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2013年12月

2013・12・31大晦日 蕎麦屋で蕎麦を食べる(清水区)

今日、蕎麦屋で蕎麦を食べる。多分というか間違いなく大晦日に年越し蕎麦という事で蕎麦屋で蕎麦を食べるのは初めて。どうせ大晦日に行っても混んでいるだけだし夜は家で食べる事になるしと思っていた為、大晦日蕎麦屋で蕎麦を食べる事はなかった。

今回、偶然というか14時過ぎに昼ごはんを食べる事となり・・・何回かこのブログでも書いたことのある店(蕎麦屋)は14時からの休憩はなく通しでやっているはずと思い行ってみるが・・・外で持ち帰りの蕎麦を販売している為(販売している人はいない)店に入って見ようとすると暖簾が店の中のテーブルの上に置いてあるのが見える。暖簾をさげているという事はやっていないと解釈して店の中に入らずに退散。その近くにある蕎麦屋に入ってみる20131231_011この店に入るには初めて。大晦日という事で通しで営業しているのかな?大晦日のメニューは特別メニューのようで

20131231_005このメニューが各テーブルに置かれている。今日は今年の終わりという事もあり一番高い鴨せいろを注文。店は混んでいないが出前や今晩の注文などが入って忙しそう。注文してから10分以内にこれが出て来る

20131231_007

20131231_008うーん海苔が多すぎる感じ。汁の陰になって見えないがわさびと細葱が皿に入っている。蓋の裏はこんな感じになっている。

20131231_009鴨せいろ汁が美味しい。鴨ももちろん美味い贅沢いえば鴨肉もう少し厚く切ってもれえれば・・・こんなに枚数いらないので・・・。やはり残念なのが海苔。こんな大量に乗せたら蕎麦の風味が海苔で消されてしまう。これを食べ終わったあと汁に蕎麦湯を入れてこの日セルフサービスで食べれることになっている炊き込みご飯

20131231_010と一緒に食べる。炊き込みご飯は鶏の炊き込みごはんで味は薄めで鴨の汁が濃い目の味でちょうどよく美味しかった。この他漬物もセルフサービスになっていた。

店の名前が福寿亭。なんとも縁起の良い名前。大晦日蕎麦屋で蕎麦を食べるのも悪くないなと思う私がいる。

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マカンマカン シンガポール料理 (神奈川・大和駅)

昨日、大和駅近くのマカンマカンというシンガポール料理の店で夕食を食べる

20131228_016_2特にシンガポール料理には興味がなかったのだがこの店で出している牡蠣の春巻きというのに興味があった。

店に入ったのは19時少し前だった。他に客はいない。まぁ年末でこういう料理店は空いているのかもしれない。来る途中にあったホルモン焼きの店には店の前に行列ができていて寒い中大変だなと思っていたが・・・。

まず席についてメニューを見る。まずは牡蠣の春巻きでそれに合わせる飲み物・・・色々考えたが最終的に

20131228_008ビールにする。ビールはサントリーモルツ。ビールは注文をして1分以内に出て来る。本当は春巻きと一緒に持ってきてくれると良いのだが・・・客は1人なんだからなどと思っていると3人組の客が入ってくる。その後私がこの店を出るまでにもう1組4人の客が入ってくる。その他に食事としてシンガポールチキンカレーを注文。まぁこれもナシゴレンや海南鶏飯(チキンライス)などもありどれにしようか悩んだのだが・・・カレーはハズレはないだろうということでカレーを注文。

ビールを飲みながら文庫本を読んでいるとこれが出て来る

20131228_009ビールが出てから5分ぐらい。写真では春巻きとしかわからないが・・・。卓上に置いてある調味料につけてどうぞとの事

20131228_014一応調味料は味を確かめてみる。どれをどうしたらこの春巻きに合うか考えるが・・・何もつけないほうが良いという結論になる。

牡蠣の春巻き、これ無茶苦茶美味い。口の中に入れると牡蠣の香りが広がりそのあとドバーっとひき肉(たぶん豚肉)とその肉汁がくる。その後又牡蠣の味がくる。肉と牡蠣の味しか感じない。たぶん他のものも入っているがその2種類のコラボレーションが最高。春巻きが出て1分ぐらいでこれが出て来る

20131228_011ライスその後1分でこれ

20131228_012が出てくる。うーんいっきに品物が出て来る。もう少し食べる方のことを考えてくれるとありがたいのだが・・・カレーはスープカレー?という感じで具は

20131228_013にんじん・ジャガイモ・鶏肉。にんじんにジャガイモ・・・これに玉葱が入れば日本のカレーの具だ。にんじんは皮付きのまま使っているかなり良いものを使っている感じジャガイモもそれなりのものを使っているかな。味はココナッツミルクと唐辛子系の味が強い香辛料も何種類も使っているがこの2つの味がきわだっている感じがする。ライスはインディカ米でカレーに浸して食べるには適しているご飯。まさしくカレーにハズレはないという感じかな。ハズレはないが次に食べたくなるかといえば・・・。

シンガポールチキンカレー1260円。モルツビール525円。牡蠣の春巻き3本745円。だと思う。合計は2530円というのは確かです。牡蠣の春巻きは3本・5本・10本などのセットがあり。

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しんたけ 2号店 (神奈川県・大和駅)

