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2013年9月

王ろじ とん丼 (新宿)

昨日、新宿にいる。新宿に着いたのが11時すぎでまずランチという事で入ったのがこの店

20130929_007 「王ろじ」と言うとんかつ屋。大正10年創業の老舗の有名店。なんでも豚肉に衣を付けて揚げた物を「とんかつ」といいはじめたのはこの店という話もあるらしい。それまではポークカツレツなど言っていたらしい。これについては上野周辺の店という説が有力なので・・・。

この店に入るのは24年ぶりだと思う。当時学生寮から出て自由に人を泊める事ができるようになり静岡から高校時代の友人などが東京に来た時何回か連れて行った店で・・・そこにいた期間が1年でその期間のみ何回か入った店でそれ以来、新宿に行っても入った事がなかった店。

もう店のことも忘れていたのだが昨日、何処でランチ食べようかなと新宿を歩いているとこの店を見かけて「おーそういえばこの店昔入ったな」という事で入ってみる。

この店では「とん丼」しか食べて事がないと思う。もし食べていたとしてもとん丼の記憶しかない。という事で今回もとん丼を注文。注文をするとすぐに

20130929_005 これが運ばれてくる。この漬物が独特。

待つ事15分ぐらいでこれが出てくる。(とんかつを揚げるのに12分ほどかかるとメニューに書かれている)

20130929_006 ここのとん丼は一般的にはカツカレーとよばれるもの。とんかつにはソースがかかっていてそれがカレーと交わる。ソースの酸味とカレーの味が交わり・・・。昔はこの味が好きだったんだろうか?とんかつは美味しいと思うが・・・かかっているのがウースター系でとんかつソースではない。カレーも中途半端という感じで蕎麦屋系のカレーでもなくカレー屋系でもないどれかというと定食屋系なのだが変にスパイスが効いている感じがして・・・・。

とん丼950円。まぁ昔からこのメニューでやっていて90年以上続いているという事なのでこれが美味しいという人が多いのでしょうね。ただ時代は変わっている。昔はカレーのソースをかけて食べる人もいたようですが現在ではかなりの少数派ですからね。

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豊来軒 味噌もやしラーメン (豊橋駅)

昨日、岐阜からの帰り豊橋駅構内にある「豊来軒」で夕食を食べる。当初の予定では岐阜市内で食べる予定だったがお腹がいっぱいで・・・

時間は20時過ぎ。この店は

201309_030 こんな感じでラーメンとちょっと飲みのお酒が飲める感じになっていてビールやチューハイ・日本酒などがありつまみにはおでん・チャーシュー・豆腐(冷・温)・メンマなどがある。まぁ飲んでも良かったのだが時間が20分強ぐらいを予定(次の電車が来る)していたのでラーメンのみにした。写真に写っている券売機にて食券を購入。味噌もやしラーメンを購入。カウンターを上に食券を置いて5分以内に出てきたのがこれ

201309_026 見た目はかなり本格的なラーメンだが駅構内で出しているだけあってスープの温度低め。そのほかチャーシュー・メンマなど本格的なものを使っている。もやし・ネギもそれなりのものを使っている。スープは私個人的にはもう少し濃い方が好き。なんか一味足りない感じで・・・写真のおろしニンニクの横にある辛みタレというものをラーメンに入れる。そうすると辛味が出てきて味に少し深みが出う感じで美味しくなる。本来ラーメン用ではないかも知れないが・・・。

味噌もやしラーメン530円。こんなもんでしょう。ちなみにラーメンは醤油味と濃厚ブラック・ピリ辛つけ麺などがある。

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ピッツェリア ダ・バッボ みょうがのピザ (岐阜市)

昨日、まさご座に行く為、岐阜市にいる。岐阜駅に着いたのが12時30分ぐらい。予定より数分遅れ。岐阜・名古屋に来ると大体遅れる。まぁ10分以内なので問題ないといえばそれまでだが・・・。

まずはランチという事で入ったのがこの店

201309_016 場所は金神社の近くの金華橋通りという大きな通りに面している。イタリア国旗が掲げられているがイタリヤ料理の店ではないピザの店だ。ピザ専門店かというとピザと飲み物以外にもメニューがあるのでピザ専門店ではない。

ピザのメニューは15種類ぐらいあったと思う。ランチはそのピザにスープとサラダが付いてそのピザ1枚の値段との事。今回季節のメニューという事であったみょうがのピザというのを注文してみた。注文をしてから8分ぐらいでこれが出てくる

201309_009 水はその前から出ていた。サラダは人参に特徴あり。野菜スープはそれなりに美味しいかな。その後1分も経たないうちにこれが出てくる

201309_015 ピザとしてはあっさりしている方だと思う。みょうがという事でもっとみょうがが味を主張するかと思ったいたがそうでもなく色々なものの味がありバランスがよく美味しい。こんなピザは食べた事がない。前にも船橋のピザ屋で豚の味噌生姜焼きぴざを食べた時書いた気がするがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/08/post-0931.htmlその時とは違う。こちらは完全なピザで美味しいピザでこれだけの量を食べても全然食べあきない感じです。季節限定という事で何時まで店に出ているか分かりませんが美味しいピザだと思います。

みょうがのピザ1250円。値段的にもこんなもんでしょうね。

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初音鮨 (代々木上原)

丸の内TOEIを出た後、日比谷駅まで歩いていって千代田線に乗り、代々木上原まで行く。本当はそのまま小田急線で小田原駅に行て夕食をと思っていたのだが代々木上原駅で降りたことがなくそのまま降りてみる。

