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2015年1月

丼兵衛 5色丼 (清水区・河岸の市まぐろ館)

昨日の昼、河岸の市にいる。場所はJR清水駅のみなと口(東口)から3分ぐらいの場所で目の前は海。

昨日は水曜日・・・そう河岸の市が基本的に休みで・・・いちば館は全館閉鎖していて・・・まぐろ館の方が半分ぐらいの店舗が営業している感じで・・・。まぁたまたまこの近くにいて来たのだが水曜日休みというのを忘れていて・・・まぁ営業している店に入ってみようという事で入ったのがこの店

20150128_012 まぐろ館の2階にある「どんぶり処丼兵衛」という店。店の名前はどんぶり処だが丼以外にも定食やお酒なども置いてあり夜は海鮮居酒屋という感じで営業している様子。今回注文したのは5色丼というもの。その日ある魚が掲示してありその中から5種類選んで注文するというもの。この日は

20150128_011 という感じで店の前に19種類の魚が掲示してあり店の中にも何種類か掲示してある。私はこの中から生しらす・生桜えび・さより・あぶらぼうず・まぐろの赤身(このボードには掲示されていないが店の中の掲示にはあった)を注文。まず出てきたのがこれ

20150128_001 さすが静岡という感じで・・・しっかりとしたお茶が出てくる。ちなみにこんなものも各テーブル・カウンターに置かれていている

20150128_002 注文してから5分ぐらいでこれが出てくる

20150128_004 20150128_009 5色丼に味噌汁・漬物とサラダパスタ。中々他では食べれない組み合わせかなと思う。生シラスと生桜海老の組み合わせはこの地域ならではという感じで・・・あぶらぼうずは普通は魚屋とかにはない魚で近年飲食店で出しているところがある魚で・・・真っ白の身で歯ごたえもそれなりにあり思ったほど脂はなくちょうど良い脂加減で上品で旨みのある魚という感じで美味しかった。もしかしたら部位によって脂の乗りとか違うのかもしれない。さよりは昆布〆になっていて旨みが増している感じで美味しかった。赤身それなりに美味しい部位で不満は感じませんでした。もしかしたら中トロや金目鯛やしおさいふぐなどでも良かったのかなという思いも少しある。赤身は普通過ぎたなと思う。でもやはり海鮮丼系にはマグロはほしいでしょう。という思いも・・・。

まぁ色々と迷う事できるので面白い丼という事もできると思う。5色丼消費税込みで1200円。値段的にもこんなもんでしょうね。ご馳走様でした。

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2015・01・25 山本家狂言の会の印象

25日、川崎麻生文化センターに山本家の狂言を観に行く。毎年、この時期に開催されているもので今回で17回目となるとの事。どれくらい前から行っているかもう分からないが最近は毎年観に出かけている。

今年の演目は「蝸牛」「泣尼」「米市」の三曲。この他、東次郎氏による新作小舞「雪逍遥」を観る事ができた。

蝸牛:これは何度も観た事のある狂言でストーリーはわかっていた。囃子が軽快で楽しい狂言で・・・山伏の能力が最後に勝ってしまうということを考えればそれほどない狂言なのかなという気もする。声・スピード観ていて気持ちよい感じでした。

泣尼:この狂言は去年の2月に万作家のものを横浜能楽堂で観ている。やはりその時感じた事と同じことを感じている。主役は住持なのだが尼の方が注目をあびてしまう狂言。尼の則俊氏が登場して来た時点で観客から笑いが起きるという現象が起きたのは少し驚きましたが・・・まぁ考えてみればこの会の主催がハゲマス会で則俊氏の知り合いが多いという事を考えればあのお面と腰を曲げた老尼の格好で出てくれば笑いが起きてもおかしくはないないわけで・・・観客の層によって会場の雰囲気って変わりますよね。今回結構年齢層が高い感じだったが・・・会場は千人弱の人がいたと思うがマスクをしている人が少ないインフルエンザはやっているのでこれだけの人数が集まっているところでマスクしている人が1割もいない感じなのはちょっと考えもんだと思うのだが・・・。話がそれたがこれは感想ではなく印象なのでそのまま消さないで残しておきます。