昨日、大和駅近くの

20131228_007この店でラーメン等を食べる。大和駅周辺を歩き回って最終的に入った店。始めは海鮮系のものをなどをと考えていたのだが・・・今日はココという店が無く・・・色々ありラーメン屋に入ることにする。看板はラーメン専門店だがラーメン以外にチャーシューご飯や卵かけご飯・ゆで餃子などがメニューにはある。まぁラーメンオンリーではないがこの程度のメニューであればラーメン専門店と看板を揚げても良いと思う。

店はカウンター席のみ。券売機ではなく店員に現金を支払い形式で前払い式。飲食店ではかなり珍しい形だと思う。品が出てきた時現金で払うタイプの店はあると思うが・・・。

この店で一番シンプルな「しんたけラーメン」とチャーシューごはんを注文。待つこと5分以内でこれ

20131228_003が出て来る。写真を撮っているとカウンターの上にこれが

20131228_005置いてある。カウンターの上の台というのかな?そことカウンターテーブルに結構段差(高さ)がある。

ラーメン。スープはとんこつ醤油。麺は中細のちぢれ麺。豚の背あぶれ入り。ゆず皮が刻んで入っている。このラーメン美味しいです。基本的にとんこつ系のラーメンに柑橘系のものを入れるのはいかがなものかなと思う方だがこのラーメンに限っていえばものすごくあっている。麺も私の好きなタイプの麺ではないがこのラーメンに関しては美味しいと思える。チャーシュー煮玉子は問題なく美味しい。色々なもののバランスがうまく取れているというラーメン。このラーメン600円。家の近くにあったら結構行くだろうなという感じ。チャーシュー飯に関してはまぁそれなりに美味しいかなという感じ。薬味?マスタードはあるならもっと量がほしいし感じがしたが無くてよい感じもする。値段は300円。ご馳走さまでした。

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冴え冴てなほ露骨な月・花と蛇

冴え冴てなほ露骨な月のDVDが今日送られてきたもう12時を過ぎているので正確には昨日。この映画は全国で渋谷・九条(大阪)の2つの劇場でしか上演されていない映画で上演期間も2週間ぐらいでしかもレイトショーのみという作品で・・・私はこの1年間劇場で観た映画の中で1番印象に残っている作品で・・・今日家に帰ったら郵便で届いていて(予約購入していた)・・・確か発売は今日だった気がしたが・・・。

201312261 早速観てしまった。やっぱり独特の世界がありながらストーリーもしっかりとあり良いと思う。なかなかこうゆう映画というのはないという気がする。興味のある人はレンタルしてみてください。レンタル屋にも今日から置かれるようなので・・・

来年の5月に「花と蛇」が公開されるらしい。まぁこれは色々あった作品なのだと思う。色々うわさがあり結局「花と蛇」に落ち着いたんだしょうね。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/11/post-cdd9.html http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/03/sm-d301.html

題名が「花と蛇ZERO」という事でZEROというからにはストーリーは何とでもできるという気がする。監督は橋本一監督との事・・・「探偵はBREにいる」や「相棒」で映画は10本は撮っていない感じだが・・・そのうちの3本も劇場で観ている探偵は・・・2本と「茶々 天涯の貴妃」。まぁすごい確立だと思う。この監督が花と蛇か?脚本は壇蜜主演の「私の奴隷になりなさい」の港岳彦氏なので面白いかなと思う。主演が3人で2人は今回はじめて知る方で1人は濱田範子さんで元セイントフォーのメンバーで団鬼六の作品には「幻想夫人」に出ている。

まぁ「花と蛇」前の3作品(杉本彩・小向美奈子主演)ほど話題にはならない感じ。まぁなんにしても近くの映画館でやってくれれば良いと思うが・・・。

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コラソン ラティーノ (神奈川県・大和駅)

23日の夜、大和ミュージックにいる。夕食を食べに外出する。行ったのはここ

20131223_042大和駅から6~7分の藤沢街道沿いのマクドナルドやファミリーレストランなどがある交差点の近くにある。大和ミュージックに年に数回行く事がありその時どこで何を食べようか調べていると時に見つけて3年以上は経っている。今回初めて行く事になった。

ペルー料理。全く知識なしで入ってみる。まずはメニューとにらめっこ。串の牛ハツがありそれと鶏のから揚げを注文する。注文時に飲みのを聞かれたためにペルーのビール、クリスタルを注文する。ビールは30秒かからずに出て来る

20131223_032_2先客はたぶんペルー人の女性2人の1組。店の人とペルー語(スペイン語?)で話をしている。それと店の人の子供おそらく高校生ぐらいの男の子が食事をしている。店の人(母親)は日本語が苦手なようで息子に私の注文を聞かせる。注文をして約20分ぐらいでこれが出て来る

20131223_034大きさは

20131223_036こんな感じフォークの大きさは普通のフォークの大きさなのでかなり大きい。串の柄の部分が焼け焦げている為フォークとナイフを使い串から肉をはずしていく。この料理(アンティクーチョ・牛ハツの串焼き)と一緒にこれ

20131223_035が運ばれてくる。これをかけなければちょっと濃い目の味付けをしたハツという感じでこれをかけるとペルー料理になるという感じスパイシーな辛さのドレッシング。これがきてから15分後ぐらいにこれが出て来る

