しい。石垣貝コリコリとした歯ごたえで新鮮という感じがする。炙り〆にしん炙ったものを〆ている?ちょっと苦味があり・・・こうゆう食べ方もあるんだという感じでそれなりに美味しい。蟹とイクラを軍艦にするのはどうかと思ったがこれはこれで美味しい。次に白子を注文。1分ぐらいでこれ

2014021112_005 が出てくる。私はこの時点では値段を間違えていまして・・・白子200円と書かれていたので1貫200円だと思っていて・・・実は2貫で200円でこれ1貫100円。(この店の値段表示は全て出してくるもの(一皿)の値段)ちょっとポンズが邪魔かなという感じでかかっていて・・・でもそれなりに美味しい。これ1貫200円でも納得はする感じ。最後に干瓢をワサビ入りで注文する。

2014021112_006 これはハズレがない。干瓢の甘い味の後にワサビの辛さが追いかけてくる。美味いです。

にぎりですが結構本格的で丁度良い感じでこれを握ってくれた人の名札に店長と書かれていたのでそれなりに経験がある方だと思います。「冬の5貫盛り」が580円で白子・干瓢が200円で合計980円に税が付いて1058円。まぁこのあと予定があり昼食は11時ごろ食べていて夕食ではなし、かなりしっかりとしたおやつ代わりの寿司でした。

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2015・02・08 現代狂言Ⅸの印象

8日、南原清隆氏と野村万蔵氏がやっている現代狂言を観に行く。昨年のⅧは個人的にあまり好きではなかったので今年はどうしようかと思っていたが日程が良く2月8日は横浜能楽堂に横浜狂言堂を観に行く事が予定していて、その後、国立能楽堂に行けば夜の公演時間に行く事ができる。それに今回は古典の「棒しはり」に「茸」の2曲と現代狂言新作「ことだま交差点」という事で・・・棒しばり・茸もしばらく観ていないし古典は観てもイラッとする事はないだろうし現代狂言の「ことだま」に興味をひかれた。一般的に「ことだま」と言ってわかるのかな?漢字で書くと「言霊」なんですけど私は「ことだま」という事で認識しているのが大蔵流狂言方の山本東次郎氏が「狂言のことだま」という本をだされていてそれを読んでことだまイコール言葉の魂という感じで認識している。それ以外で言霊という単語が出てくる事はなかったと思う。

棒縛:太郎冠者を南原清隆氏、次郎冠者を平子悟氏、主人を野村万蔵氏という配役。棒縛りは狂言の中では有名な狂言だが中々観る機会がない狂言で前回観たのが4年前の1月に観ている。流派によって色々な演出がありその人間関係という面で捉えていくとすごい深いものがあったり、なかったり・・・大蔵流と和泉流では主役が違うくらいだし・・・今回のものは太郎冠者・次郎冠者は同等の立場感が強いかなという感じ。動きや台詞は何とかなっているがさすがに謡は・・・ネェ・・・難しいよね。南原さんの声より平子さんの声の方が張りがありよかったと思う。

茸(くさびら):石井康太氏が山伏で何某が三浦祐介氏の配役。うーん普段職分の狂言しか観ていないのでどうしても劣って見えてしまう。山伏が初めからなんか気が弱いという感じが出ていて面白かったです。あと何と言ってもこの狂言の見どころは茸の動きで・・・みなさんすごく大変な稽古をしてきたんだろうなということを感じる。

ことだま交差点:良かったです。岩井ジョニ男氏がはまり役で何とも言えない雰囲気で・・・ことだま。言葉の魂。まさか渋谷のスクランブル交差点が出てくるとは・・・この後すぐにその交差点をに通る予定だったので・・・うーん「○○とは変わり続ける事」か。まさか能舞台で○○大の○○○○をやるとは・・・ネタバレになるので現代狂言Ⅸの最終公演が終わるまでは○○にしておきます。もしかしたら直さずに○○のままでいるかもしれません。

来年は10年ですか。まぁ観てみたいですね。

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国立能楽堂 食堂 向日葵 天丼

8日、時間の都合で国立能楽堂の食堂「向日葵」で夕食を食べる。前回この店に入った時のことを忘れていて・・・。

はぁこれが1000円?味・値段共に時代錯誤しているとしか思えない。

20150208_026 天ぷらそのものは普通。タレは甘ったるくてどうしょうもない。味噌汁は煮干の出汁かな?苦味が強く味噌と喧嘩している感じ。食べ終わったあと口直しにコーヒーでも飲みたくなる感じ・・・もしかしてそれがねらいなのか?さすがにココではコーヒーを飲む気にはならず店を出る。

