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2013年7月

2013・7・28 山本会別会の印象

28日国立能楽堂に狂言を観にいった。今回は山本家の「山本家別会」というもので不定期だと思うが国立能楽堂で行われている。披きなど大曲をやっている。今回も則秀氏が花子を披くとの事、又今回、三世山本東次郎五十回忌追善公演となっている。13時30分から始まり終了したのが17時40分ごろ。休憩時間などはあったが・・・そんなに長く感じなかった。

二千石:この狂言を観るのは初めて。追善の会などでよく演じられている曲との事。2本の刀が印象に残っている。追善にはぴったりの内容の狂言。

茶壷:これは何回か観たことのある狂言。最後のオチは知っているのでそこでどうこうという事はない。良い声・背筋の伸びた姿勢が印象に残っている。

花子:この狂言を観るのは3回目藤の花の装束が印象に残っている。歩を進めるたびに長裃がすれて音がしていてその音も印象に残る。三世東次郎の写真も同じ柄の装束で・・・これは花子を披く時、山本家代々使っている柄なのだろか。50年以上も月日が経っている為、同じものを使っているとは思えないが・・・。

文山立:この狂言は山本家に生まれた方ではなく、人生の途中から狂言をやりだしたお二人でやられていました。多分この狂言の会でなければあまり気づかなかったと思うが二人の声がこもりぎみだった気がする。他の方の声が良すぎるので・・・。

祇園:これを観るのは2度目。初演?復曲初回横浜能楽堂で観ている。その時は正面席最前列。今回は脇正面最後尾席。奇麗な狂言だと思う。橋がかりやその付近でも結構演じられることが多く脇正面でも楽しめるかなと思う。観る角度・距離が違うとやはり全然違う印象になる。奇麗というのは変わらないのだが・・・やはり脇正面の後方が好きだな。

良い時間を過ごせました。

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立食い寿司 魚がし日本一 秋葉原店

28日国立能楽堂で狂言を観たあと夕食を食べる。何処で食べるか全く決めていない。能楽堂を出たのが17時45分すぎ。

まずは千駄ヶ谷駅に行く。新宿方向に行くか、東京方面に行くか決めないで駅に着いた。早くに来た方の電車に乗る事にする。結果東京方面に行く電車にのる。何処の駅に降りるか決めていない。1度、水道橋で降りるが丁度雨が降っていた為、先に進む。最終的に降りたのが秋葉原で街中を歩くがココという店が特になく最終的に時間がなくなりココに入る

20130728_015この店の渋谷道玄坂店に今月6日に入っている。

まずは飲み物という事で前回同様日本酒(富士の恵)を注文

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20130728_009〆サバに鯵

20130728_011カツオ・舌切り(青柳)軍艦まき。舌切り軍艦はあまり見たことがない結構美味しい。

20130728_012キントキタイに穴子。キントキタイという魚がいるようで金目鯛などとは完全に別な魚で甘味旨味があり美味しい。穴子は注文を受けてからバーナーで炙っていて美味しい。

20130728_013さわらの西京焼き・いかゲソ。さわらは注文を受けてからバーナーで炙り香ばしくなり西京漬けというより香ばしさが勝ってしまい今ひとつかなと思う。ゲソは美味しい

20130728_014イカ・まぐろ。まぁいたって普通。

合計20貫+日本酒で2530円で何かの割引で100円引きになっていて2430円。まぁ最後のイカ・まぐろは余分だったかなと思っている。

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国立能楽堂 食堂 向日葵 長崎皿うどん

28日国立能楽堂にいる。時間は12時30分すぎ。13時30分より「山本会別会」がありそれを観にいく。能楽堂周辺でランチをと思い周りを歩くがここというところがなく能楽堂の中にある食堂で食べる。

今回注文したのは長崎皿うどん。国立能楽堂には半年に1回ぐらいは来ているのでここで食事をしたとやコーヒーを飲んだ事もありメニューは大体知っている。蕎麦やカレーでこの長崎皿うどんだけ他のメニューと比べて浮いているというか、なんで長崎の郷土料理でしかも1番ポピュラーなちゃんぽんではなく皿うどんなのか?という事で気にはなっていた。

入り口でお金を払って席に着くという形も店。食券?を持ってテーブルに着くのだが・・・。テーブルに食券を置いて財布をかばんの中に入れていると食券を店員に持っていかれる。そのテーブルに座る気はなく財布をかばんに入れていただけなのだが・・・。(着席していな立って作業している)うーんサービス業としての自覚を持って仕事をしているのか?お役所仕事?回転率をよくしたいのか?そんな事しても客が不愉快に思うだけで回転率などアップしないと思うのだが・・・。事実、私はココには2度と入る気はない。

まぁともかく皿うどんが出てきた。

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20130728_004皿うどんそのものは美味しいと思います。具の方がかなりの種類のものが入っている。前回食べたカレーも美味しかったし食べ物は美味しいのだと思います

20130728_001この領収書なぜか汚れている。しかも時間が全然違う。12時30分以降にしか会場に入場してませんのでこの時間に注文している事はありえない。これ細かい事かもしれないが・・・結構大事だと思う。しっかりとしたことをやっていない店という事になる。まぁ色々な面で意識の低い店だと思う。値段も安いわけではないし・・・。まぁなくなると不便に思う人もいると思うので継続して行かれれば良いと思う。ただ私は店が変わらない限り利用することはないでしょう。

