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2013年5月

かめや 天玉せいろ (西新宿・思い出横丁)

前回この店に来た時美味しそうに見えたのが天玉せいろというもので今回注文してみた。

20130528_019蕎麦は美味しいこれは変わらない。天ぷら結構硬いこの冷たい汁につけても中々軟らかくならない。温泉たまごとつゆの相性は悪くはないと思うが温泉たまごが中途半端というか・・・まぁそれが良いという人もいるとは思うが・・・。これなら蕎麦だけ(せいろ)の方が美味いと思う。天玉が絶妙で最高に美味しいのは温かい蕎麦の時という気がした。

天玉せいろ380円。次回は他のもの注文するかな。ご馳走様でした。

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餃子の安亭新宿店 餃子など (西新宿・思い出横丁)

昨日、新宿にいる。最近新宿にいるとよくいくのが思い出横丁にある店。今回は入ったのは松屋の入っているビルの2階にある「安亭」という餃子をうりにしている中華料理店に入る。都内に3店舗をもつ店らしい。

入ったのは21時40分過ぎ。みせは結構広く50~60人は入れる感じ。居酒屋のようにして使ったいる人が多い感じで6~7割ぐらい席が埋まったいる。ビールに水餃子と焼き餃子2種類とゆで豚おろし醤油を注文。ビールはすぐに出てくる

20130528_007ビールが出てきて2~3分ぐらいでこれが出てくる

20130528_008ゆで豚おろし醤油。値段が280円という事でそれほど量があると思っていなかったが結構な量これにライスとスープが付いたら定食としていける量で予想外だった。これを食べながらビールを飲んでいると

20130528_011餃子が運ばれてくる。写真上の5個がザ・にんにく餃子というもので下5個が極餃子というもので極餃子はニンニクを全く使用していない餃子。極餃子は物足りない感じでニンニク餃子はニンニクが強調されすぎのような気がする。まぁ普通の餃子を頼まなかったので何ともいえないがこのクラスの餃子ならこの近くの店でもあるような気がする。何か平成9年~11年頃までは色々なところで表彰とかされたらしいが現在は平成23年色々な店ができているので・・・。

焼き餃子が運ばれてきた後、約10分ぐらいたって水餃子が運ばれてくる

20130528_018これにオリジナルと思われるラー油をかけて食べる。柑橘系?なにか1品浮いている食材が水餃子の中に入っている。何かは分からない。それがアクセントとなって結構美味しい。

生ビール480円・水餃子350円・極餃子350円・ザニンニク餃子450円・ゆで豚おろし醤油280円。合計1910円。〆にラーメン系のものを頼もうかなと思ったがここは思い出横丁。かめやの蕎麦の方が魅力的でそちらの方に移動。

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松屋 生姜焼き丼

昨日、新宿にいる。月末という事で忙しいには忙しいがまぁ何とかなるだろうという事で25日の土曜日出勤した分の代休を今月中にとった。

まずはランチという事でここに行きたいという店が見つからず最終的に松屋の靖国通り店に入る。食券にて生姜焼き丼というものを購入。

食券を店員に出してから5分ぐらいで出てきたのがこれ。

20130528_003薄い豚肉に玉ねぎに生姜の味付けで生姜が強い?何だろう?とがりすぎている感じ、ニンニクだ。以前、松屋の生姜焼き定食を食べた時はhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/11/post-81da.html良い味だと思ったのだが丼の方は味付けが今一つという感じ。

生姜焼き丼380円。味付けを全面的に変えない限り残っていかないメニューだと思う。少なくとも私はこれなら100安い牛めしにいくな。

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お魚倶楽部 弘 ランチ 12貫 (清水区)

今日の昼仕事の関係で外に出る。時間が12時を回った為、どこかで食べて事務所に帰る事にする。で偶然見つけた店がココ

20130527_007場所は清水区役所の前の通り(海側)を清水駅方向に進むとある。バイクで走りながら海鮮丼など800円の看板を見かけて入ってみる。

店の中にはこんなものが

20130527_006 寿司もあるんだ。カウンターの上には出来たにぎり寿司が置いてあり他の客に運ばれようとしている。それを見たら思わず「12貫お願いします。」と注文している。

カウンター席には清水の次郎長をイメージした絵がラミネートされて置かれている。

20130527_002_2注文をして10分ぐらいでまずこれが出てくる

20130527_003その後すぐにこれが出てくる

20130527_005サラダはドレッシングがかかっていて量は少ないが美味しい。豆腐は普通。味噌汁はまぁランチに付くのはこんなもんでしょう。寿司は結構一手間加えているものが多い。巻物も3種類出してきているし全体としては悪くはないがこれはすごく美味しいというものがなくどれもそれなりに美味しいかなという感じ。イカは塩と柑橘系の皮がかかっているが特に美味しいわけではなく普通にイカだけでも良いかなと思える。

ここは魚中心のお店という事ですし屋ではないので・・・。12貫1200円。まぁ8貫でよかったかなという感じです。

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ぶたのまき 海老豚骨ラーメン (渋谷)

昨日、渋谷にいる。今回渋谷駅ではなく神泉駅に降りる。1度も降りた事のない駅だが道劇には渋谷駅とほぼ同じくらいの距離にあると思われる。

今回ランチを食べる場所を全く決めないで行きあたりばったりで決める時間は13時30すぎ。最終的に入ったのがこの店

20130526_010場所は渋谷百軒店のローソンを稲荷神社方向に行ったところにある。道劇からは1~2分のところ券売機で食券を買い店員に渡すというシステム。店はカウンターのみの店。券売機を見ると豚骨ラーメンと海老豚骨ラーメンに色々なトッピングという感じでそれにライスや炙りチャーシュー丼などがあるという感じ。