代々木上原駅の周りを1時間30分ぐらい歩いてみる。夕食を代々木上原で食べる事にする。色々と店の前に出ているメニューを見るがこれというものがない。で最終的に店の雰囲気で入ったのがここ

20130921_038 まぁ先月立ち食いやランチしかすし屋に行っていなかったというのがこの店に入った理由の一つ。店の中はカウンター席が6席小上がりに卓が2つ。中心で握っているのが30代ぐらいの板さんでその親と思われる60代の店主と思われる方も握っている。店主の方が出前の鮨をカウンター席からは見えないところで握っているのかな?そんな感じもする。先客はカップルが1組。カウンターでつまみ・握りを楽しんでいる感じ。

まずは飲み物という事で日本酒という事で出て来たのが3種類1種類は大吟醸でその時点で除外。あと四号瓶でグラスというものイマイチかなと思って残るが白鹿吟醸という事でこうなる

20130921_023_2 お通しは生の桜えびの大根おろしを乗せて味をつけたもの。かなり美味しい。メニューはない(多分言えば出てくると思うが)ねたケースを見ながらという事になる。始めからにぎりと思っていたが生牡蠣を2個注文。

20130921_025 結構大き目の良い牡蠣が出てくる。味は淡白だが美味い。次に2千円ぐらいのお決まりをというと1800円とか2700円になるということなので1800円の方を注文。

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20130921_028_2 シャリが美味いシャリとネタの相性が良い感じ。中トロ・イカ・マグロ・青柳・海老・いくらの6貫+玉子・巻物でお決まり終了。いくらは新物。今年の筋子を醤油漬けしているのが分かる、無茶苦茶美味い。次からは単品での注文。まずはカツオ。これはこの日一番美味しかった。

20130921_029 思わずもう1貫注文してしまう。勝浦港で水揚げされたものとの事。口の中に入れるととける感覚あり。次にいつもの穴子とコハダを注文。

20130921_031 これはちょうど良い塩梅の〆で美味い。これぞすし屋のこはだという感じ

20130921_032 ツメが薄めのものを使っている。それなりに美味しいと思う。

20130921_033_2 次に干瓢巻きワサビ入りで握ってもらう。もう少しわさびがきいた方が好きかな。

20130921_035_2 ホタテ貝にタイラ貝。ホタテ貝は淡白でもう少し甘味が強かったらなと思うが贅沢言い過ぎかな?タイラ貝はこんなもんでしょう。

20130921_036 口直しで出たウリのてっぽう漬け。

これで全部で7000円。まぁ少し高めという気もするが内容を考えると普通なんでしょうね。私が入るお寿司屋さん安いところが多いので・・・。ご馳走様でした。

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季節料理 西田 カキフライ定食 (有楽町駅)

昨日、甘い鞭を観に行く為、有楽町周辺にいる。映画は13時20分からという事でその前にどこかで食事をという事で入ったのが「季節料理西田」というところ。場所は有楽町駅前にある交通会館の地下1階。この辺のビルの地下は飲食店になっているところが多く1つの建物にいくつもの店が入っている。この交通会館もその一つでここの特徴としては県などのアンテナショップが結構な数店舗を構えている。

今回、店の前の看板を見て牡蠣フライ定食が通常価格より100円引きになっていたので入ってみる。店はカウンター7席ぐらいとテーブル席が2つ。店に入り牡蠣フライ定食を注文。5分ぐらいで出てきたのがこれ

20130921_013

20130921_014 ボリューム満点。うーん学生が通う定食屋という感じ。若いサラリーマンには良いと思う。味は・・・。うーんソース・醤油・和カラシで試してみるがそれほど美味しくない。牡蠣一つ一つの味がばらばら濃いものもあるし淡白なものもある。カキフライはその場で揚げている。衣などはすでに付いている。キャベツがそれほど美味しくない。千切りにしてから時間が経ちすぎているかキャベツそのものが新鮮でないかという感じがする。

本当に味より量というお店という感じだった。ご飯とキャベツは残させてもらいました。カキフライ定食750円。通常は850円との事。

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「甘い鞭」初日舞台挨拶を観に行く

昨日、映画「甘い鞭」の舞台挨拶を観に行く。この映画一言で言えば「すごい映画」です。「面白い」「すばらしい」など色々一言いうことは出来るが一番しっくり来るのが「すごい映画」です。

上演時間は2時間ぴったりです。13時20分から映画盗撮防止のCM1本入れて本編上演、終了が15時20分・その後舞台挨拶の準備が12分。舞台挨拶が28分で終了が16時。

思ったよりあっさりした映画だったという気がした。(あくまでも思ったよりです十分濃厚な映画です。)原作読んでメイキングDVD2本観ていたのでこの感覚。まぁ私の感覚なので・・・。もっと濃い感じのもの(色々なシーンを加えて)完全版などといってDVDあたりで制作してほしいと思うのは私だけだろうか?(きっとそうなるだろうと思っている私)

うーん全体的に化粧が濃いね。今どきあんな化粧の濃い女王様やM女はいないというか私は知らない。そういった意味では「冴え冴えてなほ滑稽な月」の女王様などの方がビジュアル的にはリアルなのかなと思う。そのせいか会場にいた屋敷紘子さんがスクリーンの中で観るよりものすごく奇麗に見えた。(スクリーンの中の屋敷さんも奇麗でしたが・・・)