米市:この狂言を観るのは初めて。場面が2場面あり、色々な見方ができるような感じがする。合力米(ごうりょくまい)という言葉がある事すら知らなかった。なかなか深い狂言という感じがします。まぁもう一回ぐらい観たら自分なりの解釈をしようかなと思います。多分また観る事もあるでしょうきっと。

最後に小舞「雪逍遥」。約15分ある小舞。奇麗で勢いのある舞。雪逍遥。雪の中をあっちこっち歩き回る。何回観ても良いという気がする。

以上、思った事を書いてみました

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京町家 豆冨のおばんざい御膳 (新百合ヶ丘駅周辺)

昨日(25日)の昼、小田急線の新百合ヶ丘駅周辺にいる。この時期毎年麻生文化センターで開催される山本家の狂言の会を観るためほぼ毎年来ている。

狂言は14時からという事でその前にランチをという事で・・・周辺を歩いて入る店を探がしてみる。この辺はあまり広くない地域に飲食店がかなりの数ある。というのもそれなり規模の商業ビルが何店舗かありその中に出店している店が多い為。駅に着いたのは12時10分ごろで店に入ったのが13時頃なので50分ぐらい周辺を歩いたのだが入った店は駅から徒歩数秒のこの店

20150125_021 駅の南口(2階)を出てすぐにメニューが載っている看板がありエスカレーターで3階に上がるとこの店がある。ランチメニューはこんな感じ

20150125_009 この他にもう少し高めのメニューもあり。写真はクリックすれば大きくなります。今回豆冨のおばんざい御膳というものを注文。注文時に店員がドリンクが50円で付きますけどどうしますとの事でドリンク付きで注文。ドリンクメニューはこんな感じ

20150125_010 黒ウーロン茶を注文。すぐにお茶と黒ウーロン茶が出てくる。お茶はそば茶。注文してから待つこと10分強で出てきたのがこれ

20150125_016 揚げだし豆冨・卯の花・白和え・ゴマ豆冨・漬物・ご飯・シジミの赤だし。どらもそれなりに美味しいが強いて言えば赤だしが味が濃く個性が出ていて美味しかったと思う。あと揚げだし豆冨に野菜の天ぷら(かぼちゃ・なす・ししとう)が入っているのはあまり食べた記憶がなかった。

チェーン店の居酒屋のランチメニューと考えると全体的に高めの値段設定かなとも思うがドリンクなど安いし店全体にそれなりの高級感は出しているのかなという気もする。豆腐も豆冨という表記にしているし・・・豆冨のおばんざい御膳980円に黒ウーロン茶50円で1030円。ご馳走様でした。

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松琴楼 うな重など (小田原駅周辺)

今日は(0時過ぎているので正確には昨日)冬の土用丑の日ということでうなぎを食べてみました。夏の土用の丑の日にはうなぎを食べるという習慣があるが冬にはないのだが・・・。今回行った店が「松琴楼」という小田原にある店。今日は毎年恒例の山本家の狂言の会を川崎市麻生文化センター(小田急線新百合ヶ丘駅の近く)に観に行った後、帰りに店に寄る。

時間は18時15分ぐらい。店は小田原駅から5分ぐらいのところにあり江戸時代から続く老舗との事。

20150125_039小田原城からも近いし昔は今以上に繁盛していたのでは・・・。まずは熱燗を注文。この店のメニューは

20150125_025 20150125_026 で、うなぎに新香・板わさに飲み物しかありません。面白いのは、なま肝を出すというところとうな重がうなぎの重さ別に値段が決まっていて松竹梅や並・中・上・特上などの呼ひ方になっていないところ。