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豊橋駅 駅弁 幕の内弁当

27日夜、岐阜からの帰り、豊橋駅で電車の乗り換えがありその時駅弁を購入。電車の中食べる。

2013072627_055中身はこんな感じ

2013072627_056おかずのアップ

2013072627_057この幕の内弁当を食べるのは初めて。地域の特色が出ている竹輪や蒲鉾は駅弁としては良いものを使っている感じ。何よりも油揚げを醤油ベースのもので煮たものが入っていて(ウインナーと玉子の間のもの)これが味が濃い目で美味しい。これだけでご飯半分以上いってしまう感じで・・唐揚げも大きめで味がしっかりしている。

値段は750円。駅弁としてはこんなもんでしょう。

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北京 ランチ Bセット (岐阜市)

27日12時過ぎ、岐阜市にいる。当初の予定では他の場所にいる予定だったが大阪のホテルを出て18切符で岐阜に移動。岐阜市は何回か来た事のある場所で何となく街中の配置は分かっている。まずはランチという事で入ったのがここ

2013072627_051場所は高島屋がある商店街の中、岐阜駅からだと高島屋の手前になると思う。

店の中はまさに中華料理の店という感じでターンテーブルが並んでいる。ランチメニューはAセットとBセットがありAセットは日替わりでこの日は肉と野菜炒め・鶏の唐揚げの2種類でこちらにはご飯・スープ・タコが付くとの事。Bセットがチャーハンでチャーハンに醤油ラーメンか冷しラーメンにサラダが付くというものでBセットの冷やしラーメンを注文する。

注文をして待つ事10分以内に出てきたのがこれ

2013072627_045これが出てきた後にすぐこれが出てくる

2013072627_047冷しラーメン醤油ベースの胡麻風味味、これ美味しい。麺にコシがある感じで本当に美味い。チャーハンこれ薄味だが色々な味がして美味しい。私は濃い目の味付けが好きだけど薄味でも美味いものはある。薄味のもの全てが駄目というわけではないということを主張しているようなチャーハンでした。(人によってはちょうど良い味くらいなのかもしれない)これを食べ終わるころこれが運ばれてくる

2013072627_050杏仁豆腐だ・・・。外に書いてあったメニューは確かサラダだったよな?デザートではなかったが・・・これ帰るときに確認。サラダと書かれている。まぁこんな事もある。

ランチメニュー全品840円。美味しかったです。

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Uコミュ二ティカフェテリア (大阪・河内小阪)

27日朝、大阪にいる。朝食はこれを食べる。

2013072627_020 今回宿泊したホテルの目の前にある店で350円で朝食を出している。確か前回大阪に泊まった時もこのホテルでこの店で食べている。今回は他のところでと思っていたがいざとなるとココが一番楽で値段が安いという結論になりここでという事になる。Uコミュ二ティカフェテリアという店。まぁUコミュ二ティホテルを利用している人しか客はいないと思うがそれ以外の人でもこの値段で食べれるとの事。場所は近鉄奈良線河内小阪駅から徒歩2分ぐらいの場所。

コーヒーが美味しかった。

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花月寿し (大阪・布施)

26日大阪・布施駅周辺にいる。時間は23時ごろ。夕食を食べる為、この店に入る

2013072627_033この店は何回か入ろうと思っていたが時間の都合などで入った事がなかった。

まずは飲み物という事で日本酒。冷酒は3種類で八海山・一ノ蔵・もう1種類あったがなんだったかは思い出せない。一ノ蔵を注文。出てきたのがこれ

2013072627_021本醸造辛口300mlが出てくる。この酒、辛口なので寿司と合うかなと思ったが・・・なんだろう・・・一番組み合わせが良かったのは鰻の肝。

まずは上にぎりを注文5分ぐらいでこれが出てくる

2013072627_023まぐろ・いか・たこ・海老・鯛・数の子・雲丹・うなぎの8貫。関東・東海だとうなぎの握りはほとんど見ないしおきまり(セット)に入ってくることはまずない。タコもこうゆう切り口はあまり見たことがない。これを食べ終わりタチウオを注文

2013072627_024次に鱧

2013072627_026梅肉添えで。次にうなぎの肝

2013072627_027これ美味しかった。次にさより

2013072627_028最後に鯵

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2013072627_031口直しにと出てきたべったら漬け。

冷酒700円・鰻の肝500円・上にぎり1200円は確実の憶えているが後は多分。鯵・さよりが250円・タチウオ350円だと思うそれで払ったのが3990円なので鱧が740円かな?お通し等もなかったので・・・。この辺はあやふやなので・・・払ったお金は確実です。

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柿右衛門 うな重 (大阪・天満)

27日大阪にいる。色々あり昼ごはんをココで食べる

2013072627_015 柿右衛門という店で看板は割烹となっているがうなぎを中心に出している店で場所は大阪環状線天満駅から迷わずに行けば10分かからないと思う。

うな重を注文。まず温泉玉子と漬物が出てくる。その後10分ちょっとでうな重とメロンが出てくる

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2013072627_012大阪だけに関西地方の腹開きの蒸さないうなぎが出てくる。味は普通。地焼きならもっと香ばしさとかあって良いのかなと思ったが・・・。

値段は2000円。昨今の鰻の値段を考えるとリーズナブルだと思う。この日は店内に表示がなかったが淀川の天然うなぎも扱っていると外の看板には書かれている。

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豊橋駅 立ち食い きしめん

26日18切符を使い大阪に向かう。朝食を豊橋駅の立ち食い蕎麦屋で食べる。時間は7時45分ぐらい。

ここの店は西に普通電車で行く時、朝食で何回か利用していて色々と試して結論としてきしめんが一番美味しいと思っている。蕎麦やうどんよりこの地域ではきしめんが美味しいし、汁がきしめんに合うように出来ていると思う。

