ラブ・ネバー・ダイを観に行った
15日、ラブ・ネバー・ダイを観に行った。簡単に1言で感想などを書けば「何回でみも観たいミュージカル」という事になるが・・・.。
ラブ・ネバーダイ。オペラ座の怪人(ロイド・ウェバー版)の10年後という設定で物語が展開される。役者・舞台セット・衣装どれを見てもすごい。
私はオペラ座の怪人を初めて観たのが2001年の冬でそらから何回か観ている最後に見たのが4年前の名古屋。その間にケン・ヒル版やファントムも観ている。そのなかで私にとってファントムの声=高井治さんの声なんだよね。クリスティーヌは毎回のように違うので誰の声というのはないのだが・・・けっして鹿賀丈史さんの声ではない・・・全然声が違う声で似ていないのだが物語りが進んでいくうちに「エッ」って思う声が・・・全然違う声なのに似ていると思う瞬間が何度かあり・・・不思議な気分になる。なんせ私が鹿賀丈史さんで一番印象に残っているのが料理の鉄人ですので・・・
この物語のストーリーはDVDを観ていて知っていた。舞台セットも衣装もほとんどというかそっくりそのままで・・・そのままのものを海外から持ってきて役者に合わせて直したという事なので当たり前なのだが・・・。
クリスティーヌ役の平原綾香さん。テレビとかCDでは声を聞いたことはあったのですが生の声を聞いたのは初めてです。きれいな声です。透き通った声だと思ってましたがその中に太さもある感じで・・・今回が初めてのミュージカルとの事で・・・今後どうなって行くんでしょうね?今後またミュージカルに出演する事があるんでしょか?今回のラブ・ネバー・ダイの出演も従来の音楽活動を中断しなければならないという事で1度は固辞されたとの事・・・。この作品に関してはまた出演してほしいと思う(まだ再演があるかどうかもわからないが・・・)
今回、座った席が2階席最前列の端の方でオーケストラの動きがよく見えていて・・・オペラグラスを使えば指揮者が見ている楽譜までしっかり見える場所で・・・指揮者の動きが結構印象に残っていて一幕目演奏終了後、勢いよく楽譜を閉じるとこ結構カッコ良かった。
主要キャストがほとんどダブルキャストで・・・他のパターンも観てみたい特に市村ファントムと濱田クリスティーヌは観ておきたかったけど・・・1回観てから次考えようなどと思っていたが・・・宣伝しすぎだと思うのは私だけ?市村さんと鹿賀さんのダブルキャストでチケット売れないわけないじゃん。まぁ再演に期待するしかないかなと思う私。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- おしい浮世絵展の図録について(2020.05.29)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント