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2014.01.12横浜狂言堂の印象

毎月、第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で狂言が解説付きで2曲演じられる。今月は野村万蔵家の狂言で「伯母ヶ酒」と「悪太郎」両方とも酒にまつわるというか甥が酒を伯母・伯父にねだるという狂言。

まずは野村万禄氏の解説。狂言のあらすじと悪太郎の時悪太郎が酒に酔って歌う歌を口写しにて歌ってみるということをやって終了。約15分ぐらい。

伯母ヶ酒:伯母は造り酒屋ですよね。それでいて甥が1回もその酒を飲んだことがないというのも設定に無理があると思うが・・・まぁ鬼の面をつけるだけで本物の鬼と伯母が思ってしまうというのにも無理があるが・・・これを言ってしまうと狂言というものが成立しなくなる。面白い狂言だと思う。3年前に茂山家のを観ていてその時の印象として酒の味が甘いの辛いのというのが気になっていたが今回は全く気にならなかった。そんな台詞あった?美味いと宣伝しておけという意味のことはあったと思うが・・・・。あー昨日のことなのに記憶が曖昧だ・・・。

悪太郎:前半が伯父との絡み。後半が僧侶との絡み楽しい狂言。南無阿弥陀仏が名前。そこに僧侶が通りがかり「南無阿弥陀仏」それに返事をする・・・すごい発想。最後に僧侶と悪太郎が一緒に謡っているがあの言葉を理解するのはちょっと難しい気がする。入場時に渡されるパンフラット?筋書き?番組表?を読まなければ最後がどうなったか正確にはわからない感じがした。意気投合したというのは様子でわかるが・・・。

まぁ間違い・思い込みなどがあるかもしれません。あくまでも私が観た印象を書いてますので・・・。

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