2013072627_004これ普通のきしめんでネギきしめんでも油揚げきしめんでもない。食べ進めるとこうなる

2013072627_003ボリュームがあり下手に天ぷらきしめんにしてしまうとこれにかき揚げの天ぷらが乗ってくるため・・・朝食をしっかりがっつりと食べる人ならば問題ないと思うが・・・私の場合これで十分という感じ。

きしめん300円。ちなみに天ぷらきしめんは400円。美味しかったです。

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土用の丑の日 7月22日

昨日、土用の丑の日。コンビニでこんなものを見つける

20130722_016 これだけだと何だか分からない

20130722_014_3う~なぎチョコパンというものまぁ普段見かけないのでこの時期のみ販売されているものだと思うが・・・味はまぁ普通。

昨日の夜はこれを食べる

20130722_012今回は私が用意したわけではないが西友で大きな目な鰻を買ってきてそれを3等分したらしい。国産の鹿児島産らしいが家で食べるぶんにはこんなもんでしょう。やはり鰻は店で出来立てを食べるのが良いと感じる私でした。

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すし屋の磯賢 (静岡市葵区)

昨日、静岡市民文化会館で歌舞伎を観たあと向かったのがこの店

20130720_031すし屋の磯賢という店。この店は食べログなどで評判がよく1度行きたいと思っていていて今回歌舞伎を観たあと寄るのに徒歩で行けて店からの帰りも新静岡駅を使えば徒歩でも苦にはならない距離だったので今回行くことにした。

店に着いたのが20時20分ぐらいだったと思う。店はそれなりに混んでいてカウンター席1席のみ空いていてそこに座る事になる。まずは飲み物という事で日本酒というと麒麟の辛口があるという事でそれをもらう。この店メニューが全くない(標示されてない)為、何種類の日本酒があるかは分からないが麒麟の辛口となればおそらく麒麟の本醸造酒。このお酒は都内のすし屋何店かで扱っているのを記憶している・・・。麒麟山ではないよね?

20130720_013この状態で出された為、確認はしていないが寿司との相性は良い日本酒。今回はつまみはなしで最初から握ってもらう。そのためかお通しなどは出ない。もともとないのかも知れない。握ってもらうまで時間があったのでお通しなどあれば出しているはずなので。まずは「おまかせ」で

20130720_014赤身・中とろ。赤身文句なく美味しい。中トロ少しスジの部分だっったが十分美味い。

20130720_015ひらめ(多分)車えび。この店、寿司を出すときに○○ですと言わない為、多分という事になる。白身はしめてから時間がたって旨味が出ているものを使っている。

20130720_016背黒いわし(鰯は間違いない)生シラス。

20130720_017タイラ貝。

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20130720_019鉄火巻きで「おまかせ」は終わり。ネタケースを見ながらの注文となる。最近すし屋に行って注文するのが定番になっているコハダに穴子を注文。コハダはシンコとの事

20130720_020うーん確かに小さいが塩梅がよく美味しい。

20130720_023_2どの店行っても穴子は美味いと最近思っている私。次に今日のお勧めを聞く。その中にあったとり貝と〆さばを注文

20130720_024_2とり貝は生で板さんが出す前にたたくと反応している。〆さばも良い塩梅で美味しい。あとネタケースの中で丸っこい白いものがあり何だろうと思って聞いてみるとタイラ貝との事で握ってもらう事にする。さっきタイラ貝は食べているのだが・・・板さんが「塩かレモンにしてみますか」との事で塩とレモン両方かけてもらう

20130720_025次に干瓢巻きをワサビ入りで注文

20130720_026最後に私の座っている場所の目の前のネタケースに入っていた芽ネギを注文。ネギのケースには姫ネギと書かれていた。

20130720_028芽ネギとシャリの間には鰹節に味をつけたものがのっている。これ美味しい。

おまかせが2100円らしい他は何がいくらかは全く分からないが5460円だった。日本酒は麒麟を2杯飲んでます。飛び抜けて美味しいという物はないがどれもかなり美味しいというか90点以上のものを出してくる店だと思う。それでこの価格なので・・・評判が良いのはわかる。といったところですかね。

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静岡で歌舞伎を観る

昨日の夜、静岡で歌舞伎を観た。静岡で歌舞伎を観るのは初めて。年に何回かやっているのは知っていたが日程が合わなかったら知らないうちに終わっていたりで・・・。

会場は静岡市民文化会館の中ホール。中ホールという事で研修などでも使った事がある会場で1度舞台にも立ったことがある場所だ。

今回は

20130720_001という事で席は一番リーズナブルな席3000円の席だったが会場がそれほど広くなく(1100席ぐらい)結構観やすかった。

番町皿屋敷は怪談として知っていたが怪談(歌舞伎では怪談になるのかどうかは知らないが)になる前の部分、お菊が手討ちにされ井戸の落とされるところまでをやっていた。うーん大体のあらすじは知っていたのだが観ているうちに引き込まれていく感じでした。

連獅子は観る前はほとんどストーリーがなく舞が多いもので最後だけがすごいんだろうなと思っていた為、舞の部分で飽きるかなと思っていたが全然そんな事はなく奇麗でした。囃子や謡い(この辺正式になんと言うかは知らない)もすごく心地よく、途中で宗論が出てくるとは・・・宗論(狂言)を久し振りに観たくなった。

楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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7月某日 清水軒 (清水区)

7月某日の清水軒。このラーメン屋は10年以上もう20年近くになるのかな?月に1回~2回のペースで通っている店で間違いなく私が人生で一番多く食べているラーメンがココの特製ラーメン。