計画では時間に余裕があまりなかったのだが実際には余裕が少しできたので他の店でもいけたかなと思ってこの店に入った事を後悔している。

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2015.02.08 横浜狂言堂の印象

8日、横浜能楽堂に出かける。この日は昼間横浜能楽堂で横浜狂言堂という事で野村万作家の狂言を観てその後夜、国立能楽堂で野村万蔵家?野村萬蔵氏と南原清隆氏(ウッチャンナンチャンの南原氏)の現代狂言を観るというスケジュール。

まずは横浜能楽堂で狂言2曲。隠狸と伊文字を観る。まずは解説という事で深田氏が話しをする。あまり能楽堂での解説が慣れていないのか立ち位置があまりよくない。正面を見て話をされている事が多く立っている場所も脇柱や目付柱に近いところで・・・確かに時折脇正面席の方を向くのだが・・・。慣れている方は本舞台中央で中正面方向に向って立って正面席方向や脇正面席方向を交互に見ながら話されるのだが・・・。話されている内容は今回上演される狂言の内容で両方にシテが中入りすることや黒澤映画の「乱」などそれと会場全体で「伊文字の付いた国の名は」のイントネーション・リズムをつけてのオウム返し。20分ぐらいで興味深いことが多かったです。

隠狸:この狂言は何度か観た事のある狂言で・・・太郎冠者の袴の色が赤橙色でいいなと思っていてみていると肩衣の裾の下も同じ色になっていて・・・良いですね。面白い狂言です。太郎冠者がわざとぎこちなく舞うところもよかったですね。竹山氏や内藤氏は若手だと思っていたがかなりすごいなと思って万作家のホームページを見ると竹山氏は4歳で入門しているらしい・・・何者だ?4歳で自分の意思?詳しいことは分かりませんが・・・1980年生まれ今年で35歳か・・・確かに若手にはなると思うが・・・この家の狂言は万作・萬斎がいてそちらに目がいってしまっていて・・・観に行こうと思ってもチケット売り切れの事が多いというイメージがありあんまり観ていなかったけど面白いかもしれない。

伊文字:この狂言はやはり何回か観た事は観ているはずだが前回観たのが何時か分からないぐらい前で多分7年以上前で・・・ほとんど初めて観る感じで・・・解説の時に深田氏が今回は今までのものと少し変わっていて少し長めになっているという話があった。何ヶ所か動きで笑いが起きるところがある狂言。最後の方に盛り上がっていく感じで・・・最後主人・太郎冠者と使いのもの(シテ)の会話。ものの本によれば良い会話をしているのだが・・・聞き取れなかった。音としてはなんとなく分かったのだが意味がわからない。多分美しい言葉なんだろが観ている方が能力がないので・・・・。

正直今回のメンバーは若手中心だと思っていてまぁ値段なり(全席2000円)の狂言堂かなと思っていたが中々よかったです。というか全体的に若手の年齢があがっているという気もしないではないが全体的にレベルアップしているという事には違いないので

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大船駅 つきじ千鮨 立喰い寿司

昨日は第2日曜日で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂というものが開催される。それに行くため横浜に出かける。その途中大船駅で寄り道昼食を食べる。

今回入ったのがこの店

20150208_016 本当は店全体を撮影したかったのだが丁度昼食の時間帯で行列ができていて看板のみ写す。場所は大船駅構内南改札の中。店は待ちかえり寿司と立喰いの店に別れていて立喰いの店は奥に細長く10人程度は入れるぐらいの店。店舗の系列としてはちよだ寿司で待ち帰り寿司を中心に回転すしの店舗なども展開しているところで立喰い寿司としては4店舗経営しているらしい。

まずはおきまりの飛沫(しぶき)を注文。カウンターの中では3人の職人がいて握っている。注文してから2分ぐらいでこうなる

20150208_009 これ1人の職人さんではなく3人の職人さんが握ってます。最初に確か鰹とハマチが出てそのあとポンポンという感じであっちこっちから握られた寿司が出てきた感じ。鰹・ハマチ・大名サバ(鯖の押し寿司)・生しらす・鯛・キスの昆布〆・鯵・大えび。どれもそれなりに美味しい。これを食べてから単品で注文をしていく

