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2013年2月

SM映画「R100」

ダウンタウンの松本人志氏が監督をする映画、次回作が「R100」という映画でありSM映画である事をついさっき知る。20日の東スポなどにのっていたらしい。女王様に佐藤江梨子・冨永愛・大地真央・寺島しのぶ・片桐はいり・渡辺直美との事。

内容は平凡な生活をしている男性がSMの世界に足を踏み入れていくというものらしい。まぁ現実の世界でもよくある事で平凡な生活をしているが一方でそうゆう趣味というか性癖を持っている人はそれなりの数いるわけでそれでSM倶楽部やSMバーなどが世の中に存在しているわけで・・・個人で趣味でやっている人もいるわけである面、私にとっては普通の事という感じもするが・・・。たぶんそれを面白おかしい物語にするんだろな。

それにしてもこの女優陣(女王様)がすごい。夏ごろ公開との事。それにしても本当にSM的な映画が最近多い。時代の流れなのだろうか?

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とんこつラーメン 七志 渋谷道玄坂店

昨日の夕食は渋谷で食べる。食べてのはココ

20130224_017この店は道玄坂の通りにめんしていて何百回と通っていが入った事がなかった。店は1階と2階があるようだ。今回私は1階のカウンターに座ったので2階の事はわからない。1階はカウンター席のみ隣の席との幅は広いとはいえないがまぁこれくらいかなといったところ。ただ椅子の座り心地は今一つ。足を置く場所が・・・私、身長173センチ。足を床につけようとするとしっかりつかない。足の裏の半分ぐらいしかつかないほかに足をかける場所なし。

ラーメンは大きく2種類に分かれていて濃厚スープと淡麗スープ。メニューの数はそれほど多くない。濃厚スープの七志ラーメンと小ごはんのセットを注文。待つ事7分ぐらいで出てきたのがこれ

20130224_013具にタケノコが乗っている、これ結構美味しい、このラーメンのスープにぴったり。全体的に全ての物の味がまとっていて美味しいと思います。5段階で3・8ぐらいでしょうか。平均より美味しくそれでも4まではいかないだろうといったところでしょうか。私にとってこれくらの点数の店としては天下一品が頭に浮かんでくる。そういえば天下一品のラーメンしばらく食べてないよなと思う私。

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シディーク 渋谷店 マトンカレー

渋谷に着いたのが11時10分過ぎ。まずは食事をしておいた方が良いかなという事で道劇(渋谷百軒店)の目の前のカレー屋に入る。

20130224_009ここは以前、別のカレーやが営業していてその時一度入った事はあった。その時とは店の中のレイアウトなどが全然変わっている。看板の通り24時間営業らしく「シディーク」というインド・パキスタン料理のチェーン店。券売機で食券を買うタイプの店。マトンカレーのライスOrナンを購入。ナンを選択。待つ事3分以内出てきたのがこれ

20130224_008うーんカレーはそれなりに美味しいとは思う。マトンもまぁこんなもんかなという感じだったがナンが・・・。大きさもそうだが味というか・・・何だろうな焦げているというのもあったりするがとにかく今までカレーを注文してナンが・・・ったという事は1度も無かったのだが・・・何だろうな?24時間営業で何人かの店員が交代でやっていて今回たまたま下手な人だったのかもしれないが・・・・。

マトンカレーとナンで750円。値段的にも少し高めかなという気がする。

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ちくわパン (小田急小田原駅)

昨日、渋谷道頓堀劇場に行った、行く途中に小田原駅で小田急線に乗り換えたのがが小田急線のホームの売店で面白いパンを発見買ってみる。

20130224_003なんだか分かりますか?まぁタイトル見ればわかると思うが・・・

20130224_004 そうあの竹輪のパンだ。小田原と言えば練り物製品が有名で土産屋さんなどにも沢山並んでいてその中に竹輪もある。

竹輪の中に大量のチーズ・・・ほとんどチーズパンで竹輪の味はほとんどしない。うーん竹輪ありきでつくっている商品。それなら蒲鉾でもよいのではと思う私。

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小林屋 味噌ラーメン・餃子 (小田原)

21日の20時30ごろ小田原駅の近くで夕食を食べる。入ったのはこの店。

20130221_022 小田原駅から3分ぐらいの場所にある。この店の前は何回も通った事はあるが入った事はなかった。券売機で食券を買うタイプの店。味噌ラーメン・小ライス・餃子を購入。カウンターの上に置く。

待つ事5分ぐらい出てきたのがこれ

20130221_018ここのラーメン値段は看板通り500円なのだが具が結構ある。モヤシ・のり・ネギの量も多い・半熟の煮玉子・チャーシューも厚くトロトロのタイプ。味は結構濃厚タイプの味噌ラーメンで美味しい。700円~800円で出しても良い感じのラーメン。小ライスはお椀に入ってきたのは少し違和感を感じたが・・・これを食べていると餃子が出てくる。

