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おとなの生姜焼き (渋谷・道玄坂百軒店) 閉店

21日関東地方にいる。時間の都合などがあり、朝、昼はコンビ二おにぎりとなりこの日落ち着いて食事をしたのが22時半ごろ、渋谷の道玄坂百軒店にあるこの店。

20150121_029 開店してから半年は経っていないと思う。「おとなの生姜焼き」何とも意味深なネーミング。まぁこの周辺おとなというか怪しげな店は結構ある場所なので・・・

この日、時間的に酒を飲むというほどの時間がなく何処かで食事をという事で頭の中に浮かんだ店がココだった。店の看板によるとTBSの「王様のブランチ」で紹介されたことがあるようだ。店はカウンター席が10席とテーブル席が1つ。券売機で食券を購入。料理が出来たらカウンターに取りに行って食べ終わったら返却口まで片付けるという立ち蕎麦などにあるセルフサービスパターンのシステム。メニューは生姜焼きが中心で他にニンニク焼きの2種類が基本で定食と丼ぶりがあり、その他サイドメニューでキムチ・枝豆・ビール・チューハイがなどがあった。

今回は店の名前にもなっている「おとなの生姜焼き」定食を注文。それとビールを注文。食券を店員に渡してから8分ぐらいでこうなる。

20150121_02520150121_024 食べ終わって一番感じた事はご飯・キャベツ・豚肉に結構良い素材を使っている。これ値段が770円だがこの材料ならもう少し高くても良いのかなという気がした。薄利多売でやっていくのだろうが・・・。(持ち帰りをやっている)

ビールはクリアアサヒを使っていて300mlぐらいのグラスで480円なので居酒屋より少し高めかな。キャベツの千切りは結構美味しいです。ドレッシングは卓上にある和風ドレッシングかマヨネーズをかけてということになる。肝心の生姜焼きだが見ての通り豚肉オンリーで玉ネギなどは使っていません。オリジナルのタレで焼いたものに生姜をのせてくるというもの。オリジナルのタレだが素材として看板に書かれているものはオイスターソース・豆板醤・鶏ガラスープでその他色々なものを使っていると思われる。オリジナルソースからは生姜はあまり感じない多少は使っているのかも知れないが・・・。甘ったるくないというのが売り文句のようで・・・確かに甘ったるくはないが・・・もともと生姜焼きが甘ったるいものという感じが私にはなかったので・・・確か数年前松屋でも生姜焼き定食出していてその生姜焼きも生姜が結構利いていて甘ったるいというものではなかった記憶が・・・記憶なので違っているかもしれない。

何をもって「おとな」なのかよくわからないがこの生姜焼き定食が770円であれば下手なところで生姜焼き定食を食べるよりずーと良いと思う。まぁガッツリ行きたい私にはご飯の量がもう少しあった方が良かったが・・・。

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