海老味のラーメンですぐ思いつくのが海老そばだがそれとは少し違う感じだが、海老豚骨ラーメンを購入。店員に渡す、すると麺の硬さを聞かれる。まぁ初めての店なので普通を選択。注文をして待つ事5分以上10分未満で出てきたのがこれ。

20130526_008麺はこんな感じ

20130526_009うーん、博多ラーメンの麺に近い。替え玉もできるようになっていて博多ラーメンそのものという感じもする。海老の香りが食欲をさそり美味しい。そう面では海老そばに似ている感じがする。チャーシューはこれまた博多ラーメンでも海老そばでもないものを感じる。色々なラーメンの良いとこどりという感じの一杯。

久しぶりにスープまでのみきってしまった。道劇も近いという事で又来る事になりそう。海老豚骨ラーメン780円。値段的にはこんなもんでしょう。

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ラッソ Aセット 日替わりカレー

昨日は仕事という事になり静岡にいる。昼ごはんを用意しておらずどこかに出かけて食べることになる。

行ったのが「ラッソ」というインド・ネパール料理の店。このブログに度々登場する店で3~4ヶ月に1回ぐらい行っているのかな?

今回仕事中の昼食という事で一番リーズナブルなAセットにしてみる。カレー・ナンかライス・サラダ・飲み物のセット。

今回カレーは日替わり・辛さはホット・ナン・飲み物はウーロン茶を選ぶ。前回http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2013/02/post-edb7.htmlはたこ足ウインナー入りに驚かされた。今回は今日の日替わりカレーは何か聞かずに注文・何が出てくるか出てきたときの楽しみにする。

しかし12時すぎという時間帯もあるのだがこの店に来るたびに段々と混んでいる。今回は満席で座敷の方で相席となる。

注文をして待つ事10分ぐらいで出てきたのがこれ

201305_001これが出てくる1分前ぐらいにウーロン茶が運ばれて来ている。

201305_002今回のカレーはチキンとマッシュルームのカレーで細かく切ったタマネギも入っている。ナンがいつもより少し大きい感じがした。サラダはいつものようにドレッシングがかかっている。美味しいです。仕事がなければベリーホットでも良かったのだが・・・。ここのカレーの辛さはマイルド・普通・ホット・ベリーホット・ベリーベリーホットの5種類。カレーの種類によって多少辛さの違いはある感じはする。私個人としてはホットだと少し辛さが足りずベリーホットにすると少し辛いかなという感じでその日の状況によって辛さを選んでいる。

Aセット760円。いつものように美味しかったです。

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活うなぎ 橋本 うな丼 (清水区)

昨日の昼、うなぎ屋でうな丼を食べる。今回行ったのは清水区の庄福町というところにある「活うなぎ橋本」という店。店ができて多分3年ぐらいの店。この店の特徴は客が見えるようになっている水槽にうなぎが何匹かいる事と注文をすればその水槽にいるうなぎを出して捌くところから調理してくれるらしい。ただその場合値段が結構する。普通に捌くところから始める店ではない。

12時前に店の中に入る。客はいないがうなぎが焼かれていて店の外にも良い匂いが漂っている。まぁこの日この店に入ったのがその匂いに誘われてというところが大きかったのだが・・・。

うな丼を注文。カウンターに座ると調理場がある程度見えるようになっていて注文を受けると蒸しに入ってその後、焼くという感じで注文してから約15分でこれが出てくる

20130523_003蓋を開けると

20130523_005うな丼のアップ

20130523_006_2この店のうな丼は半身との事。丼にぴったりのサイズ、美味い。身がふっくらしていて焼き具合もよくご飯も美味しい。お椀はきもが入っていないが肝吸いの味がする。多分化学調味料で味を調整している。ランチの時間という事でランチなどのお得なメニューがあるかな?なくても一時期よりうなぎの値段が落ち着いてきている為、うな丼高くても1300円ぐらいかな?と思いつつ入ったのだが一番安いうな丼が1600円でランチメニューなどはない、この時点では今日は別の店は入っておけばよかったかなとも思ったがこれならまぁこの値段でも仕方ないかなという感じかな

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茂山千作氏 逝去

昨日、能楽師狂言方大蔵流の茂山千作さんが亡くなったとの事。今朝ネットのニュースを見ていて知る。

弟の千之丞氏が亡くなってからは舞台に立つ事はなかったようだが茂山家のトークの中では必ず話題にのぼっていて今月6日の新宿紀伊国屋で行われた狂言終了後のアフタートークでも千作氏と千之丞がよく狂言をやる前にものすごい喧嘩していたのだが同じ舞台に立つと何事もなかったように狂言をやって狂言の後は何事もなかったように普通に会話している。あれはすごかったという内容の事を話していた。

幕があがり橋がかりを歩いて出てくるだけで観客が笑ってしまうという伝説(事実でもある)を残した千作氏。もう絶対に生で観る事ができない。確かに約2年半舞台にはあがってなくもうあがらないだろうなとは思っていたが・・・。残念。87才で肋骨骨折してしれでも舞台に戻ってきた超人も病気には勝てなかったようで・・・といっても93歳だし・・・本人はまだ舞台に立ちたいと思っていたのかある程度満足されていたのか・・・いずれにしても残念・ご冥福をお祈りします。

