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2014年1月

魚がし 日本一 立ち食い 渋谷センター街店

昨日の夕食を渋谷センター街にある立ち食い寿司屋で食べる。

時間は19時半ごろ。この店はチェーン店だが各店によってネタや値段などが違うと思われる。始めはその日の仕入れによって違うのかなと思っていたがそうではない感じ。この立ち食い寿司のチェーン店は渋谷に2店あり昨日はこちらのセンター街店の方では生マグロを半額という事をやっている一方道玄坂店の方は店の中には入っていないが表の看板では「さより」「ぶり」などを宣伝している。センター街の方では「さより」はなかった感じ。まぁ何はともあれ注文でまずは日本酒(富士の恵)を注文。

20140129_020他の店(道玄坂店など)と器が違っていて太く低い感じになっている(もしかしたら全部の店で器変えたのかもしれない)まずはカワハギ

20140129_019しっかりと肝も乗っている。身が固めでしっかりしている。次にこの日半額のマグロ赤身と中トロ

20140129_021悪くはないがすごく美味しいという感じではない。これ半額でなければ頼んで失敗したという感じのもの中トロ1貫400円に赤身300円が半額となっている。マグロは冷凍ものと生の区別がつく人はほとんどいないと言われていて私自身区別がつかない・・・冷静に考えれば生のものを立ち食いで食べる意味がなかった半額という言葉に釣られた。次に頼んだのがイサキにブダイ

20140129_022食べた時点ではそうゆうものかなとおもったのだが・・・握ってくれた板さんがブダイの頭を見せてくれたのだが・・・

20140129_023これ・・・ブダイじゃあない。これ「イラ」という魚。ブダイという魚は他にいるので・・・調べると沼津港あたりではこの魚ブダイとして流通しているようだが・・・「ブダイ」という魚が存在しなければそれでもようと思うが・・この板さんはこの魚をブダイだと疑わずなかなかない(めずらしい)魚だから~。値段的には1貫100円のものなので偽装とかではなく本当に間違えているだと思うが・・・。私も、もちろんこれが「イラ」という事を知っていたわけではなくこのブログを書くためあれって何鯛だったかな?確認のためネットで調べると・・・ちょっとこの頭と違う・・・この魚だ(YAHOOでブダイを画像検索すると下の方にこのイラの画像が出てくる)という事で知ったので・・・。げそ焼きにサーモン

20140129_024白子

20140129_025やっぱり白子は美味い最後に玉子

20140129_026で終了。

げそ・サーモン・たまごが75円=450円、いさき・ブダイが100円=400円、カワハギ・白子が200円=800円、赤身150円=300円、中トロ200円=400円。日本酒が480円で合計2830円。

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鳥竹総本店 ランチ やきとり丼 (渋谷・道玄坂)

昨日、渋谷の道劇にいる。まずは劇場に入ってから外出にでランチを食べに行く。朝は寿司をと思っていたのだが・・・・なんとなく気が乗らずに結局入ったのが「鳥竹総本店」。この店にランチの時間帯に入るのは初めて。店の近くを通ると焼き鳥を焼いているにおいが・・・それにつられた感じ。

ランチメニューはこんな感じ

20140129_009まぁここは焼き鳥屋なのでシンプルにやきとり丼を注文。店に入ったのは13時30分過ぎだったが店はかなり混んでいる。さすがに人気店。1階の席が満席で初めて2階に行く。2階も8割ぐらいの混みよう。やきとり丼を注文してから10分弱ぐらいでこれが出て来る

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20140129_013やきとり2本に真ん中がレバーが1本が丼に乗っている。丼の乗せる時に串は抜いている。その下には海苔がひかれている。美味い。もともとココの焼きとりは美味いしご飯にも合うので美味しくないわけがなく焦げめができている葱も美味しい。味噌汁はあっさり系の味でやきとり丼にぴったり合っている。サラダも新鮮な野菜を使っている感じで美味しい。

何度でも食べたい感じの丼。ただ渋谷にはまだ他に食べてみたいものがあるので・・・年間にそれほど渋谷にはいないしこの店のランチは平日しかやってないし・・・・他のメニューも気になるし・・・今度いつ食べる事になるかは分からないが満足できるランチでした。

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ストリップ系の記事

ストリップ系の記事を見つけたので張っておきます。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140111/wlf14011118000034-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140112/wlf14011218000027-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140113/wlf14011318010026-n1.htm

色々な方向があるんだな~と改めて思う。

今のストリップってすごく良いです。ぜひとも観たことがない人に観てもらって「すごい」と感じてほしい。ストリップって12時ぐらいまでに劇場に入れば値段そんなに高くないので・・・各劇場違うが3000円~4000円くらいで1日観ていられる。まぁ12時過ぎても高いところで5000円。内容考えればすごいリーズナブルだと思う私。

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デリーズキッチン ミックス豆カレー (清水区)