ラストシーンについて監督の考えを何年か先に話すことがあるのだろうか?ヌードの夜(1993年の方)でヒロインがいつ死んだのかあれは後になって監督が話したのですかね?この映画タイムリーで観てないのでヌードの夜・愛は惜しみなく奪うを観る前にDVDで観ているのでわからない。そういえば愛は惜しみなく奪うの時も初日舞台挨拶行っているな。

もう1回原作読み直して静岡でも10月に入ってから上演するようなので行ってみようと思う。

順番としては原作読んで映画観てメイキングDVDを観るというのが1番よい感じがする。

20130921_003 甘い鞭のパンフレットとの前の日の4時30分に壇蜜さんが観客のためにドンキ・ホーテで買ってきたという飴。

舞台挨拶のサプライズゲストが原作者の大石圭氏というのは良かったのだが・・・映画撮影現場に行った時の話や映画化にあたってこれ映像化するににあたって演じる女優さんがいるのか?と思ったなどの話で原作(どういったところからこの作品が生まれたのか?映画のストリー的な感想など)の話が全くなかったのはもったいない気がした。せっかく原作者が出てきてんだから・・・まぁそれ話しだすと時間が足りないという気もするが・・・。

まぁ何にしても良い映画だと思う。まぁ一般的に受け入れられるかは私には分からないが・・・・。

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フア・モツ・スジ・黒はんぺん (静岡市)

20130913_001 これ静岡おでんの1部です。まぁ静岡おでんの定義にもよるが昔から(確認できたのは40年前にはあった)静岡市で販売されているおでんです。

まぁモツ・スジはどの地域でも食べられている事が多くわかると思うがフアというのはほとんどの地域で食べられていないのでは・・・。フアは牛の肺の部分。このフアを使っておでんを出している場所も限られている。私の知る限り静岡競輪場の売店でしか見た事がない。競輪場の中に売店が8店舗あるがそのうちのほとんども店で出している。本当にこの場所だけフアをだしている店が集中している。味は本当に名前の通りファとしていて味そのものはあまりない感じでタレをかけて食べる。このタレが店によって違うという感じ。この時食べたのは甘辛い感じのタレで甘さが強い感じ。うーん日本酒・ビールがほしくなる。(競輪場ではアルコール類は販売されていない)

写真の下の方2本がフアでその上がモツでその上がスジ。1本100円。ちなみのココでは黒はんぺんが

20130913_004 こんな感じでフライで串にささって売られてます。ソースはフライを販売している前にありそれを自分でつけて食べる。大阪の串かつのルールと一緒です。これも1個100円。競輪場にこれらを食べに出かけるというのも結構面白いと思う。ちなみに他にも串やフランクフルト・焼きそばなどあり全て100円という値段。競輪場はB級グルメの宝庫だと思うのは私だけだろうか?

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麺家 光蔵 (清水区)

昨日、新しく出来たラーメン屋に入った。新しいといっても開店してから2ヶ月ぐらい経っている。「麺家光蔵」(みつくら)という店で場所は東名清水インターの近くで以前「六角」という店があった場所。

店の看板では豚骨ラーメンを全面に出している。

20130917_015 店に入ってみる。メニューは豚骨系のラーメンと鶏がら系のラーメンに和風つけ麺がある。ラーメンには醤油・塩・味噌味がある。どこかのチェーン店で名前えお変えている感じ。多分駿河区にある「蔵の助」と同じ系列かなと思われる。今回豚骨醤油の炭火焼炙りチャーシュー麺というものを注文。

注文をして5分ぐらいで出て来たのがこれ

20130917_013_2

20130917_014 味は濃厚豚骨でかなり横浜家系ラーメンに近いと感じた。この味ならキャベツが合う。メニューの中にもキャベツとモヤシを乗せたものがあった。キャベツは生の方が私は良いのだがココのはどうなのか注文しなかったので不明。ただこの手の味は静岡市で残った事がない。(私の知っている範囲に限る)みんな1年~2年で家系ラーメンは姿を消している。残っている家系の横浜屋はかなり薄めの味。まぁこの店は豚骨だけでなく鶏がら系のもやつけ麺もあるし、特に家系とうたっているわけではないしどうなるか分かるませんが・・・私個人としては好きなラーメンの味です。

豚骨醤油炭火炙りチャーシュー997円。基本の豚骨ラーメンは724円。値段的にはこんなもんでしょう。

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塩とんこつラーメン 風龍 MAX 渋谷店 

この前、渋谷の風龍NAXに入る。この店は道玄坂のマークシティの近くにある。道玄坂にはもう1店同じ系列の風龍がありこちらは百件軒の入り口にあり場所的の道頓堀劇場の向かいにあり何回も入ったことがあるが今回入った方に入るのは初めて

券売機で食券を買って入るタイプの店。基本のとんこつラーメンが600円となっている。百件軒の方は500円。百円高い。替え玉2玉まで無料というのは同じ。今回はとんこつラーメンと同じ価格の塩とんこつラーメンを注文。出てきたのがこれ

20130911_031 博多とんこつラーメンの塩味。とんこつのスープに負けないように塩味が付いている。結構美味しい。このスープには硬めの麺より軟らかめの麺の方が合うのかなと思い替え玉は軟らかめを頼んでみる。硬めよりはこちらの方が良いかなという気はするがそれほど変わりがない感じもする。

ご馳走さまでした。

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川村屋 冷やし天ぷらそば (桜木町)

