天史朗鮨 (小田原)
昨日、横浜能楽堂からの帰り、小田原で途中下車して夕食を食べる。今回入ったのはここ
天史朗鮨という小田原駅の西口から1分ぐらいのところのところにある店。周りに数件店があるだけで小田原駅の西口は東口に比べてかなり静かな感じ。店は食べログなどでかなり評判が良い店で1度行きたいと思っていて今回入る。
店に入ったのは18時ごろ店の1階はカウンター席とテーブル4人掛けが1つ。あと2階もあるようだが2階には行っていないので広さは分からない。店に入ると店主が「・・・・」「いらっしゃい」でもなんでもない。カウンター席は3席空いている。席に座ろうとすると「ちょっとまって」との事。「予約が入っていて・・・」要約すると予約が入っていてそこに座ってもらっていいのかどうか分からない。(カウンター席で予約を受けている事が多い感じ)予約の管理は若い職人さんがやっているらしい。その人が2階に行っていて歯切れが悪い表現になっていた。その人が2階から降りてくると1人なら受けられるとの事でカウンターに座ることできる。その後何人かお客さんが着たが予約している人意外は受けられないといって入店を断っていた。空くまで待っているといった方もいたがその後も予約の方がいるということで・・・。
まずは飲み物という事で日本酒を頼むとあっさりとしたタイプかどっしりとしたタイプか聞かれどっしりと言うと「丹沢山」という地元の酒が出てきた。
この銘柄の酒を飲んだ記憶はない。酒のラベルも見なかったので「丹沢山」の何なのか分からないがおそらく生酒で純米酒ではない。米は山田・美山・五百万石ではないぐらいしか分からない。鮨にぴったりあうお酒であることは間違いない。写真のお通しはイカを煮たもの。
刺身のお造りをすすめられたそのままお願いする。混んでいることもありお造りが出るまでかなり時間がかかる。お造りの種類は一応3種類で1500円・2000円・2500円だが2500円のしたに「より」と書かれている。待つ事20分以上で出てきたのがこれ
鯵・中とろ・鯛・金目鯛・イカ・蛸。このお造り流れで頼んだためいくらのお造りかいまだに知りません。これが出てくる頃のには日本酒がなくなっていて次のを頼むと石川県の「宗玄」という酒が出てきた。これはラベルを見た純米・無濾過という事が書かれていたと思う。帰ってきて蔵元もホームページを見るがこの時見たラベルのものは出ていない。おそらくそんなに出回っていない酒でしょう。ただどうだろう酒としては美味しいが鮨との相性は・・・多分山田の7号系(違っていたらすいません)上の写真でこの酒に一番あっているのが塩でした。日本酒を頼んだのと同時に「地魚鮨」というセットも注文する。
カツオ・するめイカ・鯛・タコ・カマス酢〆・鯵・味付けサザエの軍艦巻き・玉子・イカの塩辛の巻物。カツオは塩がかかっていてそのまま食べる。イカは結構ねっとりしている。タコは薄く半生だったかな?カマスを酢で〆るのは珍しい。イカの塩辛はこれをつくるように自家製でつくっている感じ。日本酒ではなくお茶でいただきました。
その後アナゴ・小肌を注文
小肌はもう少し酢に漬かっていたほうが好きかな。アナゴは炙っていて美味しかった。
地魚鮨が2100円で後は何がいくらかは分かりませんが合計6300円でした。まぁ色々なめんで微妙ですね。
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