昨日、エスパルスドリームプラザ2階にあるフードコートでカレーを食べる。数ヶ月前にも食べた事があってその時も思っていたのだが・・・甘い。前回はそれでもまぁ何とかという感じだったが・・・今回はミックス豆カレーを注文したのだが・・・確かにカレーには間違いがないが・・・誰にでも食べやすくとなるとこうなってしまうのか・・・

20140127_004ナンは美味しいのだが・・・。日本人しかもファミリー向けのカレーだと思う。辛いカレーが好きな人は納得できないカレーだと思う。まぁフードコートなんてこんなもんと思えば良いか。値段は690円。

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台所すし 睦月の特選 (渋谷・道玄坂)

25日の夜、渋谷にいる。どこかで夕食を食べようと思い渋谷の街を歩く。時間が19時ごろで・・・土曜日の19時ごろ・・・良い店は混んでいる感じでうーん1軒目に入った店は予約で満席ですと断られ2件目は少し待つことになりますという事で・・・この少しというのがどのくらいか分からないしやっかいな為店を出る・・・。まぁ入ったのは2件だが何処に入ろうかと街の中を1時間近く歩いていて為、確実でそれなりに良い店という事で入ったのがココ

20140125_020廻るすし台所家という回転すしの店。この店何回か入った事はあるが廻ると看板に書かれている寿司はほとんど廻っていないメニューといなり寿司が廻っているだけで板さんに注文してそれが皿に乗って出てくるという店。今回1つ1つ注文するのが面倒だったので店の中に貼ってあったこれ

20140125_014_2を注文する。飲み物はこれ

20140125_013冷酒1合で注文して出てきた酒。松竹梅の豪快。この店以前は同じ松竹梅の双麹仕込だったがもう製造していないようで豪快に切り替わっている。前回(ココとは違う店)回転すしで冷酒頼んだ時に出てきた酒もこれだった。寿司には合う酒だ。

注文をしてから待つこと5分ぐらいで出てきたのがこれ

20140125_015まずは穴子。うーん穴子はシャリのサイズに合っているものの方が好きかな、こうゆうネタが大きいのもよいとは思うが・・・なんにしても詰めをかけすぎているし炙っているのだが香ばしさが今一つという感じで・・・その後2分ぐらいたってドンとこれがでてくる20140125_017

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20140125_019冷酒を飲みながら食べる。白子はトロッと濃厚で美味しい。野沢菜の海苔巻きは初めて食べるそれなりに美味しかった。食べている途中であおりいかがない事に気が付く。何かが代用で握られているのかな?と思い確認するが個数が1貫足りないことをこの写真で確認店員にあおりいかがなかったことを告げると別の皿に入れって持ってきてくれる(これは写真をとり忘れる)これだけ食べると結構お腹もいっぱいになっていて今回はこれで終了する。

睦月の特選2100円冷酒1合420円合計2520円。まぁこんなもんかなというところでしょうか。

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2014.01.25狂言の会の印象

今年もこの狂言の会を観に行く。全体としては2時間ちょっとの時間という事でこの会としては短めだったような気がする。東次郎氏の最後の話の中に無理をしないでやっていった方が良いという話があったがこのくらいの時間の方が観る方にとって集中できる感じもする。3時間時間なかには4時間以上という会も過去行った事があるがその場合その会の中心的な演目を集中して観ていてあとはしっかりとは観ているが流して観ているところがあるような感じ・・・まぁそれはさておいて今回の演目は鎌腹・東西迷・蜘盗人との事

鎌腹:かなりストレートに笑える狂言です。幕から則俊氏が妻に追われて出てきて転ぶ(こける)のだが・・・すごい勢いで・・・何だろう一瞬飛んだ感じで・・・すごい派手な出だしで引き込まれていく。則俊氏は71歳だよな・・・最初の動きを見てもとてもそんな年齢には見えない・・・。最後の東次郎氏の話で演出の仕方が2通りあるという話しあり。東次郎家(大蔵流)でけでもという事でこの狂言は終わりがもっと違うパターンなどがあり家によってかなり違うものかなとも思う。何にしても笑える狂言。則俊氏が着ていた鍬と鋤(スコップにも見えたが)の模様の肩衣が農民だぞという事を主張している感じがして印象に残っている

東西迷:この狂言は独り狂言で東次郎氏が平成18年に復曲したもので今回で9回目の公演となるとの事。私はこの狂言を観るのが今回で3回目になる・・・かなりの確率で観ている事になる。今回は色々なところをしっかりゆっくり確認しながら観る事ができたような気がする。上演時間30分以上(今回は32分)で独りで止まることなく話続けている。話が一番途切れているところが長衣を着る時で15秒ぐらい(今回13秒)長衣をたたむところでも話ながら作業をしている。今まであまり気にしていいなく今回気になったのは扇が金色の派手なものだった事。過去2回はどうだったか覚えていないが・・・袈裟の2種類は納得できるが・・なぜ金色の派手なものだったのかこの後の蜘盗人の扇は有徳人が金色で他が銀色というのも自然な流れかなと思ったのだが・・・。あれ金色の扇が出てきたのは千僧会に行こうとする時だけだったけ?・・・うーん分からなくなってきた。こんな時に映像があると確認できるのだが・・・NHKのテレビ放送録画予約しておいたのに撮れてなかったんだよな・・・。まぁ確認できないのもそれはそれで良いかもしれない。又観たいと思えるので・・・・。まぁそれがなくても何度でも観たい狂言です