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板内ラーメン 思い出横丁店

寿司辰を出た後、バスが出るまでまだ時間があり、お腹の方も満腹ではなかった為、かめやで蕎麦でもと思ったが混んでいて結構並んでいた為に諦めて喜多方ラーメンの板内に入る。喜多方ラーメンは一時期大ブームとなって板内はその象徴といってよいチェーン店で以前は静岡市にも店があった。その頃何回か入った記憶がある。

店は思い出横丁の駅側の中通りの入り口にある。2~3年前はリーズナブルな鰻屋があった場所だ。店に入り券売機で食券を買う。ここはシンプルに

20130521_029喜多方ラーメンを注文。食券を出してから8分ぐらいで出てきたのがこれ

20130521_014ラーメンを出すときに店員がスープが熱いので気をつけて下さいとの事。実際にはスープはそれほど熱くなくチャーシューの方が熱い。普通のラーメンで5枚チャーシューが入っている。麺は平打ち麺。そういえば思い出横丁にある若月・岐阜屋も平打ち麺だった気がする。思いで横丁でラーメンを出している店はこの3件だと思うが全てが平打ち麺という事になる。

味は澄んだスープに熱いチャーシューが美味しい、麺はまぁそれなりに美味しいかな?というところでした。喜多方ラーメン580円。こんなもんでしょう。

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寿司辰 (西新宿・思い出横丁)

昨日5月21日、新宿にいる。21時20分ごろデラカブを出て思い出横丁に向かう。昨日は22時50分新宿発のバスの席が取れた為、それで静岡に帰る予定になっていて帰る前に予てより行きたいと思っていた思い出横丁の中にある寿司屋に行ってみる。

1階のカウンター席はほぼ満席の状態。2席ほど空きがありそこに座る。店は混んではいるがあまり注文は入っていない状態。カウンター席は10人ぐらい座れるのかな?飲み物を聞かれ「冷酒」と答えると樽酒と澤乃井との事。澤乃井を選択。出て来たのがこれ

20130521_009写真はお通しのつぶ貝と日本酒。表に貼ってあるはずのラベルがキレイの取れて入れて・・・一体どんな管理をしたらこうなるのだろう?考えられるのが長時間水の中に付けておく。もしくはこうゆうラベルのみを貼った商品が存在するのか?

20130521_012瓶の使いまわしか?いずれにしてもまともな店はラベルがとれているものを使うとは思えないが・・・酒の味としては香りがそれなりにあり生貯としては大人しい感じで・・・まぁほとんどどんな日本酒でも寿司には合うので・・・。

まずつまみかにぎるか聞かれ「にぎり」と答える。にぎりはお好みかおまかせになるという事でおまかせを注文。まず出たのがこれ

20130521_013ヒラメ?の昆布〆に海老。両方とも岩塩かな?かかっていて海老の方はちょうど良く美味しいと思ったが白身の方は岩塩かけすぎで塩の味が強すぎでこれなら白身何を使っても同じだと思う。新鮮な感じがして昆布〆ならもっと時間のたったしっとりした方が好きだな。次に

20130521_015 鯵・アナゴ・トロ。鯵にも塩がふってありそのまま食べる。無茶苦茶美味い。アナゴは江戸前で出す前に炙っていてこれまた美味しい。トロは醤油に付けて食べる。これだけの脂ののり不味いわけがない。

20130521_016ホタテのウニ乗っけ・ホタテは炙られている。これも塩のみで美味いです。

20130521_019さより・これも塩がかかっていて絶品でした。

20130521_020とり貝の金目鯛。とり貝は生です。金目鯛は最近よく寿司屋で見るような気がする両方ともやはり塩がかかっている。美味い。おまかせの最後は

20130521_021トロタク。たくわんとトロが絶妙で・・・。こんな美味いトロタク食べたの初めてかも知れない。その後何を注文しようと思っていると他の人が頼んだ刺身盛り合わせの中にコハダがありコハダを注文。まぁ何だかんだでほとんどとの寿司屋に入ってもコハダは注文している気がする

20130521_022コハダをにぎったあとに刷毛で醤油系のたれを塗られて出てくる。上品なコハダで私はもう少し酢が強いコハダが好きかな最近食べた中で一番塩梅が良いと思ったのは大塚の末廣鮨のもの。

ネタケースのものを見てもなにが良い分からない為、店主に「今日のお勧めはありますか」と聞く。店主「ありますよ」間が開いて私が「下さい」店主が「何種類ぐらい?」本当は5種類ぐらいと言いたかったが口から出たのは「2種類ぐらい」この辺の会話ぎこちなくて・・・。何だろな職人のこだわりなのかな?お勧めありますかとこちらが聞いたら○○と○×かなそれに○△もいいかな。と答えてくれればぎこちなさがなかったのに・・・今日のお勧めはおまかせの中に入っているという事なのか?それとそのネタに注文が殺到するのをさけたかったので言いたくなかったか?とにかくこの時のやり取りはぎこちなかっな。

そんな事があって出てきたのがこれ

20130521_023トコブシ

20130521_024煮蛤。この2貫は別格で美味い。特に蛤煮は最高に美味かった。この後お茶を頼むその後、味噌汁(あさり汁)が出てくるこれも潮の香りがして美味しかった。

