出世鮨 (大井町)
11日渋谷を出て向ったところは大井町駅。初めて降りる駅。都内に泊る時はだいたい決まったホテルに泊まるのだが今回予約を入れるのが遅かった為、満室や条件に合わない部屋しかなく楽天で条件に合うホテルを探して泊る事にしたのが大井町にあるホテル。
ホテルにチェックインしてから食事に出かける。時間は23時すぎ最終的に入った店がここ
「出世鮨」名前が良い。大井町駅周辺のホテルに泊まる事が決まってこの時間開いている店で何件か調べておいたうちの1件。
店に入ると他に客はなし。土曜日のこの時間まぁ雨という事もあって客はあまりいない感じはする。店は店主とその妻と息子という感じの3人でやっている。カウンターに座り飲み物という事で日本酒を注文。冷酒という事で出てきたのがこれ
松竹梅の「淡辛」という酒。名前の通りの酒で淡麗辛口で「俺は淡麗辛口だぞ」というのを主張している酒でお寿司にはぴったり合う酒で特に光ものとの相性がよい感じ。まずはおきまりの鮨を頼む。上鮨を注文。出たのがこれ。1貫とか2貫づつではなく全て握り終えてから一気に付け台に置くかたちで出てきた
おなじみのネタが並ぶ。まぐろはづけと脂が乗った部分が出てくる。づけが肉厚で美味い。次に店主のお勧めを聞くと今日は光ものが良いというい事で鯖
さすがにお勧めという事がある。京都舞鶴のものとの事。次にこの店定番の看板メニューのあなご
以前は福島県産のアナゴを仕入れていたが現在は他から仕入れているという話などあり。次にコハダを注文するがネタ切れとの事。この時間では仕方ない。次に店に入った時から気になっていたサーモンスキンロールというものを注文。これはカウンターの中に貼り紙がしてあり気になっていた。こちら息子さんが担当のようで・・・ハラスの部分を焼いているので時間がかかるとの事。出てきたのがこれ
ハラス(鮭)は暖かい。キュウリに海苔にとびっこに白ゴマ。うーんまぁまぁかな。手間はかかっているのはわかるが・・・。この頃になると客がもう一人いてその人は常連さんで干瓢巻きを注文している。木に書いて貼ってあるメニューの中に干瓢がなかったので干瓢やってないのかなと思っていたのだが・・・便乗してワサビ入りで注文。
まぁこんなもんでしょう。以上がこの店で食べたもの全てで会計が4100円。気が付けば確かに高級なネタは頼んでいない。それにしてもリーズナブルな値段というい感じがした。ご馳走様でした。
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