20131223_037チチャロン・デ・ポリョ(ペルー風鳥の唐揚げ)どこがペルー風なのかわからないぐらい日本の唐揚げに近い味で確かに鶏の肉付きの良い部分ではないのだが・・・。鳥と表記されており鶏ではないのか?そんな事はないと思うが・・・これにドレッシングをかければ確かにペルー料理という感じになると思う。これらを食べながらメインで何を食べるかメニューを見ながら考える。カレー系・チャーハン系・・・。牛肉・鶏肉と食べている・・・そしたらやはり豚・・・かな?という事で頼んだのがアドボ・デ・チャンチョ(ペルー風豚肉の煮込み)。

出てきたのがこれ

20131223_041かなり大き目の皿が運ばれてくる。豚肉は煮込むとこうなるのかな?豚肉を煮込むと角煮などのように柔らかくなるという印象があったのだがそれほど柔らかくなく噛んでも噛んでもなんか残ってしまい肉自体からは味が出てこない。ソースはそれなりに美味しく肉の両サイドのあるジャガイモと一緒に食べると美味しい。ライスはインディカ米で煮豆やソースなどにつけて食べると美味しい。煮豆にはベーコンなど小さく切ったものが入っている。味は塩辛いわけでもなくスパイシーでもない多少甘い感じで豆そのものの味なのかなトロッとした感じで・・・それなりに美味しいと思います。

牛のハツの串焼き1本280円・鳥の唐揚げ600円・豚の煮込み1200円・ビール450円合計2810円。

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和よし (神奈川県・大和駅)

昨日、大和ミュージック劇場にいる。目当ての踊り子が今回は2番目という事で大和は11時30分開演。まずは劇場に入ってから外出をしてランチを食べるというパターンでいく。

今回入った店はここ

20131223_024_7大和駅から徒歩1分ぐらいのところにある。店に入ったのは13時すぎ。カウンター席はほぼ満席でテーブル席に案内されるといってもカウンター席7席ぐらいテーブル席4人掛けが2つぐらいの広さの店。他に奥の方や2階があるのかもしれないが店に入って見えたのはそれだけでそれほど広いお店ではない。

今回はランチメニューのすし定食を注文。まずはお茶が出てくる。お茶は・・・緑のお茶で・・。これを喜ぶ客がいるかコスト削減だろうな。お茶の色は混ぜ物がなければ黄色にちかい色。でもこの手のお茶もどきをお茶として出してくるすし屋が多い。まぁお茶もどきをお茶として世間では売っているから仕方ないと思うが・・・。

次にこれが出てくる

20131223_018ぬか漬けだ。うーんすし屋でぬか漬けが最初に出てくるのは初めてかな。このぬか漬け美味しい。漬物の美味しい店は他のものも美味しいという話もある。次に出てきたのが

20131223_019これは酒。日本酒にぴったりのつまみという感じにの先付け。この前に出てきたぬか漬けも日本酒にぴったりで・・・日本酒頼もうかなと思っているとカウンター席で日本酒は○○などの話題で盛り上がっている。ちょっとこれは頼みづらいという事でやめる。この類のものにはお茶よりお茶もどきの方が合うという気もする。これをつまみながら待っているとこれが出てくる

20131223_020かなり熱いすっきりとした美味しさで蛸が入っているのが特徴でシイタケの味がきいている感じ。次に

20131223_022にぎり8貫に巻物・あら汁・オレンジ。あら汁は「あら汁です」といって出しているがうしお汁(塩・出汁・醤油の味付け)ですね。個人的には味噌仕立てのあら汁が好きですがこれはこれで美味しいと思う。

20131223_023シャリが繊細で白身系のものも繊細という感じで・・・卓上に置いてある醤油の味が濃い感じがした。醤油とシャリのバランスが良くないというのを初めて感じました。両方ともそれなりのものなんだろうと思いますが。まぁランチのものでネタが薄く・・・これがネタが厚ければそれほど感じなかったのかも知れない。

いずれにしてもこれが1050円という事なので満足できるランチだと思う。

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大阪トンテキ (大阪・天満)

16日の夕食、大阪の天満駅近くのこの店で

2013121617_077_2でトンテキを食べる。以前東京トンテキという店でトンテキを食べた事がある。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/08/20100828-d71b.html大阪トンテキという店があるとは・・・大阪トンテキはチェーン店でナン店舗かあるようだ。

メニューはトンテキのほかにトンテキのしょうが焼きバージョンやうす焼きトンテキ(どう見ても豚の焼肉)やとんたま定食やトンバーグ(豚肉ハンバーグ)などがある

この店で1番シンプルなものと思われるトンテキ定食を注文。注文をして待つこと5分ぐらいでこれが出てくる

2013121617_075トンテキの下の白いものはニンニク。トンテキは200グラムとの事だがなんかそれ以上ありそうな感じがする。ご飯のお代わりは自由。ソースは量が多い感じもう少し濃いものを少量かける感じの方が良いと思う。キャベツの方までいってしまっている味は濃い目の味だがバンチがない感じかな。ご飯はそれなりに美味しいものを使っている。肉は脂身は少ないがそれなりのものを使っている感じでまぁ柔らかい方だとは思うが昨今このぐらいの柔らかさの豚肉は結構あると思う。噛み続けてもきっちりと味が残っている。

トンテキ定食200グラム800円。これが800円なら近くに店があれば食べてもいいかなと思う程度かな?