20150208_010 黒ミル貝に赤貝のひも

20150208_011 赤海老にマグロの漬け。マグロの漬けには柑橘系(多分柚子)のものがかけてある

20150208_012 最後に白子と玉子。

飛沫が745円・単品白子のみ129円でその他は86円で合計1304円。これだけのものこの値段なら納得できるランチかなというかランチがこの値段ではなく1日中この値段なので・・・やっぱり寿司は立喰いが良いですね。昔からあったファーストフード。いつしか高級なものになっていき・・・私が子供の頃は高級なものでしかなかったので・・・。この面だけを見れば良い時代なのかなという気がする。

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映画 深夜食堂をみての印象

深夜食堂はテレビで見ていて・・・多分全話見ている。今回映画になったということで映画館に行く。

うーんテレビのままという感じ。3つの話を2時間ちょっとの長さでまとめている。テレビドラマの時のようなストーリー展開で・・・。画像など細かい点でも映画ということもあってこだわっているようだがまぁ見る方が凡人なのでほとんどテレビのままという感じしかない。まぁそれが良い感じで好きなのだが・・・。

まぁ、たまには映画館で見るのもいいかなと思うが基本的には家で深夜に見た方が良いという感じかな。まぁそれにしては出演者が豪華でなぜココに○○さんが出ているのか?このシーンは必要か?と思うところは何ヶ所かあったが・・・テレビでは30分1話完結でやっていたので映像に無駄というか余裕が少ないという感じもしたが・・・どうなんだろう?

結論としては映画深夜食堂は普段の深夜食堂ではなく少し豪華でちょっとよそいきの深夜食堂という感じですね。これもこれで良いがまたよそいきでない深夜食堂もまた見てみたいですね。深夜食堂4やってほしいな。

地元の映画館、パンフレットの取り扱いがないとの事。売り切れではなく取り扱いがないって・・・どうゆう事?まぁないというので仕方がない。都内に行く時何処かの映画館でパンフレットだけ購入しようかな。

001 こんな小冊子は手にいれたけど・・・。

映画を見終わった後、ナポリタンを食べたくなった。最後にナポリタンを食べたのは何時だっただろう。ミートソースはコンビ二のものを食べている気がするが・・・そういえばつけナポリタンなるものが富士市にはあるらしい。食べてみたいなと思いつつ食べに行っていない。冨士市は隣の市なので近いのだが行く機会が全くないので・・・何より今は普通のナポリタンが食べたいと思う私。

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兆楽 麻婆豆腐定食など (渋谷・道玄坂)

2日の夕食、渋谷道玄坂の兆楽で夕食を食べる。昼メシを食べた後、ちょっと胸焼けがしていて酒は飲まないほうが良いかなと思って・・・その場合何が食べたいか・・・麻婆豆腐だ。

麻婆豆腐がある店を探して渋谷の街を歩くがありそうでない(実際には結構あるのだが見つけることができなかった)結局入ったのが兆楽の道玄坂店。相変わらず混んでいる。席について麻婆豆腐定食と餃子を注文。注文すると30秒でご飯と中華スープが出てくる。それから5分以内でこうなる

20150202_011 早い。つくり置きを暖めているわけではないと思うが・・かなり甘い味で辛さがほとんどなく麻婆豆腐ににてはとろみがなく水っぽいが味とコクがしっかりありそれなりに美味い。こうゆう麻婆豆腐もありか?という感じ。カウンターに置いてあるラー油を麻婆にかけて食べる。やはりこうゆう麻婆もありだ。これを食べているとこれが出てくる

20150202_013 この店の看板メニューといっても良い餃子。値段が200円ということもありこの店に入る人の半分ぐらいの人は注文している感じ。何かが跳び抜けて美味しいという餡ではないがそれなりに美味しい餃子。