おまかせ寿司3000円・澤乃井1200円・小計4200円。払ったのが6000円お通しがいくらなのかは不明だがつぶ貝3個という事で5・6百円といったところではないでしょうか?そうするとコハダ・トコブシ・煮蛤で千2・3百円といったところでしょうか。はっきりとしたものは分かりません。

店主がこだわっていたり、全くこだわっていなかったりしているところがあり極端なところがある店だと思うが寿司はめちゃくちゃ美味しい店だと思った。

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三島駅 天ぷら蕎麦 いなり寿司

昨日は定期受診という事で仕事を休む。受診は10時には終わり東京へ出かける。目的地はデラカブ。新幹線を使おうと思っていたが観たいと思っていたのが2番という事でデラカブは11時30分公演の為で2番となると12時ごろ着で微妙という事であきらめて2回目から観ようという事でJRと小田急を乗り継いでいく事にする。11時すぎ電車の待ち合わせで三島駅で15分ぐらい時間がありそこで昼飯を食べる。

三島駅と言えば立ち蕎麦。もちろん天ぷらそばという事で今回は昼ごはんという事で稲荷寿司も付けた。注文して物が出てきた時に現金を払うというシステムの立ち蕎麦

20130521_003相変わらずの桜エビが入った超薄いかき揚げ・・・これが何ともいえなく好きで・・・。美味いです。稲荷寿司は結構大きめで1皿100円との事。1個で考えれば50円でそれなりに美味しいと思います。

天ぷらそば320円と稲荷寿司100円合計420円。最近は蕎麦は打ってたての立ち蕎麦屋などあるが昔ながらのこうゆう立ち蕎麦いいんだよな~。ご馳走様でした。

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鳥竹 焼き鳥 (渋谷)

16日、17時過ぎ渋谷にいる。歌舞伎を観たあと渋谷に移動、道劇にいる。この日ランチが結構少なめの量だったためこの時間でも結構お腹が減っていて何かを食べようと外出する。途中小雨だった雨が結構な降りになってくる。今回入ったのがこの店。

20130516_052鳥竹という店で有名人気店で入ってみたいと思っていたが入る機会が今までなく初めて入る。店に入り1階のカウンターに座る。座った場所は入り口に1番近いカウンター席。まずは冷酒を注文。

20130516_048お通しの煮物と冷酒。白鶴の生貯蔵だがこの瓶の口が広いタイプのものは初めて見た。焼き鳥2本に首肉・そり(全て塩焼き)を注文。焼き鳥が出てくるまでお通しをつまみに日本酒を飲む。待つ事10分程度で出てきたのがこれ

20130516_049

20130516_050_24本いっぺんに出てくる。結構大きめで普通の店の2倍ぐらいはあると思う。美味い。これぞ焼き鳥屋の焼き鳥という感じで脂がのっていてジューシィ。1本300円という値段にも納得できる。ワサビとぴったり合う。首肉とそり見た目ほとんど変わらないが歯ごたえが違う感じ。こちらも脂がのっていて美味い。次のもみじをタレで注文。

20130516_051独特の食感でコリコリしている部分もありこれ結構美味しい。

焼き鳥300円×2・首肉330円・そり350円・モミジ200円・冷酒750円・お通し180円これに消費税が付いて2520円。焼き鳥5本の冷酒でこの値段は高まかなと思うかもしれないがこの大きさや質など考えると安いかなと思える。人気店というのが納得できる。

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歌舞伎座 一幕見

昨日、16日歌舞伎座で一幕見をしてきた。前回歌舞伎座に行ったのは2010年4月のさよなら公演以来で3年1ヶ月ぶり。

今回は一幕見で1部(現在歌舞伎座は1部・2部・3部で公演を行っている)を全てを見るようにする。築地市場から歩いて歌舞伎座に行く。時間は9時30分ぐらいだったと思う。一幕見のチケットは10時30分からの販売だがすでに50人ぐらい並んでいる。その最後尾につく。1部の終了時間が14時少し前の為、弁当など持って入場するのがベストだと思ったが周辺の弁当屋などは10時開店の店が多く1人で並んでいる私にとっては買いに行くのは難しいと思い築地場外のはずれにあるローソンでこれを購入している

20130516_027実際には列の前後の人に声をかければ問題がなく、歌舞伎座のスタッフも列を離れる場合前後の人に声をかけて離れるようにして下しさいと声をかけているくらい。

そのうちに10時30分となりチケットの販売となる。チケットの販売場所が外にある。前の歌舞伎座では一幕身見席の入り口の中に販売窓口があった気がする。そこから急な階段を上り幕見席まで行ったのだが新しい歌舞伎座ではエレベーターで幕見席受付まで行く事になっている。観た後帰るのは階段で帰る事になり来た道を帰る形ではない。写真は帰りに撮れば良いと思っていた為その辺の写真はない。あとチケットそのものもかなり変化している。前の歌舞伎座ではこれ

2010044_021で今回はこれ

20130516_025全然違うのが分かる。幕見席の椅子も良くなっているし舞台も全体を見える感じ(花道は少ししか見えない)になっていて見やすかった。同じ点は幕見席には売店がなく筋書きの販売と解説イヤホンの貸し出ししかなく独立した形であり歌舞伎座の1階~3階に行く事が出来ない。あと不明だったのは外出。幕間30分ぐらいある時外出できるのかな?と思った。これだけしっかりしたチケットがあれば1回外に出て再入場する事も出来るのかな?と思ったが・・・どうなんでしょう。