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よしのや食堂 (大阪・大正駅)

森ノ宮のホテルをチェックアウトして森ノ宮駅に向かう。この日の最初の予定は13時には天満駅周辺にいるということでその間の時間は何も決めていない。それまでにランチを食べるということぐらい。とりあえず環状線に乗る。18キップを使用してその日うちに静岡に帰る予定なのでJR線であればどこの駅で降りても問題ない。

降りたことのない駅であまり有名でない駅に降りてみる。降りた駅は大正駅。その周辺でランチを食べる店を探してみる。色々な方向を歩いたが最終的に入ったのがこの店

2013121617_071場所は大正駅の改札を出るとすぐに広い道路がありそこを線路沿いにまっすぐ渡るとすぐの場所にある。信号が青なら徒歩1~2分の場所にある。ここのシステムは

2013121617_069ガラスケースにおかずが並んでいてそれを2皿選ぶのがランチタイムの基本。それに味噌汁を豚汁にしたりかす汁したりすることができる。基本料金は600円。私が選んだのはこれ

2013121617_066ごはんに豚汁

2013121617_067大根とこんにゃくの煮物

2013121617_068さばの塩焼き。ケースの中にはこのほかに焼き魚が2種類。出汁巻き玉子・かぼちゃの煮物・マカロニサラダなどなどがあった。2皿をケースの中から選ぶとそれを暖めて出してくれる。

この日寒かったこともあったのかもしれないが豚汁が美味しかった。それほど具沢山という感じではなく豚肉もあまり油がないようなところだったが総合的に美味しかった。漬け物も美味しかったし鯖の塩焼きもちょうど良い感じで良かった煮物は関西という事があるのか私個人的には薄味という感じがしたが十分に美味しい。途中でご飯を大盛りにしておけばよかったと思うほどだった。

定食600円+味噌汁を豚汁に変更50円で650円。味噌汁を豚汁にして良かった。

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コーヒーハウス薔薇 モーニング (大阪・森ノ宮)

16日朝、大阪・森ノ宮駅近くのホテルに宿泊している。本日決まっている用事は13時ごろには天満駅周辺にいること。まずは朝食という事でホテルから5分ぐらいの喫茶店に行く。

2013121617_055時間は9時ごろ。この後この周辺を散歩するが喫茶店をココを含めて3店ほど見つける。ココは事前に調べておいた店。モーニングサービスの厚切りトースト&ゆでたまごを注文。コーヒーは1分経たずに出てくる。その後5分以内にはこうなる

2013121617_053私はこの間ちょっと書き物をしていた為、何にも手をつけていない。コーヒーが美味い。注文して1分以内で出てきたということは入れたてではないと思うがちょうど良い苦味と酸味で・・・。トーストにはバターがぬられている。まぁそれなりに美味しいかな。この後、トーストを食べながらコーヒーを飲み店に置いたある新聞などを読みながら30分ほど滞在する。この店スポーツ新聞だけで5~6種類新聞も3種類だったかな?置いてある。

厚切りトースト&ゆでたまごで350円。コーヒーが美味しくゆっくりできる感じがよい喫茶店でした。

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15日その後食べもの

22時すぎ。東洋ショー劇場を出てその日宿泊するホテルに向かう。その途中でその日の締めにラーメンでもと思い天満駅周辺の商店街をうろつくが・・・ここというラーメン屋が見つからず立ち蕎麦系の店屋に入る。大一そばという店。そこで天ぷらそばを食べる

2013121617_030出汁は美味しいと思う。関東風の蕎麦の出汁に慣れている私にとっては新鮮な感じ・・・蕎麦もそれなりに美味しいと思う。ただやはりこの出汁にはうどんの方があっている感じがする。

その後その日宿泊するホテルのある森ノ宮に移動。ホテルの1階はコンビにになっていてそこで飲み物でも買ってチェックインしようと思っていたのだがホテルのすぐそばに

2013121617_033があり入ってみる。この店は前回大阪に来た時も見た事があり派手なスーパーだなと思っていて・・・そのときは入る機会がなかったのだが・・・で飲み物を買うはずが・・・・

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2013121617_047こうなってしまった。この時間帯スーパーで普通にお惣菜がかなりの種類売られており刺身も普通にあるという店。24時間やっているスーパーでも23時ごろだと惣菜や刺身などはほとんど売れ切れているという感じなのだが・・・まぁ静岡と大阪では違のか。刺身は「ヨコワ」関東・東海では「メジマグロ」ようするに本マグロの子供(若魚)で味は・・・この手のマグロは刺身より少し手を加えた方が美味しいかもしれない。まぁこんなもんでしょう。マグロの寿司の方はたぶんこれもメジマグロだと思うがこれは酢飯が一緒になることで美味しくなっている感じがする。

しかし何だな、こんな事しているから太るんだろうな~。ビールはココ何年かこのビールを中心に飲んでいて・・・正確には発泡酒だが。もともとはスーパードライの代用で飲んだんだのだが・・・こっちの方が美味しく感じるようになりスパードライの方はビールとして少し濃く感じてしまうようになり・・・好みが変わっていくよな。もっと昔は麦芽100パーセントでなければ美味しくないと思っていたのに・・・・。