麻婆豆腐定食780円に餃子200円合計980円。ご馳走様でした。

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リンガーハット かきちゃんぽん みそスープ

2日の昼、渋谷にいる。まずは何処かでランチをという事で入ったのがリンガーハットの道玄坂店。今日は何を食べようか高速バスの中で考えていて牡蠣が食べたいという結論になり渋谷で以前から行きたいと思っていた店に行くが閉まっていて(家に帰ってきて調べるとランチ営業を中止したらしい)他に牡蠣が食べれるところで浮かんだ店がリンガーハット。高速バスの到着が30分以上遅れて(この高速バスが遅れた理由が私には全く分からないが。高速は流れていたし首都高でも1度も渋滞にはまっていないのに・・・5分ぐらい後に足柄サービスエリアに休憩に入ったバスが先に渋谷に着いているし・・・清水駅前で運転手が発車をせず「少々お待ちください」といって3分以上も止まっていたのも不思議だ。予約の客が来ていないならそれを乗客に説明すべきだと思うのだが・・・清水駅到着の時点で15分以上遅れていたわけだし・・・この辺は道路事情というより運転手の意識と能力の問題だと最近思うようになっている。もちろん道路事情で遅れることはあるのは分かっているが・・・この日の場合はひどい。30分以上遅れていても何も言わない運転手。過去にこのバス30回以上は乗っているが10分15分の遅れでも「お急ぎのところ申し訳ございません渋谷に○○分遅れで到着です」などというアナウンスはあるがこの日は全くない)時間もあまりなくなってしまいその他の店を探している時間がなく・・・リンガーハットならこの時期牡蠣ちゃんぽんを出しているはずと思い店に行くと店の前にかきちゃんぽんの看板。

液晶画面の券売機でかきちゃんぽんのみそスープを購入。ちゃんぽんだけでは少ないかなと思いご飯も購入する。店は道玄坂店でカウンター席が1列に並んでいて・・・カウンターそのものは問題ないのだが・・・足。膝の部分が座ると少し狭いような感じがする。店員に食券を渡して5分ぐらいでこれが出てくる。

20150202_00620150202_007 面白い形の丼に入って出てくる。白い容器の中には柚子胡椒が入っている。味噌味のちゃんぽんとして美味しいと思う。だだ牡蠣はサイズが小さめかなという気もする。牡蠣の味が徒出している感じ。まぁかきちゃんぽんなので牡蠣がものすごく主張されていて良いと思うのだが・・・他のものがしっかり調和が取れているのに・・・まぁそれが狙いなのかもしれない。中途半端に生食用の牡蠣使って調和を取りにいくよりこっちの方が良いかもしれない。それが18年間やっての結論なのかもしれませんね。

かきちゃんぽん960円にごはん120円で1080円。かきちゃんぽん960円は少し高めかなという気もするがこれだけ具沢山ならそんなもんかなと思う。ご馳走様でした。

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がるそんカレー (葵区・区役所周辺)

静岡市の葵区役所の繁華街方向の出入り口から徒歩5秒ぐらいのビルの2階にある店。

20150204_012 喫茶店&カレーハウスという感じの店で看板もカレーと珈琲となっている。店の中に入るとカウンター席がありその奥にテーブル席があり全体で20席ぐらいかな?それくらいの広さの店。メニューはこんな感じ

20150204_013 お店の名前にもなっている「がるそん(カレー)」の大盛りを注文する。注文してから待つこと5分ぐらいでこうなる

20150204_00420150204_005 カレーの上に甘いクリームがかかっている。多分こうゆう甘いクリームがかかったカレーを食べるのは生まれて初めて。見ての通りとろみはなくさらっとした感じのカレー。カレーそのものはあまり辛さがない感じだが・・・当然クリームの甘さを先に感じるのでその後に辛さがくるのでそれなりに辛さは感じる。その中で強く感じるのはピリッとする唐辛子系の辛さに似た味。それがクセになる感じはする。まぁ個人的な好みはもっと辛いカレーなので・・・でもこれはこれで美味しいと思う。

がるそんカレー650円に大盛りで100円合計750円。サラダにヨーグルトが付いて静岡の街中、夜も同じ価格などという事を考えるとリーズナブルな料金かなと思う。ご馳走様でした。

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久しぶりの竹寿司 にぎり1・5人前 (清水区)

今日、久しぶりに竹寿司に行った。

20150201_023調べると去年の3月以来で・・・。ランチのにぎり寿司とちらし寿司はワンコインだったのだが・・・550円になっている。まぁ消費税があがったので仕方ないんだろうけど・・・。1・5人前も750円から800円になっていた。まぁ食材費にも消費税がかかっているので仕方ないのだが・・・まぁ今までよく値上げせずやってきてくれたなという感じです。

今日食べたのはにぎりの1・5人前で注文してから5分ぐらいでこれが出てくる。

20150201_02120150201_022 相変わらずシャリが大きめで少し丸みがある感じ。白身は鯛で巻物は鉄火と干瓢、後は見ての通りです。味噌汁は濃い目の味で中にソーメンが入っている。ソーメンは味噌汁に入れても結構美味しいというのを知る。

にぎり1・5人前800円。ご馳走様でした。

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