20130221_020店の中に

20130221_017が置かれていてためしてみる。餃子を酢とコショウで食べるというもの。これは新しい感覚で餃子があっさりした感じになて別の食べ物という感じ。これ、かなり美味しい。餃子自体は特別なものではなく普通の餃子で醤油やラー油など置いてあるので普通のたれをつくって食べる事もできる。

味噌ラーメン500円・小ライス100円・餃子150円。合計700円。値段的にもリーズナブルで美味しかったです。

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勝味(かつみ)親子丼・讃岐うどん(渋谷)

昨日、渋谷にいる。秋葉原経由で、9時30分ごろには秋葉原にいる。本当に色々な事が重なり予定通りには行かない。で結局、昼ごはんを食べたのが12時30分すぎ、この時間も予定外の事が起こっていて後で後悔するのだがそれはそれこれを食べている時に知る事はなかった。

今回、食べたところはここ

20130221_009場所は道玄坂を登りきって左側の路地に入ったこころにある。ここは何回か通った事がありこの看板

20130221_012 が気になっていて機会があれば入ろうと思っていた店。お昼のメニューはこんな感じで

20130221_013 親子丼と讃岐うどんの組み合わせしかない。親子丼がメインだったり讃岐うどんがメインだったり両方がミニサイズだったり、両方普通サイズだったり、店に入るとほぼ満席。カウンター席10席。テーブル席4人がけが3つに座敷がある。座敷は正確に広さは分からなかったが10人ぐらい座れるのか?もっと広いのかな?

カウンター席に座りDセットを注文。親子丼と讃岐うどんの普通サイズ両方が食べれるもの。カウンターの中はうどんを中心に調理している人と親子丼中心に調理している人の2人がいる。あと2人の女性が配膳、片付けなどをしている。親子丼は1人前づつ専用の鍋でつくっていて客(カウンターに座った)から良く見えるようになっている。うどんの方は冷凍してあるうどんをお湯の中に入れている。エビ天は揚げたのを何個かストックしていて足りなくなってくると揚げるという感じ。

注文をしてから7~8分ぐらいだったと思う出てきたのがこれ

20130221_005

20130221_006_2

20130221_007親子丼は鶏肉、たまご、三つ葉のみで玉ねぎ・ネギなどのものは入っていない。柚子の香りがする。調理しているところでは柚子を入れたた様子なかったような気がする。火からおろして運ばれてくるまでに入れたいるのか?出汁に入れているのか?いずれにしても良い香り。たまごはとろとろで美味い。さすがに割烹がこだわり抜いた自信作と書くだけの事はある。鶏肉も多分良い物を使っている感じで美味しいし量的にもちょうど良い量という感じ。うどんはまぁまぁという感じですかね。

結論としてはここのランチは親子丼か親子丼とミニの讃岐うどんがお勧めです。Dセット1050円。美味しかったです。

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ラッソ 日替わりカレー (清水区)

今日は定期受診の日で仕事は午後から定期受診は11時には終了。職場には13時30分に入れば問題ない。

雨が降る、行ったところは東名清水インター近くにあるラッソというインド・ネパール料理の店。このブログでも何回か書いている店。毎回くるたびに客の数が増えている感じがする。この店に行った最初の頃はほとんど客はいなく私一人かもう1組いるかどうかだった事が多かったが今日は雨だというのにほぼ満席。

今回Bセットというものを注文。内容はこんな感じ

20130219_002写真をクリックしてくれれば写真が大きくなります。カレーは日替わりを選択・ライスorナンはナンを選択。飲み物はアイスコーヒーを選択。辛さはホットを選択。今日の日替わりカレーを聞くと「ウィンナー」との事。店員が外国人の為、発音がいまいちで聞き取れず聞きなおす「ウインナー」と聞こえる。ウインナー?私が知っているのはウインナー ソーセージしかないが・・・まぁ物が出てくれば何かはわかると思いそのまま日替わりで注文。2分ぐらいでアイスコーヒーが運ばれてくる。

20130219_006注文してから10分以内にこれが出てくる

20130219_007以前のBセットよりヨーグルト・タンドリーティッカの量が多いような気がする。問題のカレーこの時点でも何が入っているかよくわからない。食べると出てきたのがこれ