前回、横浜能楽堂に行った時、桜木町駅改札前にある川村屋に入る。いつもなら普通の天ぷら蕎麦などを食べるのだが・・・暑くてココでは初めて冷たい蕎麦を食べる。冷や天ぷら蕎麦を注文。ココでは注文時に現金払いのシステム。

出てきたのがこれ

2013090708_052_3 うーんココの蕎麦は絶対に暖かいほうが美味しい。汁が冷やしだといまいちで薄く感じる。値段は420円で温かいものだと360円。やはり温かいほうが良いと思う私。

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鳥竹総本店 もみじ (渋谷)

先日(11日)渋谷の鳥竹本店に入る。本当は他の店に入る予定だったがそこが開いておらず以前入った事がある鳥竹本店に入る。前回来た時、もみじが結構美味しいと思っていて前回タレで食べたので今回は塩でと思って入る

入って1階のカウンターに座る。まずは日本酒という事で「亀齢」(きれい)があるという事でそれを注文出てきたのが「純米辛口八拾」。この酒結構美味しい。飲み飽きのしない純米酒。ちなみにこの蔵元には去年の冬に行っている

2012011819_145_5 精米歩合80%とは思えない酒というか使っている米も中生新千本という米で全く聞いた事がない米。小売り価格で1升1800円ぐらいなのでこの味を考えると安い酒だと思う。鳥竹でも一杯480円で出している。

20130911_022_2写真は亀齢とお通しのメンマ。焼き鳥・鳥肝(レバー)・もみじ2本を塩焼きで注文。

20130911_024_2

焼き鳥・鳥肝やはり大きい。それでいて美味しい。

20130911_025 もみじ、やはりこれが1番好き。次にもみじのたれ焼きとつみれを注文

20130911_026 つみれはピーマンの肉詰めになっている。亀齢480円を2杯。もみじ200円×3本・つみれ350円・焼き鳥300円・とり肝300円・お通し180円合計2690に消費税が付いて2824円の端数切捨て2820円まぁ普通の店なら焼き鳥6本に日本酒2杯でこの値段は高いと思うがここの焼き鳥の大きさ美味さが考えるとこれくらいだろうなと思う。ここのもみじは本当に美味いと思う。まぁ中々もみじを置いてある店もそんなにないと思うが・・・・。

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秀 白身刺し黄身醤油とろろ掛け (渋谷)

昨日、渋谷でランチを食べる。食べたのはここ

20130911_014場所は246号線沿い。道玄坂の交番交差点を松屋方向に行ったところ。注文したのは週替わり鮮魚の白身刺し黄身醤油とろろ掛けというもの。カウンターに座り注文。ランチはメイン料理以外バイキング?になっていて自分で取りに行く事になっているセルフサービス?で最終的に出来たのがこれ

20130911_012この他にカレーと納豆があった。漬物・春巻・煮物・サラダ・味噌汁。メインは

20130911_013これかなり美味しい。白身と書かれているが斤目系の白身。値段は850円。ちなみにメイン以外は何個でももってきても良いとの事。お茶・コーヒーもあり食後コーヒーを1杯飲む。

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2013.09.08横浜狂言堂の印象

8日、横浜能楽堂で行われる横浜狂言堂に行く。今回は野村万蔵家による狂言。

まずは解説という事で炭光太郎氏が場面の変更時の道行などの説明。雁大名では方言が使われている等の話をする。今回解説がデビューとの事だったがスムーズに話をされていた

雁大名:この狂言を観るのは初めて。全体的な内容を考えると笑えないような気もするが・・・。大名と太郎冠者がすっぱになるという事でしかも悪巧みが成功して笑って終わっている。珍しい狂言のような気がする。まぁ本当に何回も書いているが時代によって考え方が変わっている事があるので・・・。大蔵流では雁盗人という呼び方になるようだがその方が内容とぴったり合っているような気がする。

子盗人:この狂言を観るのも初めて。初めて観る狂言が2曲続くのは最近珍しい。まぁこの狂言も突っ込みどころはかなりあるのだがそれはさて置いて動きで笑えるところが多々ある狂言。この狂言は博奕打と赤ん坊の人形のやり取りの時間が長くほとんど独りで演じている。20分中15分以上は独りでやっている感じ。楽しい狂言でした

今回2曲とも万蔵氏がシテをやっていた。配役が変更になっていて野村扇丞氏が出ていない。まぁ何事もなければ良いのだが・・・。今回2曲とも盗人が関係している。これも珍しい事かなと思う。時間的に雁大名が25分ぐらい子盗人が20分ぐらいであっさりしている感じはした。

うーん7日~8日都内に宿泊していて・・・いつものホテルが満杯でとれず違うホテルに泊まっていてあまりよく眠らなかったのでこの時間帯、結構頭がぼーっとしていて・・・いつもより集中できてなかった気がする。

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ランチパック

ランチパックというパンがある。私もたまに買う事があるのだが・・・池袋駅にはランチパック専門店がある。

2013090708_048ランチパックは何処で買っても同じものを同じ値段だと思うのだが・・・店の商品全て(飲み物除く)ランチパックこれで店として成立するのは種類の多さと美味しさだと思う。やはりピーナツが一番美味いと思う。あと今はあるかどうか分からないが吉野家の牛肉まんが印象に残っている。今回、朝食としてこれ

2013090708_050を購入。この専用の袋に入れられる

2013090708_049本当に色々な種類があるので・・・この2種類はまぁまぁかな。

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勝よし (東京・大塚)

