すし屋の磯賢 (静岡市葵区)
昨日、静岡市民文化会館で歌舞伎を観たあと向かったのがこの店
すし屋の磯賢という店。この店は食べログなどで評判がよく1度行きたいと思っていていて今回歌舞伎を観たあと寄るのに徒歩で行けて店からの帰りも新静岡駅を使えば徒歩でも苦にはならない距離だったので今回行くことにした。
店に着いたのが20時20分ぐらいだったと思う。店はそれなりに混んでいてカウンター席1席のみ空いていてそこに座る事になる。まずは飲み物という事で日本酒というと麒麟の辛口があるという事でそれをもらう。この店メニューが全くない(標示されてない)為、何種類の日本酒があるかは分からないが麒麟の辛口となればおそらく麒麟の本醸造酒。このお酒は都内のすし屋何店かで扱っているのを記憶している・・・。麒麟山ではないよね?
この状態で出された為、確認はしていないが寿司との相性は良い日本酒。今回はつまみはなしで最初から握ってもらう。そのためかお通しなどは出ない。もともとないのかも知れない。握ってもらうまで時間があったのでお通しなどあれば出しているはずなので。まずは「おまかせ」で
赤身・中とろ。赤身文句なく美味しい。中トロ少しスジの部分だっったが十分美味い。
ひらめ(多分)車えび。この店、寿司を出すときに○○ですと言わない為、多分という事になる。白身はしめてから時間がたって旨味が出ているものを使っている。
鉄火巻きで「おまかせ」は終わり。ネタケースを見ながらの注文となる。最近すし屋に行って注文するのが定番になっているコハダに穴子を注文。コハダはシンコとの事
どの店行っても穴子は美味いと最近思っている私。次に今日のお勧めを聞く。その中にあったとり貝と〆さばを注文
とり貝は生で板さんが出す前にたたくと反応している。〆さばも良い塩梅で美味しい。あとネタケースの中で丸っこい白いものがあり何だろうと思って聞いてみるとタイラ貝との事で握ってもらう事にする。さっきタイラ貝は食べているのだが・・・板さんが「塩かレモンにしてみますか」との事で塩とレモン両方かけてもらう
最後に私の座っている場所の目の前のネタケースに入っていた芽ネギを注文。ネギのケースには姫ネギと書かれていた。
芽ネギとシャリの間には鰹節に味をつけたものがのっている。これ美味しい。
おまかせが2100円らしい他は何がいくらかは全く分からないが5460円だった。日本酒は麒麟を2杯飲んでます。飛び抜けて美味しいという物はないがどれもかなり美味しいというか90点以上のものを出してくる店だと思う。それでこの価格なので・・・評判が良いのはわかる。といったところですかね。
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