20130219_010本当にウインナーでしかもタコ足。具はこれ1種類。ちなみにこの店のメニューを全て見たがウインナーカレーというメニューはなかった。どこからこの発想が出てきたのかわからない。他のメニューを見てもインドカレーの店でよくあるチキン・マトン・野菜系・豆系のカレーしかないのに・・・ウインナーはインド・ネパールにもありカレーに入れるのは一般的なのだろうか?ネットで「インドカレー ウインナー」で画像を検索してもこうゆうタイプのものは出てこない。味はただ単にカレーにウインナーを入れているだけでどうという事はない。カレーはいつものように美味しいので問題ない。

ランチメニューBセット1050円。美味しかったです。

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卯作 ロースかつ定食(お昼の定食) (新宿)

昨日、2月17日新宿にいる。新宿に着いたのが11時30分過ぎ。そのままTS劇場にはいり観劇。途中昼ごはんを食べに外出。今回はあまり時間をかけたくなかった為、食べログで調べておいた店に直行。行ったのは「卯作」というとんかつ屋。

場所は新宿3丁目。JR新宿駅東口から歌舞伎町に入る手前、他の店で言うと沖縄料理の「やんばる」や鰻屋の「こばやし」がある通りのビルの3階にある。

まずは席に着く。するとお茶とこれらが運ばれてくる。

20130217_006ドレッシング2種類・漬け物・大根おろし。大根おろしに味が付いていて酸味のあるものがかかっている。店の中は15・6席ぐらいの店。先客が3人すべて男性。その後も男性が3・4人ぐらい入店する。この店男性の割合が100パーセントと思っていると私が食べ終わり帰るころに女性4人のグループが入ってくる。

ロースかつ定食を注文。待つ事5分~8分ぐらいだと思う。思ったより時間がかからなかった。出てきたのがこれ

20130217_008ごはんとキャベツはおかわりができる。テーブルの上にはしょうゆ・ソース・からし・白ゴマ(すりゴマ)などがあり色々な味をためす事ができる。まずはキャベツにとんかつソースをかけて食べる。これが美味しい。とんかつ屋のキャベツの千切りこの食べ方が1番美味いと思うのだが最近はドレッシングが置いてある店が多い。ためしにキャベツをおかわりしてドレッシングをためしてみたがやはりソースをかけて食べた方が美味いと思った。とんかつはソースのみをかけて食べたり大根おろしで食べたり、すりゴマをかけて食べたり、からしを付けて食べたり色々なバージョンで食べてみた。

ロースかつ定食800円。美味しかったです。ちなみに100円プラスでポテトサラダとコーヒーがつく。

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コロッケ蕎麦・すけとうだら天うどん (熱海駅・小田原駅)

昨日、新宿に行く。清水駅を出たのが6時54分で途中で朝食を食べる。食べたのは熱海駅の東海道線上りホームにある立ち蕎麦。今回食べたのはコロッケ蕎麦。

20130217_002ここの立ち蕎麦は何回も利用した事がありコロッケ蕎麦も何回か食べた事がある。結構以外にしっかりとしたコロッケで薄いという事はない。蕎麦の汁に浸って結構美味しい。まぁそばそのものは立ち蕎麦の蕎麦という感じで普通かな。

その後、小田原で小田急に乗り換える。小田急の小田原駅で吊るし雛を発見。

20130217_004

20130217_005吊るし雛で私が頭に浮かぶのは伊豆の稲取で数年前に観光したことがある。ここのは小田急の沿線の開成町のものらしい。結構どの地方でもあるものなのだろうか?

その後新宿に行き、帰り21時すぎに小田原駅まで戻ってくる。夕食を食べていなかった。乗り換えの時間がなかった駅弁、駅弁が売れ切れていたらコンビニで弁当を買ってと思っていたが乗り換え時間が25分以上ある。という事で行ったのが駅ビルの2階にあるフードコート。他の店舗はもう閉まっているのだがこの部分出けは22時まで営業している。ここはラーメン屋など3店舗かな営業していて丸亀うどんが入っている為、丸亀うどんで食べる事にする。まぁ劇場で飲んでいた為、そんなにお腹が空いている感じではなかったが、こんな感じにした。

20130217_021うどんはかけの小・おにぎりは明太子・天ぷらはすけとうだら。天ぷらが「すけとうだら」よく蒲鉾の材料などで使われている魚で天ぷらで食べた記憶はない。味はすごく軟らかく淡白な感じで味の付いた塩(抹茶塩・カレー塩など)で食べたらもっと良いかなという感じ。うどんの具としては・・・イカやかき揚げなどの方が良いと思う。話のネタには良いかもしれない。おにぎりの明太子は辛さが抑え気味の明太子が結構な量入っている。おにぎりの量と明太子の辛さのバランスが良く美味しい。うどんは丸亀製麺のうどんという事で間違いがない味です。

かけうどん280円・すけとうだら120円・明太子おにぎり120円合計520円。納得できる値段と味。

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まぐろ庵 ゆう まぐろラーメン まぐろ丼 (清水区)