おまけで今回、歌舞伎座ビル地下2階の売店等で購入したもの

20130516_057 KABUKU~へん・白鶴大吟醸酒歌舞伎座バージョン・ランチパック歌舞伎座バージョン。KABUKU~へんの中身

20130516_062花魁の道中下駄をイメージしたもの

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中栄 炙りチャーシューカレー (築地場内)

昨日、静岡~築地市場~歌舞伎座~道劇~静岡のコースで動く。

まずは築地で朝食。今回は入ったところは「中栄」というカレー屋。築地には8時30頃着。築地場内に入り朝食を食べる店を探す。寿司系の店も良いが人気店はすでに長蛇の列。列のない店でも1人前3000円ぐらいのおきまりが主流。この後、何もなくそれをつまみに日本酒などでいければそれでもいいがこの後、歌舞伎を観る予定。今回寿司系はなしという事で最終的に入ったのが中栄

20130516_013場所は築地場内の吉野家がある並び(1号館)

店はカウンターのみの店で常連さんが多い感じの店で色々自分の好み(キャベツなしの味噌汁付きなどなど)を注文する方が多かった。カレーはハヤシ・甘口・辛口から選択する事ができる。今回炙りチャーシューカレーの辛口を注文。炙りチャーシューは注文を受けてから炙る為、少し時間がかかるとの事だったが5分もかからないうちにこれが出てくる

20130516_010結構大きなサイズで炙りチャーシューが4枚乗っていて2枚がバラ肉で2枚が肩ロースとの事。こちらのチャーシューがうますぎる。カレーも美味しいがこのチャーシューがカレーの美味さを消してしまっている感じがする。これチャーシューだけで商売ができる感じがする。ここのカレー、カレーだけで注文すると500円。炙りチャーシューがつくと850円。炙りシャーシューが350円かこれカレーなしの丼にしても売れると思うのだが・・・。まぁ大正元年創業の老舗カレー店なので他のものメインで売らないとは思うが・・・。

炙りチャーシューカレー850円、美味しかったです。

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2013.05.12 横浜狂言堂の印象

12日、横浜狂言堂という事で横浜能楽堂に行く。前日に慣れていないビジネスホテルに泊まりあまり眠れずに寝不足という感じだった。

今回の狂言は野村万蔵家による狂言。

樋の酒:この狂言は何度か観たことのある狂言。私の記憶だと太郎冠者と次郎冠者それぞれ酒蔵・米蔵に閉じ込められるという内容でどちらかの冠者が主人は下戸だと思っていてそちらを酒蔵に閉じ込めたという内容だった。万蔵家のものは主人にそれぞれの蔵の留守番を言いつけているだけで自由に酒蔵に出入りができる環境である。実際に狂言の後半太郎冠者と次郎冠者が一緒になって宴会をしている。話の流れとしては閉じ込められたという方が自然かなと思う。まぁそんなこと言い出したら狂言なんて矛盾だらけできりがないが・・・・。最後の追い込み。最後まで酒を飲もうとして粘る太郎冠者が酒飲みの習性という感じがして良かった。

無布施経:おなじみの狂言だが万蔵家のを観るのは初めて。自分が付けている記録にも記憶にもないので間違いなく初めて。観ていて何となく東西迷(とちはぐれ)を思い出した。住持が普通言葉にしない事を言葉にしてストーリーが展開していくというところが似ている。施主の装束が茶系に白アクセントに緑でシンプルで印象に残っている。住持の袈裟の大きさが出てきた時から気になった。いずれにしても人間のちょっとしたおろかさというのを表現している狂言で良い狂言だと思う。この狂言も別の家のものでは布施が仏前に置いてあるという事を想定して住持がお経をあげながら探すというのがあるが万蔵家ではなくお経が終わったあと渡されるという風になっていて渡すのを忘れる原因が他に客がいるという事にしている。まぁ本当に同じ狂言でも微妙に違う設定になってる。そこが狂言の魅力の一つだと思っている私です。

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魚采酒房 IKKYU (横浜・桜木町)

狂言が終わり向ったのは野毛方向。まぁ日曜日という事で開いている店が少ない。今回ここに入ろうという店がなく駅近くになりぴおシティに入る。この中にも何件か店が入っていてその中のこの店に入ってみる。

2013051213_073店に入るとまず店員にこれ

2013051213_063 を勧められる。ちなみのこの裏には生ビールバージョンのメニューが印刷されており値段は一緒。これを注文、1品はもつ煮込みを選択。すぐに日本酒が出てくる。目の前に一升瓶とコップを持ってきて注いでくれる。煮込みが出てくるまでに5分ぐらいかかる

2013051213_064味は普通。ネギが多めというだけの煮込みでもつとこんにゃくのみの煮込みだった気がする。酒のアテとしては弱いかなという気がした。次の冷や奴とメゴチの天ぷらを注文。日本酒も「影虎」を注文

2013051213_066先程のサービス品の代々はコップのみだったがこちらは枡付きでなみなみと注がれる。2~3分でこれが運ばれてくる

2013051213_068このあとメゴチの天ぷらが・・・

2013051213_072・・・。おーい6匹分・・・。この大きさなら3匹分で十分だ多くても4匹だろう。この店一人客が多い店だと思うが・・・。と出てきたときには思ったのだが塩と天つゆでペロッと食べてしまった。

