初音鮨 (代々木上原)
丸の内TOEIを出た後、日比谷駅まで歩いていって千代田線に乗り、代々木上原まで行く。本当はそのまま小田急線で小田原駅に行て夕食をと思っていたのだが代々木上原駅で降りたことがなくそのまま降りてみる。
代々木上原駅の周りを1時間30分ぐらい歩いてみる。夕食を代々木上原で食べる事にする。色々と店の前に出ているメニューを見るがこれというものがない。で最終的に店の雰囲気で入ったのがここ
まぁ先月立ち食いやランチしかすし屋に行っていなかったというのがこの店に入った理由の一つ。店の中はカウンター席が6席小上がりに卓が2つ。中心で握っているのが30代ぐらいの板さんでその親と思われる60代の店主と思われる方も握っている。店主の方が出前の鮨をカウンター席からは見えないところで握っているのかな?そんな感じもする。先客はカップルが1組。カウンターでつまみ・握りを楽しんでいる感じ。
まずは飲み物という事で日本酒という事で出て来たのが3種類1種類は大吟醸でその時点で除外。あと四号瓶でグラスというものイマイチかなと思って残るが白鹿吟醸という事でこうなる
お通しは生の桜えびの大根おろしを乗せて味をつけたもの。かなり美味しい。メニューはない(多分言えば出てくると思うが)ねたケースを見ながらという事になる。始めからにぎりと思っていたが生牡蠣を2個注文。
結構大き目の良い牡蠣が出てくる。味は淡白だが美味い。次に2千円ぐらいのお決まりをというと1800円とか2700円になるということなので1800円の方を注文。
シャリが美味いシャリとネタの相性が良い感じ。中トロ・イカ・マグロ・青柳・海老・いくらの6貫+玉子・巻物でお決まり終了。いくらは新物。今年の筋子を醤油漬けしているのが分かる、無茶苦茶美味い。次からは単品での注文。まずはカツオ。これはこの日一番美味しかった。
思わずもう1貫注文してしまう。勝浦港で水揚げされたものとの事。口の中に入れるととける感覚あり。次にいつもの穴子とコハダを注文。
これはちょうど良い塩梅の〆で美味い。これぞすし屋のこはだという感じ
次に干瓢巻きワサビ入りで握ってもらう。もう少しわさびがきいた方が好きかな。
ホタテ貝にタイラ貝。ホタテ貝は淡白でもう少し甘味が強かったらなと思うが贅沢言い過ぎかな?タイラ貝はこんなもんでしょう。
これで全部で7000円。まぁ少し高めという気もするが内容を考えると普通なんでしょうね。私が入るお寿司屋さん安いところが多いので・・・。ご馳走様でした。
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