五郎十 ミンチカツ (清水区)
今週の水曜日、清水区の三保周辺にいる。そう最近まで地元の人は知っているが日本人のほとんどの人が知らなかった三保の松原がある三保。世界遺産の富士山の構成遺産として登録された場所。
その富士山とは全く関係なく(ちなみにこの日は曇っていて全く富士山は見えなかった)三保でランチを食べる事になる。入った店は「五郎十」というとんか屋。本当はその手前の山○天どんに入ろうと思っていたのだが・・・新聞屋のバイク2台ほどがわけのわからない動きをしていて結構入りづらく直進してしまった。
う~んこの店は・・・。そんなにお腹空いてないんだけど・・・。まぁいいか食べ切れなければ残せば・・・そうこの店はデカイ物を出すことで有名な店で・・・何を頼んでも普通の店の2倍~3倍の大きさのものが出てくる。
カウンター席に座りミンチカツ定食を注文。待つこと30分出てきたのがこれ
このご飯の大きさが丼サイズです。それでミンチカツがこの大きさです。少なくとも450~500グラムはある。ちなみに特大というものもあるがそちらは900グラム以上らしい。
この厚さのものを揚げる為、時間がかかっている。その為、注文してから品物が出るまでに約30分かかっている。これはとんかつを頼んだ時も同じで30分ぐらいかかる。味は普通だと思う。やはりこれだけ時間をかけて揚げていると肉汁は揚げ油の方に出ていってしまう感じで・・・ソースがそれなりに美味しいため、まぁそれなりに美味しいかなという事になるがこれ値段が750円・・・これだけの量の肉を使って750円はコストパフォーマンスは無茶苦茶良いと思う。
結局これ全部をたいらげてしまった。午後は胃がもたれたもは言うまでもなく・・・夕食もほとんど食べなくてすんでしまった。
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