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松琴楼 うな重など (小田原駅周辺)

今日は(0時過ぎているので正確には昨日)冬の土用丑の日ということでうなぎを食べてみました。夏の土用の丑の日にはうなぎを食べるという習慣があるが冬にはないのだが・・・。今回行った店が「松琴楼」という小田原にある店。今日は毎年恒例の山本家の狂言の会を川崎市麻生文化センター(小田急線新百合ヶ丘駅の近く)に観に行った後、帰りに店に寄る。

時間は18時15分ぐらい。店は小田原駅から5分ぐらいのところにあり江戸時代から続く老舗との事。

20150125_039小田原城からも近いし昔は今以上に繁盛していたのでは・・・。まずは熱燗を注文。この店のメニューは

20150125_025 20150125_026 で、うなぎに新香・板わさに飲み物しかありません。面白いのは、なま肝を出すというところとうな重がうなぎの重さ別に値段が決まっていて松竹梅や並・中・上・特上などの呼ひ方になっていないところ。

熱燗のアテに肝焼きとなま肝を注文。注文してから5分以内にこうなる

20150125_028骨せんべいと塩辛はお通し。なま肝は

20150125_027 焼酎に漬かっている。新鮮という事もあるのか?調理の仕方なのか?全く癖がなく・・・焼酎の味が結構強いという感じ。骨せんべいは結構硬めで美味しい。イカの塩辛は麹かなんか入っているのかな?甘さがありたまにはこうゆう塩辛もよいかなという感じ。これを食べているとこれが出てくる

20150125_032 肝焼き・・・これうなぎの串焼きの店ではレバーとして出されている部分で・・・肝臓です。うなぎの肝焼きといえば一般的に内臓全体を指すもので・・・これが出てくるとは。某うなぎの串焼き専門店では開店して数時間でレバーは売れ切れになってしまうというものです。これらを食べていると注文してあったうな重が登場。今回は200グラムを注文。

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20150125_036 うな重だがうな丼のスタイルで出てくる。漬物が美味しい。肝吸いは見ての通り肝と細いネギのみしか入っていないものだが味がしっかりとしていて美味しい。うな重はうなぎがふっくらしていて良い感じでタレも美味しい。写真の白い醤油さしにはうなぎのタレが入っていて自由にかける事ができる。

うな重200グラム2100円・なま肝100円・肝焼き200円・熱燗500円で2900円に消費税が付いて3132円。お通し代は無料のようだ。久々に良い店見つけたという感じですね。

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