晩酌セット580円・影虎600円・冷や奴370円・メゴチの天ぷら780円合計2330円。メニューの数はそれほど多くはない居酒屋。多分魚の扱いは上手い感じで肉系はそうでもないという感じかな(これだけ食べただけでは何とも言えないが)メゴチの天ぷら美味しかったです。ご馳走様でした。

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レーロイ 海老・茄子・春雨の炒めもの (横浜・関内)

昨日は横浜狂言堂という事で横浜能楽堂に行く。今回はいつもと違い大井町のホテルから桜木町に行くというコース。

いつもと違い結構時間があり大井町のヤマダ電機やその下の階にある西友やイトーヨーカドーなどをうろつく。結構面白い商品を扱っている。

で狂言を観る前にランチという事で入った店が「レーロイ」というベトナム料理の店。場所としては伊勢佐木町で近くにカニ道楽がある。

昨日は日曜日という事でホリデーランチというもので3種類あり今回は海老とナス春雨炒めというもののセットを注文する。私が店に入ったのが12時少し過ぎ。店員は一人で注文・料理・配膳をやっている。まずはハス茶が運ばれてくる。

2013051213_055 美味しいハス茶で「あ~これからベトナム料理を食べるんだ」という気にさせてくれるハス茶だった。

注文をしてから待つ事5~6分出てきたのがこれ2013051213_057何も先入観がなく中華だと言って出されれば「ああこうゆう中華なんだ」と思えるような感じの味付けかもしれない。ちょっと辛めでニョクマムも少し使っている感じはする。ただベトナム料理というのは全面には出てこない料理ではある。デザートのタピオカのチェーはかなり甘くベトナムらしさを出している感じがした。

ホリデーランチ980円。まぁこんなもんかなという感じです。

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ハンバーガー キング モーニング BLTクロワッサン

昨日、大井町のホテルに泊る。慣れないホテルでほとんど眠れなかった。まぁ色々原因があるがそれはさて置いてとりあえず朝食を何処かで食べようと出かけて入ったのがこの店

2013051213_049バーガーキングという店。静岡市で生活している私にはあまりなじみがない店。モーニングメニューのBLTクロワッサンというのを買う。

2013051213_044カップの中はコーヒー。店員に飲み物は何にしますかと聞かれたがコーヒー以外に何があるかが分からなかったし多分コーヒーが一番良いだろうという事でコーヒーにする。クロワッサンは

2013051213_047こんな感じで中身は

2013051213_046かなりレタスが多い。BLTとはBがベーコンでLがレタスでTがトマトという事らしい。その他にピクルス・チーズが入っている。パン自体がクロワッサンでそれにこれだけのものが入っていてかなり美味しい。

BLTクロワッサンセット390円。美味しかったです。

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出世鮨 (大井町)

11日渋谷を出て向ったところは大井町駅。初めて降りる駅。都内に泊る時はだいたい決まったホテルに泊まるのだが今回予約を入れるのが遅かった為、満室や条件に合わない部屋しかなく楽天で条件に合うホテルを探して泊る事にしたのが大井町にあるホテル。

ホテルにチェックインしてから食事に出かける。時間は23時すぎ最終的に入った店がここ

2013051213_033「出世鮨」名前が良い。大井町駅周辺のホテルに泊まる事が決まってこの時間開いている店で何件か調べておいたうちの1件。

店に入ると他に客はなし。土曜日のこの時間まぁ雨という事もあって客はあまりいない感じはする。店は店主とその妻と息子という感じの3人でやっている。カウンターに座り飲み物という事で日本酒を注文。冷酒という事で出てきたのがこれ

2013051213_016松竹梅の「淡辛」という酒。名前の通りの酒で淡麗辛口で「俺は淡麗辛口だぞ」というのを主張している酒でお寿司にはぴったり合う酒で特に光ものとの相性がよい感じ。まずはおきまりの鮨を頼む。上鮨を注文。出たのがこれ。1貫とか2貫づつではなく全て握り終えてから一気に付け台に置くかたちで出てきた

2013051213_021おなじみのネタが並ぶ。まぐろはづけと脂が乗った部分が出てくる。づけが肉厚で美味い。次に店主のお勧めを聞くと今日は光ものが良いというい事で鯖

2013051213_026さすがにお勧めという事がある。京都舞鶴のものとの事。次にこの店定番の看板メニューのあなご

2013051213_027以前は福島県産のアナゴを仕入れていたが現在は他から仕入れているという話などあり。次にコハダを注文するがネタ切れとの事。この時間では仕方ない。次に店に入った時から気になっていたサーモンスキンロールというものを注文。これはカウンターの中に貼り紙がしてあり気になっていた。こちら息子さんが担当のようで・・・ハラスの部分を焼いているので時間がかかるとの事。出てきたのがこれ

2013051213_028ハラス(鮭)は暖かい。キュウリに海苔にとびっこに白ゴマ。うーんまぁまぁかな。手間はかかっているのはわかるが・・・。この頃になると客がもう一人いてその人は常連さんで干瓢巻きを注文している。木に書いて貼ってあるメニューの中に干瓢がなかったので干瓢やってないのかなと思っていたのだが・・・便乗してワサビ入りで注文。

