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「甘い鞭」初日舞台挨拶を観に行く

昨日、映画「甘い鞭」の舞台挨拶を観に行く。この映画一言で言えば「すごい映画」です。「面白い」「すばらしい」など色々一言いうことは出来るが一番しっくり来るのが「すごい映画」です。

上演時間は2時間ぴったりです。13時20分から映画盗撮防止のCM1本入れて本編上演、終了が15時20分・その後舞台挨拶の準備が12分。舞台挨拶が28分で終了が16時。

思ったよりあっさりした映画だったという気がした。(あくまでも思ったよりです十分濃厚な映画です。)原作読んでメイキングDVD2本観ていたのでこの感覚。まぁ私の感覚なので・・・。もっと濃い感じのもの(色々なシーンを加えて)完全版などといってDVDあたりで制作してほしいと思うのは私だけだろうか?(きっとそうなるだろうと思っている私)

うーん全体的に化粧が濃いね。今どきあんな化粧の濃い女王様やM女はいないというか私は知らない。そういった意味では「冴え冴えてなほ滑稽な月」の女王様などの方がビジュアル的にはリアルなのかなと思う。そのせいか会場にいた屋敷紘子さんがスクリーンの中で観るよりものすごく奇麗に見えた。(スクリーンの中の屋敷さんも奇麗でしたが・・・)

ラストシーンについて監督の考えを何年か先に話すことがあるのだろうか?ヌードの夜(1993年の方)でヒロインがいつ死んだのかあれは後になって監督が話したのですかね?この映画タイムリーで観てないのでヌードの夜・愛は惜しみなく奪うを観る前にDVDで観ているのでわからない。そういえば愛は惜しみなく奪うの時も初日舞台挨拶行っているな。

もう1回原作読み直して静岡でも10月に入ってから上演するようなので行ってみようと思う。

順番としては原作読んで映画観てメイキングDVDを観るというのが1番よい感じがする。

20130921_003 甘い鞭のパンフレットとの前の日の4時30分に壇蜜さんが観客のためにドンキ・ホーテで買ってきたという飴。

舞台挨拶のサプライズゲストが原作者の大石圭氏というのは良かったのだが・・・映画撮影現場に行った時の話や映画化にあたってこれ映像化するににあたって演じる女優さんがいるのか?と思ったなどの話で原作(どういったところからこの作品が生まれたのか?映画のストリー的な感想など)の話が全くなかったのはもったいない気がした。せっかく原作者が出てきてんだから・・・まぁそれ話しだすと時間が足りないという気もするが・・・。

まぁ何にしても良い映画だと思う。まぁ一般的に受け入れられるかは私には分からないが・・・・。

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