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2013・7・28 山本会別会の印象

28日国立能楽堂に狂言を観にいった。今回は山本家の「山本家別会」というもので不定期だと思うが国立能楽堂で行われている。披きなど大曲をやっている。今回も則秀氏が花子を披くとの事、又今回、三世山本東次郎五十回忌追善公演となっている。13時30分から始まり終了したのが17時40分ごろ。休憩時間などはあったが・・・そんなに長く感じなかった。

二千石:この狂言を観るのは初めて。追善の会などでよく演じられている曲との事。2本の刀が印象に残っている。追善にはぴったりの内容の狂言。

茶壷:これは何回か観たことのある狂言。最後のオチは知っているのでそこでどうこうという事はない。良い声・背筋の伸びた姿勢が印象に残っている。

花子:この狂言を観るのは3回目藤の花の装束が印象に残っている。歩を進めるたびに長裃がすれて音がしていてその音も印象に残る。三世東次郎の写真も同じ柄の装束で・・・これは花子を披く時、山本家代々使っている柄なのだろか。50年以上も月日が経っている為、同じものを使っているとは思えないが・・・。

文山立:この狂言は山本家に生まれた方ではなく、人生の途中から狂言をやりだしたお二人でやられていました。多分この狂言の会でなければあまり気づかなかったと思うが二人の声がこもりぎみだった気がする。他の方の声が良すぎるので・・・。

祇園:これを観るのは2度目。初演?復曲初回横浜能楽堂で観ている。その時は正面席最前列。今回は脇正面最後尾席。奇麗な狂言だと思う。橋がかりやその付近でも結構演じられることが多く脇正面でも楽しめるかなと思う。観る角度・距離が違うとやはり全然違う印象になる。奇麗というのは変わらないのだが・・・やはり脇正面の後方が好きだな。

良い時間を過ごせました。

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