2013051213_029まぁこんなもんでしょう。以上がこの店で食べたもの全てで会計が4100円。気が付けば確かに高級なネタは頼んでいない。それにしてもリーズナブルな値段というい感じがした。ご馳走様でした。

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麺屋 まこと漁 魚骨ラーメン (渋谷)

11日、12日と渋谷・横浜と出かける。まずは渋谷で渋谷に着いたのが12時30分頃。まずはランチという事で向ったところがココ

2013051213_009麺屋大漁まことという店。メニューがこんな感じで

2013051213_004あら・イセエビ・ウニ・カニ・蛤・アサリととてもラーメン屋とは思えないメニューで・・・全てスープが違う。

今回、注文したのは魚骨そばの大盛り。店はカウンターのみの店で15人は入れないと思う。貝などは炭で焼いている。券売機は外にありそれを購入して店に入るタイプの店。

店に入って食券を店員に渡して7分ぐらいで出てきたのがこれ

2013051213_005真ん中に持っているのが鶏肉の炭火焼き。麺のアップ

2013051213_008味としては塩味で塩味の魚のあらのラーメンですぐ思いつくのが新宿の「麺屋海神」だがそこまで澄んだスープではない。だが美味しい。この泡は必要ないと思う。看板には焼津港で水揚げされた魚を使っているとの事

2013051213_013焼津といえば静岡市の隣でカツオの印象が強いが色々な魚が水揚げされている港。

始めそのまま食べて半分ぐらい食べてからカウンターに置かれている魚粉を入れて食べたのだが魚粉をかけた入れた方が深みが増すような感じ。

魚骨そば大盛り850円。値段的にもこんなもんでしょうね。まぁ機会があれば他のイセエビやウニなど食べてみたい。

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お豆腐の和らい ロハス狂言会 東京公演の印象

「お豆腐の和らい」という事で分かる人にはこれで何の事か分かると思う。茂山家の狂言の会の一つ。今回のテーマはLOHASだそうで私はこちらの方がよく分からない。まぁ何にしても茂山家の狂言という事で観にいく。場所は新宿紀伊国屋ホール。

全体的な印象は茂山家の狂言全開という感じでした。

萩大名:これは結構色々なところでやられている狂言だと思うが私は観るのは初めて。面白い狂言だと思う。まぁ色々な解釈の仕方はあるような感じはする。

寝音曲:これも結構色々なところでやられている狂言の1つだと思う。私の記憶だと過去2回生で観ていて、茂山家のものと山本家のものを観ている。この日行われたアフタートークの中で「硬そうな膝」などは千作氏が言いだしたアドリブだという事を知る。寝音曲はDVDを持っていて何度も見ていて千作氏と故・千之丞のもので「硬そうな膝」というのが入っていて・・・。今回も千三郎氏が入れていたしアフタートークではどうしても入れて(言って)しまうという話されていて・・・その話に壇上にいた他3人(逸平氏・正邦氏・松本薫氏)が同調されていた。その家の狂言方のほとんどの人が使うようになったらアドリブではなくなりそれがその家の狂言となると思うのは私だけだろうか?

ひめあらそい:これは新作狂言で観るのは初めて。過去、昨年の12月が初演で今回で2回目との事。能の「葵上」のパロディとの事。作者は逸平氏との事。能の「葵上」を観た事はないがストーリーは事前に調べておいたので知っていた。面白い狂言でそれほど大がかりでない(衣装など)ので今後、普通に演じられていく感じはする。「梟」「鈍太郎」などに似た感じはある。アフタートークで逸平氏が「葵上」で誰が悪いという事を考えてこうゆう感じになったという話をしていた。まぁ現在の物の考え方からするとそうゆう話にもなるかと思うが「葵上」の作られた時代(作者は世阿弥とされているので室町時代)では・・・。最近、歌舞伎でも1人の男と2人の女で1人の女が霊となって女を襲うというのを観たな(隅田川花御所染)こちらは生き霊ではなく殺されてすぐの霊だったが・・・。時代で怨む人間が違うのか?好きな男を怨めないという展開は今でもあると思うが・・・。誰が悪いというとこうゆう事になるとこうなるのか。

「鈍太郎」と言えば万蔵家の現代狂言でも現代風にして「ふう太郎」というのをやっていた。これも結構面白かった。6月の横浜狂言堂は茂山家の「鈍太郎」が演じられるはず。「鈍太郎」か確かに面白い狂言だよな~。チケット忘れずに取ろう。

思った事をテキトーに書いてますので・・・。感想ではなくあくまでも印象ですので・・・あしからず。

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箱根そば 冷やしたぬき蕎麦・鯵丼 (小田原駅)

昨日の夕食、小田原駅の箱根そばで冷やしたぬきと鯵丼を食べる。

狂言を観た帰り新宿で夕食食べるか?それとも小田原まで戻って食べるか?清水に帰ってから食べるか?の選択肢があり、小田原で食べる事にする。小田原駅周辺を歩くがここにしようという店がなく最終的に何度も食べた事のある小田原駅の箱根そばの冷やしたぬき蕎麦を食べる事にする。

今回、期間限定で鯵丼というものがあり、それも食べてみる。券売機で食券を買い、カウンターの出す。蕎麦かうどんか聞かれる(食券が蕎麦・うどん共通の為)。待つ事2分ぐらいでこれが出てくる。立ち食いそば店の為、セルフサービス。立って食べる場所もあれば座って食べる場所もある。今回は座って食べる。