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泰三屋 (大阪・天満)

15日夜、大阪・天満駅近くにある東洋ショー劇場にいる。途中で外出して食事を食べに行く。行ったところはここ

2013121617_027泰三屋というお店。場所は天満駅より地下鉄の天神橋6丁目駅の方が近く100メートルぐらいの場所ではないでしょうか?この辺は地元の人間ではないので・・・・。

この店に行ったのはへしこと河豚の卵巣のぬかずけがあるという事が食べログなどで載っていたため。まぁ他にも何件か候補がありこの店は日曜日が休みという事で候補から外れたのだが大阪に行く2日前に食べログで12月は日曜日も営業しているという事が書き加えられているのを見つけココに行くことを決める。

店に行ったのは19時40分すぎ。カウンターに座る。まずは飲み物という事で熱燗2合を注文。へしこと河豚の卵巣のぬか漬けも注文する。

2013121617_014_2熱燗にお通しの白菜の漬物。熱燗は熱い感じがする。最近思うのだが飲食店で出している熱燗て熱すぎる感じがするもっと温くてよい気がする。私が家で燗をする時ストーブの上に薬缶を置いて(お湯の沸いた状態だが沸騰などはしていない状態)その中に酒の入った徳利を1分~2分入れていて・・・絶対に今、飲食店で出している熱燗の温度にはならない。まぁ世間の人はこれくらいの温度の方が暖かくてよいと思うのかな・・・日本酒の味の事を考えればもっと温度低くて良いと思うのだが・・・。まぁそれはそれとして・・・。まず河豚の卵巣が出てくる

2013121617_017これについてはそうゆうものが世の中に存在して石川県の珍味と認識していた。まぁ河豚の卵巣を普通に食べれば中毒をおこし死ぬ事もあるという猛毒がある部分でそれを2年とか3年ぬか漬けにする事によって食べられるようになりそれが美味しいという事は知っていたがかなり高価なものと思っていて・・・これこの店では380円。次にへしこが出される

2013121617_016これは鯖のぬか漬けで石川県のすし屋で食べた事があるhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/09/post-1e62.html

うーんこの2つ一緒にこの量を食べるものではない。味が濃すぎる。河豚の卵巣のぬか漬けを少しづつ口の中に入れて日本酒飲めば・・・この量で体調にもよるが1升はいける感じ。酒のアテこれだけで良いという感じのもの。それにへしこ、これも他のものはいらないこれと日本酒があれば良いという感じもの。

この後焼き鳥も注文したのだが味が薄く感じてしまっている感じ

2013121617_018上の皿2本がせせりで下の皿2本がぼんじり。その後、生牡蠣ポン酢を注文

2013121617_020
このころには熱燗がなくなり冷酒を注文メニューの中に富山の「苗加屋」という酒がありそれを注文。何と読むかわからず・・・「のうかや」と読むとの事

2013121617_024この酒すっきりしていて飲みやすい。生牡蠣にはぴったりの酒だった。

熱燗700円・冷酒500円・河豚380円・へしこ380円・焼き鳥150円×4本・生牡蠣580円。合計3240円で払ったお金が3440円なのでお通しが300円。

店の中には店主の河豚調理士免許?許可書?が額に入れて飾ってあり名前が○○泰三さんでした。

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すし政 中店 (大阪・天満駅)

15日正午過ぎ大阪の天満駅周辺にいる。天満駅から徒歩5分ぐらいの場所に半径30メートルぐらいの場所にすし屋が5~6店舗ぐらい?もっとあるのかな?かたまってある場所がありそこでランチを食べる事にする。どの店舗もそれなりの混んでいて1軒は行列ができている。

行列に並んでも良かったのだができれば13時にはそこから2分ぐらいの場所にある東洋ショー劇場に到着したかったので行列は避けてそのほぼ真向かいにある店

2013121617_010に入る。カウンターに座りランチメニューの上定食を注文。待つこと5分ぐらいで出てきたのがこれ。店員は5人ぐらいいるが握っているのは1人

2013121617_006ひらめ・はまち・鮪・いくら・サーモン・アナゴ・海老・あん肝・かっぱ鉄火巻きかな?8貫+巻物で1000円。同じ上定食を頼んでいる人がいてその内容を見ると少し違っているネタなどあり、その日のうちでも若干違うのかなという感じあり。当然日が違えば変わってくると思う。

まぁ結構良いネタ使っている感じなのでこれで1000円はお得かな。上定食には赤だしも付きます。その後単品で牡蠣を注文

2013121617_008_2味や大きさを考えればこれが300円は最高とまではいかないが良いと思う。

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豊来軒 ブラックラーメン (豊橋駅)

15日朝、豊橋駅にいる。駅構内にある豊来軒とい店で朝食を食べる。以前ここで味噌ラーメンを食べた事がある。今回ブラックラーメンというものを食べてみる。このラーメンは富山県発祥の醤油が強いラーメンと認識している。ただ黒いスープのラーメンを単純にブラックラーメンと言っても問題はないと思う。こちらのラーメンは看板によると富山のブラックラーメンを意識しているらしい。

券売機にて食券を買い店員に見せる。店といっても駅の中の店で

2013121617_005こんな感じで戸が開いていて・・・この時間(7時45分ぐらい)は結構寒い。暖房も入れているのだ・・・戸を閉めないで入れても・・・。注文してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