熱燗のアテに肝焼きとなま肝を注文。注文してから5分以内にこうなる

20150125_028骨せんべいと塩辛はお通し。なま肝は

20150125_027 焼酎に漬かっている。新鮮という事もあるのか?調理の仕方なのか?全く癖がなく・・・焼酎の味が結構強いという感じ。骨せんべいは結構硬めで美味しい。イカの塩辛は麹かなんか入っているのかな?甘さがありたまにはこうゆう塩辛もよいかなという感じ。これを食べているとこれが出てくる

20150125_032 肝焼き・・・これうなぎの串焼きの店ではレバーとして出されている部分で・・・肝臓です。うなぎの肝焼きといえば一般的に内臓全体を指すもので・・・これが出てくるとは。某うなぎの串焼き専門店では開店して数時間でレバーは売れ切れになってしまうというものです。これらを食べていると注文してあったうな重が登場。今回は200グラムを注文。

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20150125_036 うな重だがうな丼のスタイルで出てくる。漬物が美味しい。肝吸いは見ての通り肝と細いネギのみしか入っていないものだが味がしっかりとしていて美味しい。うな重はうなぎがふっくらしていて良い感じでタレも美味しい。写真の白い醤油さしにはうなぎのタレが入っていて自由にかける事ができる。

うな重200グラム2100円・なま肝100円・肝焼き200円・熱燗500円で2900円に消費税が付いて3132円。お通し代は無料のようだ。久々に良い店見つけたという感じですね。

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おとなの生姜焼き (渋谷・道玄坂百軒店) 閉店

21日関東地方にいる。時間の都合などがあり、朝、昼はコンビ二おにぎりとなりこの日落ち着いて食事をしたのが22時半ごろ、渋谷の道玄坂百軒店にあるこの店。

20150121_029 開店してから半年は経っていないと思う。「おとなの生姜焼き」何とも意味深なネーミング。まぁこの周辺おとなというか怪しげな店は結構ある場所なので・・・

この日、時間的に酒を飲むというほどの時間がなく何処かで食事をという事で頭の中に浮かんだ店がココだった。店の看板によるとTBSの「王様のブランチ」で紹介されたことがあるようだ。店はカウンター席が10席とテーブル席が1つ。券売機で食券を購入。料理が出来たらカウンターに取りに行って食べ終わったら返却口まで片付けるという立ち蕎麦などにあるセルフサービスパターンのシステム。メニューは生姜焼きが中心で他にニンニク焼きの2種類が基本で定食と丼ぶりがあり、その他サイドメニューでキムチ・枝豆・ビール・チューハイがなどがあった。

今回は店の名前にもなっている「おとなの生姜焼き」定食を注文。それとビールを注文。食券を店員に渡してから8分ぐらいでこうなる。

20150121_02520150121_024 食べ終わって一番感じた事はご飯・キャベツ・豚肉に結構良い素材を使っている。これ値段が770円だがこの材料ならもう少し高くても良いのかなという気がした。薄利多売でやっていくのだろうが・・・。(持ち帰りをやっている)

ビールはクリアアサヒを使っていて300mlぐらいのグラスで480円なので居酒屋より少し高めかな。キャベツの千切りは結構美味しいです。ドレッシングは卓上にある和風ドレッシングかマヨネーズをかけてということになる。肝心の生姜焼きだが見ての通り豚肉オンリーで玉ネギなどは使っていません。オリジナルのタレで焼いたものに生姜をのせてくるというもの。オリジナルのタレだが素材として看板に書かれているものはオイスターソース・豆板醤・鶏ガラスープでその他色々なものを使っていると思われる。オリジナルソースからは生姜はあまり感じない多少は使っているのかも知れないが・・・。甘ったるくないというのが売り文句のようで・・・確かに甘ったるくはないが・・・もともと生姜焼きが甘ったるいものという感じが私にはなかったので・・・確か数年前松屋でも生姜焼き定食出していてその生姜焼きも生姜が結構利いていて甘ったるいというものではなかった記憶が・・・記憶なので違っているかもしれない。

何をもって「おとな」なのかよくわからないがこの生姜焼き定食が770円であれば下手なところで生姜焼き定食を食べるよりずーと良いと思う。まぁガッツリ行きたい私にはご飯の量がもう少しあった方が良かったが・・・。