蜘盗人:この狂言を観るのは初めて。また1部は奇想天外なストーリーで人間が蜘蛛の巣にかかり動きがとれなくなるとは・・・。山(蜘蛛の糸)を出すということでは珍しい狂言という話などあり。上の2つに比べてあまり面白みがない(私がわからないだけかもしれないが)狂言かなと思う。確かに初めは奇想天外なんだけど・・・確かに盗人を捕らえるより一緒に酒のんで最後には物をプレゼントするというのは良い終わり方かも知れないが・・・からかってみたり脅したりと狂言らしいというか・・・小舞はあったが・・・まぁそんなに上演回数もない感じなのかなという気がする。この日の前の2つが面白かったりすごいものだっただけによけいに面白みを感じる事が難しかったのかもしれない。

以上勝手に印象を書いてます。間違い・勘違い・思い込み等あるかもしれませんので・・・・。

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鯉寿司 王禅寺店 ランチ 上にぎり (新百合ヶ丘)

昨日の昼、川崎市の新百合ヶ丘駅付近にいる。毎年この時期に山本家の狂言が麻生文化センターで開催されていてそれ行くために新百合ヶ丘駅で降りる。

この会は大体日曜日に開催されることが多いが今回は土曜日という事で日曜日にランチ営業をしていない店や休みという店もあって行きたいと思っていた店が毎回開いていなかった。今回は開いていてのだが・・・かなり有名店になっていて・・・しかも火曜日にテレビを何気で見ていたらその店が紹介されていて・・・12時すぎに店に行くと結構列ができていて・・・・まぁ並べば狂言が始まる時間には間に合うとは思ったのだが・・・並んでまで食べてそれだけの価値があった店は私の経験上少ない・・・という事で駅から少し離れたところにある寿司屋に行く事にした。駅から徒歩で15分ぐらいの場所。名前は「鯉寿司王禅寺店」

20140125_009ランチメニューはにぎりが500円・漬けマグロ丼と上にぎりが1000円。500円のにぎりを注文をしようかなとも思ったが・・・ココまできて500円で値段なりのものが出てきても・・・と思い上にぎりを注文。注文をして待つこと5分ぐらいだったと思う出てきたのがこれ

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20140125_006マグロ・ブリ(ハマチ)・中トロ・ホタテ・いくら・海老・玉子・鉄火にカッパ巻き。寿司が大きい。シャリも大きいがそれに合うネタの大きさと厚さでバランスが良く美味しい。お椀はしじみの味噌汁で潮味がきいていて美味しい。ネタも良いものを使っている感じがする。

この内容で1000円。良心的な店だと思います。

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竹寿司 (清水区)

昨日の13時すぎ清水区役所付近にいる。その時間まだ昼ごはんを食べていなかった為、竹寿司に入る。昨日はにぎりの1・5を注文する(ほぼ毎回同じものを注文している)待つこと5分ぐらいでこれが出て来る

20140122うーん毎回微妙に違う内容。やはり鮪が美味しいと思う。そんなにネタは厚くはないのだが・・・いいんだよね。シャリも大きめで・・・他の寿司屋だとネタの大きさとシャリのバランスが取れていないと言いたくなる感じだけどココのはこれがバランスが良い感じがする。これにお椀が付きます。赤味噌系の味噌汁で具はその日によって違う。これで750円。

美味しかったですご馳走様でした。

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鶏の穴 (池袋駅東口)

昨日の夕食、池袋の東口の「鶏の穴」というところでラーメンを食べる。

店はカウンター席のみで15席ぐらいだと思う。メニューはラーメン系(すべて鶏系スープ)のものとつけ麺それと鶏めし・ビールのみでラーメン専門店。

この店で一番シンプルな白鶏ラーメンと鶏めしを注文。注文して5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20140120_023このラーメン美味い。久しぶり何年かぶりで久々にヒットですね。ホームランとまではいかないが・・・。濃厚スープに塩味が利いている鶏チャーシュー全体の味に絶妙に絡んでくる鶏そぼろ。無茶苦茶美味い。それにこの鶏めし

20140120_024鶏肉美味すぎる。鶏肉が美味しすぎてご飯と合わないという感じご飯にもなにか味が付いていた方が良い感じがした・・・ラーメンのスープをご飯にかけてみる。それでも鶏肉が強く存在感を主張している。まぁご飯にスープをかけないよりはかけたほうが美味しいと思う。

白鶏ラーメン700円・鶏めし300円。家の近くに店があれば通うだろうと思う。池袋か・・・今度いつ行くんだろう・・・池袋には他にも入った事なく行きたい店あるし・・・うーん困ったもんだこれだけ美味しい店を見つけると・・・。