2013121617_003うーん確かに黒いスープ。味で印象にのこるのは胡椒、ブラックペッパーですね。確かに普通のラーメンに比べて醤油のコクはあると思うが胡椒の味でいっぱいになってます。ブラックはブラックペッパーのブラックでは・・・。これ好きな人は好きな味だと思う。

ブラックラーメン550円。まぁ駅構内のラーメンと考えればこんなもんでしょうね。なぜ豊橋でブラックラーメンなのかわかりませんが変化球として面白いかもしれない。

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ちゅうか なかむら なすソバ

昨日、久しぶりにちゅうかなかむらで「なすソバ」を食べる。

20131212_002うーんこんなに甘みが強かったかな?確かに甘い味がきて後から辛さがくるのはわかっていたが・・・甘ったるい感じで・・・その後ラー油系の辛さがドンとくるラーメンだが・・・うーんこれだけ甘いといかがなものかなというところまでいってしまっている感じがした。辛さは許容範囲内だと思うが・・・。なすの量も以前と比べて少なくなっている感じもする。季節によって違うのだろうか?値段も40円値上げしていて880円。

私の好みが変わったのが?店の味が変わったか?もともと味にムラがあるのか?どれかだろう。昔は好きなラーメンだったのだが・・・・。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/11/post-d5d1.htmlそういえはモモゾノどうなってんだろう?もうあの辺の開発ほぼ終わっているように見えるけど。

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2013.12..08 狂言堂の印象

8日横浜能楽堂で狂言堂を観に行った。これは毎月第2日曜日横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日ということで2曲の狂言が横浜能楽堂で演じられるもので今回は茂山家の狂言。

ここ数年毎月のように行っているような気がするが・・・今回なんか観客に若い人が少なかったような気がした。結構若い人を見るのだが今回はあまり見なかったような気がする。

まずは茂山逸平氏による解説。鏡板の松は気にしなくて良いという話や大阪のおばちゃんという生物がいると話などがありこの日演じられる「鐘の音」や「水掛聟」についての話もある。鐘の音については転回が早いのでがんばってついて来てくださいという話をしていて、「水掛聟」については最後の舅の言葉の意味について解説していた。狂言全体については突っ込まないようにという話をされていた。まぁ突っ込むというのは・・・突っ込みすぎるとストーリー自体が成立しなくなるとの話だと思うが・・・どこまでを突っ込むと言うのか?狂言というのは突っ込んで考えないと面白さがないものだと思うが・・・。

鐘の音・・・・この狂言はかなり前に茂山家のものを1度見ている。鎌倉に実際にあるお寺の名前を使っているようだ。解説などによると家ごとに訪問する順番や寺の名前が違うようだ。たぶん最後の終わり方も違うのでは本などによると太郎冠者は謡を舞ったあと結局主人に叱られるという事だが茂山家は主人が「それこそめでたけれ、いてやすめ」と太郎冠者に言って終わっているこれどうみても怒られていないと思うのだが・・・。これも突っ込んでいる事になるのだろうか?

水掛聟・・・この狂言は去年の8月に国立能楽堂でやはり茂山家のものを観ている。この時も最後の舅の言葉「来年からおのれらりょうにん祭りには呼ばんぞよ」が印象にのこっていたようだ。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/08/2012826-7b33.html今回もまた思ったのだがなぜ来年なのだろう?今後でも言い訳でもともとが田んぼの水の争いから始まっているということから季節的には夏ごろと思われる。当然秋の収穫の時には祭り(親戚などで集まるもの)が開かれると考えてよいと思う。来年と言ったはそれまでに関係を修復するという気持ちが舅の方にあったのではと考えるのだが・・・・これも突っ込んでいる事になるのかな?

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紹興酒楼 (桜木町・野毛)

焼き鳥屋「さわ」を出た後、また野毛の街などを歩く。もう1件寄っていこうと思っていた店がありそこに行くがそこはすでに看板を閉店にして片付けをしている。18時に閉店した感じ。先にこっちの店に入っていれば・・・1度店も前を通った時かなり混んでいたので後にしたのだが・・・18時に店を閉めるとは・・・。まぁ来月くれば良い。

その後どこかに入ろうと思い色々店を見る・・・ピザ食べ放題・・・今はお腹空いてないので今度にしよう・・・居酒屋すごい数の団体客が店から出てきている。今入れば店はガラガラだろうな・・・くじらか・・・居酒屋でもピザを出してい店が結構あるのかな?何箇所かで店の前にピザメニューが看板に書かれている・・・ここ有名店だよな・・・などなど思いながら

最終的に入ったのが紹興酒楼という桜木町駅から直線距離なら50メートル離れていない場所にある店に入る。

晩酌セットというものを注文。晩酌セットは

20131208_020こんな感じで飲み物と食べん物をB(21種類)C(15種類)から選ぶというもの。私は焼き豚と焼き餃子を選択。飲み物は生ビールを選ぶ。まずは生ビールが出たきてそれを1口飲むと焼き豚が運ばれてくる

20131208_022うーん焼き豚自体は美味しいと思うが・・・葱にかけてある辛目のタレ(よく葱ラーメンにかかっているようなもの)を焼き豚のほうまでかけており邪魔という感じ。かけるんならもっと甘めのタレが良いし・・・これならかけない方が美味しいと思う。しばらくすると餃子が出てくる