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スシロー 寿司と醤油ラーメン

昨日の昼、スシローに入ってみる。スシローに入るのは初めて。入ったのは静岡の有明店。カウンター席ではなくテーブル席に案内される。普通に回っている寿司は少なくほとんどが注文という感じで・・・注文はタッチパネルを操作して注文する形。かなりメニューが多く全てのメニューをさらっと見るにもタッチパネルを操作してという事で結構時間がかかる。まずは

20150119_008 赤身・ブリ・真鱈の白子。赤身は結構薄めに切られていてそれほど美味しい部分ではない。まぁこの店は各店舗でマグロは切っているらしいが切りたてが美味しいというのは分かるが・・・根本的にネタがこれなら・・・まぁ所詮100円かという事になると思う。まぁ結構マグロに力を入れている店が多いのでそう思ってしまうのかもしれない。100円で利益を出そうと思えばこんなもんなのかもしれない。ブリ・白子は美味しかった。その後、うなぎ・サンマ・あん肝・エンガワ・コハダを食べる。うなぎはやはり薄いネタでサンマはこの中では一番美味しかった。あん肝・エンガワ・コハダはそれなりに美味しいかなという感じで次に注文したのがサイドメニューにあった「出汁入り鶏がら醤油ラーメン」というもの。

20150119_01420150119_015 量的には普通のラーメンの半分ぐらいの量。これが美味かったですね。何処にもないラーメンという感じで具がネギ3種(焦がし・青い部分輪切り・白髪ねぎ)にチャーシュー。鶏がらであっさりとしているが旨みがすごく出ている。多分出汁という部分だと思うが・・・焦がしネギが良いアクセントとなっていて美味いです。これラーメン屋で出していれば飽きのこない毎日食べれるラーメンといううたい文句が付く感じ。一見ベーコンに見えるチャーシューもしっかりチャーシューの味が付いていて・・・美味いです。このラーメンだけを食べに行きたいという感じもする。まぁ確かに寿司の方も値段を考えると業界1位というのは納得できるが・・・他にも何種類かスープの違うラーメンが出ていて・・・そちらの方も食べてみたい気がする。このラーメンを食べた後に軍艦巻きの鰹ユッケを食べて終了。

合計100円皿9枚にラーメン280円で1180円に消費税が付いて1274円。ラーメンが美味すぎるというのが一番感じた事。

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ローソン にぎり6撰 

昨日の夜、コンビ二で寿司を買って食べる。あまりコンビ二で寿司を買うという事は今まであまりなかったがたまたま購入して食べたのだが・・・予想以上に美味い。購入したのはこれ

20150119_00220150119_006 ローソンのにぎり6撰というもの。ネタはまぁそこそこなのだがシャリがすごいシャリの味自体はまぁこんなもんかという感じだがニギリの硬さが絶妙で・・・流通の温度などの関係もあり偶然この硬さになったのかなな?とも思ったが硬くなる事はあっても・・・柔らかく人が握ったような・・・下手な職人さんが握るより上手い感じのふわっとした感じに仕上がっていて・・・人がもしにぎっていても流通の温度管理の状態で変わってくるのではと思いネットで見てみると・・・やはりそれなりの工夫をしているらしい。偶然ではないようだ。

これ378円。ネタの内容・シャリの内容・値段を考えると十分持ち帰り寿司専門店の寿司と戦える感じがする。まぁ若干小ぶりですがね・・・。コンビ二の寿司あなどるべからず。

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立ち喰い寿司 魚がし日本一 渋谷道玄坂店

昨日の22時過ぎ渋谷にいる。色々あり夕食がまだで食べる時間もあまりなくて・・・丸亀製麺や牛丼屋系やラーメンも頭の中にはあったのだが立ち喰い寿司が混んでいなければそんなに時間がかからないと思い店の前に行って様子を見るとそんなに混んでなく客が6人ぐらいでカウンターの中にいる職人が2人はいた。店に入る事にした。店は