7日、冴え冴えてなほ滑稽な月を観終わったのが23時30分頃。その後渋谷駅からその日宿泊する大塚に向かう。大塚駅に着いたのが12時ちょうど。どこかで飲みたいと思い駅周辺を歩く。さすがに12時を過ぎていると開いている店が限られる。で、今回入ったのがこの店

2013090708_047まずは飲みものという事で日本酒と思ったが生ビールが290円でありしかもスーパードライとの事でビールをまず注文する

2013090708_031グラスの大きさは500mlはないと思うが・・・まぁこの値段なら問題ないという感じ。ビールが来た時に川海老の唐揚げと煮込みを注文。まずは煮込みが出てくる

2013090708_038これぞ煮込みという味噌仕立てのものが出てくる。昨今居酒屋でも煮込みにも特徴をと思っているような店があり複雑なものをある程度の価格で出している店があるが煮込みはこのタイプで安価なものが1番良いとおもう。煮込みとほぼ同時に

2013090708_037川海老の唐揚げが出てくる。これらには日本酒という事で日本酒のメニューの中から雑賀(さいが)本生というものを注文する。この店他の日本酒は有名どころ(私が知っている)の日本酒なのだがこの雑賀というのは知らなかった和歌山のお酒

2013090708_039五百万石を55%精米、吟醸の生酒。今回運良く新しい1升瓶の封を開けて注いでくれる。フレッシュでそれほど香りは強くない。飲みやすい日本酒で肉系でも魚系でも合う感じのお酒。その後

2013090708_040ハツ・モモ・レバーを食べる。日本酒も、もう一杯注文。今回は雑賀のひやおろしで純米吟醸で米は雄町。先ほどの酒と似ているところはあるがこちらの方が口当たりがすっきりしていてそれでいてしっかり味がある感じ。これは刺身や海のものやもしくは美味しい豆腐に塩をふったものに合う感じであっさりしたものでないと酒の良さが消えてしまう感じの酒。その後

2013090708_044厚焼き玉子を食べる。注文を受けてから焼いている。つくり置きしたものをレンジで温めるということはしていない。

店は20人ぐらい入れるくらいの大きさでこの時間帯は50歳ぐらいの男性一人で料理・配膳・会計と動き回っている。 煮込み・玉子焼き・川海老が380円・日本酒550円・680円焼き鳥1本90円ビール290円合計2930円。消費税入れても3076円だが3200円の請求。お通し出てないので・・・まぁ許容の範囲だが・・・伝票は3202円になっていた。その場では細かい計算しないので・・・。

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冴え冴えてなほ露骨な月の舞台挨拶に行く

「冴え冴えてなほ露骨な月」という映画がやっと公開される事になった。この映画については今年の3月にもこのブログで書いているが始めは12年冬公開予定だったのが13年春に延びその後13年夏となり実際に公開されたのが13年9月7日。その初日舞台挨拶を観に行く。

この映画はSMの女王様とM男の物語でM男がSMクラブで女王様に事件の概要を話し女王様が犯人を言い当てていくというのがすごく簡単なストーリーだがこれが結構複雑で・・・原作はデット・エンド・ヘブンという小説。これを書いている華雪ルイさんが映画の脚本も書いているとの事。映画本編に出演もしているとの事。

原作と比較して寄り道している部分がそれほどでもない感じがした。この映画を観るにあたって監督の島田角栄氏の作品デストロイ・ウィシャスを観ていたのでそう感じたのだと思う。まぁ島田監督の人柄なんでしょうか映画にチョイ役で出ている人すごいメンバーですよね。カンヌ映画祭でグランプリ取っている映画監督の川瀬直美さんが女王様役だったり、ダイヤモンド・ユカイさんがとんでもないチップスを販売しているなぞの人物だったり、そのほかロック系の方には有名な方が多いようで(私はロックンロール系の人間ではないので分からなかったが)女王様も数を数えてなかったので分からないが結構いましたよね。

原作ではこうだが映画ではこれできなかったんだろうなと思えるとこ何ヶ所かあり。原作は松尾への美礼の弔いは屋上からの聖水。映画では腕をナイフで切ることになっていたり・・・。

まぁ何にしてもこの映画が9月7日~20日までの公開でしかも渋谷ユーロスペースでしかやっていないというのはもったいない。しかも21時からの1回。私みたいに静岡に住んでいるものにとっては泊りがけで観に行かなければ観れないという現実。なんとかならないのかな?。

監督は全てのはみだしものに捧げる映画と言っていたのが印象に残った。中々はみ出さないでやっていくのも大変ではみだしたらはみだしたで大変。

何はともあれ面白い映画だと思います。これDVD化されるかどうか分からないのでチャンスがある人は観に行った方がよいと思う。私ももう1回は行きたいと思うが・・・泊まりとなると考えてしまう。さらっと1500円で観れる環境にあれば行くんだろうけど・・・。

2013090708_033原作本と当日のチケット整理番号90番。この日は立ち見も出ていた。席が145席だから150人以上は入っていたんだろうな~。

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てんか寿司 渋谷道玄坂店

7日横浜能楽堂を出て向かったところは渋谷。その後、池袋に行く予定だったが時間的に行っても無駄になってしまう可能性が高くなってしまい行くのをやめて夕食を渋谷で食べる事にする。

もともと渋谷で夕食を食べる予定でなかったので何処で食べるか決めていない。ただこのあと映画を観る為、酔っ払うのは避けたいので酒は飲まないという事を条件で店を探す。まぁ色々考えてたが最終的に入ったのがここ。