20131208_026具はそれなりに入っているが味がもう少し濃くても良いのかな?焼く時の油だと思うが気になるぐらい多かった。その後ラーメンを注文。これが今一つではなく今三つぐらいのもので・・・

20131208_029スープの方が何かがこげた感じの味というかなんというか・・・何の油かスープに浮かんでいて・・・鷹の爪など味を何とか調整しようとして入れているのかも知れないが・・・たぶんこの数年間食べたラーメンの中で一番美味しいと思わないラーメンです(イースタンとなど含む)もしかしたらこうゆうラーメンが好きな人がいるかもしれないが・・・。

晩酌セット1000円。ラーメン550円で請求が1577円?晩酌セットは消費税込みで1000円でラーメンの550円が外税ということでこの数字になる。

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やきとり さわ (日の出・野毛)

狂言が終わり向かったのは野毛。横浜能楽堂からは徒歩行ける距離。

野毛周辺を徘徊して入った店がここ

20131208_018場所は野毛のはずれ日ノ出町駅の近く。店の中はカウンター席が7~8席。テーブル席2つで競馬中継が見られる大型のテレビが壁にかかっている。まずは飲み物という事で日本酒を注文。少しあっためますか?と聞かれたので熱燗でお願いする。

20131208_011小鉢はお通しのレバーを醤油や生姜で煮込んだもので結構美味しい。でもこれは私は全然大丈夫だが・・・レバーが嫌いな人だったら・・・。レバー大丈夫など店員には聞かれていない。さすが野毛、これがお通しで通ってしまうとは・・・。日本酒はメニューでは菊正宗になっていたが徳利などは白鹿になっていて・・・ちなみに店の看板には高清水になっている。なんにしても燗しすぎで熱すぎる感じで・・・。モツ煮込みを注文

20131208_012まぁごぼう・にんじん・こんにゃくなどが入っているがこの手の店では普通という感じ(十分美味しい)店のメニューは店の壁に短冊メニューは張ってある。メニューはおそらく串焼き除けば10~20といったところだろうか。それほど多くはない。焼き鳥お任せで6本を注文。焼き鳥は2本単位からの注文となっていた為1本づつ食べたかったのでお任せにした

20131208_015ねぎ間・タン・豚かな

20131208_016砂肝・皮・鶏タレだと思う。タレは鶏のみで後は塩で焼いている。お任せなのでこちらは何も指定していない。まぁどれも焼き鳥屋の串焼きでそれなりのものを出している感じです。1本150円が基本の値段といったところ。店の中の看板を見ると備長炭を使っているようです(焼いているところは座った席から見えなかったので見ていない)

この間に日本酒をもう1合頼んでいる。日本酒1合400円×2・焼き鳥150円×6本・モツ煮込み400円で払ったのが2400円なのでたぶんお通しが300円ということになるのかな?焼き鳥はお任せでやってもらっているので正確ではないかもしれない。短冊メニューの値段を見ると1本150円のものがほとんどだった感じ。

値段・味・サービスどれもこんなもんでしょうという感じですね。

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ノ貫 灰汁中華(あくちゅうか)(横浜・野毛)

昨日は第二日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂が開催される。そのため横浜に行く。

狂言堂は14時からという事で桜木町駅には12時20分過ぎに到着。まずは昼飯という事で行ったのがここ

20131208_009ノ貫(へちかん)という中華そば専門店。場所は野毛小路のささ川の隣のビルのいっちゃんというスナック。

20131208_006野毛の店はかなり多くの店が日曜日は休みだが例外で土曜・日曜のみ営業という店が何店舗かありそのうちの1つ。

店の入り口には本日スタッフ不足により1人で営業しています。場合によってはいつもよりお待たせするかもしれませんという内容の張り紙。

先客は4人。20代後半のカップルと20代ぐらいの男性2人組。この日のメニューは3種類の中華そば・魚介系の中華・灰汁中華という感じだったと思う。メニューの写真を撮らなかったので正確なものではないが私の頭のなかではこの3種類と解釈した。灰汁中華を大盛りで注文。注文をしてから7分ぐらいでこれが出てくる

20131208_005うーんスープの色が独特で灰色ぽい。具は見ての通りで大きいチャーシューが2枚でかなり厚みもありこれチャーシュー麵と言っても良いくらい、葱は使わずに玉葱、カイワレに糸唐辛子。麵はストレートで細めかな。

スープは鶏白湯に煮干を合わせた物(メニューに書かれていた)との事。この味たぶん初めて食べる味。煮干らーめんは何度も食べた事はあるのだが・・・間違いなく美味い。値段は680円に大盛りでプラス100円の合計780円。このチャーシューなとでこの値段はリーズナブルだと思う。味も美味しいし・・・通いたくなる・・・。毎大体第2日曜日はこの辺にいるのだが・・・他にも入ってみたい店あるし・・・。

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松屋 ミニ牛めし・豆腐キムチチゲ

昨日、松屋で豆腐キムチチゲを食べる。毎年冬シーズンになると松屋はチゲ系のものをメニューに加えてくる。毎年のように食べているが今回を含めて3シーズンはほとんど変わりなく同じメニュー「豆腐キムチチゲ」というものを出している。昔は海鮮などというものもあったのだが・・・。

