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助六 観たのだが・・・まとまらない

昨日、横浜能楽堂で茂山家の鈍太郎・太刀奪を観てその後歌舞伎座に行って第三部の鈴ヶ森・助六を観るというコース。

歌舞伎座は一幕見で歌舞伎座に着いたのが16時50分頃で第3部販売が16時10分から始まっていて入場の順番がこんな感じ

20130609_038148番という事で鈴ヶ森は立ち見となり、その後の助六も立ち見となる。

助六を観るのは3年2ヶ月ぶりとなる。前回も歌舞伎座で観ている。前回観た時は口上が海老蔵さんですごい存在感を感じたのを覚えている。又、勘三郎さんの通人里暁が面白かったのを憶えている。

今回は海老蔵さんが助六。主役なのだがそれほど存在感を感じない。男前だとは思うが・・・声が独特の出し方しているのか・・他の役者が貫録あるのかな?スマートというかあっさりというか味がない感じ。まぁ前回観たのが団十郎さんなので・・・同じセリフ同じように言っているが含み、豊かさがない感じ。まぁこれからの方なので・・・。

勘三郎さんは・・・。今回通人里暁は三津五郎さん。おそまつんの「シェー」からあまちゃんの「じぇじぇじぇ」か。やっぱり助六良いな色が華やかだし・・・。やっぱり現代にはないテンポがあるよな~。これが良いと思える人と駄目な人いるんだろうな~。

書いてもまとまらいんでこの辺でやめときます。

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