まずはスーパードライに串焼きを注文。この店はビールがサッポロ黒・キリンラガー・アサヒスパードライと3種類ありビールと注文するとどれにするか聞かれる。店のメニューにはビールとしか書かれていない。私は毎回スパードライでビールで「ビール下さい」ではなく「スパードライ」と注文する。コップは冷凍庫で冷やしてありこれが結構ビールを美味しく感じさせる

20130713_014写真の玉子はゆで卵でカウンターの置かれているものをセルフというか勝手に食べて串焼きが出来るまでビールを飲みなが雑誌を見でいる。

そのうちに串焼きが出てくる

20130713_015この日はネギ間2本・レバー1本・タン2本。この組み合わせはその日の気分によって注文しているが5本にしている。他にモツがメニューにある。これを食べながらビールを飲み大体終わる頃に「特製ラーメン」を注文。

20130713_016具は見ての通りでナルト・のり・ねぎ・メンマ・チャーシューで味は濃い目、豆板醤・ニンニク・生姜が入っている。これがかなり好きで始めはきのラーメンのみ食べていたがビールに串焼きを食べるようになっている。

ビール650円・串焼き1本130円×5・ゆで卵50円・特製ラーメン650円で丁度2000円となる。

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ラッソ 日替わりカレー (清水区)

昨日の昼、ラッソでカレーを食べる。今回は店で一番リーズナブルなAセットを注文。カレーは日替わりカレーを注文。日替わりカレーは何か注文時には聞かず出てくるのを楽しみにする。辛さは5段階のうちの真ん中ホットにする。

注文をして10分以内で出てきたのがこれ

20130718_004ナンがいつもより少し大きい目という感じ。カレーはこれ

20130718_005よく分かるように

20130718_006そう以前にも出てきた事があるウインナーだhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/02/post-edb7.html今回ウインナー以外にチキンの小さいものが入っている。相変わらず美味しいがホットにしては少し辛いという感じがした。

値段は670円。プラス100円で飲み物が付く。

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博多天神 渋谷店 冷やし中華

山家を出たあとどこかでラーメンなどをと思い少し歩くと博多天神

20130717_050 があり入る。店にはいった時点ではラーメンを注文しようと思っていたが店に入ると冷やし中華の看板があり普通のラーメンより値段が安い。それを注文。待つ事5分ぐらい出てきたのがこれ

20130717_048これ400円。結構具の量がある。まぁ味はこんなもんかなという感じの醤油ベースの味で特徴があまりない感じ。麺の色が緑というのが特徴だろうか。

まぁこれ400円なら全然問題ない。他の店で700円ぐらいで出されていてもまぁそんなもんかなと思うぐらいの内容かな。

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山家 支店 (渋谷)

栗橋からの帰り渋谷で食事をすることにする。本当は栗橋でと思っていたのだが・・・かなり激しい雨で・・・駅の周りの店もそれほど多くなく・・・まぁ渋谷でJRは降りる予定だったので(JRで渋谷に行きその後高速バスにて静岡に帰る予定)

JRを降りてそのまま傘をささずに行ける店の中に1度行って見たいと思っている店が合って今日はそこにしようかなと思っていたのだが店の前に長蛇の列が・・・雨のウイークディだから人気店であったとしてもそれほど混んでないだろうと思っていたが全く関係なく・・・ここ以外でどこかという事で傘をさして渋谷の街を歩く。

結構歩き回ったのだが最終的に入ったのはここ

20130717_047 山家という店で本店と支店があり本店は一軒先にある。焼き鳥を中心にした居酒屋という感じ。店に入ったのは21時半ごろ。雨の水曜日という事もありそれほど混んでいない。まずは飲み物という事で日本酒をという事でここで使っている銘柄は「神鷹」普通酒・純米酒・冷酒とあるようで冷酒を注文出てきたのがこれ

20130717_035メニューを一通り見て冷奴とモツの盛り合わせを注文する。この店焼き鳥の基本が5本単位。2本から頼めると書かれているが2本の値段は標示されておらず5本いくらでメニューか書かれている。

まずは冷奴

20130717_039豆腐に削り節・ネギ・しょうががのっている。削り節はかなり細かいものを使っている。豆腐自体はスーパーで普通に売っているようなもので特別なものではない。次に

20130717_041が運ばれてくる。うーん塩焼きで頼んだのだが・・・塩のムラが結構(かなり)気になるほどある。内容はカシラ・ハツ・シロ・タン・ナンコツの5本。まぁ値段を考えるとこんなもんだと思います。次に白板に書かれていた鰆の西京焼きを注文する。この白板があるのを気が付いたのは店に入ってかなりたってからの事。

鰆が運ばれてくる

20130717_044結構しっかり味がついていて酒の肴として丁度よく美味い。

冷酒650円・冷奴380円・もつ焼き540円・鰆の西京焼き600円。合計2170円。お通しなどはなし。

鰆の西京焼きは本当の美味しかった。

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久喜市の某ラーメン屋

昨日、埼玉県の久喜市まで行った。高速バスで渋谷まで行ってその後JRで行くというコースを選択。バスが45分遅れて渋谷に到着。渋谷で買い物をしようと思っていたがこの遅れによって中止。久喜市、駅としては栗橋駅に向かう。まぁその後色々あり昼食を食べる為、ラーメン屋に入る。うーんば場所は某小学校の近く。食べたのはこれ

20130717_027完璧にハズレ。チャーハン味が薄すぎ。麺とスープのバランス悪すぎ。餃子、何だろうな具の旨味がぬけているし皮がふにゃふにゃという感じで多分焼き方の問題かな?。ラーメンのスープは旨味は少ないが悪くないのにその他が普通以下。町の中華屋さんてこんなもん成立するのだろうか?他のものが美味しいのかも知れない。今回はハズレ。

