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花と蛇ZEROを見ての感想・意見

全体的なストーリーとしては一応刑事物なのかな?まぁ意外なオチというのもあるが・・・ただこれはやりすぎだろうというところが多すぎる。色々な場面に出てくる血しぶきの量と飛び方、と出血の量、ホラー映画にしたいのか?それとある場面で出てくる静子の夫の汗の量。ギャグ映画にしたいのか?女優がいくら頑張ってもこの辺で映画を駄目にして感じがする。

緊縛についてはやはり有末さんで芸術といって良いと思います。特に最後の3人縛り(秘儀三人吊り)は圧巻ですね・・・その時の放尿は必要か?やるんならもっと本物らしくすべきで・・・あれが良いという感覚がわからん。

主役の3人は良かったと思いますその他、辻本祐樹さんや菅原大吉さん良かったですね。それからあんりさんも斬新なスタイル良かったな。あと監禁調教・保護される女子高生、君野由奈さんよかったけどな。なんでパンフレットに名前ないかな?あんりさんの名前もなかったけど・・・台詞ある人間ぐらい小さくてもいいから名前をパンフレットに載せたらどうでしょうかね。

4年ぶりの花と蛇。前回は「緊縛」ナイトや名古屋の先行上映会・初日舞台挨拶など観に行ったが今回はイベント自体が少なく抽選だったりで・・・確かに今までの花と蛇とは違う。本と役者は良いと思う。ただ表現方法だと思う。どうしてわけの分からん血しぶきや意味のない放尿があるかな、これは九割方監督の責任でしょう。まぁ制作会社がそれで良いとしたのだから仕方ないでしょうね。ただこれでこけた(こけないかも知れないが)からと言ってそれが花と蛇が悪いという事でもう花と蛇は製作しないというのはやめてほしいと思う。まぁ原作者も亡くなっているのでその方が楽と言えば楽なんでしょうけどね。まぁ原作からストーリーは全く離れているので名前は花と蛇でなくても良いという気もするが・・・。

もし、今後花と蛇があるとしたら監督を変えてほしいと思う。何にしても今後に期待です。

あくまでも私個人の感想ですのでこれがとんでもなくヒットするかもしれませんので・・・。

20140522zero_014 写真はパンフレット

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