2013090708_028_2道玄坂の方のてんか寿司。回転すしの店。まずはハマチ

2013090708_020_2うーんこんなもんでしょう。次にやりイカ

2013090708_021 1貫は海苔がシャリの上に乗っている。うーん微妙かな?この後マグロ、かなり美味しい。どこの回転すしも力を入れている感じで・・・。その後あわび・づけを食べる

2013090708_024づけはごまをふっている。この後、とろタクとかつおを食べて最後にハワイ巻きを食べてみる

2013090708_027実はハワイ巻きなるものを食べるのは初めてマグロにアボカド。これが世間的に共通のものかこの店独自のものかは分からないが結構美味しい。

120円の皿8個で960円。前にもこの店のこと書いたが本当に平均的な回転すしも店だと思う。

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再びの出会い二つの国の雅楽の印象

7日、横浜能楽堂で「再びの出会い二つの国の雅楽」というものが開催された。これは日本とベトナム外交関係樹立40周年記念という事で横浜能楽堂が企画したもの

横浜能楽堂はほぼ毎月1回狂言を観に行っている場所でベトナムは好きな国でこのブログでもカテゴリーの一つにしているぐらいのもので・・・これは行くしかないと思いチケット購入。正面席1列目で観る事となる。

雅楽とは宮廷音楽だと思っていた。でも違う事は分かったがでは何なのかというと定義が分からない。ベトナムの雅楽については何度か生で聞いた事がある。ベトナムの高級料理店の何件かでは伝統音楽を生演奏している店があり日本人が店に入ってくると日本の曲を演奏するという事をしている。まぁそれが雅楽なのかというとかなり疑問だが・・・間違いなく観光用だと思うが昔からある楽器を使って演奏しているのは確かだが・・・その辺は当時そっち方面に興味がなく写真として残っているのがこれくらいしかない

Avox0118 ハノイのCON・VIETレストラン。(今、調べたが同じ名前の店はあるが住所が違うのでこの店はもうないと思う)日本の雅楽はテレビなどで耳にする事はあるが生は初めて。

第1部は日本のもので2曲。両方とも舞楽で音楽と舞。1曲目は陪臚(ばいろ)というもので4人の兵士(武士)が盾や槍などを使って舞うものでオレンジの服装が印象に残る。軽やかで力強さがあるよう感じがした。2曲目が胡飲酒(こんじゅ)というもので1人で舞う。パンフレットに解説が書かれていてゆっくりと舞われることによって酒に酔った様子が表現されていると書かれているがこうゆうものを見慣れない私にはこの舞が普通でと思うのでよく分からなかった。

第2部はベトナムのもので1曲目が三輪九轉:全てを聞き終えて思ったのがこの曲が1番ベトナムの雅楽らしい。王道・スタンダードなものという感じがした。2曲目呈祥集慶:4人の神が出てきて舞うもので多分それぞれの神に意味があり巻物をもっていてその巻物の漢字には意味があると思うのだが・・結構楽しい感じのするものだった。3曲目十首連環:中国の古典音楽(イメージ)を聴いている感じがした。まぁ歴史的にみてベトナムと中国の結びつきはいい意味でも悪い意味でも強いのは間違いないので4曲目麒麟の舞:獅子舞の大きなものルーツとしてはやはり中国なんだろうな生命の誕生・家族の幸せが国の力となるというイメージ。となりの和服の方が「ゆるキャラみたいでかわいい」と隣の人と話していたのが聞こえたが・・・同感です。5曲目:チョン・チェンとケン・パウの二重奏。これは西洋的なイメージがした。チョン・チェンはベトナムの太鼓、ケン・パウはラッパのような先が広がった笛。6曲目:花壇の御供この曲は10人以上で舞うもので女性・蓮・仏教を感じた。これはアクロバットというか組み体操というか肩車や肩の上に立ち上がったりして形をつくっていく場面などがあり他の4曲とは違った感じがありより洗練されている気がした。

第3部はベトナム・日本合奏でパンフレットによるとフエ(ベトナムの都市)をイメージされたもののようで・・・数年前フエに行く予定だったのだが途中で体調不良になりホーチミンで入院という事になり・・・フエには行った事がない。3曲演奏された。音楽的な事は全く分からない感じたことを素直に書けば1曲目香河の本霊:日本の楽器ベトナムの楽器を喧嘩させた。2曲目祈り:ベトナムの楽器日本の楽器を向き合わせなかった。3曲目順化(フエ)の煌めき:日本の楽器とベトナムの楽器を融合させた。という事ですかね。それぞれの曲に作曲した人の思いや気持ちがあると思うがこれは3曲まとめて1つという感じで喧嘩させてそっぽ向かせて最後にまとめたという感じがした。

まぁ思ったことをそのまま書いてますので勘違い・間違いなど多々あるかも知れません。あくまでも私の印象なので・・・その辺よろしくお願いします。

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信州そば そば天 (横浜・桜木町)

7日・8日と関東方面に出かける。まず1番最初に行く事になっていたのは横浜能楽堂。14時からの公演に行く予定で桜木町駅に着いたのが12時50分ぐらい。まずは食事と事で入ったのがここ

2013090708_009ぴおシティ地下2階にある蕎麦屋。今回はカツ丼を注文。店に入ってカツ丼を注文すると店員が揚げるのに時間がかかるとの事。まぁココから能楽堂には歩いて15分ぐらいで時間は13時少し前だったので大丈夫だと思いそのまま注文する。待つ事10分以内出てきたのがこれ

