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月乃家寿司 (赤羽駅周辺)

昨日、なぜか赤羽の寿司屋にいる。赤羽の超有名居酒屋に行こうと思って赤羽駅で降りたのだがその居酒屋が満員で並んで待っている状態だった為やめる。その近くにも酒場放浪記で紹介されていた店もありそこに入ろうかなと思ったが・・・。その店の向かいにこの看板が

20130630_035こち刺しが気になる。まぁ他の店も見てみようということで赤羽の街をうろうろするがココという店がなくこの店に戻る。店構えは

20130630_034にぎりの上が2000円という事で超高級店ではなさそうという事で入ってみる。時間は18時すぎだったと思うが他に客はいないその後、私がいる間に2人1組と1人の客が入ってくる。私以外は常連さんのようだ。

まずは看板にあったコチ刺しを注文。その前に飲み物という事で日本酒。店には6~8種類ぐらいの酒の銘柄が真澄・獺祭など有名銘柄のほかに吉田蔵という銘柄の大吟醸酒がある。多分この名前の日本酒を見るのは初めてで注文してみる

20130630_022次にお通しが出てくる

20130630_024お通しは枝豆は同じだが魚は皆さん違うようで私の次に入ってきた2人には鯵かいわしでその次に入ってきた人には石鯛を出していた。コチの刺身が出来るまでこれを肴に吉田蔵を飲む。大吟醸にしては香りが弱い感じはするが十分に美味しい酒で刺身には合う酒。石川県の酒との事。そのうちにコチ刺しが出てくる

20130630_025身がしっかりしていて噛んでいると味がどんどん出てくる。美味い。この辺で1合の吉田蔵が終わってしまい店主お勧めの新潟の酒を注文する。影虎の純米吟醸との事。吉田蔵に比べて少しかれている感じがあり寿司にぴったりという感じがする。にぎりの上を注文する

20130630_027まずは中トロと赤身の2貫が出てくる。その後、石鯛・ホタテと握られていく。トロと赤身、常連さんと主人の会話の中で本マグロ以外仕入れていないとの事を知る。まぁマグロはこんなもんだと思う。石鯛・これ美味いです身がしっかりしていてその身を少し厚めに切っている。多分今年鯛と名前がつく魚を食べた中では1番美味しかったと思う。ホタテ・見ての通り大きい、シャリとのバランスがよく美味しい。

20130630_028海老も美味しい、まぁ夜の寿司屋で出してくるものとしては普通ともいえる。たまご、おそらく自家製だが私の感覚では甘みが強すぎるという感じがした。うにを握る前にうににするかいくらにするか店主に聞かれる。「どっちでも良い」と答えたらうにになった。当然美味しいです。今書いていて思い出したが上寿司を注文すると「苦手・嫌いなものありますか」と聞かれた当然「ありません・好きなものはありますが・・・」と答えていた。

20130630_029最後に鉄火巻きが出てきて

20130630_031お椀が出てにぎりの上終了。お椀は魚のだしが出ていて美味しかった。具も魚が入っていた。あらではないのであら汁とよんでいいのかどうか。その後、カツオを握ってもらう

20130630_032うーん身に切れ目を入れてそこにしょうがを入れていて手間はかけているがカツオ自体の味が薄いというか・・・まぁマグロと同じ原理だと思う。マグロやカツオは清水区で生活している私にとっては安くてよいものが近所の魚屋や場合によってはスーパーで手に入ってしまうためそれなりのものを出してきてもこんなもんかと思ってしまう。次に店主のお勧めを聞くとこれくらい暑い時期には酢でしめたものがお勧めとの事。コハダを注文

20130630_033うん。ちょっと酢が弱い。まぁ好みの問題だとは思うが・・・。小肌は本当に良い塩梅というのが難しいのだと思う。これで終了。この店で食べたもの全てです。

吉田蔵700円・影虎600円・上寿司2000円・コチの刺身1000円。ココまでが値段が分かっているところ合計4300円。で払った金額が6300円。お通しとカツオ・小肌で2000円。後半の部分が高めかなと思う。それでいて後半部分は満足できるものが出ていない・・・。全体としては普通だと思う。

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