20150114_031 魚がし日本一の渋谷道玄坂店。ますは飲み物を聞かれるが今回はお酒はなしでお茶にする。まずは立った場所の目の前のネタケースに入っていたマグロとエンガワを注文。すぐにこれ

20150114_025 が出てくる。デジカメの設定がフラッシュオンになっていてこの写真のみフラッシュをつけてしまった。マグロ・エンガワとも美味しい。シャリの握りが結構柔らかめで手で持つと崩れれてしまう感じ。次に胡椒鯛と真鯛を注文

20150114_026 左が胡椒鯛で右が真鯛。両右方とも身がしまっている。真鯛の方が旨みがあるのが分かる。マグロ・エンガワを握ってくれた職人さんとは別の職人さんが握ってくれたがやはり握りが柔らかめというかこれは柔らかすぎて実際に崩れてしまった。次に白子と蒸し牡蠣を注文

20150114_027 うーん薬味というかなんだろう煮ころり?無茶苦茶多い量を乗せられる。この薬味の食感と味の後に白子の味が来るのだが結構淡白で・・・薬味が邪魔。牡蠣にいたっては牡蠣の味より薬味の味が勝っていて・・・ネタそのものが淡白なため誤魔化そうとしているのか?何にしてもこの薬味はいらない。淡白なら淡白のままで味わいたい。確かに濃厚の方が美味しいとは思うが・・・。最後に手巻きの葉ワサビに玉子を注文。葉ワサビの辛さをどうするか聞かれた為、どのくらい辛いのか分からなかったので「普通で」と答える。

20150114_02820150114_029 葉ワサビはそれほど辛くなく丁度良い辛さでさっぱりした感じになった。最後の玉子は普通。

葉ワサビが70円、玉子が75円、マグロ・エンガワ・胡椒鯛が100円、牡蠣・真鯛が150円、白子が200円で合計1820円で税金が付いて1965円。ご馳走様でした。

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のまっしょ元 ランチ 海鮮丼 (埼玉県・南栗橋)

昨日の昼、南栗橋駅周辺にいる。南栗橋駅に着いたのが11時10分ごろ。何処かでランチをという事で・・・駅周辺にはほとんど店がなく・・・まぁその辺はこの駅周辺に1度来たことがあるので知っていて事前に調べておいて駅前には居酒屋がランチ営業しているところが1件しかなく他の店は私が行く方向とは反対側で結構歩くことになり・・・開店時間が11時30分だったらしい。某○○会のホームページには11時開店となっていて・・・。12時までに行きたいところあり駅から20分かかる・・・どう考えても間に合わない。まぁ計画通り行かない事ばかりなので・・・。

とりあえず店が開く様子はあるものの確実に開くかどうかわからない為、食料を確保はしておきたい。駅からパン屋の看板が見えた為、そちらの方向に行ってみる。看板はすぐそこなのだが道が少し回りこむ感じになっていて(他に近道があるのかも知れない)思ったより行くのに時間がかかる。そこでこれらを購入

20150114_012 そこで他に食事のできる店はないか?近くのコンビニの場所などを聞いて又駅前に戻ると店が開いている

20150114_021 「のまっしょ元」という店。ランチメニューはこんな感じ

20150114_022 海鮮丼を注文。サラダとコーヒーがセルフサービスになっていて一人1杯との事。

20150114_015 これを食べながら海鮮丼が出てくるのを待つ。注文してから約15分後にこれが出てくる

20150114_01820150114_017 この方向からだと大葉の影になってほとんど見えてないが干瓢を食べやすく切ったものが入っていてかなり甘味がある味付けになっていてそれが特徴と言えば特徴かな。あとは見ての通りで錦糸卵・ホタテ・サーモン・海老・エンガワ・光物・とびっこ・マグロ・干瓢・ガリの10種類。味噌汁があら汁であまりくせがなく味そのものもあら汁としては薄めなのかなという気がした。茶碗蒸しは椎茸・海老などが入っていてやはり薄めの味付けかなという気がする。あとデザートのマンゴープリン?は酸味が強く甘さ控えめという感じでそれなりに美味しかった。

