寿司辰 (西新宿・思い出横丁)
昨日5月21日、新宿にいる。21時20分ごろデラカブを出て思い出横丁に向かう。昨日は22時50分新宿発のバスの席が取れた為、それで静岡に帰る予定になっていて帰る前に予てより行きたいと思っていた思い出横丁の中にある寿司屋に行ってみる。
1階のカウンター席はほぼ満席の状態。2席ほど空きがありそこに座る。店は混んではいるがあまり注文は入っていない状態。カウンター席は10人ぐらい座れるのかな?飲み物を聞かれ「冷酒」と答えると樽酒と澤乃井との事。澤乃井を選択。出て来たのがこれ
写真はお通しのつぶ貝と日本酒。表に貼ってあるはずのラベルがキレイの取れて入れて・・・一体どんな管理をしたらこうなるのだろう?考えられるのが長時間水の中に付けておく。もしくはこうゆうラベルのみを貼った商品が存在するのか?
瓶の使いまわしか?いずれにしてもまともな店はラベルがとれているものを使うとは思えないが・・・酒の味としては香りがそれなりにあり生貯としては大人しい感じで・・・まぁほとんどどんな日本酒でも寿司には合うので・・・。
まずつまみかにぎるか聞かれ「にぎり」と答える。にぎりはお好みかおまかせになるという事でおまかせを注文。まず出たのがこれ
ヒラメ?の昆布〆に海老。両方とも岩塩かな?かかっていて海老の方はちょうど良く美味しいと思ったが白身の方は岩塩かけすぎで塩の味が強すぎでこれなら白身何を使っても同じだと思う。新鮮な感じがして昆布〆ならもっと時間のたったしっとりした方が好きだな。次に
鯵・アナゴ・トロ。鯵にも塩がふってありそのまま食べる。無茶苦茶美味い。アナゴは江戸前で出す前に炙っていてこれまた美味しい。トロは醤油に付けて食べる。これだけの脂ののり不味いわけがない。
ホタテのウニ乗っけ・ホタテは炙られている。これも塩のみで美味いです。
とり貝の金目鯛。とり貝は生です。金目鯛は最近よく寿司屋で見るような気がする両方ともやはり塩がかかっている。美味い。おまかせの最後は
トロタク。たくわんとトロが絶妙で・・・。こんな美味いトロタク食べたの初めてかも知れない。その後何を注文しようと思っていると他の人が頼んだ刺身盛り合わせの中にコハダがありコハダを注文。まぁ何だかんだでほとんどとの寿司屋に入ってもコハダは注文している気がする
コハダをにぎったあとに刷毛で醤油系のたれを塗られて出てくる。上品なコハダで私はもう少し酢が強いコハダが好きかな最近食べた中で一番塩梅が良いと思ったのは大塚の末廣鮨のもの。
ネタケースのものを見てもなにが良い分からない為、店主に「今日のお勧めはありますか」と聞く。店主「ありますよ」間が開いて私が「下さい」店主が「何種類ぐらい?」本当は5種類ぐらいと言いたかったが口から出たのは「2種類ぐらい」この辺の会話ぎこちなくて・・・。何だろな職人のこだわりなのかな?お勧めありますかとこちらが聞いたら○○と○×かなそれに○△もいいかな。と答えてくれればぎこちなさがなかったのに・・・今日のお勧めはおまかせの中に入っているという事なのか?それとそのネタに注文が殺到するのをさけたかったので言いたくなかったか?とにかくこの時のやり取りはぎこちなかっな。
そんな事があって出てきたのがこれ
煮蛤。この2貫は別格で美味い。特に蛤煮は最高に美味かった。この後お茶を頼むその後、味噌汁(あさり汁)が出てくるこれも潮の香りがして美味しかった。
おまかせ寿司3000円・澤乃井1200円・小計4200円。払ったのが6000円お通しがいくらなのかは不明だがつぶ貝3個という事で5・6百円といったところではないでしょうか?そうするとコハダ・トコブシ・煮蛤で千2・3百円といったところでしょうか。はっきりとしたものは分かりません。
店主がこだわっていたり、全くこだわっていなかったりしているところがあり極端なところがある店だと思うが寿司はめちゃくちゃ美味しい店だと思った。
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