2013090708_006時間がかかるということだったのでもっとかかると思っていたが意外に早く出てきた。器がかなり大きめで想像していたものと違う感じで出てきた。こうゆう古そうな店だと陶器の器で蓋が付いているやつで出てくると思っていたので(その器、店によって色々なデザインがあったり、年季がはいっていたりなど丼物を頼むと結構期待しているのだが)

味は・・・。薄い。もう少し汁があったほうが好き。肉の味が・・・。うーんこれ950円か・・・半額なら次回注文するかかどうか考える。まぁ蕎麦は食べてませんので・・・。

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母家 (池袋)

昨日の17時15分頃この店に入る

20130903_023 「母家」という店。場所は南池袋の方向の明治通り沿いでもう明治通り沿いには店がなくなる感じのところ。この店は食べログなどで評価の高い店で1度入ってみようと思っていた店で今回行ってみた。

17時開店という事でまだ客はだれもいない。店はそれほど広くない感じカウンター席は6~8席ぐらいだったと思う。そのほかにテーブル席などがある。店に入って店員に勧められたのが

20130903_020晩酌セットというもので飲み物日本酒を選択・付け合せ煮込みを選択。まずは日本酒が運ばれてくる。

20130903_010この器と一升瓶が運ばれてきて目の前で注いでくれる。大きさは1合程度だと思う。酒はこの店オリジナルのラベルが貼られていて刈穂酒造の山廃との事。山廃だから勿論純米酒。この酒、美味い焼き鳥の味に負けない力強さがある。その強さが強すぎない感じでちょど良い感じ。これ間違っても寿司屋の置いてはいけない酒。酒が中心であっても良い店だから置ける酒だと思う。

次に煮込みが出てくる

20130903_011これも美味い。色々な物が入っていて美味しい。

20130903_012レバー。タレ・塩は店側で決めている。このレバーであれば塩でも十分美味しいと思う。

20130903_014ハツ・正肉・地鶏のネギ間。どれも美味い。店はそんなに高級感はないのだがだしているものは全て普通の焼き鳥屋より一クラス上という感じがした。

20130903_015皮。これはちょっとタレが濃い感じがした。皮は塩焼きの方が良いと思う。ココまでが晩酌セット。次に注文したのが背肝・首肉・ヤゲン(なんこつ)

20130903_016背肝。これを食べるのは多分初めてだと思う鶏の腎臓なので肝臓(レバー)とは比較にならないほど貴重品かもしれない。これ塩焼きにワサビ付けて食べたらどうだろうな~。などと思う私。美味しかったです。

20130903_017首肉、脂があっさりしている感じで美味しい。

20130903_019ヤゲン。これも美味しかった。やはり良いものを炭火で焼いているので美味しいんだろうな~。

20130903_013焼き鳥を頼むと付いてくるのかな?キャベツが一番最初に出て来ている。これが箸休めに良い。

晩酌セット1575円。日本酒650円(日本酒は晩酌セット以外に1杯飲んでいる)首肉・ヤゲンがそれぞれ320円。背肝が220円で合計3085円。焼き鳥屋としては、まぁ少し高めのような感じもするが内容がこれなら問題ない。

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天成 (池袋)

昨日、池袋にいる。ランチを13時30分過ぎに食べる。食べたのはこの店

20130903_009_2 「天成」という天ぷら屋。場所は東口の明治通り豊島区役所の斜め向かい。店はカウンター席中心でテーブルは1つしかない。昼は天丼や天ぷら定食で夜は天ぷら・串焼き・刺身のどをだしている居酒屋という感じ。

天ぷら定食を注文。5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20130903_007天ぷらはナス・ピーマン・キス・海老・イカ・カボチャの6種類。結構からっと揚がっていてまぁそれなりに美味しいと思う。味噌汁はワカメ・豆腐・葱が入っていてそれなりの美味しいと思った。ご飯はまぁこんなもんかなという感じ。

値段は630円。他の天丼なども630円からあり、各天ぷら追加できるようになっている。天ぷらも単品100円からある。ここは昼も良いが夜少し飲むのに良いかもしれないなどと思う。まぁこの近辺には色々店があるし池袋にそんなに年に何回かしかいないので・・・。何時になるか分からないが1度夜も来てみたいなと思う私。

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美味処 まつを (小田原)

吉田類の酒場放浪記10周年イベントの後、千代田線・小田急線を使って小田原駅に着く。時間は19時40分頃。小田原で何か食べていく事にする。酒場放浪記のイベント後だった為、居酒屋が浮かぶ。今回はチェーン店でないほうがいいかなという事で小田原駅周辺を歩く。

何か火事かぼや騒ぎがあったようで消防車などが出ていてある場所から規制線(黄色いテープ)が貼られ通行が出来なくなっている。その場所の手前3メートルぐらいの所にあったこの店に入ってみる。

20130901_093入った決め手はこのメニューのホワイトボードが外に出ていたため

20130901_094晩酌セットと本日の三品が気になったし、値段が全体的にリーズナブルかなと思えた為、

まずは店に入ってカウンターにすわる。先客はカウンターに2名常連さんと思われる方と、もう一組座敷の方にいた人数は分からなかった。まずは晩酌セットと本日の三品を注文。晩酌セットはメニュー中にあるお酒(生ビール・瓶ビール・焼酎など)と2杯におつまみが1品付くというもの。一杯目は日本酒の一ノ蔵を注文。その他に玉子の唐揚げを注文。