今日のランチは清水区袖師にある「まぐろ庵・ゆう」というところで食べる。場所は袖師のスポーツ公園の近くでパチンコプラザのある通りを山側方面に行ったところにある。今日たまたま通りかかりココで食べる(予定では違う店で食べる予定だったがその途中にあった)

時間は13時30分過ぎ。店の外観は

20130216_018こんな感じで写真には写っていないがまぐろラーメンの旗にひかれた。店は結構広く20人ぐらいは余裕で座れるテーブル席と座敷があり座敷も15人ぐらいは座れる感じかな?もっと狭いかな?ぐらいの広さ。店に入ってメニューを見る

20130216_006全てのものが500円だ。うーん。まぐろ丼も食べてくなってしまった。2つ頼んでも1000円。店員にまぐろ丼の量を聞くと「ごはん200グラムにまぐろが80グラム」との答え。まぁそれくらいならラーメンと両方食べれるだろうという事で両方注文。まぐろラーメンより味噌ラーメンの方が気になってしまい「まぐろ味噌ラーメンとまぐろ丼」を注文。注文をしてから待つ事5分ぐらいで出てきたのがこれ

20130216_008まぐろ丼とまぐろ味噌ラーメンが一緒にのる大きさの盆がある。という事はこうゆう注文があることを想定していると思われる。まぐろラーメンは普通に美味しい。これがまぐろのだしでつくられているという事を言わなければわからない。具のまぐろの身がちょっと何だろうなと思うくらい。

20130216_014まろやかでとげがなく味がしっかりしたという感じのスープ。プラス50円でバターを付けることができるようです。

20130216_010まぐろ丼はバチマグロかな?それほど良い部位ではないと思うがこの値段を考えるとこんなもんでしょう。一つ注文をいえば小皿がほしい。そこに醤油とワサビを入れてよくかき混ぜてまぐろ丼の上からかけるというのがまぐろ丼を一番美味しく食べる方法だと思うのだが・・・。

まぐろ丼・まぐろ味噌ラーメン美味しかったです。今度は味噌でなく普通のまぐろラーメンを食べてみたいと思う。

メニューの上のほうに書かれているが時間帯によってサービスがあり、大盛り無料だったりコーヒーが付いたりクックーが付いたりしている。私が入った時間帯はコーヒー紅茶がサービスだった。

20130216_016ちなみこの店、営業時間が昼の11時から16時までという事でマグロの加工会社が経営していてマグロの色々な部位など販売もしている。

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甘い鞭 壇蜜が主演 

気になっていた壇蜜の映画が「甘い鞭」であることがわかった。これは去年の9月に壇蜜のDVDのイベント時SMの撮影をして体のあっちこっちに傷(鞭跡)がある為、水着になれなかったというニュースがありその時から気になっていた。

角川映画で監督は石井隆氏。そうあの杉本彩の「花と蛇」や「ヌードの夜」の監督。原作は大石圭氏の「甘い鞭」この本は読んだことあるし(このブログにものせていた)http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/05/post-29e7.html大石圭氏の作品はよく読んでいる。最近読んだのは「赦されたい」一番好きな作品は「奴隷契約」とすぐに答えが出てくる作家の一人。

今、発表された1枚の写真を見たがかなりハードな感じ。昨年の9月の記事を読むとすでにクランクアップしているらしい。そのままお蔵入りにはならなかった。

9月に公開予定との事。今年の楽しみが増えた。

追記:その後、2枚の写真を見る。うーんすごいものになりそう。そう言えば団鬼六さん原作の「花と狼」の映画化の話はどうなったんだろうか?

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沼津 魚がし鮨 新静岡セノバ店

昨日、葵区の映画館に「自縄自縛の私」を観に行く。昨日は平日でもちろん私は仕事で映画が始まるのが21時10分からという事で仕事を終えてから何処かで食事をしてからという事で色々あったが最終的に入ったのがこの店

20130213_010 場所は映画館が入っている静岡セノバの5階にある。沼津魚がし鮨グループの寿司屋。ここグループの寿司屋に入るのは初めて。寿司屋以外の定食屋には1度入った事がありhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/09/post-191a.htmlその他、静鉄ストアで販売している持ち帰り寿司に関しては結構利用している。