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2013・7・14 横浜狂言堂の印象

14日横浜能楽堂で横浜狂言堂を観る。今回は山本東次郎家の狂言。「蚊相撲」と「神鳴」の2曲。

蚊相撲:この狂言は何度も観たことがある。私が生まれて初めて観た狂言でもある。蚊の精が人間になって大名と相撲をとるという奇想天外なストーリー。東次郎氏の摺足のスピード相変わらずすごい。本当に完成された狂言という感じで型も奇麗だし声も良い。私はこの狂言東次郎家がやるのを観るのが初めて(観た狂言は記録している)のようだがそんな気がしない。文相撲を何回か観ていてその印象が残っている。そのせいか蚊相撲も3回相撲をとるものと思い込んでいた(和泉流のものなどのものなど頭の中でごちゃごちゃのなっている)やはり蚊相撲・・・いいなこの狂言。

神鳴:これも奇想天外のいストーリーでか神鳴(人)が天から落ちてきて腰をうつ。そこにたまたま居合わせた医者が治療するというもの。それをドタバタに描いていく。最後の神鳴が天に帰っていく時の舞が迫力あってよかった。

この2曲の後、東次郎氏の解説があり、それが勉強というか狂言方の気持ち(この場面のこの言葉は古い方の本(台本)にあるものを使っているなど)など本当に興味深い話が聞ける。

その後プログラムにはないサービスで小舞「鐘の音」を東次郎氏が舞う。

この内容本当にこのチケットの値段でいいの?という感じの内容ですね。チケットは全席2000円です。

本当に良いものをみせてもらいました。

あとニコニコ動画で今日、この日の狂言を見たが・・・なんじゃこれはというもので・・・蚊相撲は画像と言葉が20秒ぐらいずれていて・・・画像も悪く装束の色が全然分からないし・・・ひどいね。確かに声は良いがこれを観て狂言はこんなものなんだと思う人がいるとなると・・・まぁ画像が悪いのは誰が観ても分かるが・・・。まぁ無料だからしかたないが・・・それにしたもあれだけのものが壊れかけたカメラを通すとこんなものにしかならない。これだったらカメラの調子悪い為今回は放送を中止にしますにしても良かったのでは・・・。

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天史朗鮨 (小田原)

昨日、横浜能楽堂からの帰り、小田原で途中下車して夕食を食べる。今回入ったのはここ

20130713_024 天史朗鮨という小田原駅の西口から1分ぐらいのところのところにある店。周りに数件店があるだけで小田原駅の西口は東口に比べてかなり静かな感じ。店は食べログなどでかなり評判が良い店で1度行きたいと思っていて今回入る。

店に入ったのは18時ごろ店の1階はカウンター席とテーブル4人掛けが1つ。あと2階もあるようだが2階には行っていないので広さは分からない。店に入ると店主が「・・・・」「いらっしゃい」でもなんでもない。カウンター席は3席空いている。席に座ろうとすると「ちょっとまって」との事。「予約が入っていて・・・」要約すると予約が入っていてそこに座ってもらっていいのかどうか分からない。(カウンター席で予約を受けている事が多い感じ)予約の管理は若い職人さんがやっているらしい。その人が2階に行っていて歯切れが悪い表現になっていた。その人が2階から降りてくると1人なら受けられるとの事でカウンターに座ることできる。その後何人かお客さんが着たが予約している人意外は受けられないといって入店を断っていた。空くまで待っているといった方もいたがその後も予約の方がいるということで・・・。

まずは飲み物という事で日本酒を頼むとあっさりとしたタイプかどっしりとしたタイプか聞かれどっしりと言うと「丹沢山」という地元の酒が出てきた。

20130713_015この銘柄の酒を飲んだ記憶はない。酒のラベルも見なかったので「丹沢山」の何なのか分からないがおそらく生酒で純米酒ではない。米は山田・美山・五百万石ではないぐらいしか分からない。鮨にぴったりあうお酒であることは間違いない。写真のお通しはイカを煮たもの。

刺身のお造りをすすめられたそのままお願いする。混んでいることもありお造りが出るまでかなり時間がかかる。お造りの種類は一応3種類で1500円・2000円・2500円だが2500円のしたに「より」と書かれている。待つ事20分以上で出てきたのがこれ

20130713_017鯵・中とろ・鯛・金目鯛・イカ・蛸。このお造り流れで頼んだためいくらのお造りかいまだに知りません。これが出てくる頃のには日本酒がなくなっていて次のを頼むと石川県の「宗玄」という酒が出てきた。これはラベルを見た純米・無濾過という事が書かれていたと思う。帰ってきて蔵元もホームページを見るがこの時見たラベルのものは出ていない。おそらくそんなに出回っていない酒でしょう。ただどうだろう酒としては美味しいが鮨との相性は・・・多分山田の7号系(違っていたらすいません)上の写真でこの酒に一番あっているのが塩でした。日本酒を頼んだのと同時に「地魚鮨」というセットも注文する。

20130713_018カツオ・するめイカ・鯛・タコ・カマス酢〆・鯵・味付けサザエの軍艦巻き・玉子・イカの塩辛の巻物。カツオは塩がかかっていてそのまま食べる。イカは結構ねっとりしている。タコは薄く半生だったかな?カマスを酢で〆るのは珍しい。イカの塩辛はこれをつくるように自家製でつくっている感じ。日本酒ではなくお茶でいただきました。

その後アナゴ・小肌を注文

20130713_021小肌はもう少し酢に漬かっていたほうが好きかな。アナゴは炙っていて美味しかった。

地魚鮨が2100円で後は何がいくらかは分かりませんが合計6300円でした。まぁ色々なめんで微妙ですね。

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横浜飯店 ラーメン・半炒飯 (横浜・桜木町)