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すし椿 (池袋)

昨日のランチを池袋駅の西口近くの「すし椿」という店で食べる。この店のあるビルの前は何回も通っているはずだが寿司屋があるのは気が付かなかった。ネットで寿司屋があることを知り行ってみる。店の入り口が大きな通りに面しておらず今まで気が付かなかった。

ランチメニューが丼物が5種類(限定品あり)とにぎりが4種類ありにぎりはA~Dセットになっていて今回Bセット税込み980円のBセットを注文。寿司10貫に巻物・味噌汁のセットで寿司は鮪・白身・いか・たこ・光物・玉子・海老・とびっこ・サーモン・穴子・手巻きとなっている。

店は地下で新しい感じで開店したばかりという感じで清潔感あり。時間は13時過ぎであまり混んではいない。注文をしてから5分ぐらいでこれが出でくる

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20140120_016穴子が美味しかった。それと白身の鯛が美味しかった。この2貫は寿司屋の寿司という感じ。手巻きはたくわん。その他はまぁ値段なりのものかなと思う。まぁ普通に昼ごはんで980円ならこんなもんかなとも思います。ただこの池袋という街は結構安い価格で美味しいものを食べさせてくれる店あるので・・・。

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銀座 久兵衛 太巻き (池袋西武本店催事場)

14日西武池袋本店でやっている「全国有名寿司・弁当うまいもの会」の会場にいる。色々な店が出店していて昼ごはんは「とみ田」のラーメンを食べる(この前のブログに書く)で会場内をぶらぶら歩く。全国有名寿司というだけあって色々な店の寿司が出ている。ちらし寿司や鯖寿司が中心という感じでイートインで食べれるようになっている寿司屋もあり。その中で「銀座 久兵衛」が店を出している。店を出しているだけでなく職人さん2人でその場でつくっている(実演販売)まぁ私などは多分一生入る事がない高級店の寿司が売っている。値段は・・・。確かに少し高め(私の感覚)まぁこれを夕食代わりにすればなんとかなるかなと太巻きを購入。

20140114_015これを開けると

20140114_017こんな感じで入っている

20140114_021太巻きは切れている。包み紙を開けると海苔の香りが広がる。具は穴子・胡瓜・玉子焼・海老・椎茸・干瓢。穴子の味が全面に出てきて後から胡瓜や玉子・海老などの味が出てくる。この大きさ一口では食べれない。噛む場所によって口の中に入ってくるものが違うそれぞれ特徴がある。特に胡瓜・海老が口の中に入っている時が良い感じ。美味しいです。これには日本酒よりビールが合う感じの為、日本酒からビールに飲み物を切り替えて食べる。

太巻き2650円。銀座 久兵衛の持ち帰り寿司は都内の大きなデパートで有名寿司の会などの時に期間限定で売られている事があるようです。まぁ銀座 久兵衛で食事をすればお土産で購入できるのは確実ですが・・・なかなか・・・・。

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特製焦がし味噌ラーメン とみ田 (池袋西武期間限定)

昨日、池袋に行く。まぁ色々あり今回は新幹線で行く。池袋駅に着いたのが11時10分ごろ。この日の目的はミカド劇場で12時15分ぐらいに入ればよいかなという感じだった。

池袋に行く前の日に今回何処で食事しようか・・・ネットで調べる。西武本店のイートインの寿司屋(寿司政 旬八海)も美味しかったんで又行こうかなという事で西武池袋のホームページを見る。すると「全国有名寿司・弁当とうまいもの会」というのが開催されている。とりあえずこっちを見て良さそうなものがあればそっちで食べて、なけれは地下1階のイートインで食べればよいと思っていく。

会場には沢山の店が出店していてチラシ寿司と鯖寿司が多かったかな。その中でラーメン屋が出店していてこの会場限定(8日間)で出されているラーメンがありそれを食べる事にする。出店していた店は「中華蕎麦とみ田」という千葉県のお店。今回限定品が「焦がし味噌ラーメン」でその焦がし味噌ラーメンに炙りチョーシューと半熟玉子が入ったものを特製焦がし味噌ラーメンという名前で出していて特製の方を注文する。席に座って5分ぐらいでこれが出て来る

20140114_006うーんスープ・麺・チャーシュー・玉子は美味しいと思います。問題は焦がし葱が焦がしすぎ・・・そもそもこの味噌のスープの焦がしが合うか?これ味噌ラーメンとして食べるには美味しいと思います。ただ味噌ラーメンにはこの玉子は合いません。要するに1つ1つのものは美味しいがそれをまとめることのよってマイナスになっている。確かに期間限定でしか出せないラーメンだと思う。これはレギュラーメニューには入れられないわな・・・この8日間の為に無理やりつくった感じかな。

特製焦がし味噌ラーメン950円。まぁこの期間限定でもう何処にもでてこないラーメンなので・・・

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うおがし (小田原)

横浜能楽堂を出て野毛周辺を徘徊するが今日はココで飲もうという店が出てこない。そこで小田原に移動する。小田原で降りるのは乗車券の関係で・・・ここでは面倒なので書くの省略。