海鮮丼850円(消費税込み)海鮮丼とあら汁だけならそんなもんでしょうという事になるがサラダに茶碗蒸し・デザート・コーヒーが付いてこの価格なら多少お得感があるという気がする。

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2015・01・11 横浜狂言堂の印象

11日、横浜能楽堂に出かける。毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが開かれている。狂言を2曲と狂言方(狂言師)による解説が聞けるというもの。

今月の狂言は野村萬蔵家による狂言で「三本柱」と「蝸牛」の2曲。まずは炭光太郎氏による解説で扇子が使い方で何にでもなるという事を実演をしながら説明していてあと今日演じられる2曲のあらすじを少し説明されていた。大体10分ぐらいだった。

三本柱・・・解説にもあったがこの狂言は結構珍しい狂言で冠者と主人(大果報の物)が出てくるのに失敗・からかうなどの事がない狂言で杮落としや新築・増築などの時にぴったりの狂言で新年にやられる事も多いのかなという感じがする狂言。冠者が3人三郎冠者まで出てくるのも珍しい。3人の冠者が並んだ時、太郎冠者の袴の丈が短いのが気になったがその後の柱を使った動きを見ると太郎冠者ぐらいの長さがこの狂言には丁度良い感じで次郎冠者・三郎冠者の方が少し長い感じもした。

蝸牛・・・何度も観ている狂言で気になったのが貝をずーと手で持って登場していて1度も背負っていないというのはちょっと違和感を感じた。確かにそのほうがスムーズにものが進むと思うが背中から貝をおろしたり、背中の貝を見せたりという動きがあった方が好きかな。

14時から始まって終了したのが15時20分過ぎで約1時間30分まぁ丁度良いというかあっさりというか気軽に観れる狂言としては良い時間かなと思う。

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萬里 餃子・アワビ麺 (野毛・桜木町周辺)

昨日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日ということで横浜狂言堂というものが毎月開催されている為横浜能楽堂に出かける。

狂言は14時からなのでその前に何処かで食事をということで入ったのがこの店。

20150111_011 場所は野毛小路沿いで桜木町駅側からすぐのところにある。手前にはこの店の支店もある。この店の看板メニューは焼き餃子。諸説あり特定はできないとゆわれているが日本で最初に焼き餃子を売り出した店の一つ。

とりあえず焼き餃子は注文しようと思っていてその他にこの地域ならサンマー麺でも食べようと思っていたのだが・・・メニューを見てみるとアワビ麺というのがある。アワビ麺というからにはアワビが入っているラーメンだと思うのだが・・・1270円・・・サンマー麺に比べれば高いがそれほど高いという感じがしない・・・アワビ麺は多分この先食べる事があんまりないような気がする・・・ということでアワビ麺に餃子を注文。

注文をしてから5分程度で出てきたのがこれ

20150111_008 具がアワビ・竹の子・絹さや・椎茸で麺が中細ぐらいの黄色目の麺で柔らかめ、スープが塩味のコクがあるものでスープが美味い。竹の子は歯ごたえがあって美味しい。椎茸は1枚がそのまま切らずに入っている。アワビだが・・・無味・無臭で食感がグニャとした感じで柔らかい・・・アワビをどう処理したらこんな味になるか分からない。これを食べていると餃子が出てくる

20150111_010 皮がしっかりと綴じられていないものがあり餡の味が外に出てしまっている。生姜が強いのが特徴でニンニクも入っているがパンチが強いという感じがしない餃子。それなりに美味しいと思います。

あわび麺1270円・餃子320円に税が付いて1717円。ランチとしては結構高めになってしまったが夜もこの値段なので・・・ただアワビは今二つだったな。

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永吉 坦々麺・焼き餃子 (西川口)

昨日の夕食この店で食べる。

20150106_025 「永吉」という店で看板メニューは坦々麺で夜は居酒屋としても使えるような感じの店で看板として掲げているのは大衆中華だがあまり中華メニューはなかった気がする。

