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2014・07・26 ミスサイゴンの印象

昨日、ミュージカル「ミス・サイゴン」を観てきました。ミスサイゴンは2004年・2008年・2012年と観てきて今回2014年版。今年の5月からロンドンで公演されている世界最新の演出を日本の公演でも取り入れているとの事。

今回、観たのが駒田エンジニアと昆キムの組み合わせで・・・気が付くと上原ジョン・木村エレン以外初めて見るキャストでかなり新鮮でよかったです。駒田エンジニアがなんか粗雑なエンジニアという感じがして・・・エンジニアの見せ場の一つアメリカンドリームがかなり変わっていて・・・かなり短く感じたのだが・・・。昆キムはかわいい感じでおとなしいというかこれから昆色のキムが確立されていくのかなという気がした。

全体的に思ったことは明るいという事。今までミスサイゴンは照明を暗くして客に見えるか見えないか分からないぐらいで動いているバックの背景(キャスト)があったと思うのだが・・・それが結構はっきり見えるようになっている。まぁそれが良いのかどうかは分からない私個人としては闇は闇の部分である方が好き。まぁ表現はどうかと思うが「開けっ広げ」と言う感じがした。色々な場面で人物がしっかりと正面に近い形で見えるようになっているところは良かったと思う。

色々面で分かりやすくというかはっきりとしている曖昧さがなくなってきているという気がする2012年版の時もそれは感じたがそれがより強くなった感じ。

あと浮かんだのが躊躇なくストリーを追っている気がした。普通この場面ならこいつ何を言っているだろ?と考えるはずという場面があるが・・・戸惑いがなくストリーにそって進んでいる感じが何ヶ所かある。エンジニアがトゥイに命令されるところとか・・・今まで特に違和感を感じなかったのだが・・・。

あと、パンフレットがかなり良い。読みごたえがあり帰りの電車の中でかなり集中してしまい降りる駅を通りこすところでした。

以上、思った事を書いてみました。又2回目を観て印象は変わるかも知れませんが今のところはこんな感じです。

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