小田原駅周辺を徘徊。ココで飲もうという店が出てこない。以前小田原駅周辺の事を調べた時に良さそうだなと思った店がありそこに入ってみることにした。

Cimg7991うおがしという寿司屋さん。席に着いてまずは飲み物という事で日本酒を見るとこの店4合瓶でかなりの数の日本酒を置いている。さすがに4合も飲むつもりはないので300ミリの冷酒を注文。

Cimg7982越の松露(しょうろ)という新潟の酒で本醸造の淡麗辛口の酒。米は五百万石を中心に色々なものをブレンドしているらしく特徴がつかめない酵母は新潟9号酵母でこの酵母に私はなじみがない。それほど強い香りはなく辛さが多少際立つ感じがする。アテには塩辛。この塩辛は辛すぎず日本酒にちょうど良い感じ。メニューを見ながらあれこれ考えて注文したのが焼き鳥。寿司屋で焼き鳥がおいている店はあまりないがこの店はメニューを見ると寿司・天ぷら・うなぎの3本柱でやっている感じがする。基本は寿司屋だと思うが・・・。その後この店の看板メニューの鯵を注文

Cimg7985焼き鳥は塩焼きにしてもらう。結構塩がきいている。シンプルで酒にちょうど良い感じですね。

Cimg7986鯵はたたき。さすがに看板メニューだけあって文句なしで美味い。最後に寿司を注文。上寿司を注文出てきたのがこれ

Cimg7988トロ・カンパチ・マグロ・海老・あなご・いくら・平貝に巻物。シャリがネタに対して大きすぎるシャリの形がいびつで寿司職人が握った感じではないおにぎりみたいにご飯を強く握っている・・・。巻物は美味しいです。これ値段が1700円・・・トロと一応書いたが脂もたいして乗ってないしネタ薄いし・・・穴子もたいして美味しくないし・・・平貝も味が薄いし・・・コストパフォーマンス悪すぎる。お吸い物は味が濃すぎる。これは寿司ではなく天丼などに合わせるとちょうどよい感じ。まぁこの店には天丼というメニューもあるので・・・・。

寿司が出てくるまではまともな店だったのだが・・・・。冷酒900円・焼き鶏1皿3本550円・塩辛350円・鯵のたたき850円・上寿司1700円・お通しはない合計4350円。この店寿司屋だが寿司は駄目だったね。

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2014.01.12横浜狂言堂の印象

毎月、第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で狂言が解説付きで2曲演じられる。今月は野村万蔵家の狂言で「伯母ヶ酒」と「悪太郎」両方とも酒にまつわるというか甥が酒を伯母・伯父にねだるという狂言。

まずは野村万禄氏の解説。狂言のあらすじと悪太郎の時悪太郎が酒に酔って歌う歌を口写しにて歌ってみるということをやって終了。約15分ぐらい。

伯母ヶ酒:伯母は造り酒屋ですよね。それでいて甥が1回もその酒を飲んだことがないというのも設定に無理があると思うが・・・まぁ鬼の面をつけるだけで本物の鬼と伯母が思ってしまうというのにも無理があるが・・・これを言ってしまうと狂言というものが成立しなくなる。面白い狂言だと思う。3年前に茂山家のを観ていてその時の印象として酒の味が甘いの辛いのというのが気になっていたが今回は全く気にならなかった。そんな台詞あった?美味いと宣伝しておけという意味のことはあったと思うが・・・・。あー昨日のことなのに記憶が曖昧だ・・・。

悪太郎:前半が伯父との絡み。後半が僧侶との絡み楽しい狂言。南無阿弥陀仏が名前。そこに僧侶が通りがかり「南無阿弥陀仏」それに返事をする・・・すごい発想。最後に僧侶と悪太郎が一緒に謡っているがあの言葉を理解するのはちょっと難しい気がする。入場時に渡されるパンフラット?筋書き?番組表?を読まなければ最後がどうなったか正確にはわからない感じがした。意気投合したというのは様子でわかるが・・・。

まぁ間違い・思い込みなどがあるかもしれません。あくまでも私が観た印象を書いてますので・・・。

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すし 魚游 桜木町駅前店

毎月、第二日曜日は狂言の日という事で横浜能楽堂に出かけている。今月も昨日横浜にでかける。

桜木町駅に着いたのが13時少し前。いつもより少しゆっくりめに到着。まずは昼ごはんという事で野毛周辺を歩いてみる。今日はココという店がない。時間もあるためあまり混んでいないところというところでこの店に入る

Cimg7975場所は桜木町駅2分ぐらい野毛近道南B2出口からすぐのところ。この店は過去に1回入った事がある。店に入って入り口近くのカウンター席にすわる。ランチメニューはこんな感じ

Cimg7974上にぎりを注文。始めはそれほど気にしていなかったが・・・目の前の板さんがすごいスピードですごい数の寿司を握っている。それが奥の席の方に運ばれていく・・・入り口からでは見えない奥の席の方が無茶苦茶混んでいる感じ。・・・注文したのは13時5分より前だったのが・・・全然出てこない・・・待つこと25分以上13時30分ごろこれが出て来る