坦々麺を食べる目的で行く。坦々麺だけでは足りないかなと思いライスを一緒に頼むと半ライスがサービスで付いてくるとの事。半ライスでは物足りないかもしれないと思い餃子を注文する。注文をしてから10分弱で半ライスが出されてその15秒後に坦々麺が出される

20150106_018 この坦々麺美味しい。辛さ・香ばしさ・麺の太さ・硬さ・コクなどが本当に丁度良いという感じ。これを食べているとこれが出てくる

20150106_020 ・・・餃子3つだが大きさがかなり大きめで・・・餡の量を考えれば一般的な餃子の2倍~2.5倍はある感じこの餃子が餡にしっかりと味が付いていて何もつけなくても美味しい感じで・・・今回酢コショウで食べたが・・・酢コショウで食べると結構あっさりするのだが・・・あっさりしないそれだけ餡の味がしっかりしている餃子。ビールには絶対に合う味ですね。この坦々麺には濃い味に濃い味で・・どうかな?と思うところあるが・・・。

あと一つ坦々麺には味玉より普通の茹で玉子が私は好き。レンゲに玉子を入れてスープの中にいれつぶしそのままスープと一緒に飲み込む。うーん味玉も美味しいことは美味しいんだけど・・・。

坦々麺850円に焼き餃子390円で1240円。ご馳走様でした。他の坦々麺(えび味噌・牛すじ・黒酢)なども食べてみたい気がする店です。

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浜庄 浜ちゃんラーメン (西川口)

昨日の昼、西川口駅付近にいる。昼メシを何処かで食べようと思い入ったのがこの店

Photo 西川口駅東口の紳士服のコナカの近く。まぁ色々ありこの店に入った。店は町のラーメン屋そのものの感じだがかなり店の構造は変わっている。カウンターが店のど真中にありこのカウンターは現在マンガ本が置かれている棚となっていて使われていない。そのカウンターの手前にテーブル席4人掛けが3つありカウンター席の置くにもテーブル席があり(奥に席があるのは料金を支払う時に気がついたのでよく見ていない)その奥に厨房という構造。

お酒や簡単なつまみもあるようだがチャーハンや餃子などはないラーメン店。基本メニューは背脂入りラーメンとラーメンの2種類でそれにトッピングが付いていく感じで、量も並・中・大と3種類あり。素ラーメンといって具がラーメンとネギだけというメニューもあり。ここの普通のラーメンと思われるのが(他はチャーシュー麺・ワンタン麺など)浜ちゃんラーメンの中というものでそれを注文。背脂なしの方を選択。

注文をして待つこと10分程度で出てきたのがこれ

20150106_015 並ではなく中だったからかなナルトが厚めだった。多分これだけ厚いナルトが入ったラーメンを食べるのは初めてだと思う。チャーシュー2枚に半切りのゆで卵にメンマに多めのネギ。うーん麺は細麺の少しちぎれぎみの麺で特に特徴はなく普通だと思う。問題がスープ。基本的に豚骨だと思うのだが・・・醤油も使っている・・・あんまり美味しいと思えない黄色い脂が浮いている・・・全体を考えると塩味ラーメンという感じかな?前の日のスープに何かを足していっている感じで・・・正月この店、営業していたのだろうか?何だろうこれと思ってこの店の食べログを見る・・・結論、味が安定していない。美味い日は美味いのだと思う。

浜ちゃんラーメン中800円。

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1999年 日本酒 達磨正宗

今年の正月、この酒を開ける。

20150104_003 1999年製造の日本酒。岐阜県の白木恒助商店という蔵元が造っている酒で「私が育てる熟成古酒」というもので10年ぐらい前に購入している酒。1999年に購入したのではなく購入する時点でビンテージになっていない酒を購入している(記憶があいまい)まぁこのまま育て続けても良かったのだがこのまま行くと開ける機会を失うなという事で2015年という事でそれなりに切りが良いという事で開けた。