前にも書いた事あるが寿司屋は当たり外れが大きい。こちらの店ははずれです。毎日がこうなのかたまたまこの日がそうだったのかは分かりませんが。

店に入ってまずは注文。日本酒を飲み少しつまみをつまんで寿司1人前を食べれば時間的にもちょうどようかなという事で磯自慢の本醸造があった為、注文。それから白子ポン酢を注文するがその場で売り切れと言われた為、蒸し牡蠣を注文する。それと「豪快!近海DX握り」というセットの寿司1人前を注文。このセットはセール中で通常2300円が1580円になっている。注文してから1分後2メートル、いやそれ以上離れた位置から店員が蒸し牡蠣も売れ切れですとの事???こいつ誰にゆってるの?と思ったが多分私だろうとは思ったが無視させてもらう。その後メニューを見るが何が今あるのか分からないので注文を断念する。

その1分後ぐらいに磯自慢とお通し共に運ばれてくる。

20130213_005 さらにその1分後ぐらいにこれが運ばれてくる。

20130213_006テーブルに置かれる時に店員が「今日は生シラスが売り切れで他のものにしました」との事。他のものが何なのか不明。この店品切ればかり、これを食べたのが20時30ぐらいこの店の営業時間は23時まで・・・2時間以上あるが・・・まぁもうそんなに客が入らないからいいのかも知れないね。

それとセットに付いてきた味噌汁

20130213_008 磯自慢だが磯自慢の本醸造を飲むのは多分初めて。吟醸酒系のものは何度か飲んだ事あるのだが・・・。うーんほんとに本醸造?生の吟醸を開けてからちょっと時間がたった時のような尖がりがある。その尖がりが強い。この酒、ぬる燗(日向燗ぐらい)で飲んだら良いかなと思った。寿司との相性という面ではまぁまぁかな。ものすごく合っていてぴったりという感じではなく、かといって外れていないというか外れる日本酒はほとんどないので・・・。

寿司は烏賊がねっとりしたタイプのもので・・・こうゆう烏賊が好きな人もいると思うが私はもっとこりこりとしたタイプの烏賊が寿司にはあっていると思う。あとは鯵が結構「俺は鯵だ」という感じで主張していう感じがして美味しかった。後はなんだか良く分からないようなものだった。桜エビ・・・桜エビ漁の時期に地元のスーパーに生の桜エビが売っているがそとは比較にならないし、なぜこの時期に出さなければならないか?まぁ近海物という事なのだろうが・・・。近海物の冷凍か。

なんだかんだで2品しか注文してない。磯自慢650円。豪快近海DXにぎり1580円。お通し250円合計2480円。あ、お通しは味が曖昧(全体的に薄い味付け)で甘いのか辛いのか酸っぱいのか?いずれにしても酒のアテにはならん。あ、それからもう1個あった。寿司は運んで来たが小皿を運んでこない。テーブルに備え付けかなとも思ったが箸と醤油しか見当たらない。箸も20膳ぐらい引き出しになっている置物に置きっぱなしだが私の座った席は2人掛けの席だがなんでこんなに沢山入っているのか?。昨今の資源保護の観点からか知らんが割り箸ではない。回転寿司ならそれでもよいと思うが一応、江戸前店と名乗ってるんだよね?

そうだ回転寿司と考えればいいんだよね。そうすれば値段と良いサービスといいある程度納得できる。これ書いていてそこにたどり着きました。

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2013.2.9現代狂言Ⅶの印象

2月9日宝生能楽堂で現代狂言Ⅶを観た。テーマがチャレンジという事で色々な事をチャレンジしているというのが見えて面白かった。

まずは南原さんの挨拶が5分ぐらいありその後、狂言コントという今回初めてやっているものを観る。基本はコントです。多少狂言の説明をしながらやっているコント。生徒1人の学校に狂言師が狂言教室にやってきてそこで起こるドタバタコント。普通の劇場でやってもよいものなのかなという感じ。道行きなどもう少し説明するかと思ったら全然違う方へ話が進んで行ったり面白かった。

ふね舟(古典):太郎冠者を南原清隆氏が主人を狂言方の野村万蔵氏が演じた。この狂言を観るのは多分初めて。5分程度の狂言の為、狂言の会とかでは短すぎてあんまりやるという機会がないのかもししれない。本当に日常で起こる1場面を切り取った感じの狂言で私は結構好きな狂言ですね。それにしても南原さんすごいですよね、狂言を普段から毎日やっているわけではないでしょうからそれであれだけできるというのはすごい確かに声は狂言方と比較してしまうと・・・ですが。

橋(現代狂言):カッパが登場。そう言えばカッパが出てくる狂言というのは知らない。初めに大カッパが登場するのだがその衣装。特に濃い緑の足袋(足袋だと思う靴下かどうか確認できなかった)が印象に残っている。他にも色々な色の足袋が出てきたような気がするが狂言方が能楽堂等で履くのは黄色の足袋。あと今までなかった見所まで使った演出が面白かったしチャレンジしているなという感じはしたがもともと狂言というのは何もない舞台で観客の想像力で観ていくものだと思う。そこであの演出は必要なのかな?どうしてもあった方が良いというものだったのか?と考えると・・・。フィナーレで万蔵氏がこの演出怒られるかもしれないけどやってみたという話があった。それなら客をいじるとこまでやった方がもっと面白かったかもしれない。そうすれば見所まで下りる意味がもう一つできるわけで・・・・などという事を思った。