Cimg7972_2その後1分ぐらいたって

Cimg7973これが出て来る。この場所から能楽堂までは歩いて約15分かかる40分にはこの店出たいので本当にギリギリの時間。寿司はおなじみのネタが並んでいる。海苔巻きは干瓢巻き。シャリは小ぶりだがそれなりに美味しい。味噌汁はあら汁とかではなく普通の味噌汁で多少濃いめの味かな写真上の蓋が付いたものは茶碗蒸しで量が少ない味はしっかりとした味で銀杏と小海老が入っている。サラダは見てのとりやはり量が少ない感じはする。極普通という感じ。

上にぎり1000円。まぁ茶碗蒸しやサラダが付いてこの値段なら良いかなと思う。ただ混んでいた時間がかかるという事は入店時か注文時に言ってほしいと思う私。今回は何とかギリギリ間に合ったが・・・。

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あけぼの とんかつ定食  (有楽町)

昨日、歌舞伎座を出たのが19時ちょっとすぎ。夕食をどこかでという事で・・・時間的にはあと1時間少しで有楽町駅にいなければならない。飲むとすると焼き鳥屋ぐらいかな?まぁそれでも場合によってはギリギリの時間。それならラーメンでも・・・そういえば交通会館の地下1階に行きたいと思っていたラーメン屋がある。この時間帯ならそんなにこんでいないのでは・・・・。行ってみる・・・行列ができている。まぁ並べば時間的には間に合うと思うが・・・並んでまで食べて美味しいと思える店は過去にあまりない。交通会館の地下には結構飲食店があり評判が良い店が何件かある。それならばそちらの店のほうにという事で入ったのがここ

20140109_042店はカウンターのみで10席程度。メニューを一通り見て一番無難と思えるとんかつ定食を注文。店はこの時間男性2人で切り盛りしている。ご飯は釜で炊いているのが見える。だからといって特別にご飯が美味しかったかといえば極普通に美味しいというくらい。注文をしてから10分ぐらいでこれが出て来る

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20140109_040とんかつは少し小ぶり。メニューの中にとんかつ(中)とロースカツというのがあり、多分大きさが違うのだろうという感じで肉そのものは同じものを使っているのではという感じがする。とんかつソースはまぁどちらかというとさらっとしている感じちょうど中濃ソースという感じでとんかつソースのどろっとしたやつではない。キャベツもそれほど細切りではないがそれなりに美味しい。とんかつそのものもそれなりに美味しいという感じ。まぁ肉は特別に柔らかくはないが硬いということもない味も肉の旨みがすごいという感じではなくほどほどの味という感じ。

家に帰ってきて食べログなどをよく読んでみるとカツ丼が有名な店だったらしい・・・あの時(満席で外に待っている人もいた・私が入った時はすんなり座れた)カツ丼を注文していた人は1人。かつ煮定食を1組2人のカップルが注文していた・・・。あれではカツ丼が有名な店というのはわからない。来店者の半分以上が頼んでいればわかるが・・・。今度機会があればカツ丼を食べたいと思う。この極普通に美味しいと思われるカツがどう変化するのか・・・。

とんかつ定食950円。値段なりのものだと思います。まぁ場所が有楽町駅のまん前という事を考えれば・・・まぁ、まん前にチェーン店などもあり全国同一価格でやっているし、この辺安い店は結構あるしやっぱりこんなもんでしょう。

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2014.01.09 観た歌舞伎の印象

昨日、歌舞伎座で一幕見をする。昨日は歌舞伎座の3階B席が昼の部も夜の部も満席ではなくチケットがあったのだが時間的に全部を観るのは難しく一幕見で昼の部1幕と夜の部2幕を見る。もともとの計画が国立に歌舞伎を観に行こうと思って計画を立てていたもので・・・大浮世絵展にも行きたい。電車の切符はこれで行きたい。などなど色々な事があり最終的にこの計画になる。本当に一幕見というものがあって良かったという感じ。

20140109_032おしどり:結構奇想天外なストーリーで・・・鴛鴦の精がきれいだった。最後がわかりにくかった。筋書き読んで恨みを晴らして空の彼方に飛んでいったんだという事がわかった。恨みを晴らしたというのがどこなのか言葉の中にあったのかもしれないが・・・・。忠臣蔵九段目:仮名手本忠臣蔵は何度か観たことはあったが九段目ははじめてみる。うーん豪華なメンバーですねこれもストーリーとしては以外な転回で大星力弥と本蔵の娘が許婚とは・・・。さすがに豪華メンバーで圧倒されます。乗合船:皆さん踊りがきれいで・・・色もあでやかで正月らしいという感じですね。以上本当に感想にもなってもいないという事で観ての印象です。

