王ろじ とん丼 (新宿)
昨日、新宿にいる。新宿に着いたのが11時すぎでまずランチという事で入ったのがこの店
「王ろじ」と言うとんかつ屋。大正10年創業の老舗の有名店。なんでも豚肉に衣を付けて揚げた物を「とんかつ」といいはじめたのはこの店という話もあるらしい。それまではポークカツレツなど言っていたらしい。これについては上野周辺の店という説が有力なので・・・。
この店に入るのは24年ぶりだと思う。当時学生寮から出て自由に人を泊める事ができるようになり静岡から高校時代の友人などが東京に来た時何回か連れて行った店で・・・そこにいた期間が1年でその期間のみ何回か入った店でそれ以来、新宿に行っても入った事がなかった店。
もう店のことも忘れていたのだが昨日、何処でランチ食べようかなと新宿を歩いているとこの店を見かけて「おーそういえばこの店昔入ったな」という事で入ってみる。
この店では「とん丼」しか食べて事がないと思う。もし食べていたとしてもとん丼の記憶しかない。という事で今回もとん丼を注文。注文をするとすぐに
待つ事15分ぐらいでこれが出てくる。(とんかつを揚げるのに12分ほどかかるとメニューに書かれている)
ここのとん丼は一般的にはカツカレーとよばれるもの。とんかつにはソースがかかっていてそれがカレーと交わる。ソースの酸味とカレーの味が交わり・・・。昔はこの味が好きだったんだろうか?とんかつは美味しいと思うが・・・かかっているのがウースター系でとんかつソースではない。カレーも中途半端という感じで蕎麦屋系のカレーでもなくカレー屋系でもないどれかというと定食屋系なのだが変にスパイスが効いている感じがして・・・・。
とん丼950円。まぁ昔からこのメニューでやっていて90年以上続いているという事なのでこれが美味しいという人が多いのでしょうね。ただ時代は変わっている。昔はカレーのソースをかけて食べる人もいたようですが現在ではかなりの少数派ですからね。





































本当に色々な種類があるので・・・この2種類はまぁまぁかな。










