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立鮨 葵 (有楽町ガード下)

日生劇場で歌舞伎が終わったのが20時18分頃。それから夕食という事で新橋・有楽町のガード下付近をうろつく。で最終的に入った店がここ

20130209_024店の中は7~8人も入れば一杯という感じ。店の前にテーブルが1個出ていてそこをビニールシートと言うのだろうかこの時期寒い為、覆っているスペースあり。ココは店の名前の通り立鮨の店。カウンターがありそこに立ち食いで鮨を食べる。先客は1組2名の若い男性。カウンターの中は1人の板さんともう1人出たり入ったりしている女性。店が狭い為、1度横から外に出てからまた店の中に入って作業している感じ。

店に入るとまずは飲み物を聞かれる。ビールを注文。これが出てくる

20130209_015スーパードライ350缶。缶のままコップなどない。この店2貫1組で出てくる。なるべく多くの種類を食べようとすればセットという事で上寿司というものを注文。10貫のセットとの事。まずは

20130209_018が出てくる。ワラサ・たらの昆布〆・マグロ・中トロ。美味い結構シャリが大きくふっくらした感じがある。たらの昆布〆は単品で頼むと250円するものでこの日のお勧め品。確かに美味しいと思う。ビールを飲みながら食べる。

20130209_019イカ・海老・〆サバ・たまご・マグロのすきみ軍艦・イクラで10貫。この上寿司値段は1500円だが単品で頼んでいくのとそれほど値段は変わらない感じ。1種類1貫づつ出てくるので良い。次に頼んだのが塩辛

20130209_020次にほや

20130209_021ほやというがほやの塩漬け。最後にコハダ

20130209_022_2コハダはちょうど良い塩梅で美味しかった。

上寿司1500円・塩辛200円・ほや300円・コハダ300円・缶ビール350円合計2650円美味かったです。

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おいしいカレー工房ひつじや マトンアサドセット (日比谷)

昨日、東京にいる。14時から水道橋の宝生能楽堂で現代狂言Ⅶを観てそれから日生劇場で歌舞伎を観るというスケジュール。まずは昼飯を食べてから能楽堂へという事になる。初めは水道橋で食べる予定だったが色々と都合があり有楽町駅経由、都営三田線で水道橋に行く事になりそれなら有楽町周辺で食べようという事になりココで食べる事になる。

今回いったひつじやは日比谷シャンテのB2階にある。今回注文したのがマトンアサドセットというもの。この店は南インドカレーの店。カレーは日によって違うようだがこの日はチキン・野菜・キーマから選択できる。キーマを選択する。時間は12時40分ごろで店はほぼ満席。注文して待つ事10分ぐらいで出てきたのがこれ

20130209_002ナンとサフランライスはお代わりできる。特に何も言わないとナンとサフランライスがこんな感じで出てくる。ナンだけとかライスだけと言っても対応はしてくれる感じ。これ

20130209_003がマトンアサドという料理。マトン肉にスライスしたトマトその下にはソテーしたじゃがいも。マトン肉は結構歯ごたえがあり美味しい味付け色々なスパイス等が使われていると思われる。肉・トマト・イモを一緒に食べるとトマトの酸味、イモの甘味、マトン肉の味など絡み今まで経験した事がない感じの味がするこれ美味いです。

カレーはそれほど辛くなく誰でも抵抗なく食べれる感じ。サフランライスは私はあまり好きではなくあまり食べることはないのだがこののはクセがあまりなく食べれる感じ。ナンは薄めだが美味しいお代わりもした。サラダはまぁこんなもんでしょう。これを食べ終わると店員(私がいた時間は全て外国人多分インド人)が「温かいのにします?冷たいのにします」と聞いてくる。冷たいのを選択。2~3分後にこれが出てくる

20130209_006チャイとフルーツヨーグルト。ヨーグルトはかなり甘くチャイはあぁこの味がチャイなんだという感じですかね。

マトンアサドセット1030円。この場所でこの価格というのはかなりリーズナブルだと思うが・・・競争も激しいのかな?