20140109_036夜の歌舞伎座です。

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大浮世絵展を観に行く

昨日、江戸東京博物館で開催されている大浮世絵展に行く。結構な数の浮世絵があると思い(ホームページでは350点)行く。1点20秒で見ても約2時間。確かに展示替ありとは書いてはいたが・・・。かなり疲れるだろうなと思っていったのだが・・・枚数数えてないが・・・・200枚は確実になかった。総入れ替えするのかな?まぁあっけなく終わったという感じですかね。

やはり北斎は天才だと思う。北斎が出てから浮世絵が大きく変わったという感じがした。確かに写楽もすごいと思うが数枚のものを除けば玄人好みのものでもし写楽が謎の絵師でなく何年も絵を描いていたら本当に玄人好みの絵でこんなに誰もが知っている人物(絵も含む)にならなかったのではないかなと浮世絵の流れを見ていて思った。

20140109_014_2チケットだがココに載っている写楽の「四代目松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛」これも展示されてなかったし・・・こうゆうところに載せるのは展示期間中確実に展示されているものがよいと思うのだが・・・。そうゆう作品がないのかも知れないが・・・。大浮世絵展を観たあと常設展の方で広重の東海道五十三次を展示している(2月2日まで)というのでそちらの方に行ってみる。うーんこちらは子供が多く走りまわっている。五十三次はじっくりと観る。これ以外にも歌舞伎の中村座を再現してあるものなどもあり興味深かったが・・・この後、現在の歌舞伎座に行く予定で・・・さらっと観ただけで退散する。これで1520円・・・高い。全部の浮世絵観ようと思ったら何回入らなければならないのか?3年前の写楽展は1500円でも全然良かったけど・・・。

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政五すし 與兵衛鮓 (両国駅)

昨日、両国にいる。現在江戸東京博物館で行われている大浮世絵展を観に行った。両国駅に着いたのは11時30分ぐらいで先にランチを食べてから浮世絵展に行く事にする。

両国駅周辺に行くのは初めて。ちゃんこ鍋屋さんが多い。元関取の寺尾さんや霧島さんが経営しているという有名店も何件かありランチの時間帯でもランチメニューでちゃんこ鍋を出している店も何件かありそこで今回はちゃんこ鍋かなと思いながらネットで両国駅周辺の店を調べていると両国は江戸前寿司発祥の地で與兵衛鮓が江戸前寿司の元祖であるという事で(この辺は諸説あるのでなんとも・・・)それを再現して出している店があるとの事。ちゃんこ鍋も良いがそっちにもひかれる・・・で結局入った店が

20140109_011政五すし。という事で與兵衛鮓の方に行く。店の中はカウンター席が8席ぐらいに奥の方に座敷が2部屋ぐらい見えた気がする。店はそほど大きくないが持ち帰りの人が結構いる感じで持ち帰る人用のビニール袋が備えつけられている。私がいる間にも持ち帰りの方が一人来店されていた。店の中に入ってメニューを見ると店内には與兵衛と書かれた短冊と与兵衛と書かれた短冊がありまぁ与兵衛の方が読みやすいよななどと思う。ランチメニューもあったが今回は与兵衛寿司を注文する。待つこと10分ぐらいかな出てきたのがこれ

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20140109_008鮪の漬・春子(鯛)・海老・小肌・穴子・煮蛤・玉子・干瓢巻き。鮪の漬は与兵衛寿司の当時の大きさとの事で今のにぎり寿司の2倍ぐらいの大きさで鮪の厚みもあり。味はすべて濃い味です。酢は当時のものという事で粕酢が使われている。以前も江戸前の粕酢を使ったすし屋に入った事はあった。もう店を閉めてしまったが銀座すし栄木挽町店http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/01/post-4b8c.htmlこちらのすし栄さんの方はこの酢でシャリを作ったらどうゆうネタが合うかという事でネタに一工夫も二工夫もしていたもので現代に合うようにしていた感じだが昨日食べた寿司は当時のものに合わせようというものでネタも当時のものに合わせているという感じで・・・結果的に一言で言えば濃い味という事になる。2店に共通して言えることはこの酢に干瓢巻きはぴったり合っていて美味しい。1貫1貫に本当に手間をかけて良いものを使っているのはわかるが美味しいかというと・・・微妙かな、もしかしたらこの味が好きという人がいるかもしれないが・・・江戸の食文化を知るという面では良いと思う。それこそ大江戸博物館に行ったあとこの店に寄って与兵衛寿司をというのは良いかもしれない。

与兵衛寿司2000円。手間など考えるとリーズナブルかなと思う。このお店はこの寿司がメインではなく普通の寿司がメインの店でランチは800円からありますので・・・この寿司は観光客や珍しいもの好きのためにあるメニューだと思いますので・・・。