20131205_007今回はミニ牛めしのセットで味噌汁をチゲに変更してみた

20131205_006チゲの方はまぁこんなもんなんだろうなという感じで・・・来シーズンはもう少し変化がほしいかなと思う。ミニ牛めしを食べるのはたぶん初めてでたぶん頭(具)は普通の牛めしの量と変わりがなくご飯の量が少ないという事だろう。これ普通の牛めしよりも美味しいかもしれない。まぁ使っているご飯や具は同じだが密度(割合)が違うとこれだけ違うものかなという感じ。普通盛りならば卵がないと物足りない感じがするがミニだとそんな感じがしない(あった方が良いかなとは思うが)。今後ミニ牛めしを頼む事が多くなりそうな気がする。

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はこね幕の内弁当 赤飯 (小田原駅)

2日、21時過ぎ小田原駅にいる。まだ夕飯を食べておらず駅弁を購入。買ったのはこれ

20131202_015この時間残っていた弁当が3種類で鯵寿司・稲荷寿司系・と今回買った幕の内。鯵寿司は何度か食べた事あり。稲荷系は600円で200円足せば幕の内弁当が買えるという事で今回はのこの弁当で決定。中身はこんな感じ

20131202_017私はあまり赤飯というものを食べないのだが・・・先月間違えて赤飯弁当を買ってしまい食べた(ブログでも書いた)のに次いで食べることになる。続く時は続くもので・・・。

結局、電車の中で食べるタイミングがなく家に帰ってから食べることになる。基本的には美味しいと思うが・・・赤飯にわさび漬けは・・・まぁかまぼこがあったから良いが・・・やはりこのおかずには白米の方が合うと前回赤飯を食べた時と同じことを思う。

はこね赤飯幕の内弁当800円。こんなもんでしょうね。

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漁十八番 海鮮丼 (渋谷)

2日渋谷にいる。色々あって予定が変わってしまう。本来であれば牡蠣系の物をという事を予定していたのだが本当に色々あり予定変更で以前から入ろうと思っていた店に入る。場所は渋谷の道玄坂井の頭線渋谷駅の西口から徒歩1分ぐらいの雑居ビルの2階にある店。1階の看板はこんな感じ

20131202_009食べログなど評判が良い店。エレベーターで2階を降りるとそこは店で戸はなかった気がする。ランチメニューはこんな感じ

20131202_005まずこれが運ばれてくる。

20131202_004ほうじ茶でかなり香りが強く味も濃いもの。海鮮丼を注文、待つこと5分ぐらい出てきたのがこれ

20131202_007

20131202_008まぁ見た目はかなりボリュームがある感じ、ご飯は大盛りに無料でする事ができるが今回は普通盛りにした。ご飯は普通の暖かいご飯。内容は見ての通り。いくら?は粒が小さい為いくら(鮭の卵)ではなく他の魚の卵かもしれない鱒かな?とは思うがこの辺ははっきりしない。刺身全体は特別に美味しいというものはなくこれは美味しくない・いかがなものかな?というものもないしおなじみの魚ばかりでそれほど高価なものはなさそうな感じで・・・。どれも普通のスーパーに行けば買えるようなもので・・・。

まぁ刺身の量がこれだけあるから1000円ならまぁこんなもんかなという感じですかね。5段階で3・5まではいかでしょうね。3・2とか3・3ぐらいでしょう。あくまでも海鮮丼だけについての個人的な感覚です。これに店員の対応、店の雰囲気、ほうじ茶の味など加味して3・5ぎりぎりという感じも店。これもあくまでも個人的な感覚なので・・・他のもの食べていたら変わるかもしらません。

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青柳 カツ丼 (清水区)

昨日、清水区にある蕎麦屋でカツ丼を食べる。青柳という店で過去に何回か入った事のある店でこのブログでもhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/04/post-ebb9.html http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/05/post-e897.htmlと書いている。蕎麦屋なのにこの店では蕎麦を食べていない。今回もカツ丼を注文。

注文をしてから10分ぐらいで出てきたのがこれ

20131130

201311301味は濃い目で私好みで肉もそれなりに噛みごたえがあり美味しい。上に乗っている海苔も良いアクセントとなっていて良い。それに比べて味噌汁はあっさり系でこの濃い目の味付けのカツ丼を食べながら飲むのにはぴったりと合っている感じ。漬物は胡瓜と蕪のぬか漬けでぬかに漬かってましたということを主張している感じの漬物で私としてはもう少ししょっぱくても良いかなと思うが十分の美味しい。

カツ丼800円。値段的にもそんなもんだと思う。カツ丼に限っていえば800円だと普通だと思い900円を超えると高めだと思ってしまう。

ちなみにこの青柳というお店は大正2年の創業で今年で100年目の老舗。昔ながらの営業時間11時~19時30分ごろという事で通しで営業している。昨今の店のように昼は10時~14時で夜は17時~などという事はない。茶そばや桜海老のかき揚げの入った蕎麦や黒はんぺんなど地元のものを使った蕎麦などがあり。暖簾も

201311302江尻宿となっている。確かにこの辺は東海道五十三次の江尻宿のあたりになりこの店は旧東海道沿い(現在は清水銀座通り)に店がある。

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