昨日は、第2日曜日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂が開催されるということで行く。

桜木町駅に着いたのが13時少し前で狂言堂が開催されるのが14時。昼ご飯をどこかでということで・・・能楽堂まで歩いて15分ぐらいかかる事を考えると近場で早くものが出てきそうのところという事で入ったのがここ

20130713_009_2ぴおシティの中にある。横浜飯店という店。ここ数か月ぴおシティの店に結構入っていて・・・実は全店舗制覇を目指している。

ラーメンと半炒飯を注文。5分くらいで出てきたのがこれ

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20130713_004メニューはセットではなくラーメンと半炒飯であったが出てくると豆腐にザーサイが乗ったものが付いてくる。

ラーメン無茶苦茶美味い。ひさびさのホームランといったところ。昨今色々と凝ったラーメンがあるが直球で昔ながらの中華屋さんにありそうなラーメン具も見ての通りチャーシューとメンマとねぎ。スープが美味い、いろいろな旨みが出ていてすごい。麺はそれほどでもない気がするが・・・。炒飯は味が少し薄めという感じがした。私は濃いめの味が好きなので人によっては味が濃いと感じるかもしれない。

ラーメン530円・半炒飯300円で合計830円。おいしかったです。

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鰻ま屋 うな丼 (清水区)

もう2日も前になるがドリームプラザの中にある鰻屋?で鰻丼を食べる。形としてはフードコートという事になると思う。他の店はその店専用の席があるが「鰻ま屋」(まんまや)だけにないかたちになっている。

今回食べたのがこれ

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20130709_007三河の地焼きというらしい。まぁ蒸した鰻も美味しいがこちらも美味しい。私が育った地域(静岡市)ではほとんど蒸す方の鰻が多く焼くのみの鰻があるのを知ったのは多分二十歳を過ぎてからだったと思う。

このうな丼、鰻は美味しいです。ある程度焼いたものをストックしてあり注文が入ってから仕上げで備長炭で焼いている感じ。ただご飯が・・・基本的には固めのご飯なのだがところどころ極端に軟らかいところが・・・これは何なんだろう?うーん不思議だ。鰻が美味いから良いけど・・・。お椀はマツタケの香り(マツタケオール)のお吸い物。漬物の奈良漬けが美味しい。

このうな丼の値段なんと1000円。この鰻の値段が高いさなかこの値段でやるのは大変だと思う。店の売り文句は静岡・愛知産のうなぎにこだわっているとの事。値段はこの時(火曜日の夕方6時30分すぎは)1000円だったが時間や曜日によって違うかもしれません。

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富士そば渋谷道玄坂店  ミニヒレかつセット 

7日居酒屋を出た後、行ったとこれは富士そば。おでんに日本酒1合ではもの足りなくどこかさらっと食事ができるところをと考えながら歩いていると富士そばがあった為入る。

初めは蕎麦だけと思っていたのだがヒレかつセットなるものがありミニヒレかつに蕎麦(かけ蕎麦かもり蕎麦)が付いたもの。まぁそれほど居酒屋で飲んでないのでそれくらいは食べれると思い券売機で食券を買いカウンターに出す。

待つ事5分以上10分未満で出てきたのがこれ

20130767_035蕎麦が結構美味しい。このブログをやり始めた2009年頃は蕎麦より断然ラーメンだったのだが最近蕎麦やうどんの方がだんだん多くなってきている感じで・・・。年かな?ヒレかつ丼の方は肉が・・・まぁそれなりの大きさはあるがショボイ感じで・・・。まぁ値段的に考えればこんなもんなんでしょうが・・・。

ミニヒレかつセット500円。こんなもんでしょう。

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多古菊 (渋谷)

7日の夕食、まぁ色々とあり最終的にこの店に入る

20130767_033入った決め手はおでん。店の横を通るとおでん鍋に入ったおでんが見えるようになっていてそれが美味しそうに見えて・・・本当は全然違う店に行く予定ではあったのだが・・・。

店に入って飲み物という事で日本酒の種類をみる。

20130767_030日本酒の種類はこの4種類。全て飲んだことのあるお酒で今回は北海道の男山を選択。

20130767_029日本酒の量が枡に半分もない。メニューを見ると九州・四国・韓国のものが結構ある。刺身もそれなりに4~5種類ぐらいあったかな?何はともあれおでんという事でおでんの盛り合わせを注文。出てきたのがこれ

20130767_032うーん上手すぎる。美味いではない。これは癖がないというか・・・おでんって通常色々なものを入れて出汁に味が出ていくと思うのだが・・・何かが多かったり少なかったりでその店のおでんの個性というものが出るものだと思うのががここのおでんはそうゆうものがなく本当に癖のないある言い方をすればすんでいる出汁です。そんなものが自然にできるものなのか化学調味料の力なのかは分からないが私には間違いなく合わないおでんという事で・・・「ご馳走様でした」と席を立つ。

男山550円。おでん盛り合わせ650円(ちなみにこの内容単品で頼んだ場合660円と10円しか違わないのでこの店では単品で頼んだ方が良い)お通し300円合計1500円に消費税が付いて1575円で5円サービスで1570円。値段的にはこんなもんでしょう。

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ケバブカフェ (渋谷)

7日渋谷にいる。12時ごろ大塚駅を出て渋谷に向かう。何処かでランチをという事で入ったのがトルコ調理の店。場所はドンキホーテ近くの駅側から行くと手前のビルの1階で入口は少し奥まったところにある。店の名前は「ケバブカフェ」。