2013056_014ここの冷やしたぬき蕎麦は美味しい。まぁその時々によって盛り付けの仕方などはかなり違うが・・・今回は見ての通り4種類の具を4隅にという感じで・・・蕎麦が少しコシが足りない感じもしたが十分美味しい。鯵丼は期間限定との事。焼いた味に味付けをしてありこのまま何もかけずに食べる。結構しっかり味が付いていて美味しい。

冷やしたぬき蕎麦380円・鯵丼300円。美味しかったです。ごちそうさまでした。

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にぼし らーめん 玉五郎 (新宿)

昨日(5月6日)新宿に狂言を観に行く。狂言は14時からでまずはランチという事にして入った店がココ

2013056_009にぼしらーめん玉五郎という店で天ぷら新宿つな八総本店の近くで1本細い路地に入ったところでこの路地沿いにはこの店しかなかったと思う。

時間は13時少し前。ゴールデンウイークでつな八のできている行列を見て混んでいるかもしれないと思ったがタイミングがよかったのか店はすいている。今回Aセットというものを注文。煮干しラーメンと白飯と水餃子がセットになったもの。待つ事5分ぐらいで白飯と水餃子が出てくる。その後1分も経たないうちにラーメンが出てくる。

2013056_005水餃子は出てきた時点でタレがかかっている。皮が多少もっちりしている感じでそれ以外のは特徴がない。まぁラーメン店の水餃子はこんなもんかなという感じ。中華料理の店でこの水餃子出てきたらかなりがっかりする(この2ヶ月で水餃子美味しい店3件入っているので基準が高くなっているかもしれない)ラーメンの方はがっつり煮干しという感じで・・・。確かに煮干しラーメンなのでこれで良いとは思うが・・・。もっと澄んだスープの中に煮干しの出汁が効いている方が良いかな。あくまでも好みの問題だが・・・。

Aセット890円。こんなもんでしょう。

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松乃家 (池袋)

昨日の夕食、池袋駅周辺で食べる。はじめはラーメンでもと思いながら歩いていたのだが有名店は行列が出来ている。まぁゴールデンウィークなので仕方がない。で最終的に入ったのが

20130504_018松乃家というとんかつ屋エレベータにて2階に行くとそこは松屋そっくりの造りで券売機も松屋で使っているタイプのもの。このビルの1階は松屋が営業している。そうここは松屋系のとんかつ屋。入るまで全く気が付かなかった名前が「松乃家」で24時間営業で松屋の2階にある。関係あるだろうなという事は予想できる。

券売機でロースカツ&唐揚げ定食の豚汁を購入。カウンター席に座り、食券を出す事8分ぐらいで出てきたのがこれ

20130504_012ご飯は丼の大きさのもので出てくる。ボリュームたっぷり。ただご飯が硬めでそれほど美味しくない。カツ丼などの丼ものだと多少良いかもしれないが・・・それにしても硬すぎる感じ。

味は値段なりという感じかな。ロースカツ&唐揚げ定食の豚汁870円。質より量という感じですかね。学生や若い人には良いかもしれない。ソースも今一つなんだな~。

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昨日のランチ・ハズレ

昨日、池袋ミカド劇場にいる。その関係で池袋周辺でランチと夕食を食べた。

まずはランチ。

20130504_007駅から徒歩3分ぐらい。大きな書店をこえて大きな通りをまっすぐ進むと通り沿いにある店。

お吸い物はイースタントマツタケオールを使ったもの、永谷園のものではない。永谷園のものだったらもっと海苔があるはず。シャリが美味しくない。べとつきあり、大きさがふぞろいで形がいびつ、まぁ大きさはネタの大きさに合わせている感じはあるが形はどうにも解釈できない。ワサビの量が無茶苦茶多かったり少なかったり、玉子が美味しそうに見えるが味が薄い、出汁が薄いのか卵自体の問題なのか?多分私でもここれ以上美味しいもの焼けると思います。

これ1260円。計算上1貫約95円。うーんありえない。久し振りに店の名前を書くに値しない店だ。

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鐘壱 白カレーうどん 小焼肉チャーシュー丼 (清水区)

今日、東京方面に行く予定だったが朝起きれず断念。地元でこまごまとした事をする。それで14時過ぎにランチを食べる。食べたのがここ

20130503_009場所は清水区の日本平パークウエイの入り口近く住所は殿沢。メニューはこんな感じ

20130503_002カレーうどん中心の店という感じでカレーうどんは黄・白・黒・赤(色)がある。今回、白が気になり内容をよく見ないで白カレーうどんと小チャーシュー丼を注文。待つ事8分ぐらい出てきたのがこれ

20130503_007確かに白だ白の正体はチーズ。メニューによるとデンマーク産のマリボチーズというものを使っているとの事。

白カレーうどんは結構あっさりしている感じでテーブルにラー油とオリーブオイルが置いてありそれで調整して下さいとの事。確かにチーズが良いアクセントになっている気はする。チャーシュー丼は炭火焼きを売りにしているからかかなり焼いてありカリカリまではいかないが肉のジューシーさは感じない。この辺は好き嫌いが分かれる感じがする。

敷地内の隣の建物が製麺所となっていてここのうどんもそこで製造されていて小売りもしている

20130503_012 あと静岡おでんが1本70円で置いてあった。白カレーうどん680円・小焼肉チャーシュー丼230円合計910円。まぁこんなもんでしょう。

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