何だろう。今まで味わった事のない味で・・・濃い味なのだが喉を通り過ぎると何も残らないすっきりした感じになる。独特の苦味が一番印象に残るがその他の酸味・甘味までしっかり感じる事ができる。まぁむりやり言えば一番近い味がウイスキーなのだがかなり離れている。これに負けない酒のアテを考えるが思い浮かばない。結局、家にあったスルメとチーズで飲んでみる。結構いける。というか後味がすっきりしているので何にでも合う。無理やり食べものを口の中に入れている状態で飲めば別なのかもしれないが・・・普通物を食べ物を飲み込んでから酒を飲むので・・・。

まぁ16年もので保存状態によって味が違ってくると思われるので全ての1999年物がこの味だとは思わないがこの味ならもっと飲みたいと思うが・・・今、達磨正宗のホームページ見たら「私が育てる熟成古酒」がのっていない。「未来へ」に統一されているようだ。まぁ名前などどうでもよいのだが・・・さてどうしよう10年物ぐらいのもの買って育てるか?16年物を買って飲んでみるか?とりあえずビンテージになっていない物は購入の方向でいくとして・・・。どうすることやら

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崎陽軒 炒飯弁当 (品川駅)

2日の夕食で食べたのがこれ

20150102_016 中身はこんな感じ

20150102_018 本当は池袋駅周辺で食べるつもりだったが色々あり断念。寝不足などがあり歩くのが嫌になってしまい最終的に1番歩かずにすむという事で品川駅構内の崎陽軒の売店で駅弁を購入。それを自宅に着いてから食べる。

崎陽軒の横浜チャーハンは食べた記憶があるのだが弁当の方は多分食べるのが初めて。冷えたチャーハンは少し硬めで全くパラパラ感はないもので・・・中々駅弁でないとこうゆうチャーハンには出会えないですね。チャーシューなども入っていて美味しい。シュウマイは崎陽軒のシュウマイなので文句なく美味しい。から揚げも皮っぽいと表現したらよいのか?独特のもので美味しい。あと塩焼きそばが少し味が薄いかなと思った。本当に横浜(購入した場所は品川駅だが)ならではの駅弁という感じがする。

炒飯弁当830円。うーん崎陽軒ならシュウマイ弁当でもいいんだよな。美味しかったです。ご馳走様でした。

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長山 鶏豚骨ラーメン (池袋・東口)

昨日、池袋にいる。電車が遅れて予定より30分程度遅れて到着。東海道線の電車は最大の遅れが熱海駅発車が15分遅れだったのだが・・・小田原で湘南新宿ラインの特別快速に乗れる予定だったのだがこれに乗れず・・・11時24分着予定が11時55分の到着となる。

まずはランチという事で時間的にかなり余裕がなくなり正月の2日ということもあり開いている店も少なく入った店がココ

20150102_006 場所は東口北側。明治通りから1本中に入った通りでマルハンがある通り沿い。この辺ラーメン屋が多い。店の看板には鶏豚骨ラーメンと書かれている。店の中はカウンター席のみで10席ぐらい券売機で食券を買うタイプの店でラーメン・味噌ラーメン・つけ麺が基本でそれに味玉などのトッピングを付けるという感じで普段はライスとチャーシュー丼があるようだがこの日はライスものがないようで売り切れになっている。

券売機でラーメンを購入。店員に出すと麺を太麺にするか細麺にするか聞かれ細麺を選択。大盛りにできるということなので大盛りにしてもらう。注文をしてから5・6分でこれが出てくる。

20150102_003 鶏豚骨ラーメン。かなり濃厚なスープ。豚骨・鶏が全面に出てきているラーメンで豚骨が強い感じがする。チャーシューは豚肉と鶏肉の2種類が乗っている。鶏肉の方は食べなれていないせいか違和感を感じる。全体的に何かもう一つ足りないという感じがする。太麺の方が良かったのかな?それなりに美味しいとは思います。

ラーメン690円。値段的にはこんなもんだと思います。

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