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歌舞伎について

先日、歌舞伎の市川團十郎さんが亡くなられたとゆうニュースを見た。先々月の中村勘三郎さんといい本当に残念という気がしてならない。

歌舞伎は歌舞伎座で一幕見をするのが中心だった為、歌舞伎座が立て直し工事を始めてからは多分5・6回しか行っていない。今度の歌舞伎座でも一幕見席があるようで四月からが楽しみだったのだが・・・。

歌舞伎というのは一年中、月初めと月末を除いてやっている。都内で言えば一月は新橋・浅草・国立でやっていた。二月は日生劇場。三月は新橋・銀座・赤坂・国立。三月分は発売になっていないものもあるが赤坂以外一番安い席がほとんどの日でチケットがとれてしまう状態。

赤坂は勘九郎の襲名記念となっていて中村七之助や中村獅童など歌舞伎を観た事がない人でもテレビなどで見て知っている人が多く集客力がある。でも一番価格の高い席は全日売れ残っている状態。多分これに勘三郎さんがいたらもうとっくにチケットは売り切れでしょうね。

用は何を言いたいかというと集客力がある二人の人間が歌舞伎界から消えたという事。多分新しい歌舞伎座の公演は話題性もあり初めのうちは客が入るでしょう。その後どうなるんだろうか?私自信を考えても東京に行く日があり歌舞伎座で勘三郎さんや團十郎さんが出るのなら一幕見をしてその後、目的地にという事もあっただろうが・・・。そのまま目的地に行く事が多くなる気がする。

9日水道橋で現代狂言を観る予定。14時からで公演時間が2時間15分程度との事。その後日生劇場に行く事にした。この日、土曜日なのに昨日の時点でB席のチケットがとれてしまう。16時30分開演という事なので多分開演時間には間に合わないので幸四郎さんの口上と吉野山の初めの方は観れないと思うが新皿屋舗月雨暈は観れるので・・・そう言えばこの公演って染五郎さんの復帰公演。昼、夜同じものをやるという事もあるのだろうがなんでこんなにチケットあるんだろう?2月は他に都内で歌舞伎の公演はないはずだし・・・

歌舞伎など観た事がない皆さん、3000円で歌舞伎が観れます(もっと高い席もありますが・売り切れている日もあるかもしれません)。3000円で16時30分~20時15分までです。休憩時間が合計45分ありますので実質3時間単純計算1時間1000円。それほど高いとは思わないのは私だけでしょうか?時間がある方昼は11時~夜は16時30分~やってますので観にいってみたらいかがでしょう?ちなみに私は日生劇場や松竹のもまわし者ではありません。(国立劇場の場合もっと安く1500円の席もありますが・・・3月の話ですが)

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麺屋 蔵の助 野菜味噌ラーメン (静岡市駿河区)

今日のランチは静岡の南幹線沿いの「麺屋 蔵の助」というところで食べる。時間は14時過ぎ。この店は味噌ラーメンを中心に出している店。行くまでは味噌ラーメン専門店だと思っていたが他のラーメンも提供している為味噌ラーメン中心店という事になる。店の外観はこんな感じ

20130203_005味噌ラーメンというか味噌を全面に出している店で写真右側の看板は「蔵の助味噌蔵元」の文字もある。店の中のカウンター席の椅子も味噌樽をイメージした椅子になっている。メニューはこんな感じで

20130203_001味噌ラーメンを注文する場合鶏がらスープか豚骨スープか選択・その後4種類の味噌から味噌を選ぶ。2種類×4種類で8種類の組み合わせができる。こうゆうらーめん屋は他に見た事がない。その後トッピングという感じ。今回私は濃厚豚骨スープに北海道赤味噌で野菜ラーメンを注文。

店はこの時間帯だが結構混んでいる。店はカウンター席にテーブル席など結構広い。全体で50人ぐらいは座れる感じ。店員も多いこの時間で8人か9人はいた。店員の人数が多すぎて無駄な動きが多い感じ。カウンター席の紙のナプキン?詰めすぎていて取れない状態までになっている。私に関しては5分以上注文をとらない。こちらが声をかけるまでそのまま。私の後に隣に座った人には3分ぐらいで注文を聞きにくる。隣の人は特に店員に声をかけていない。店の混み方としては私が入った時点の時の方が空いていたがこの辺はどうゆうマニュアルでやっているかは全くわからん。

注文をして待つ事10分以内出てきたのがこれ

20130203_002麺は太麺でかなり美味しい。特に野菜の炒め加減が絶妙。多少焦げぎみで香ばしさがあり美味い。スープも濃厚で美味い味噌ラーメンとして本当に美味しいと思う。ただ値段がこれ1杯で942円。これ1杯で納得する量のラーメンなら良いと思うがほとんどの人がラーメンと何かを注文している。そうするとどう考えても1000円を超える。うーんまた他のスープと味噌の組み合わせで食べてみたい気もするがこの値段なら次行くか行かないか微妙かな。

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とん焼き弁当 (小田原駅)