20130901_077冷や(常温)で出てくる。本日の三品はカンパチ・キス天・焼き魚と外のメニューには書かれていたが店の中のホワイトボードにはカンパチ・キス天・ニラニク炒めになっている。日本酒が出た後3分ぐらいで

20130901_081カンパチが出てくる。3切れだが結構薄い。味は、まぁまぁだと思う。その直後に枝豆が出てくるこれは晩酌セットの一品との事

20130901_082その後お通しとして

20130901_083揚げたタコにマヨネーズ。揚げたてで美味しい。お通しが出たのが最初に酒が出てから5分以上たっているというのは・・・。だがその前に枝豆など出ているので良しとしよう。次に出てきたのがキス天

20130901_086キス3尾で1人で食べるには結構なボリュームとなる。このころ2杯目の酒という事で日本酒の吉乃川にする。こちらは冷蔵庫で冷やしてある。次に出てきたのが玉子の唐揚げというもの

20130901_088これ美味しいです。ゆで卵をから揚げにしたものではない感じ、温泉玉子に衣を付けて揚げたのかな?汁も美味しく海苔が良いアクセントになっている。海苔は結構良いものを使っている感じ。これらを食べながら飲んでいるとこいつが出てくる

20130901_090本日の三品のうちの最後の1品・・・これでお腹がいっぱいになる。味はあっさりとした感じでそれほど脂濃さは感じなかった。

お通し200円・晩酌セット1050円・本日の三品1050円・玉子の唐揚げ370円合計2670円。全体的にはそれなりの美味しかったかな。印象に残ったのは玉子の唐揚げですね。

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吉田類の酒場放浪記 10周年イベントに行く

昨日、赤坂のTBS前のサカス広場で吉田類の酒場放浪記の10周年イベントがあった。会場の中に入るには(座席に座る)にははがきを出して当選する必要があったのだが・・・はがきは出したのだが見事に落選。応募はがきの要綱を書いたページに会場スペースの外がら見る事が出来るというのが書かれていたため行ってみる。

この番組ほ数年前から見ていて毎回見ている。もちろん女酒場放浪記も見ているがこちらは土曜日の11時という事で・・・この時間結構家にいない事があってDVDに録画している。ここ数年はこの番組を見ながら年越しをしている。(BSーTBSで年越しの時間帯放送している)

会場スペースの外で見れる場所が私が行った時はすでに満杯で・・・大型スクリーンで見る事になる。イベントが始まり1時間ぐらいたって出演者が会場を回る頃になると会場スペース外の会場・直接見える場所が空いていてそこで見ることが出来る。

まぁ本当に4人が酒を飲みながら雑談?まぁトークとも言うがをしているのを見ているという感じで・・・。まぁ酒を飲みながらというのが酒場放浪記らしい。

まぁこれから15周年・20周年とやっていってほしい気がするが・・・20周年・・・類さんはいくつなんだろう。トーク中48歳という話もあったが実際は・・・・。まぁ何にしても良い時間を過ごさせてもらいました。

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デリシャカス フォー 生春巻

昨日、赤坂のTBS前で行われていたデリシャカスに行く。行ったのは酒場放浪記10周年イベントがあるということでいく。これについては後で書くと思うが・・・

そこで色々な店が出店している。TBSの番組ごとに店が出ていて色々なものがあった。まぁココで何か食べようと思っていて昼ごはんを軽く食べていたので・・・会場を一回りして結果的に食べたのがこれ

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20130901_039ベトナム料理のフォーと生春巻とビール。日本とベトナム国交樹立40年を記念してベトナムのテレビ局とTBSが「パートナー」というドラマを共同制作していてこの店

20130901_042を出店していた。店は東京ミッドタウンの「フォーナム」という店が料理を出しているとの事。この店でビールを販売していなかった為、他の店でビールは調達する。

野外でフォーを食べるとベトナムの屋台でフォーを食べている気分になる。暑さもベトナム並の暑さだし・・・ベトナムの方がもっと湿度が高くテーブルなどは低いが・・・フォーとしては癖がないもので・・・店の中には薬味などあったのかな?少し唐辛子を入れたかった。生春巻はなんかキュウリが何だろう強すぎる気がしたもう少し細くても良いのかなという気がした。タレは無茶苦茶美味しかった。

チキンフォー500円・生春巻500円・ビール500円。まぁイベントなのでこの値段が妥当なところでしょう。

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沼津駅 駅蕎麦

昨日、東京に出かける。予定は15時ごろ赤坂駅にという事で途中の沼津駅で立ち食い蕎麦を食べる事にする。電車の乗り換え時間を利用という事で11分で食べなければならない。

この11分で立ち蕎麦には客が5人いる。1人は時間切れであきらめている。というかみんな要領が悪すぎる。券売機がない立ち蕎麦で口頭て注文するのだが・・・一人は蕎麦屋の前に立って何にしようか悩んでいるし・・・その注文するのを順番だと思って待っている客がいるし・・・そんなことしてたら時間がなくなる。口頭の立ち食い蕎麦の場合「○○」と言って現金をカウンターの置くこれが一番早いのだが・・・・。券売機が主流になっているとこうなってしまうのかな。

20130901_034相変わらずの薄いかき揚げで美味い。ネギだけでなく春菊かな?何かを使っていて美味しい。値段は320円。また機会があれば食べたいと思う。好きなんだよなココと三島駅の蕎麦。

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