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日本酒の事

20131231_024大晦日から5日までに家で飲んだ酒。(まだ飲みきってはいない)気が付けばすべて静岡県内の蔵元の酒。冷やしてみたり常温で飲んだり燗してみたり色々な飲み方で飲むが・・・山田は化けない冷やして飲むのが良いというかそれしか道がない気が最近する。美山や五百万石はすごく変化が面白いのだが・・・。まぁ酵母や造りによって違ってくると思うのだが山田は癖がなさ過ぎる。大昔はYK35(今ほとんどの蔵元で造ってはいないと思うが・・・昔もそんなに沢山の蔵元が手を出したわけではないが)なんかシャープでいて香りがあり好きだったんだけど・・・最近吟醸系もあんまり飲まなくなってきているなー。本当に段々と好みが変わってきている。まぁ若い頃から日本酒党というのは変わらないが・・・。ショットバーに行っても日本酒を使ったカクテル(春の雪・サムライロック)などをつくってもらっていた(他のものも飲んでいたが)あの頃が懐かしい。本当に金はなかったが酒飲んでたもんな~。金のないのは今でも変わんないが・・・。正月に昔飲んでいた酒のことを懐かしく思いながら日本酒を飲みながら酒場放浪記を見ている私。

今年の年越しも酒場放浪記を見ながら年を越してしまった・・・。もう3~4年ぐらいそのパターンだ。まぁ害はないと思われるので良しとしよう。

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品川弁当 (品川駅)

2日。品川駅にて駅弁を購入する。電車の中か電車の待ち合わせ時間にでも食べようと思って買ったのだが・・・。電車の待ち合わせ時間がほとんどなく食べる事できず電車の中も微妙に混んでいて食べる機会をのがしてしまい結局食べたのは家に着いてからで・・・。

品川駅で買ったのはこれ

Cimg7866まぁ何種類か駅弁を売っていたが品川駅だったということもあり「品川弁当」というものにした。パッケージの絵は北斎の富嶽三十六景・武陽佃嶌で品川ではない。「佃島から品川湊方向を望む」と左下に書かれている。中身はこんな感じ

Cimg7868けっこう多くのおかずがありビールなどと一緒に食べても良い感じで実際にビールと一緒に食べる。ご飯の上に乗っている天ぷらは穴子。その上の部分にあるのが鯵の酢漬け・鶏の塩たれ・海老とブロッコリーのマヨネーズ和え・鮪利久焼で隣のご飯があさりご飯。どれも美味しい。あさりご飯に結構沢山のあさりが入っていて美味しかった。

これ製造しているのが大船軒。神奈川県鎌倉の会社でこの会社の駅弁は小田原駅でも見る。この駅弁を小田原駅で見たこ事はないが・・・。品川弁当というくらいだから東京で製造してほしいものだ・・・。

あさり飯も駅弁によっては深川飯になることもある。鮪利久焼・・・利久で胡麻を使ったもの・・・本当に同じものでも名前の付け方が沢山あるというのを駅弁のお品書きを見て思う私。

品川弁当1050円。まぁ駅弁なんでこんなもんかなと思うが少し高めのような感じもする。

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吟風 (赤羽)

1月2日。西川口に出かける。西川口には13時ぐらいに着けばよい感じという事になりその前にランチという事にする。正月の2日という事もあり西川口で確実に営業している店を何店舗か調べておくが・・・時間の関係で湘南新宿ラインを使う事になる。(静岡方向から西川口にJRで行く場合新橋まで東海道線でその後京浜東北線が一番早く行く方法だが時間帯によってまれに小田原から湘南新宿ラインを使うと早く着く事がある)湘南新宿ラインで行くと赤羽で乗り換えが必要になる・・・赤羽の方が開いている店が多いのではと思いそのまま改札を出る。(18キップで移動している為JRの駅であれば乗り降り自由なので問題ない)

赤羽駅の周辺を歩いてみる。結構チェーン店は営業している。まぁチェーン店でも良いのだが・・・最終的に入ったのがここ

Cimg7861場所はススラン通り商店街(アーケード街)の中にある店。基本はつけ麺の店なのかな?店はカウンター席が中心でテーブル席も2つあった。メニューを見ると5周年記念の特別価格のセットメニューというものがありその中の味噌ラーメンと半チャーハンのセットを注文。単品で餃子も注文する。注文をしてから待つこと5~6分でこれが出て来る

Cimg7858味噌ラーメンがキャベツ。モヤシ・にんじん・コーン・さやえんどうなどが入っていて味が結構しっかりしっている感じでコクもあり美味しい。チャーハンも基本的には美味しいと思うが・・・ブラックペッパーが濃い感じでこれがなければ普通に美味しいと思うのだが・・・アクセントをつけたかったのだろうか?これを食べていると餃子が出て来る

Cimg7860こちらはあっさりしているわけではないがなんか物足りない感じ。具にも味はそれなりに付いているのだが少し薄い感じがする。餃子だけ食べるのだったらこれで良いのかも知れないが・・・餃子はラーメンやご飯又はビールなどと一緒に食べるのだからもう少し何か癖があった方が良いと思う。癖のいらないチャーハンに癖があり癖があった方が良い餃子にないという事かな。ただ餃子の280円という事を考えるとこれでも十分美味しいと思う。

味噌ラーメン半チャーハン800円。餃子280円。合計1080円。

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