トルコ人の店員がメニューをもって「世界3大料理のトルコ料理はいかがですか」と客引きをしていてそのメニューに書かれていたものが全て1000円以下だった為。店に入ってランチメニューのドルネケバブを注文。トルコ料理といえばこれという感じの1番ポピラーなもの。確か以前にも新宿で食べている。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/08/post-5a98.htmlそれとこの日、気が付くと店があったビルごとなくなっていたhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/09/post-43ea.htmlぐらいでしかトルコ料理は食べた事はない。

注文してから3分ぐらいでこれが出てくる

20130767_024ジャガイモ?コショウは入っている。後は私の知識では分からない味付けがされている。美味しいかどうかというとそれなりに美味しいかなといったところ。これをもの終えるとメインのこれ

20130767_026が運ばれてくる。ケバブ・ライス・サラダ・パンが1つのプレートに入ったも。ライスはサフランライス?なのか独特の味はついている。全体的にトマトベースと思われるドレッシングがかかっておりこれがけっこう美味しい。ケバブ(ビーフ)も美味しい。パンの方も変ったパンだが美味しい。

結論としてこの料理美味しい。これを食べている途中にこれ

20130767_027が運ばれている。砂糖は使わなかった。ジャワティ(大塚製薬のペットボトルのもの)を濃くして甘味を薄くした感じでそれがホットで出てきたという感じ。これも私は結構好き。

このセットで900円。まぁ昨今のこの辺のランチの価格からするとかなり高めという感じもする。

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丸亀製麺のぶっかけ 松屋のソーセージエッグ定食

立喰い寿司を出たあと、丸亀製麺に行ってぶっかけうどんを食べる。ぶっかけうどんのみを食べる予定だったが「かしわ天」が美味しそうに見えてしまいそれも付けてしまう。

20130767_015ネギ・生姜・天かすは無料のセルフにてトッピングする。相変わらず美味しい。かしわ天の方はまぁまぁかな?ぶっかけうどん(並)280円。かしわ天120円合計400円。かしわ天は余分だったかなと思う。

次の日の朝、大塚駅近くの松屋で朝食を食べる食べたのはこれ

20130767_023おなじみのソーセージエッグ定食。今回はいつもと違い小鉢を冷や奴にしてみる(いつもはミニ牛皿)まぁこれもこれで良いとは思うがやはり私は牛皿がよいと思う。

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魚がし 日本一 立喰寿司 渋谷道玄坂店

6日21時過ぎに渋谷の道玄坂にある立喰い寿司の店に入る。ココにこの店があるのは数年前から知っていて機会があれば入ろうとは思っていた。

店は混んでいて?店の中で5分ぐらい待たされる。その後誰も出ていない(帰っていない)のに店の奥の方に案内される。スペースは1人分あったのだが目の前のお湯が出る蛇口が壊れていて使用禁止になっている。まぁだからその場所にはなるべく人を案内しないようにしているのかな?あんまり待たせると帰ってしまうと思いそこに入れたのかな。

まずは飲み物という事で日本酒。日本酒は八海山と富士の恵という酒の2種類。八海山は有名な日本酒で富士の恵という酒は記憶にない。という事で富士の恵という日本酒を注文。

20130767_006家に帰ってから何処の蔵元の酒か調べるも分からない。多分この寿司屋のグループのプライベートブランドではないかな?口当たりが良く寿司には合うタイプの酒だと思う。色々な種類のものを食べたかったのでセット(おきまり)メニューを店内の張り紙などで探すがランチのみのようでない感じ。

まずは

20130767_007ハマチ・ホウボウ。ホウボウは身がしっかりしていて歯ごたえもあり美味しかった。この日1番美味しかったと思う。

20130767_008生げそにまぐろのづけ。生げその75円はお得だと思う。まぐろはビンチョウまぐろかな?まぁそれなりに美味しかったです。

20130767_009青鯛に鯵

20130767_010〆サバにつぶ貝。コハダを注文したのだが今日は入荷していないとのこと。他に酢でしめたものありますか?と聞くと〆サバとの事で注文。〆サバは酢が強すぎる。つぶ貝は可もなく不可もなくという感じかな。

この店の最大の特徴はシャリが温かいという事。温かいという事に何の意味があるのか全く分からないが店の看板には「つくりたてのしゃりが温かい」とあるがシャリはつくりたてである必要がない。味が馴染んでいる方が良いと思うのは私だけだろうか?

日本酒、富士の恵480円で150円がホウボウ・青鯛。100円がハマチ・づけ・鯵・つぶ貝。75円が生げそ・〆サバだったかな?つぶ貝と〆サバは逆かも知れない。合計2180円。

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箱根そば 冷やしたぬき蕎麦 いなり寿司 (小田原)

6日、7日と東京にいる。目的は道劇にてストリップを観る事。これ1点のみの旅。

まずは6日の昼飯という事で・・・今回渋谷に14時ぐらいに着いているを目標に家を出ている為、12時30分頃小田原駅で食べる事になる。電車の乗り換え時間を利用してという事で15分以上あったのだが・・・小田原駅の構造上ホームから改札に行くまでのエスカレータにのるのに時間がかかったり、箱根そばでも混んでいて・・・券売機の前で何にしようか考えている人がいたり・・・まぁ券売機でなければ全部のメニューが見れないので仕方ないのだが・・・最終的にはギリギリで間に合ったのだが・・・。私はいつもの冷やしたぬきそばに今回はいなり寿司を付けてみた。

20130767_002相変わらず美味い。このブログでも何回か登場する箱根そばの冷やしたぬきだが2~3ヶ月に1度は食べている感じ。なんせ1年中あるメニューなので・・・私個人としはもっとキュウリが多いともっと良いのだが・・・。いなり寿司は特に特徴はなくこんなもんでしょうという感じでした。

