« 2014・12・14 横浜狂言堂の印象 | トップページ | 駅弁 助六寿司 豊橋駅 »

大鵬 牡蠣鍋など (桜木町・野毛)

横浜能楽堂を出たあと向かったのが野毛。昨日は狂言を観た後、予定がなかった為、野毛周辺で夕食を食べようと思っていた。今回入った店がココ

20141214_032 大鵬という大衆居酒屋。この店については食べログなどで知っていたが野毛界隈には色々な店がありなかなか入る機会がなく今回入るのが初めて。店に入ってメニューとの格闘が始まる。かなりメニューが多い。特に日本酒・・・70種類以上あり中々市場にないものもあったりした。今回は甲州純情娘純米原酒というものを注文。

20141214_019 徳利は大関だが中身は純情娘。純米原酒にしては甘い香りが強くそれでいてきっちりと純米酒という感じの味。甘口で口あたりのよい酒。本当に最近は色々な日本酒がありついていけない。家に帰ってきて調べるとラベルがかなりインパクトあるもので萌え系のキャラクターで・・・中身は飲みごたえある酒です。1人前から注文OKの鍋を注文してみる。一番リーズナブルな牡蠣鍋を注文。牡蠣鍋ができるまでの酒のアテとしてシラス豆腐を注文。

まず鍋がセットされる。その後にシラス豆腐と鍋の具がほぼ同時に運ばれてくる。

20141214_022 シラス豆腐だがシラスは干したものを使っていてジャコに近い感じで・・・豆腐ジャコのサラダという感じのもので・・・量は結構多い。これとほぼ同時に運ばれてきたのがこれ。

20141214_020 牡蠣の下にある肉は鶏肉。何処が1人前なのか?どうみても2人前以上だ。これを鍋に入れていく

20141214_023 鍋も多分3~4人前用の鍋だと思う。この状態でまだ入ってない野菜がある状態なので・・・蓋をしてしばらく煮る。日本酒を飲みながら牡蠣鍋を一人で食べる。かなりお腹いっぱいになるが・・・残った汁を見て雑炊を頼んでしまう。

20141214_024 ご飯は卓上に置かれることがなく女将さんが鍋の中に入れてしまったため写真がない。「沸騰してきたら卵いれてね」との事。ご飯の量もどう見ても1人前ではない。結果こうなる

20141214_02520141214_027 美味いには美味いのだが・・・量がすごい・・・丁度お客が引いて女将さんともう一人カウンター席に座っていた常連さんと会話したのだが「雑炊はお腹いっぱいで食べても大丈夫食べて3時間か4時間もするとお腹へって何か食べたくなるから」と女将さん・・・それは適量を食べた時の話して・・・これ食べたのが18時ごろだったがこの日寝る26時過ぎまでお腹が減る事がなかったのは言うまでもない。

日本酒2合1200円・シラス豆腐450円・牡蠣鍋1600円・雑炊セット500円と記憶しているが3500円との事。この量と質を考えるとリーズナブルすぎる感じがする。ご馳走様でした又行ってみたい店が1件増えました。

|

« 2014・12・14 横浜狂言堂の印象 | トップページ | 駅弁 助六寿司 豊橋駅 »

牡蠣」カテゴリの記事

野毛・桜木町周辺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2014・12・14 横浜狂言堂の印象 | トップページ | 駅弁 助六寿司 豊橋駅 »