昨日2月2日20時30分すぎ小田原駅にいる。小田原駅にて駅弁が半額で売られていたので購入。途中の電車の中で食べよと思ったがそれほどお腹が空いていなかったのとそれなりに車内が混んでいたため家に帰ってから食べる。消費期限が3日の1時で食べたのが23時すぎだったので問題ない。今回購入したのがこれ

20120202_021中身はこれ

20120202_027豚の焼肉の下にパスタ。マカロニサラダにしば漬けにポテトフライに味噌だれ。豚肉は結構ボリュームがあり御飯の量もそれなりにあるがっつり系の駅弁。豚肉にはしつかり味が付いておりそのままでも美味しいがポテトの横にある味噌だれをつけるとより美味しくなるというもの。

ポテトが冷えているもので少し硬くて今ひとつだったがそのほかは美味しいかった。特にメインの豚肉が美味しい。定価は950円。今回は半額の475円で購入。定価の950円と考えればまぁこんなもんでしょう。今回買った475円であれば絶対お得で買いです。

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本家しぶそば (渋谷駅)

2月2日10時30分頃、渋谷で立ち蕎麦を食べる。店は「本家しぶそば」というところで東急東横店の西館2階。この時間に食事をしなければ次にいつ食べる事ができるかわからなかった為、この時間で開いている店を検索して評判のよさそうなところという事でココになる。注文したのが今月のおすすめになっている「笹かまぼこと舞茸の天そば」。店に入るとすぐにレジがありそこで注文としてお金を払う。席に着くと店員が注文の品を運んでくれるという最近の立ち蕎麦では珍しいしシステム。

席に着いたとたんに出てきたのがこれ

20120202_005 うん美味しい。この店かけけそばが350円と立ち蕎麦としては高めの設定だが舞茸に笹かまとしし唐?にわかめとネギが入って500円だとそんなもんかなという感じがする。立ち蕎麦と書いているがきちんと座って食べられるスペースもあり私はそちらのスペースで食べた。出汁も美味しいし蕎麦もそれなりに美味しい。渋谷にいて時間があまりないときなどまた使いたいという感じです。

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「自縄自縛の私」 初日舞台挨拶を見にいく

「自重自縛の私」初日舞台挨拶を見にいく。行ったのは渋谷。この日(2月2日)は新宿・渋谷・川崎・大阪で舞台挨拶があった。諸事情により渋谷に行く事にした。

竹中直人監督。見るの3回目なんですよね。特に竹中さんを見に行こうと思って行った事は無いのですが・・・・いるんですよね。芸能人なんて無茶苦茶数がいるはずなのに・・・・1回目は下北沢の本多劇場。2回目は銀座シネバトス「ヌードの夜・愛は惜しみなく奪う」の舞台挨拶でそして今回の舞台挨拶。不思議な感じはしますね。舞台役者や能楽師・歌舞伎役者は数えきらないくらい見てますが複数回見たことがある芸能人となると・・・最近では壇蜜ぐらい、ただ壇蜜の場合壇蜜を見に行っているわけで・・・・。

舞台挨拶、それなりに面白かった。ピースの綾部さんが喫茶店に入っていくシーンの事やイラストが沢山登場するという話などが印象に残っている。それ以外の事というのはどこかで聞いた事と予想ができる事を話していたような気がする。

映画そのものはまぁまぁ面白いかなという感じ。今回は原作を読んでないのでストーリーは映画のホームページを読んでいる程度だった。まぁ原作とどの程度違うのか分からないが原作を読んでなくてよかったかなという感じはする。まぁこれから原作を読んでみるつもりだが。

私にとって普通というか縄で感じるというのはわかるしそれが好きという人達を多少知っているし、その人達が一般社会に溶け込んでいるのも現実のものとして知っているので・・・・。私としては衝撃的なものが少ない感じがする。(現実はもっとすごい事あります)

不思議な感じはする。あっさりしているのかな?爽やかと表現しても良いのかな?主演の平田薫さん美人だとは思います。ただ絶世の美女という感じではないでしょう。それが映画としてはいいのでしょうが。もっと美人(好みの問題かも)で縄の世界にどっぷりつかっている人いますからね。ただそれでは映画として成立しないのかも知れないですね。

まぁ何を書いているかわからなくなりましたがまぁいい映画である事は間違いないと思います。前売り券を持っているのでもう1回は劇場で観ることになるとは思うがまたその時は印象が違うのかもしれない。

20120202_028 パンフレットに舞台挨拶のチケットに亀甲縛りキューピーストラップ(グリーン)。ストラップはメードインチャイナ。中国の方がこんな小さなキューピーに亀甲縛り。絶対に機械ではできないので手作業。作業した人はこれが何なのかわかっていたのだろうか?

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