冷やしたぬき蕎麦380円・いなり寿司(2個)120円合計500円のランチでした。

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ぴんとこな

来週の木曜日から「ぴんとこな」がテレビでやるらしいというのを今日知る。「ぴんとこな」何の事か分からない人が多いと思う。歌舞伎界でいう「ぴんとこな」というのは男らしく芯の通った二枚目の役柄の事をいうらしい。それを題名にした漫画がありそれを今回実写版でやるとの事。

歌舞伎界の若者の恋愛を描いている漫画

20130703_004TBSのホームページを見ると歌舞伎俳優は誰も出演していないが松竹が関わっているらしいのでそれなりに面白いものになると思う。

松竹というのは歌舞伎座の運営をしている会社で歌舞伎界の色々なことを実質的に決めているというか関わっている会社で私に言わせれば歌舞伎界最大のパトロンで(利益もあげている)といったポジションの組織。松竹なければ現在の歌舞伎は成り立たないというのが現実だと思う。

まぁなんにしても楽しみにしてます。

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たらこやきそば

先日コンビニでこれ

20130630_001を見かけて購入してみる。ぺヤングといえばソース焼きそばが好きで結構食べているのだが最近激辛やきそばやそのカレー味などかなり辛いものを出していてその一種かなと思って購入したが・・・よく見ると激辛のどの文字はない。

20130630_003味は結構薄めといっていいなかな?明太子ではなくタラコなのでこれくらいの味なのかなとも思う。ただこの感じならパスタなどの方が全然美味しいと思う私。

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月乃家寿司 (赤羽駅周辺)

昨日、なぜか赤羽の寿司屋にいる。赤羽の超有名居酒屋に行こうと思って赤羽駅で降りたのだがその居酒屋が満員で並んで待っている状態だった為やめる。その近くにも酒場放浪記で紹介されていた店もありそこに入ろうかなと思ったが・・・。その店の向かいにこの看板が

20130630_035こち刺しが気になる。まぁ他の店も見てみようということで赤羽の街をうろうろするがココという店がなくこの店に戻る。店構えは

20130630_034にぎりの上が2000円という事で超高級店ではなさそうという事で入ってみる。時間は18時すぎだったと思うが他に客はいないその後、私がいる間に2人1組と1人の客が入ってくる。私以外は常連さんのようだ。

まずは看板にあったコチ刺しを注文。その前に飲み物という事で日本酒。店には6~8種類ぐらいの酒の銘柄が真澄・獺祭など有名銘柄のほかに吉田蔵という銘柄の大吟醸酒がある。多分この名前の日本酒を見るのは初めてで注文してみる

20130630_022次にお通しが出てくる

20130630_024お通しは枝豆は同じだが魚は皆さん違うようで私の次に入ってきた2人には鯵かいわしでその次に入ってきた人には石鯛を出していた。コチの刺身が出来るまでこれを肴に吉田蔵を飲む。大吟醸にしては香りが弱い感じはするが十分に美味しい酒で刺身には合う酒。石川県の酒との事。そのうちにコチ刺しが出てくる

20130630_025身がしっかりしていて噛んでいると味がどんどん出てくる。美味い。この辺で1合の吉田蔵が終わってしまい店主お勧めの新潟の酒を注文する。影虎の純米吟醸との事。吉田蔵に比べて少しかれている感じがあり寿司にぴったりという感じがする。にぎりの上を注文する

20130630_027まずは中トロと赤身の2貫が出てくる。その後、石鯛・ホタテと握られていく。トロと赤身、常連さんと主人の会話の中で本マグロ以外仕入れていないとの事を知る。まぁマグロはこんなもんだと思う。石鯛・これ美味いです身がしっかりしていてその身を少し厚めに切っている。多分今年鯛と名前がつく魚を食べた中では1番美味しかったと思う。ホタテ・見ての通り大きい、シャリとのバランスがよく美味しい。

20130630_028海老も美味しい、まぁ夜の寿司屋で出してくるものとしては普通ともいえる。たまご、おそらく自家製だが私の感覚では甘みが強すぎるという感じがした。うにを握る前にうににするかいくらにするか店主に聞かれる。「どっちでも良い」と答えたらうにになった。当然美味しいです。今書いていて思い出したが上寿司を注文すると「苦手・嫌いなものありますか」と聞かれた当然「ありません・好きなものはありますが・・・」と答えていた。

20130630_029最後に鉄火巻きが出てきて

20130630_031お椀が出てにぎりの上終了。お椀は魚のだしが出ていて美味しかった。具も魚が入っていた。あらではないのであら汁とよんでいいのかどうか。その後、カツオを握ってもらう

20130630_032うーん身に切れ目を入れてそこにしょうがを入れていて手間はかけているがカツオ自体の味が薄いというか・・・まぁマグロと同じ原理だと思う。マグロやカツオは清水区で生活している私にとっては安くてよいものが近所の魚屋や場合によってはスーパーで手に入ってしまうためそれなりのものを出してきてもこんなもんかと思ってしまう。次に店主のお勧めを聞くとこれくらい暑い時期には酢でしめたものがお勧めとの事。コハダを注文

20130630_033うん。ちょっと酢が弱い。まぁ好みの問題だとは思うが・・・。小肌は本当に良い塩梅というのが難しいのだと思う。これで終了。この店で食べたもの全てです。

吉田蔵700円・影虎600円・上寿司2000円・コチの刺身1000円。ココまでが値段が分かっているところ合計4300円。で払った金額が6300円。お通しとカツオ・小肌で2000円。後半の部分が高めかなと思う。それでいて後半部分は満足できるものが出ていない・・・。全体としては普通だと思う。

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