やきとり さわ (日の出・野毛)
狂言が終わり向かったのは野毛。横浜能楽堂からは徒歩行ける距離。
野毛周辺を徘徊して入った店がここ
場所は野毛のはずれ日ノ出町駅の近く。店の中はカウンター席が7~8席。テーブル席2つで競馬中継が見られる大型のテレビが壁にかかっている。まずは飲み物という事で日本酒を注文。少しあっためますか?と聞かれたので熱燗でお願いする。
小鉢はお通しのレバーを醤油や生姜で煮込んだもので結構美味しい。でもこれは私は全然大丈夫だが・・・レバーが嫌いな人だったら・・・。レバー大丈夫など店員には聞かれていない。さすが野毛、これがお通しで通ってしまうとは・・・。日本酒はメニューでは菊正宗になっていたが徳利などは白鹿になっていて・・・ちなみに店の看板には高清水になっている。なんにしても燗しすぎで熱すぎる感じで・・・。モツ煮込みを注文
まぁごぼう・にんじん・こんにゃくなどが入っているがこの手の店では普通という感じ(十分美味しい)店のメニューは店の壁に短冊メニューは張ってある。メニューはおそらく串焼き除けば10~20といったところだろうか。それほど多くはない。焼き鳥お任せで6本を注文。焼き鳥は2本単位からの注文となっていた為1本づつ食べたかったのでお任せにした
砂肝・皮・鶏タレだと思う。タレは鶏のみで後は塩で焼いている。お任せなのでこちらは何も指定していない。まぁどれも焼き鳥屋の串焼きでそれなりのものを出している感じです。1本150円が基本の値段といったところ。店の中の看板を見ると備長炭を使っているようです(焼いているところは座った席から見えなかったので見ていない)
この間に日本酒をもう1合頼んでいる。日本酒1合400円×2・焼き鳥150円×6本・モツ煮込み400円で払ったのが2400円なのでたぶんお通しが300円ということになるのかな?焼き鳥はお任せでやってもらっているので正確ではないかもしれない。短冊メニューの値段を見ると1本150円のものがほとんどだった感じ。
値段・味・サービスどれもこんなもんでしょうという感じですね。
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